2017年02月26日

Bトレイン 名鉄キハ8000系・北アルプス

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「二月は逃げて走る」ということわざがあります。
正月が終わったばかりと思っていると、もう三月が間近で、二月は格別早く過ぎるように感じる
・・・という意味だそうですが、この時期が仕事の多忙期で毎年バタバタしている私などは
つくづくそれを実感するものがあります。

毎月月末の金曜日の終業時間を午後3時に早めるよう企業に呼びかける
「プレミアムフライデー」なるものが今月から導入される・・・とのことで、
2月最後の金曜日だった一昨日はTVのニュースでもその話題がたびたび取り上げられていましたけど、
やっぱりというか(?)世の中の多くの人にとってはあまり関係なかったみたいでしたね。
この世の中忙しい時はやっぱり忙しいんで、現実にはそんなこと言ってられません(汗)。
社会問題化している長時間労働への歯止めや個人消費の喚起などが目的
・・・とのことですけど、正直のところ、こういう官主導のキャンペーンが
過去に上手くいった例というのもあまり記憶にないんで、
実際にその恩恵を受ける人がどれほどいるのか?はなはだ疑問なんですが、
逆にいえば、あえてお上に言われなくとも
人間忙しい中でもやっぱり効率よく息抜きやストレス発散をして、上手に生きていきたいものです。


というわけで、私も
こんな多忙な時期でも趣味も忘れずに楽しもう(?)ということで
ネット通販でこんなものを取り寄せて昨日はひそかに楽しんでおりました(↓)。

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(↑)Bトレインショーティー 名鉄キハ8000系。

Nゲージ規格(実物の1/150スケール)に合わせ、長さを60mmに短縮した鉄道模型である
Bトレインショーティー・・・については、ここでもたびたび話題にしていますけど
今回入手したのは名鉄(名古屋鉄道)のキハ8000系ディーゼルカー(特急「北アルプス」)のBトレインです。

実車は、かつて名鉄の車両ながら国鉄(JR)高山本線へ乗り入れる
特急「北アルプス」号(登場時は準急、その後急行、特急へと昇格)として活躍していた
ディーゼルカーですが、私鉄である名鉄の神宮前又は新名古屋から名鉄犬山線、
そして飛騨の山間を走る国鉄(JR)高山本線を経由して高山、飛騨古川、富山方面を結び、
一時期は富山地方鉄道の立山まで乗り入れていたという、かなり異色の列車でした。
愛知県の犬山遊園の先で、木曽川を跨ぐ鉄道道路併用橋の「犬山橋」を渡り、
岐阜県の新鵜沼の手前で、名鉄と国鉄(JR)との連絡線の線路を経由して
高山本線に入っていくという風景は、鉄道マニアにはたまらなく楽しい風景だったんですが、
そのキハ8000系も1991年(平成3年)には引退しており(その後は後継車のキハ8500系
による「北アルプス」号が運転されていたものの、それも2001年(平成13年)に廃止)
本物の「北アルプス」号が走る姿はすでに遠い過去のものとなってしまっています。

今回は同人誌の『てつもえ』のネタを考えつつ、古い鉄道本をめくっているときに
往年のキハ8000系・特急「北アルプス」の写真につい惹きこまれてしまい、
思わずBトレまで買ってしまった、という感じなんですが
そのBトレのキハ8000系・・・実際組み立ててみたらなかなかの出来栄えで
改めてほれぼれしてしまうものがありました(笑)ので
今日はその写真をみなさんにもお見せしたいと思います。

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(↑)まずは、パッケージ。
   キハ8000系は、1976年(昭和51年)以前の「準急・急行色」(右)と
   1976年以降の「特急色」(左)の2種類の塗装があり、両方が製品化されているんですね。
   私のお目当ては実際お目にかかったこともある後者の特急色の方なんですが、
   パーツの組み合わせの関係で今回は両方購入することになりました。

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(↑)Bトレといえば、通常はバンダイのブランドが思い浮かぶところなんですが、
  このキハ8000系のBトレはバンダイ製ではなく、「日車夢工房」のオリジナル製品。
  実はこの「日車夢工房」というブランド・・・鉄道模型や鉄道グッズの一ブランドながら
  KATOやTomix、バンダイといったおなじみの鉄道模型・玩具ブランドとは
  ちょっとばかり毛色が違います。

