2019年06月26日

お絵描き(世話やきキツネの仙狐さん)

デジタル(液タブ・クリスタ)でのお絵描き練習中の私・松風です。
今は線の太さや色などあれこれ試しながら好きな二次キャラを描いていたりしますが
たまには描いたものでも晒そうか・・・というわけで今回は
現在アニメ放映中の『世話やきキツネの仙狐さん』の仙狐(せんこ)さんとシロさんです(↓)。

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満身創痍のサラリーマン・中野を存分に甘やかすためにやってきた神使の狐・仙狐さん。
アニメの仙狐さんかわいくて、こっちも癒されます。

仙狐さん私も一匹欲しい、モフりたい・・・じゃなくて(汗)、
うちにもやってきて私も甘やかしてほしいです(笑)。
posted by 松風あおば at 01:35 | 日記

2019年06月13日

コミックマーケット96参加のお知らせ

関東も梅雨入りし、このところはぐずついた天気が続いていますが
汗ばむような暑い日になったかと思えば肌寒い春先のような気温に戻ったりと
その日に着るものも迷ってしまうような日が続いていますね。

さて今年も6月中旬。夏のコミックマーケットまであと2か月・・・ということで
先日その参加サークルの抽選発表がありましたが、おかげさまで
当サークル「虹の卵」は今回も無事抽選に通りまして、スペースを確保することができました。
今度の夏コミ「コミックマーケット96」(8月9〜12日・東京ビッグサイト)の
「虹の卵」のスペースは

 8月11日(日) 西4ホール  K−11b

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なんと今回は西ホール4階・・・!?
かれこれ20年ほどコミケにサークル参加している当サークルですが、
ここに配置されるのは今回が初めてですね(笑)。
オリンピックの準備期間でビッグサイトの東ホールが全域使えない今回は
西ホールとその南側に新設された南ホール、
そして1km以上離れた場所にある仮設の青海展示場(企業ブース)を使って
4日間開催というかなりイレギュラーな形での開催となるため、
これまでとはかなり違う事前準備や当日運営を強いられる
準備会スタッフのみなさんの苦労を思うと頭が下がる思いですが、
今回も真夏の猛暑に対処しつつ、楽しいコミケになることを期待したいところです。


今回の新刊は、おなじみ鉄オタ女子高生のお話『てつもえ』。
このところ番外編や総集編が続いていましたが、今回は久々に本編の続き・17話目、
てつもえP』となります。
5月の「関西コミティア55」での新刊『てつもえ〜ミニ番外編 FUJISAN〜』も
もちろん出品予定です。

前にも話したように、うちの作品は
現在アナログ制作からデジタル制作に移行しつつありまして
前回の『てつもえ〜ミニ番外編 FUJISAN〜』からは
表紙、本文ともデジタルでの作成となっています。
デジタル画面上で作成した原稿がオフセット印刷だとどう出るのか?などを確認したり
今はいろいろ試行錯誤している段階でもあるんですが、デジタル制作においても
自分なりのスタイルを早く確立すべく今も奮闘中だったりします。
今後の作品はこれまでのアナログ作品とは多少見栄えが違うところもあるかと思いますが
読者のみなさまにおかれましては、そのへんも含めて
今後とも温かく見守っていただけると幸いです。

この夏も「虹の卵」のサークルスペースにてみなさまとお会いできるのを楽しみにしています。




さて、ここからは近況報告・・・
と言っても、先日の関西コミティア以後の私・松風の近況といえば
自分の部屋の押入れの中のガラクタの断捨離をしている、くらいの話しか無いんですよね(汗)。

というわけで、
近況(話すネタ)を探しに(?)カメラを持って小雨の降りそそぐ庭に出てみますと・・・
ちょうどアジサイの花が見頃を迎えていました。
以前この日記で「あじさい寺」として知られる鎌倉の明月院の話などをしたかと思いますが
今は関東の各地でアジサイが見頃を迎えているようです。

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(↑)青々とした花の房が雨に濡れてしっとりと美しく咲き誇っています。
  アジサイの原産地は実は日本。一般に見られるこの手まり状のアジサイは
  日本のガクアジサイ(原種)をヨーロッパで品種改良したものと言われていますが
  梅雨の季節の風物詩として、日本人にはとても馴染み深い花ですね。

