2022年11月24日

スズメバチの巣

今年も秋が深まってきましたね。

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うちの庭も秋らしく木々が紅葉してきました。
落ち葉も大分降り積もってきましたが、
落葉樹の木々が葉を落として冬ごもりに入る頃を見計らって
今年は年末に庭木屋さんに入ってもらう予定だったりします。
庭木屋さんに頼むのは主に一部の落葉樹の剪定なんですが、
実は今回はもう一つお願いしていることがあります。

そのお願いしていることというのは・・・こいつ(↓)の除去なんですね。

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(↑)キイロスズメバチの巣です。
  下見に来た庭木屋さん曰く、「結構でかいな〜」とのこと(苦笑)。

うちの庭では過去にも何度かスズメバチに巣を作られたことがあったんですが、
今年はキンモクセイの木にでかいのを作られました。。
先月の初め頃まではキイロスズメバチがこの周辺をブンブン飛び回っていまして、
いや〜正直怖かったです(汗)。

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(↑)キイロスズメバチ(フリー素材より拝借)

キイロスズメバチはスズメバチ科に属する蜂で、
その名の通り、黄色の毛に覆われた黄色いスズメバチです。
スズメバチの中では小さめサイズなんだそうですが、
その気性は荒く、オオスズメバチに次いで危険性が高いといわれています。
巣を刺激したりしようものなら興奮した働き蜂たちが大量に飛び出してしてくるので、
恐ろしいことこの上ありません。刺されたら痛いどころか命にも関わります(汗)。
ただ、私も蜂たちがいるときに何度か不用意に近づいてしまったことがあったんですが、
彼らもこちらを警戒してはいるものの、いきなり攻撃してくるようなことはないんですね。
まずは偵察と警告を兼ねて数匹ほどが飛来してきて、カチカチという警告音を発します。
それに気づいたら、騒ぎ立てないようにしてそっと離れるのがベストなんですが、
おかげで今年の夏はあまり庭を不用意に歩き回れませんでした。

晩秋から冬にかけて寒くなってくると蜂たちはいなくなるので、
この時を見計らって巣を撤去するしかありません。
この巣も今は蜂たちが退去した後のようで、蜂の姿は見かけなくなったんですが
やっぱりまだなんか怖いので、今回は庭木屋さんに処理をお願いしたという次第です。
蜂がまだブンブンいる状況だと、さすがに庭木屋さんではなく
専門の蜂の巣駆除のサービスにお願いすることになるかと思うんですが、
最近は都市部でもスズメバチが増えているようで、刺される被害も増加しているんだとか。
野山に出かけた時に遭遇する可能性もありますので、くれぐれも注意したいところですね。

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さて、話は変わって
サッカーのFIFAワールドカップ・カタール大会が始まりましたが、
昨夜は死の組・グループEの日本代表がいきなり優勝候補ドイツを逆転で破るという
歴史的な勝利を挙げ、日本中が大興奮の夜となってしまいましたね。
私自身は、昨夜は都合が悪く試合自体を観戦できたのが最後の30分だけだったんですが
その30分こそが0対1のビハインドから一気に形勢を逆転させた日本にとって
最も輝かしい時間帯だったわけで、堂安の同点弾、そして浅野の逆転弾を経て
日本が勝利を収める瞬間までをしっかり目に焼き付けることが出来て
正直とてもラッキーでした(笑)。

かつての「ドーハの悲劇」をリアルタイムで観ていた世代としては
同じドーハの地でかの強豪ドイツに勝利するとは、実に感慨深いものがあります。
ただ今回の勝利を「奇跡」とまで言うのも少しばかり違和感があるんですよね。
あの悲劇の頃の日本代表と今の日本代表は、同じ日本代表といえど全く違うチーム。
今回の勝利はこの30年の間に、日本のサッカーが
世界の強豪を相手にしても互角以上の戦いができるレベルまで成長したがゆえの
今の代表チームの実力を示した結果であって、決して偶然とかまぐれで
勝ったようなものではないと思うからです。そのへんはかつての悲劇を
ピッチ上で経験していた森保監督が一番実感していることかとも思いますが・・・
とにもかくにも今回のワールドカップ、
この先のコスタリカ戦、そしてスペイン戦も、日本らしいサッカーで全力で戦って
一つでも多くの勝利をつかんでくれたらと思います。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2022年11月08日

