2020年01月30日

デッサン人形

先日、こんなものを買ってしまいました(↓)。

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(↑)「1/12素材ちゃん」フィギュアの製作、改造用素材

フィギュアの素材・・・?
アニメキャラのフィギュア人形でも作って「ワンフェス」にでも出るつもりなのか? 
と思われそうですが・・・実はこれ、漫画制作用です。
漫画の人物を描く際の、難しいポーズやアングルのアタリをつけるために活用する
「デッサン人形」として購入しました。
「上級者向」とか書いてありますけど、私のような使用法では当然関係ありません。


漫画本文もアナログ制作からデジタル制作へと移行し
私も今は漫画制作ソフトのクリスタ(CLIP STUDIO PAINT)を使っており、
そのクリスタにも3Dデッサン人形素材が収録されているんですが、
これを動かすのは結構難しく、私にはまだ使いこなせそうにないんですよね(汗)。

そこで、ここはアナログ回帰(?)とばかりに、
こんなアナログ素材に目をつけたんですが、
いろいろなポーズをさせることができ、いろいろなアングルからの
関節の動きや手の位置、その見え方が分かるので
実際これが結構役に立つんですよ。

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(↑)もともとはフィギュア人形の芯として使うものなんですけど
  身体の各パーツが球体ジョイントで繋がっており、
  いろいろなポーズをとらせることができます。

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(↑)座らせたり、雄たけびを上げさせたり(?)と、
  遊んでいるつもりはないんですけど・・・
  ちょっと本来の購入目的を忘れて遊びたくなったりもします(笑)。

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(↑)手の追加オプションも、グー、チョキ、パーと豊富です。

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(↑)逆に実際の漫画キャラのポーズを取らせてみたりもします。
  頬杖を突いたり、足の間に手を挟むポーズは・・・
  やっぱりちょっと限界がありますかね(苦笑)。

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(↑)ご協力ありがとうございました(笑)。
  タツノコッソ先生の『社畜さんと家出少女』・・・面白いので
  こちらもお奨めしておきます。


というわけで、5月コミケに向けて、私もそろそろ原稿頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 21:34 | 日記

2020年01月28日

今年のコミティア開催日程ほか

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昨日の天気予報で
「関東南部の平野部でも積雪の可能性」の予報がまた出ていたので
今回もちょっぴり(?)ワクワク期待していた私でしたが・・・
私の自宅の周辺では今日の明け方頃にちょっとみぞれが舞った程度で
またも久々の「一面の銀世界」を見ることはできませんでした。

今日は大阪では最高気温が19.1℃とか、
1月の最高気温としては過去最高を記録したとかいう話ですが
こちら関東はこの先は大雨の予報が出ていて、
雪・・・なかなか降りそうもありません(汗)。
そういえば北国のスキー場や観光地での雪不足の方はその後
多少は解消されたんでしょうか?

・・・というか
新型コロナウイルスの感染者が国内でも続々と出始めている状況なので、
今はニュースの報道もそれどころじゃなくなっている雰囲気なんですよね(汗)。
ウイルスについては、ますます深刻な状況になってきてますので
今後の情報にも十分注意していきましょう。




さて、1月もそろそろ終わりということで、
今年の「虹の卵」の活動予定(イベント参加予定)も
そろそろいい加減決めとかないと・・・と思ってはいるんですが、
実は現時点でもまだ
5月コミケ(コミックマーケット98)と冬コミ(コミックマーケット99)以外は
どの同人イベントに参加するか、全く決まっておりません(汗)。

今年はオリンピックの影響で
各イベントもその開催をめぐって少なからぬ影響を受けているようで、
一次創作の同人イベントも
6月以降の開催日程がまだほとんど発表されていなかったりするんですが
昨日やっと、コミティアの公式サイトにて
今年の東京開催のCOMITIAの全スケジュールが発表され、
夏以降の回もその日程が明らかになったんですね。