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(↑)このブランド主の会社名(日車)は「日本車輌製造株式会社」。
  そう、なんと実はここ、本物の鉄道車両を作っている会社なんですね。
  「日車夢工房」はその母体である日本車輌がこれまで製造した鉄道車両を題材とした模型を
  販売しているブランドでして、実車のキハ8000もこの日本車輌による製造なんです。
  本物の車両を作っていた会社と同じ会社が作ったBトレ・・・
  それだけでなにかいつもと違うワクワク感があります。


ということで、早速このキハ8000系を組み立ててみました(↓)。
(これからNゲージ化して走らせる予定なので床板(シャーシ)やスカートなどは
Nゲージ対応のものを組み込んでいて、連結器などはまだありません。)

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・・・さすがは本家・日本車輛謹製のキハ8000系・Bトレというべきでしょうか。なかなかのクオリティです。
色の塗り分けがとても綺麗で、屋根上や床下もBトレとしては上出来すぎるくらい精緻に表現されていて、
トレインマークや車番シールに至るまでとても細かく再現されています。

ただ、少々マニアックな話をしますと・・・
この「キハ8000系」と総称しているこの鉄道車両・・・個別形式としてはさらに
キハ8000形(先頭車)
キハ8050形(中間車)
キロ8100形(先頭車・一等車→後に普通車改造)
キロ8150形(中間車・一等車→後に普通車改造)
キハ8200形(先頭車・走行用エンジン2基の他に電源用エンジンも搭載した重装備車)
の5形式に分類されます。
先頭車の塗装が、1976年を境に準急・急行色から特急色へ変更されたことも踏まえると
車両のバリエーションは実はかなり細かく多くなるんですね(汗)。

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(↑)先頭車(写真はキハ8000形(左上)とキハ8200形(右上))
  先頭車はキハ8000形タイプと、当初一等車だったキロ8100形タイプ、
  そして後年に増備されたキハ8200形タイプがあり、搭載エンジンの違いから
  窓や側面の吸気口、屋根上の排気口・ラジエーターファンなどの位置や形状が
  それぞれ異なります。特急色と準急・急行色では塗装も違いますので、
  組み立ての際は「自分が今どの形式を作っているのか」をちゃんと認識して
  パーツを間違えないように注意する必要があります。

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(↑)中間車(写真はキハ8050形)
  中間車は塗装が特急色、準急・急行色とも同じなので、双方で共通して使用できますが
  これもキハ8050形タイプと当初一等車だったキロ8150形タイプ(実車はかなり早い時期に廃車)があり、
  それぞれ窓の形状が異なります。またキロ8150形タイプの方はトイレ窓が白窓のため、
  専用のシールを貼る必要もあります。
    
こんな感じで、このBトレのセットも、パーツの組み換えによってどのバリエーションとも
再現できるようにはなっているんですが、これらの各タイプをすべて再現しようとすると
実はそれぞれの塗色のセット(各1,620円)を何箱も買わなければなりません(汗)。
私の場合も・・・「晩年の特急「北アルプス」(っぽいもの)を再現したい」と思い、
とりあえず特急色のキハ8200形とキハ8000形あたりだけを揃えられればよかったので、
最初は特急色の方のセット2箱だけを買ってたんですが、
箱を開けて中身のパーツを確認してみると、なんと特急色のセットには
キハ8000形の方に対応する窓パーツが入っていないことが判明・・・(泣)、
やむなく準急・急行色のセットの方も追加で2箱購入するハメになってしまいました。
ん〜、上手いこと重要なパーツをセットごとに分散させて、
ユーザーになるべく両方のセットをたくさん買わせるように仕組まれていますね。
このへんもさすが日車さん・・・なんでしょうか?(苦笑)。

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(↑)作らない形式のパーツもたくさん入っているため、どうしても余剰パーツが大量発生します。
  せめて前面パーツをもう1〜2個入れてくれていれば、もう1〜2タイプ作ることができるのに・・・と
  思っちゃうんですけど、商売上(?)そこまでサービスはしないんでしょうね(笑)。

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(↑)ただ、今回は当初予定になかった準急・急行色の方も買い足したおかげで
  こちらの前面パーツが残っていたため、もう1タイプ作ることができました。準急・急行色のキハ8200形です。
  これを眺めていると、準急・急行色のキハ8000形やキロ8100形の方もだんだん欲しくなってきます。
  やっぱりここはもう2〜3セット追加で買おうか?
  ・・・とか、つい思っちゃうんですが、それをしちゃうと日車さんの思うツボですんで(苦笑)、
  私の大人買い(?)もひとまずこのへんで止めとこうと思います。
 