皆既月食

太陽と地球と月が一直線に並び、月全体が地球の影に完全に覆われる現象を
皆既月食といいますが、今日2022年11月8日はその皆既月食が
全国各地で観測されました。
しかも今回は皆既月食と同時に月の後ろに天王星が入る天王星食もあり、
東京近辺から西にかけては月が地球の影に完全に覆われる
「皆既食」と一緒に「惑星食」も見られるという
日本ではなんと442年ぶりの天体ショーとなったんだとかで、
ネットやTVのニュースもなにげに大騒ぎしてましたね。

というわけで、
今日は私も夕方(18時30分頃)から自宅のベランダで月を観測していたんですが、
天気良く雲一つない夜空に、月全体が徐々に地球の影に覆われ赤黒くなり
そして再び元の姿に戻っていく月食の様子をじっくり観察することができました
(天王星食の方ははさすがに肉眼では確認できないレベルなのでわかりませんでしたが)。
その様子はカメラにも納めましたので、ここでお見せしたいと思います(↓)。

<18時30分頃>
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(↑)東の空の満月はまだそんなに高い位置ではありませんでしたが
  既に月は下の方から欠け始めていました。

<19時頃>
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(↑)さらに部分食が進み、大分細い形になってきました。
  いよいよ皆既食に入ろうというところです。

<20時頃>
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(↑)19時15分頃から皆既食に入り、20時頃に食の最大を迎えます。
  この頃には肉眼で視認するのも難しいほど赤黒くなっていました。

<20時50分頃>
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(↑)20時42分頃に皆既食は終わります。この時の月はまだ赤黒い姿を
  残しつつ、片側から本来の光を少しずつ取り戻し始めていました。

<21時10分頃>
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(↑)月はまだ欠けたままですが、赤黒い影の部分は既に見えなくなっています。
  
<21時30分頃>
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(↑)大分本来の満月の姿に戻ってきました。

<22時頃>
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(↑)21時49分頃に部分食終了。完全に元の満月に戻りました。


私自身久々に見た皆既月食でしたが、もともと天文が好きというのもあって
今回もなかなか非日常を感じられたといいますか、ワクワクするものがありましたね。
天体の動きの法則を知らなかったはるか昔の人々は
こういった月が突然欠けたり赤黒くなったりする現象を目の当たりにしたとき、
これをきっと天変地異や戦乱の前触れなどの不吉の前兆として
恐れおののいたに違いありません。
とはいえ、科学技術が進歩して
こういった宇宙のことも事細かにわかる今の時代であっても
世界のどこかでは利己的な戦争が繰り返され、
また怪しげな詐欺まがいの宗教もどきが社会の水面下で暗躍していたり(?)
もするわけでして、
歴史を重ねる中で人間というのは本当に進歩してきたのかな?
とも思ったりもしてしまいます。

・・・と、
夜空の皆既月食を眺めつつ、妙な哲学にもふけってしまう今日の私でした(笑)。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2022年10月14日

祝 鉄道開業150周年

10月14日は鉄道の日でした。

日本最初の鉄道が新橋〜横浜間に開業したのは
1872年(明治5年)10月14日。
今年は鉄道開業150周年ということで
あちこちで記念イベントや特別列車が走っていましたね。

私・松風も、ここは鉄ちゃんとして思いっきり鉄旅をしたいところなんですが
このところは仕事やらなんやらで追われる日々で
全然楽しいイベントがありません(泣)。

とはいえ、150周年の鉄道の日ですので
今日は片手間ながらに撮った最近の鉄道写真でも載せておきます(↓)。

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コロナは大分落ち着いてるものの
南関東は雨続きだったり、暑かったり寒かったりのよくわからない気候です。
こういう時は体調を崩しやすいですのでみなさんもお気を付けを。
posted by 松風あおば at 23:15 | 日記

2022年10月02日

お絵描き(プリマドール)

今年のプロ野球・・・
セ・リーグは独走だったヤクルトの優勝がすでに決まっていましたが、
パ・リーグは最終戦にまで持ち込む大混戦の末、
開幕8連勝で独走かと思われたソフトバンクでもなければ、
一時は11連勝で貯金を18まで積み上げた楽天でもなく、
紙一重のところで昨年の王者・オリックスが2連覇を達成してしまいました。
いや〜今年のパ・リーグは本当に劇的で面白かったです(汗)。
一方、わが横浜DeNAベイスターズも(ハマスタ最終戦は勝ってほしかったんですけどね)
今年は堂々の2位。まだまだ終わりません。
CSのファーストステージを本拠地ハマスタで迎える嬉しさよ・・・(嬉涙)。
こうなったら阪神とヤクルト、そしてパの覇者をもねじ伏せる下剋上で
三浦監督の胴上げも見たいところです。