今年の東京コミティアは、すでに申込期間が過ぎているものも含めると、
以下の4つとのことです(↓)。

 2月9日(日) COMITIA131(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール )
 5月17日(日) COMITIA132extra(青海展示棟 A・Bホール)
 9月21日(祝/月) COMITIA133(青海展示棟 A・Bホール)
 11月23日(祝/月) COMITIA134(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール )


5月コミティアが、名称に「extra」というのがついているのは、
青海展示棟での開催が決まったものの、
開場前の一般参加者待機列用のスペースを館外に用意することが出来ず
会場内にそのための場所を確保せざる得なくなり、
サークル募集数も3000サークルに絞らざるを得なかったこと、
それに伴い、出張編集部、企業出展、見本誌コーナーなど
サークルスペース以外の企画部分も大きく減らさざるを得ないこと、
「展示参加」や「グッズ・雑貨」ジャンルの募集もお休みとなること、
などの事情により、かなり変則的な開催となってしまうことから、
通常のコミティアと区別するためだそうで、
主催者(コミティア実行委員会)サイドも今年のイレギュラーな状況に
とても苦労している様子がうかがえます。

夏コミティアも
例年なら8月の後半か遅くとも9月初めまでには開催されるのですが
今年はさすがに8月中〜9月初頭の開催は無理だったようで、
9月の下旬までズレこむ形となってしまったようですね。
実質秋に2回のコミティアを開催することになってしまった感じですが、
9月と11月の間は2か月、その先の冬コミまでが1か月となると
サークル側としても、どの回でサークル参加を申し込むべきか?
結構悩みどころです。

また秋には
関西コミティア、名古屋コミティア、九州コミティアなどの
地方コミティアもそれぞれ開催されるはずで、
各主催者のみなさんも東京コミティアの日程との兼ね合いもあって
いろいろ大変なんじゃないかと思いますけど、
当サークル(虹の卵)としても、ますますどのイベントに参加しようか?
とても迷ってるとこなんですよね。

一応今のところ、
今後の参加イベント(コミケ以外)の候補として考えているのは、

 5月17日(日) COMITIA132extra(青海展示棟 A・Bホール)
 5月24日(日) 関西コミティア58(インテックス大阪2号館)
 9月21日(祝/月) COMITIA133(青海展示棟 A・Bホール)
 9月下旬(?) 関西コミティア59
 10月中旬(?) 名古屋コミティア57
 11月23日(祝/月) COMITIA134(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール ) 
 11月中(?) 九州コミティア4


あたりでして、
(地方コミティアについてはまだ正式に開催日程が発表になっていないものの)
一応この中の2つくらいに参加申込するつもりでおります。



はてさて、どのイベントに出ようか??
ああだこうだ悩むんなら、いっそのこと片っ端から申し込むのも手か??
・・・なんてことも一瞬だけ思ったんですが
さすがにこれだけ参加したら、
同人イベントだけで精魂使い果たす年になってしまいそうです(苦笑)。


ちなみに、これ全部出たら参加費だけでいくらになるんだ?
・・・と、ふと思ったんで
参考までに(?)それぞれのサークル参加費を書き出してみたところ・・・(↓)。

(1sp(追加イス無し)あたりの参加費)
 5月17日(日) COMITIA132extra ・・・  6,400円
 5月24日(日) 関西コミティア58 ・・・  4,500円   
 9月21日(祝/月) COMITIA133 ・・・ 6,400円     
 9月下旬(?) 関西コミティア59 ・・・ 4,500円※
 10月中旬(?) 名古屋コミティア57 ・・・ 3,500円※
 11月23日(祝/月) COMITIA134 ・・・・ 6,400円  
 11月中(?) 九州コミティア4 ・・・  3,600円※
 ※ まだ開催が正式発表されていないものは、直近の開催回での価格を載せています。

⇒ 合 計 35,300円

合計35,300円・・・(汗)。
地方コミティアは全体的に安いとはいえ、これだけ出るとすればやっぱり結構しますね。
まぁ地方イベント参加に関しては、それ以上に交通費と宿代の方がぶっ飛ぶんで
イベント参加費だけ注目しててもあんまり意味はないんですけどね(苦笑)。