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(↑)こちらがガクアジサイ。
  中心の両性花(実を結ぶ花)を、装飾花(実を結ばない花)が額縁のように囲んでいるのが特徴ですが
  このガクアジサイの両性花を全て装飾花に品種改良した園芸種が一般的なアジサイなんですね。

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(↑)こちらは山や沢の周辺に自生する野生種のヤマアジサイ。
  ガクアジサイと形状は似ていますが、葉や花が小さめで、葉は光沢がなく厚さも薄いのが特徴です。

アジサイといえば青や青紫などの青系と、
ピンクや赤紫などの赤系を思い浮かべることが多いかと思いますが
アジサイの花の色というのは、実は土の酸性度(pH)によって
(青系又は赤系に)変わるというのをご存知でしょうか?

アジサイの花の色は、花に含まれるアントシアニンという色素と
土中のアルミニウムとの結合具合によって変わるんだそうで
アルミニウムがイオン化して溶け込みやすい酸性度の強い土では青系に、
そうでないアルカリ性度の強い土では赤系になると言われています。
日本では土壌が基本的に酸性土壌のため、青いアジサイが一般的なんですが
周囲をコンクリートで固められたマンションや駐車場の敷地の花壇などでは
コンクリートの原料の石灰岩(=アルカリ性) の成分が溶け出す影響により
赤いアジサイの方が多かったりもするそうで、
アジサイの色自体がその土地の環境のバロメータにもなっているんですね。
(ベニガクアジサイやシロアジサイなど、土壌に影響されない品種のアジサイもあります。)
園芸農家などでは肥料によってその発色を調整していたりもするんだそうですが
いやはや・・・なにげに目にする季節の花々も
いろいろ探求してみると奥が深いものです。

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アジサイの色が庭を彩る梅雨のひと時・・・今年も本格的な夏がもうすぐやってきます。
posted by 松風あおば at 23:35 | 告知

2019年06月08日

関西コミティア55 ありがとうございました〜。

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すでに2週間近く前の話で恐縮なんですが、
先月末の5月26日は「関西コミティア55」にサークル参加してまいりました。

5月の関西コミティアにはここ2年ほど、関西旅行も兼ねて
一般参加(水瀬のサークル「LavenderBlue」の手伝い参加)しておりましたが
当サークル「虹の卵」としてサークル参加するのは今回が初めてで
またうちとしては初の地方イベントへのサークル参加ということもあり
個人的に今回はいろいろ記念すべきイベントとなりました。

初めて表紙・本文ともデジタルで作成した
新刊(と言っても今回は薄っっい本でしたが)をなんとか間に合わせたものの
これと合わせて販売する既刊本(『てつもえT』〜『てつもえW』)を
事前に送っておくのをうっかり忘れてしまったため
前日は旅行グッズとともに重い荷物を抱えて関西に乗り込む羽目になるとか(汗)、
準備段階から要領の悪さ丸出しでかなりバタバタしたりもしてたんですが、
うちにとってはアウェーの地(?)であるにもかかわらず
当日はそこそこ多くの方にサークル席に立ち寄っていただき
汗水たらして持ち込んだ既刊本もほぼ完売して本当に感謝感激でした。
今回お越しいただいたみなさんのほとんどは
当サークルの作品を初めてご覧くださった方々だったかと思いますが、
今回の関西コミティアでのご縁を大変うれしく思っております。
今後とも当サークル「虹の卵」、そして当「創作漫画サークル「虹の卵」のホームページ」を
何卒よろしくお願いします。


ということで、
今回の「関西コミティア55」参加をここでもう一度簡単に振り返ってみたいと思います。

同人活動歴20年・・・といっても、
東京以外の同人イベントへのサークル参加は初めてで
行く前からワクワク感一杯だった今回の関西コミティア参加。
鉄ちゃんである私・松風の鉄道旅行も兼ねた(?)サークル参加の旅はその前日から始まります。

私の住む横浜から大阪までの移動はもちろん新幹線・・・と言いたいところなんですが・・・

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(↑)今回は新幹線は名古屋で降り、名古屋からは近鉄特急で大阪に向かいます。
  旅行グッズに既刊本の詰まったリュックとカバンと両手に持っていても
  今回どうしても乗りたかった近鉄特急「アーバンライナー」。
  この鉄ちゃんの性だけはどうにもなりません(苦笑)。

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(↑)近鉄名古屋から大阪難波までの所要時間は2時間ちょっと。
  三重県の山間部から奈良、大阪へと駆け抜ける近鉄特急での関西入りは
  新幹線とは一味も二味も違う別の魅力がありました。

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(↑)大阪難波に着いた後は、やっぱり関西の秋葉原、日本橋オタロードへ。
  オタク文化の活気は東京に負けていない大阪です(笑)。

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(↑)大阪ミナミのシンボルといえばやっぱり通天閣・・・と言いたいところなんですが、
  周囲に高層ビルが立ち並ぶ今の大阪ではやや存在感が薄れてしまった感じでしょうか?
  