というわけで・・・(??)、今回は、久しぶりのお絵描きです。
番組改変期で2022年夏アニメもここにきて次々と最終回を迎えましたが、
そんな今年の夏アニメの一つ、『プリマドール』のキャラを描いてみました。

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(↑)私の好きなレーツェル(CV 鬼頭明里)と灰桜(CV 和氣あず未)です。

  数年前に大戦争が終結したばかりの東邦皇国。
  その皇都五区の片隅に、喫茶・黒猫亭がある。
  そこで働くのは、技術の粋を結集した自律式機械人形(オートマタ)の少女たち。
  彼女たちは元々兵器として作られ、それぞれ戦場で戦った過去を持っていた。
  やがて迎えた戦後の平和な時代・・・
  修復され新しい役目を得た彼女たちは、高らかに歌声を上げていく。

  ある桜の舞う夜、黒猫亭のオーナーのナギ(かつて技術将校だった人形技師)は
  新たなオートマタを修復し目覚めさせる。
  「灰桜」と名付けられた彼女は初期化されているため、戦争時の記憶がない。
  新たな役目を与えられた彼女も仲間とともに明るく旋律を口ずさんでいくが・・・
  皇都に再び起こる動乱により、彼女の運命の歯車が動き出す。

 
Keyによるメディアミックス作品、麻枝准氏の原案・メインシナリオ・音楽
・・・というだけでおおよそ予想はついていましたけど、
なんとも美しくかわいく、そして切ないお話でしたね。
灰桜が自ら再び初期化する道を選ぶことになる(←ネタバレすみません(汗))
最終回はやっぱり泣きそうになりましたよ(涙)。

黒猫亭の他のドールマタ(鴉羽、箒星、月下)も描きたいところだったんですが
私の方がこのところの疲れで、2人描いたところで体力の限界・・・
私も初期化しないとダメかも(苦笑)。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2022年09月27日

TAMAコミ

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コロナ第7波の感染状況も大分落ち着いてきた感がある今日この頃ですが
コロナに怯え長らくイベント参加を自粛していた私・松風も
さすがにそろそろ同人イベントに参加しないと発狂してしまう(?)
ということで、先日9月24日(土)は久々に
とある創作系同人イベント(即売会)に一般参加してまいりました。

そのイベントの名は「TAMAコミ」。
同人誌の印刷会社の潟|プルスさんと汲ヒこのしっぽさんが共同で主催する
「そうさく系総合表現イベント」と銘打つ同人イベントなんですが
その会場は東京は福生市にある「ポプルスガレージ」という、
なんと潟|プルスさんが普段倉庫として使用している建物なんですね。
同人誌の印刷会社が自社の施設を利用して開催(主催)するという点で
とても珍しいタイプの同人イベントともいえますが、
内容的には小規模のオリジナル作品中心の同人誌即売会でして
2020年の秋から始まったそのTAMAコミも
今回で5回目(プレ回も含めると6回目)の開催となるため、
創作系サークルの間では既にその存在は知られつつあります。

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相方の水瀬のサークル「LavenderBlue」がこのイベントに発足時から参加していて
話にはたびたび聞いていたので、私・松風も前から気になってはいたものの
このコロナ禍でなかなか参加できず(泣)、
今回の5回目にしてついに初参加となったわけですが
その「TAMAコミ」とは実際どんなイベントであったか?
早速簡単に振り返ってみたいと思います。


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(↑)会場の「ポプルスガレージ」の最寄り駅はJR八高線の東福生駅
  (八高線は日中は30分に1本しか走らない路線なので
   主催者側は青梅線の福生駅の方の利用を推奨しています)。
  この日は前々日に発生した台風の影響が気になるところでしたが
  幸運にも雨雲から逸れる形で、傘も差さずにここまで来ることが出来ました。

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(↑)東福生駅は無人駅。
  歩道橋を兼ねた自由通路上にある小さな駅舎の脇に
  簡易Suica改札機が設置されているだけのとてもシンプルな駅です。
  エレベーターやエスカレーターはもちろんありません。
  