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でも、半ば旅行を兼ねた地方イベント参加もやっぱり楽しいんで・・・
この先も行ける時は大いに行きたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 23:33 | 日記

2020年01月26日

新型コロナウイルス

中国で新型コロナウイルスの感染による新型肺炎が拡大している
・・・というニュースがここ数週間世を騒がせています。

中国内陸部の湖北省武漢市で、
原因不明のウイルス性肺炎の感染者が続出している
というニュースの第一報が入ってきたのは昨年末。
そのウイルス感染は昨年12月12日〜29日にかけて発生し
感染者の多くが市内の海産物市場の関係者とのことで、
当初はまだよくわからないとしながらも
「これまでのところ人から人への感染を裏付ける確固たる証拠はない」
「感染の範囲は限定的で、感染力はそれほど強くないと思われる」
「軽症の患者がほとんどで、重症化する患者はごくわずか」
といった、どちらかとえいえば楽観的ともとれる報道が多く、
少なくとも以前大流行したSARSほど深刻なものではない
という見方が大勢を占めていたんですよね。

しかしその後、その新型ウイルスについて
人から人への感染が確認されたこと、報告される感染者数が急増していること
中国各地そして周辺諸国でも感染者が現れ始めたことなどで
その報道は日を追うごとに緊張感、危機感に満ちたものになってきました。
現時点での情報では、
「市場で食用として売られていたタケネズミやアナグマなどの野生動物が
感染源だった可能性が高い」
「SARSやMERSと比べると、感染力、毒性は弱いと見られるが
ウイルスは突然変異する可能性もある」
といったことが指摘されていて、
発生元の武漢市を中心に地域間の移動制限措置までが取られ始めましたが
折しも旧正月をまたぐ「春節」の連休に差し掛かり
来月初めにかけて中国人観光客が大移動する時期に入るため、
世界各国も早急な水際対策を迫られる事態となっていて
日本人も他人事と呑気に構えてはいられない雰囲気になってきています。


今回の新型コロナウイルス、
これまで分かっている症状の特徴としては、まず感染の兆候として
発熱や倦怠感、咳、息切れ、下痢、胃腸疾患など
普通の風邪で起きるような症状が現れるそうなんですが、
治りがあまりに遅いことで多くの患者は普通の風邪ではないと気付くようです。
重症化すると、肺炎や腎機能障害などを発症するそうで
ワクチンや治療薬などは無く、最悪の場合死に至るというものなんですが、
潜伏期間が長いため(10日〜2週間程度?)、
感染していながら症状が現れていないという人も多いらしく
そのことがより感染を広めていることも確かなようです。


行政や医療機関がその対策に頭を悩ませている中、
私たち一人一人がとれる感染予防策として

 ・ 人ごみに入るのをなるべく避けられたら避ける。
 ・ 帰宅時などの手洗いやうがいを徹底する。
 ・ いろいろなものを触った手で口や鼻、眼などをむやみに触らない。
 ・ 咳やくしゃみをする場合には口と鼻をティッシュや手で覆う。

といった公衆衛生面での対策から

 ・ 規則正しい生活をする。
 ・ 栄養バランスの取れた食事をする。
 ・ 睡眠をしっかりとる。

といった免疫力を下げない生活面での対策が呼びかけられていますが、
要は普通の風邪予防やインフル予防などと同じく、
各々基本的な体調管理、衛生管理をバッチリやるしかないんですね。

というわけで、
みなさんも、新型肺炎については今後の情報に留意しつつ
とにかく体調管理に万全を期して、病気にかからないように十分お気を付けください。



それにしても・・・
中国の武漢といえば、三国志の時代は荊州・夏口の地。
劉表から曹操、孫権らの天下の覇権争いの激戦地だった場所で
その周辺を見渡しても、諸葛亮孔明がいた襄陽、赤壁の戦いの古戦場、荊州古城など
三国志ゆかりの史跡がたくさんある地域でもあります。