・・・という感じで、仕事の合間ながら
久しぶりにBトレの組み立てなどをして週末を楽しんでいた私。
ある意味私なりの「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムサタデー」でしたが、なかなか楽しい時間でしたよ。
さて、もう少し仕事頑張ったら、
次はこいつに動力ユニット組み込んで(Nゲージ化して)走らせたいと思いますけど・・・
そういえば、5月のコミティアの申込みの〆切がもうすぐでしたね(汗)。
忘れないうちにこっちを先にやっておきます、ハイ。
posted by 松風あおば at 23:46| 日記

2017年02月21日

久しぶりの冬コミティア(COMITIA119)

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すでに1週間以上前の話なんですが
先日2月12日(日)は、冬のコミティア(COMITIA119)の開催日で
私・松風は今回も一般参加して参りました。

「自主制作漫画誌展示即売会」として
東京で年4回(季節ごとに)開催されているコミティア・・・
一次創作の同人イベントとしては最大のイベントであり
うち(虹の卵)も時々サークル参加していて
この日記でもたびたび参加レポートを載せておりますので
ここをご覧の方には今さら説明するまでもないかと思います・・・が、実は
私自身「冬」のコミティアに参加するのはかなり久しぶりだったんですね。
というのも、冬コミティアは毎年私の仕事の多忙期とほぼ重なるため
近年はサークル参加はおろか一般参加すらなかなか出来ない
状態だったんですよ。
今年も数日前までは参加できるかどうか微妙なところだったものの
今回は執念で(?)なんとか予定を組んで、久々の参加を果たした
という次第なんですが、数年ぶりに訪れた冬コミティアは
はてさてどんな様子だったのか?
今日はその時の模様を簡単にレポートしたいと思います。

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(↑)会場はおなじみ東京ビッグサイト・・・ということで、
  今回もりんかい線に乗ってまいりました。降り立つは国際展示場駅、
  いつものようにホームから階段を上り改札を出て目指すは東京ビッグサイト、
  のはずだったんですが? ・・・あ、あれ? なんか様子がいつもと違う??
  駅リニューアルしたの?とか思いきや・・・

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(↑)アホな私は間違えて、一つ前の東京テレポート駅で下車してしまっていました(汗)。
  いや〜冬コミティア久しぶりなんで、降りる駅も間違えちゃいましたよ(苦笑)
  ・・・とかほざいたところで、何の茶目っ気にもならないんで、
  とりあえず漫画の資料集めも兼ねてこの駅の写真いろいろ撮っておきました。

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(↑)いっそのことここからビッグサイトまで歩こうか、とも思ったんですが
  写真撮ってる間に次の電車が来ましたので、気を取り直してもう一駅進みます。

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(↑)今度こそ(?)前方にビッグサイト(笑)・・・やっとのことで着いたという感じです。
  ちなみに東京テレポート駅からここまでは、「夢の大橋」を渡って
  センタープロムナード(遊歩道)を1.3qほど直進すれば来れますので、
  歩いてもいい散歩になったかもしれませんね。

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(↑)さて、今回のコミティア会場は東の5・6ホール。
  この日の東ホールのイベントはコミティアだけということで
  いつもに比べて東ホール方面はまったり空いているかと思いきや・・・
  エントランスホールや東ホールのガレリアはすでにそこそこ混んでいます。

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(↑)そして東6ホール前のコミティア会場入り口も、なんと
  カタログの「ティアズマガジン」売り場に行列が出来ているではありませんか。
  時刻は12時45分・・・これまでも何度もコミティアに一般参加している私ですが
  この時刻で会場の入り口付近がこんなに混雑してるのはあまり記憶にありません。

しかもそのティアマガ列に並ぼうとしたところ、スタッフの人に呼び止められました・・・
「間もなく「ティアズマガジン」は完売します。今から並んでも買えないと思いますので
申し訳ありませんが、このまま入場フリーになるまでお待ちください。」
13時前にティアマガ完売!?・・・冬ティアってそんなに混むものだったのか(汗)
いや〜正直ビックリでしたね。
つくづく東京テレポートで途中下車なんかしている場合じゃありませんでした
・・・って、これは本当に間違えただけなんですが(汗)。

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(↑)そしてその直後にティアマガは完売し、会場は入場フリーとなりました。
  会場内も案の定メチャ混みです(汗)。

「ティアズマガジン」が無いので、とりあえずスマホで知り合いのサークルさんの居場所を
確認しながら会場内を移動していたんですが、なぜか(?)今回はありがたいことに
歩き回っている途中で知り合いの作家さんやいつもうち(虹の卵)に来てくださっている
常連の読者さんにばったり偶然出会うことが多く、その都度いろいろな口コミ情報を得ることができ、
結構いい買い物ができました。改めてみなさんに感謝です(笑)。