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(↑)西口駅前にはそこそこ広いロータリーがあるものの
  人や車の気配がなく、土曜の昼下がりとはいえ
  正直ちょっと静かすぎる感じでしょうか(汗)。
  私自身今まで参加した同人イベント会場の最寄り駅の中で
  最も寂しい駅と言えるかもしれません(苦笑)。

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(↑)「ポプルスガレージ」へはここから徒歩5分
  ということで、早速会場へと歩き始めます。
  駅周辺一帯(西側)はおおよそ閑静な住宅街のようですが
  行き交う人も車もまばらで静寂に包まれていました。
  踏切の向こう側(東側)は在日アメリカ空軍の横田基地。
  なんとなく異世界なムードが漂っています。

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(↑)一方、こちら側は住宅街ながら
  ところどころにネギや里芋の畑、緑豊かな公園などがあり、
  どことなく古き良き武蔵野の面影が感じられます。
  初秋を彩るヒガンバナも美しく咲いていました。
  …って、これから同人イベントに参加しようとしている
  様子には到底見えませんね(汗)。
  
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(↑)道に迷いかけて少し遠回りしてしまいましたが(汗)、
  ふと気づけばすぐ横に「TAMAコミ」の看板が・・・。
  会場の「ポプルスガレージ」に到着です。
  午前中はこの辺りも大雨だったようですが
  てるてる坊主の効果もあってか(?)、
  この時(13時頃)にはすっかり雨も上がっていました。

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(↑)というわけで、ここが会場の「ポプルスガレージ」です。
  確かに看板や案内が無ければ、至って普通の倉庫ですね。

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(↑)カタログを購入し、いよいよ会場内に入ります。
  会場内部は外見から想像していたよりも結構広く感じられました。
  確かに100SP規模の同人イベントならこれで十分ですね。
  一般参加者の数はあまり多くなさそうですが、
  こういうまったりしたイベントは居心地よくて好きです。
  かつて蒲田のPIO(大田区産業プラザ)で開かれていた
  「そうさく畑 東京」の雰囲気を彷彿させるものもありました。

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(↑)入口・本部付近にはグッズやメッセージカードの作成コーナー
  ラクガキコーナーなどもあります。
  会場スクリーンには、各サークルさんのライブのアピールなども
  映し出されていてなかなか楽しかったです。
  小規模イベントならではの個性が出ていますね。

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(↑)買い物をしつつ会場内全体を一通り回ったところで
  息抜きにいったん会場外に出てみました。
  外側にはクレープ屋さんとからあげ屋さんの
  2台のキッチンカーが来ています。
  クレープ屋さんのネコバス仕様のキッチンカーに
  とりわけ目を惹かれますが
  噂ではどちらも美味しいとなかなかの評判で
  既にこのイベントの名物となっているようですね。

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(↑)というわけで、私もからあげ屋さんの
  熱々のマネチキ(からあげ)とフライドポテトを肴に
  スーパードライで昼間から晩酌。いや〜、幸せです(笑)。
  コロナ禍ではなかなか得られなかった至福のひと時を
  イベント会場で味わっていました。
 
  
その後も、会場内をもう一巡して、
終了時間ぎりぎりまで更なる作品鑑賞+買い物を楽しんでいましたが、
久々に参加した同人イベントはやっぱり楽しかったですね。
また、コミケやコミティアといった大規模イベントでは
なかなか味わうことができない独特の温かい雰囲気があるのも
この手の小規模イベントの醍醐味でして、
それを久々に思う存分堪能できたのもうれしいところです。

東福生駅からの道順も覚えて、次は迷わずに来れると思いますので(苦笑)、
次回以降のTAMAコミもまた参加しに来たいと思います。


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(↑)今回は調子に乗って多くのサークルさんの作品を購入しましたが
  家に帰ってから一つ一つじっくり楽しませてもらいました。
  他サークルさんの秀作からモチベーションをもらって
  私も自分の創作再開にそろそろ本腰を入れたいと思います。   
posted by 松風あおば at 20:15 | 日記

2022年09月12日

2022 中秋の名月

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(↑)9月12日早朝の西の空の月です。

今年の中秋の名月(9月10日)は、
昨年に続いて2年連続の満月だったそうなんですが
今回は撮り損ねてしまっていたので
少し遅れての早朝のお月見です。

十六夜の月はほんの少し欠けているものの
まだほぼ満月(?)というところでしょうか?
明けの明星が輝き、明るみ始めた東の空を背に眺める
金色の月というのもなかなかいいものですね。
写真ではわかりづらいですが
月の近く(右下)にもう一つひときわ明るく輝く星は木星。
惑星は恒星と違って瞬かないのですぐにわかります。
今は土星も明るく見えるようなので、ここは月と一緒に
太陽系の星々を楽しむいい機会かもしれません。