  
25日の夜は弁天町のホテルに宿泊。
そして翌26日はいよいよ「関西コミティア」です。
朝のサークル入場時間帯に合わせ会場の「インテックス大阪」に向かいますが
あまりに荷物が重かったため今回はホテルからタクシーで会場に直接向かいました。
コミケ時にビッグサイトに直接タクシーで乗り込む
地方から参加のサークルさんの苦労が今回はよくわかりましたよ(笑)。

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(↑)タクシー移動はやっぱり楽でした(笑)。
  タクシーを降りればそこは関西最大のイベント会場「インテックス大阪」。
  1年ぶりに仰ぎ見るかまぼこ型のドームです。

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(↑)関西コミティア会場は、昨年、一昨年と同じ
  インテックスプラザ(かまぼこ型ドーム内)に入って右手奥の2号館。
  その手前にはすでに一般参加者の待機列が出来ていました。

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(↑)カタログ『ティアズマガジンかんさい』を購入。
  毎回東京コミティアの『ティアズマガジン』と同じような構成ながら、雰囲気的にはどこか趣が違います。

関西コミティア自体はすでに3度目の参加なのでもう慣れている、
といっても、今回は自分もサークル参加の身・・・
会場に入れば自分のサークルスペースの設営をしなければなりません
(・・・ということで、今回はあまり写真が無くてすみません(苦笑))。
合体申込みで今回も隣接する「LavenderBlue」の水瀬(今回が関西3度目のサークル参加)に
いろいろ協力してもらいながら、荷物を開封したり見本誌を並べたりと準備を整え、
11時の一般入場開始を待ちます。
サークル参加はやっぱり一般参加には無い独特の緊張感がありますね。

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(↑)そして11時になり一般入場が始まると、会場内は一気ににぎやかになりました。

地方コミティアとしては最大規模で、毎年盛況の5月の関西コミティア・・・なんですが
圧倒的な規模の東京のコミティアとはやはり何かが違うといいますか、
どこかアットホームでゆったりした空気も流れていて
会場内の雰囲気はなんともちょうどいい居心地の良さを感じます。
そのあたりが私自身毎年ここに来るようになった理由でもあるんですが
今回はサークル参加ですので、そんなのんびりしたことも言っていられません(汗)。

サークル席でみなさんのお越しを神妙な面持ちで(?)待つこと数時間・・・

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(↑)初めてのイベントながら、そこそこ多くの方に来ていただけてホッとしました。
  おかげさまで午後には持ち込んだ既刊本もほぼ売り切れ、汗水たらして持ち込んだ努力も報われました(笑)。
  (右は今回の新刊『てつもえ〜ミニ番外編 FUJISAN〜』)

会場内をじっくり回って他のサークルさんの作品を楽しむ時間こそあまりありませんでしたが
やはり自分の作品を通じて多くのみなさんと交流を持てるのがサークル参加の醍醐味と言えましょうか。
今まで(一般参加)とは違う形で大いに楽しめた今年の5月関西コミティアでした。
多くのみなさんに感謝しつつ、また来年もサークル参加しに来たいと思います。

かさねがさね、
今回お越し下さったみなさま、ありがとうございました。


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(↑)各誌の編集者の人に作品を見てもらえる「出張編集部」は関西コミティアでも盛況のようです。
  それぞれの出展ブースに各誌掲載作品の単行本なども展示されているので
  私などは(一般参加の時は)商業誌見本誌コーナーとして利用させてもらってます。

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(↑)『聖☆おにいさん』・・・実写化したって話は聞いてましたけど
   なんとこの秋に映画化するんですね(写真は講談社『モーニング』の出張ブース)。
   これはぜひ観てみたいところです。・・・が
   松山ケンイチのイエス・・・神様というよりただのズボラそうな兄ちゃんにしか見えません(苦笑)。
posted by 松風あおば at 08:30 | 日記