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(↑)今回はいきなり来た上にティアマガも無いので
  会場内の企画展やミニイベントの方ももちろんノーチェックだったんですが、
  「デジタルマンガ キャンパスマッチ」という漫画の学校(大学や専門学校)の
  学生作品のコンテストがあったらしく、その受賞作の展示・発表が行われていました。
  学生作品の講評を兼ねた、ちばてつや先生の「マンガのリアリティ講座」という
  公開授業も午前中にあったようですが、これは私も聴いておきたかったですね。

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(↑)おなじみ「出張編集部」は今回も多くの出版社・雑誌が参加していて賑わっていました。
  「自分の原稿もそのうちどこかに見てもらおうかな」・・・とか、いつも面白半分に思うんですけど、
  やっぱり酷評されて凹むのが目に見えるのでやめております(苦笑)。

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(↑)テーマ別の「部活動」もすっかりおなじみですが、次のコミティアでは
  「旅部」が出来るようですね。これは私としてもちょっとチェックしたいところ。
  そのうち「鉄道部」も出来るかも・・・そしたらうちも参加しますかね(笑)。

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(↑)次回の5月ティアにはうち(虹の卵)もサークル参加の予定ですが、
  今年はさらに5月の「関西コミティア」にも旅行と兼ねて一般参加してみる予定です。
  にしても、地方コミティアも大分増えましたね。「みちのくコミティア」に続き
  今年からはついに「九州コミティア(北九州市)」まで登場です。

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(↑)「見本誌コーナー」が見当たらないな?・・・と思ったら、
  東5ホール側の別室の方に設けられていました。
  隔離されたスペースなので落ち着いた雰囲気・・・と言いたいところだったんですが
  室内は制服の警備員の人が巡回しており、なんとなく物々しい雰囲気が漂っています。
  というのも、なにやら最近のコミティア・・・見本誌の盗難事件が発生しているそうで、
  やむなく警備を強化しているとのこと(驚)。
  これまでコミティアで見本誌が盗まれるなんて話は聞いたこともなかったんですけどね。
  イベントが大きくなるにつれ、こういう負の問題もおのずと増えてくるのかもしれませんが、
  長年参加している身としても実に悲しいことです。
  参加者のモラルの問題、と言ってしまえばそれまでなんですけど、
  本を作る人、本を読みたい人、イベントを運営する人・・・それぞれの立場の気持ちを
  お互いみんなで思いやれるイベントであってほしい、と改めて切に願うところです。

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(↑)そういえばP&R(プッシュアンドレビュー:気に入った本の感想を投稿するコーナー)への
  投稿も最近してないな。みなさんも気に入った作品がありましたらどんどん感想を送りましょう。

 
・・・という感じで、
私自身久しぶりに参加した「冬」コミティアは
予想以上の賑わいで、まず人の多さに驚かされましたが
今回もなんだかんだで終了時間の16時まで目いっぱい楽しんでいた私でした。
下車駅を間違えたりしてて、入場が遅くなってしまったのも悔やまれるところながら
ティアマガの当日販売の売れ行きもその時によってかなり違うみたいですので
やはり少しお値段高めでも事前購入しておく方が確実かもしれませんね。
会場ではたくさんの作品にめぐり会えて刺激を受けるだけでなく
いろいろな方とお話ができて「創作交流の場」としてのコミティアの意義も健在だな〜と、
つくづく実感しました。


イベント終了後は、今回もサークル参加組の
水瀬(サークル「LavenderBlue」)やSmisonさん(サークル「す」)らと、
最近なにげにおなじみになった(?)〇〇町のサイゼリ〇で、
パスタやらでんでん虫やら(?)を食しながらワイングラスを傾け
遅くまで呑み語らっておりましたが、サークル参加組の話を聞いていると
私も次は本作ってサークル参加せにゃ・・・という気持ちで満ち満ちてきます。
というわけで、次のゴールデンウィーク・5月6日の春のコミティアには
「虹の卵」も新刊作ってサークル参加しますので、その時はまた
サークル席でみなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

・・・と、その前に
今の私は仕事の多忙期を乗り切ることが先なんですよね、ハイ(汗)。
この春も、仕事に趣味(原稿)に大いに頑張りたいと思います。

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(↑)今回の戦利品・・・読んでいるうちに冬コミでの購入作品と少しごっちゃになって
  しまった気がしますが(汗)、どれも面白かったです。
posted by 松風あおば at 22:01| 日記