9月に入ってからも暑い日が続いていますが
朝晩の風は大分涼しくなってきました。
今年もいよいよ秋ですね。
posted by 松風あおば at 06:17 | 日記

2022年08月31日

ありがとう8500系 記念きっぷ

先日、東急田園都市線の某駅にて、こんなものを買ってしまいました(↓)。

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(↑)「ありがとう8500系 記念きっぷ」

8500系というのは、1975年(昭和50年)に登場した
東急電鉄の通勤型電車で、今(2022年8月)現在最古参の現役車両です。
新玉川線(渋谷〜二子玉川園、現在は田園都市線の一部)と
営団地下鉄(現・東京メトロ)半蔵門線の相互直通乗り入れ用として
当時既に運用されていた8000系電車をベースに開発された車両で、
1991年(平成3年)までに同社最多の400両が製造され、その後は
田園都市線のみならず、東横線、大井町線でも運用されてきました。

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(↑)8500系電車
  オールステンレスの銀色の車体は一見冷たい印象も受けるかもしれませんが、
  当時の最新鋭技術をふんだんに使った電車で、走行音から車内の雰囲気まで
  他の車両には無い、何とも言えない独特の個性があり、
  乗り慣れるととても愛着がわきます。
  1976年(昭和51年)に鉄道友の会のローレル賞に輝いています。

そんな東急の一時代を築いてきたこの8500系電車なんですが、
生まれてから今までン十年(?)東急田園都市線沿線で暮らしてきた
私・松風にとっても、幼い頃から最もなじみ深かった鉄道車両と言っても
過言ではありません。
しかし、そんな8500系も登場からすでに40数年・・・
今や新しい車両(5000系や2020系)に置き換わる形で運用離脱・廃車が進み、
2022年8月現在はわずか1編成(8637F編成)を残すのみとなっていて、
その最後の1編成も来年2023年(令和5年)1月をもって引退することが
既に決まっています。

8500系がついに引退間近・・・ということで、
その惜別企画の一環として今回の「ありがとう8500系 記念きっぷ」
(web販売と駅販売で8500部限定)が発売されたというわけなんですが、
その中身はどんなものなのか? 早速見てみましょう。

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(↑)8500系の車体と同じ、銀色ベースに赤ラインの特製の専用台紙に
  その記念乗車券は収納されています。

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(↑)扉を開くと、まずは8500系のこれまでの雄姿を収めた写真が目に入ります。

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(↑)そして中ページをさらに開くと
  長津田駅、すずかけ台駅、つきみ野駅、中央林間駅
  あざみ野駅の記念入場券と来年1月31日まで有効の
  東急線ワンデーパスが入っていました。
  D型硬券の切符はやはりマニア心をくすぐりますね(笑)。
  入場券もワンデーパスももちろん普通に使うことができますが
  まぁ使うことはまず無いでしょう。

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(↑)8500系電車の概要や関連年表も掲載されています。
  そういえば1976年のローレル賞の受賞記念プレートは
  実際の車内(先頭車乗務員室ドア上)にも
  誇らしげに掲げられていましたね。
  私自身鉄ちゃんとして、そして長年にわたる田園都市線沿線住民として
  「半世紀近くにわたり本当にお疲れさまでした」と
  改めて8500系に感謝と最後のエールを送りたいところです。
  

東急田園都市線も、
今や半蔵門線のみならず、東武伊勢崎線との相互乗り入れも行っていて
神奈川県東部から埼玉県北部を結ぶ一大ルートの一角をなす路線となりました。
東急電鉄、東京メトロ、東武電鉄の新進気鋭の様々な車両が行き交う中で
かつての主力・8500系の存在は今や1編成と風前の灯火で
この先完全引退まで乗れる機会がどれだけあるかわかりませんが、
私の心の中の東急田園都市線のイメージは、これからもやはり
数十年にわたって慣れ親しんだ8500系のままかもしれません(笑)。


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ちなみに、8500系は2005年以降他社路線への譲渡もされており
既に長野県の長野電鉄、埼玉県の秩父鉄道、遠くはインドネシア・ジャカルタの鉄道で
元・東急8500系の電車が新たな活躍をしています。
特に長野電鉄の8500系(3両×6連)は、凍結防止用のドアレールヒーター、
耐雪ブレーキが装着されるなど、寒冷地用の改造が施されているものの
その姿は東急時代とほぼ変わっていないので
かつての田園都市線を偲ぶにはやはりこの長野電鉄のがお勧めです。
もっとも長野電鉄の8500系も、2028年頃までに3000系(旧・東京メトロ日比谷線車両)
などの省エネ車両に置き換えられるという噂がありますので、
こちらで8500系に乗れるのもそう長くはないかもしれません。
コロナ禍が収まったら、早めに信濃路の8500系にも
またお目にかかりに行きたいものです。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2022年07月31日

2022 暑中お見舞い申し上げます

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7月も終わり、もう8月なんですね。
私・松風の方はこの1か月ほど
思わぬことで多忙を極めてしまったため
この日記もまたも放置状態になっていました(汗)。
コロナもありこれといって楽しいイベントも無いところなので
このところネタになるような話がないというのもあるんですが
とりあえず私自身の生存報告ということで
まだ多忙は少しだけ続いているものの
ここで一度更新しておきたいと思います。

世間的にもここ1か月は
安倍元首相が殺害され
コロナが第7波が猛威を振るい
各所で記録的な猛暑と
なにやら不穏に騒がしいところですが
みなさんも熱中症とコロナにはくれぐれもお気をつけて
この夏も元気でお過ごしください。

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やるやる詐欺になっていた
『にこ巫女ヒミコ』の当サイト内でのアップも
いざやろうとして、その体裁などでいろいろ迷ったりしていたため
途中で頓挫してましたが
今度こそ(?)間もなく始まりますので
もうあとちょっとだけお待ちください(汗)。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2022年06月30日

6月酷暑

暑い・・・とにかく暑い・・・です(激汗)。

明日から7月ですが
太平洋高気圧が北へ強く張り出し梅雨前線を押し上げたため
今年は異例の早さで梅雨が終わり、
さらに日本列島を一気に暑い空気が覆ったことで
ここ一週間は連日各地で記録的な猛暑となっていますね。

今年の夏は酷暑になりそう、というのは
すでに少し前からの予報でも言われていましたけど、 
群馬県の伊勢崎ではすでに40℃超えを記録したとか
熱中症で搬送される人の数もハンパじゃないとか
まだ6月とは思えないようなニュースが
ここ数日飛びかっています。

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明日にかけても関東甲信の内陸や東海地方の各地で
40℃前後まで気温が上がる見込みだそうで
この先もしばらくは危険な暑さによる
熱中症リスクの高い状態が続くようです(汗)。
電力のひっ迫状況も気になるところではありますが
こまめな水分補給やエアコンの使用などで
みなさんも熱中症には最大限警戒してください。


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(↑)少しでも涼しげな画像を・・・と思い
  ベランダの水槽内を泳ぐメダカを撮ろうとしたら
  水槽の水もすでにぬるま湯状態になっていて
  メダカも少しバテていました(汗)。
  水を換えたら元気を取り戻してくれました。


今回は別の話題を上げるつもりだったんですが
私自身、この暑さによる体力消耗で
自分の部屋に戻ってもいまいちやる気が起きないので
そのへんはまた今度にしたいと思います。
ひとまずエアコンで涼みつつだらだらしておりますが
6月末でこの暑さでは、一か月後の7月末〜8月初旬あたりは
一体どうなっていることやら??
長引くコロナに猛烈な酷暑・・・試練は続きますね(苦笑)。
posted by 松風あおば at 22:22 | 日記

2022年06月18日

朝焼け空

今年もまもなく夏至(6月21日)ですね。
今の南関東の日の出時刻は4時25分頃だそうですが
ここ最近は4時前にはすでに空が明るくなっています。

今朝は早朝にふと目が覚めたら朝焼けの空が見事だったもんで
つい写真に撮ってしまいました。

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(↑)淡い薄紫からピンク色に跨るグラデーションが
  なんとも神秘的な朝の空でした。


ただ、気象予報的な見方をすると
ピンク色の朝焼けというのは
空気中の水蒸気が増えてきていることで起こる現象だそうで
雨雲の接近を示唆するサインなんだとか。

実際に天気は下り坂のようで
午後からは段々と雲が厚みを増してきました。
この先夕方から夜にかけては雨が降るようです。
posted by 松風あおば at 17:25 | 日記