三国志の英雄たちが天下の計をめぐらせ覇権争いの要衝として名を馳せた地が
今や世界を震撼させる新型コロナウイルスの猛威の渦中にあるとは・・・
なんとも悲しい話です(泣)。
posted by 松風あおば at 01:32 | 日記

2020年01月24日

長い駅エスカレーター

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日本一長いエスカレーターはどこのエスカレーターか? ご存知でしょうか。

日本最長のエスカレーターは、
香川県丸亀市のテーマパーク「ニューレオマワールド」にある
「マジックストロー」という名のエスカレーターで、全長96m、高低差42mというもの。
また日本で2番目に長いエスカレーターも
四国の徳島県鳴門市にある展望施設「エスカヒル鳴門」のエスカレーターで、
その全長は68メートルあります。

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(↑)ニューレオマワールドのマジックストロー

ただ、これらはいずれも傾斜地のテーマパーク内にあり
園内の移動手段であると同時に
これ自体がアトラクション的な性格を持っているので
日常的に利用する一般的な設備としてのエスカレーターという感じではありません。



日常的な移動手段としてのエスカレーターというと、
鉄道の駅のエスカレーターを思い浮かべるのは
私のような鉄ちゃんだけではない・・・と思いますが、
それでは、日本の鉄道駅のエスカレーターで一番長いのは
何線のどの駅にあるエスカレーターか? ご存知でしょうか。

ホームまで移動するのにエスカレーターを使う駅・・・というと
地下鉄の駅をまず思い浮かべる方も多いんじゃないかと思います。
地下鉄の中でも新しい東京の都営大江戸線などはかなり深いところを走っており、
その駅も地上からホームまでがあまりにも深いことで有名ですので
エスカレーターもそのあたりの駅のものが長そうに思えてきますが・・・
日本最長の駅エスカレーターは実はこの駅にありました(↓)。

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(↑)大井町駅

東京は品川区にある
JR京浜東北線と東急大井町線、東京臨海高速鉄道りんかい線の駅である
大井町駅。
この駅のJR中央口改札口のある東西連絡通路(アトレ大井町2階)と
りんかい線の改札口(地下1階)を結ぶエスカレーターが
日本の鉄道駅のエスカレーターで最も長いエスカレーターなんですね。

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(↑)りんかい線改札口側(地下)のエスカレーター乗り場です。
  一見何の変哲もないエスカレーターに見えますが・・・

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(↑)乗って上を見上げると・・・確かに長いです。
  その全長は44m、高低差は22mあるんですね。

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(↑)やっと上に出ました。
  歩かずに乗り続けてみると、その所要時間は1分半程度でしょうか。
  
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(↑)下りはこんな感じ。JRの改札口側からは
  地上(1階)出口へのエスカレーターと間違えて乗ってしまうと
  大変なことになりますので、大井町駅ご利用の方はご注意を(笑)。


ただ、この駅のエスカレーター、
確かに長いんですが
ちょっと空間的に圧迫感があって、正直あまり迫力が無いといいますか、
私・松風自身としては
「長いエスカレーター」のイメージとしてすぐに思い浮かぶのは
この駅じゃないんですよね。

やっぱり、長いエスカレーターとして真っ先に思いつくのはこちら・・・(↓)。
今現在は2番目ながら、
上記の大井町駅のエスカレーターが登場する2002年(平成14年)までは
最長の駅エスカレーターだった
東京メトロ・千代田線の新御茶ノ水駅のエスカレーターです。

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(↑)新御茶ノ水駅の千代田線ホームで電車を降りて、
  綾瀬寄り(JR御茶ノ水駅改札方面)の出口を目指します。
  最初の短いエスカレーターを降りると
  2本目のエスカレーターの乗り場へと出ますが・・・

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(↑)このエスカレーターこそが、全長41m、高低差20mに及ぶ
  東京メトロ最長のエスカレーターなんですね。
  長さは大井町駅のものより3mほど短いんですが
  4基並列で広々としているせいか、今でもこちらの方が断然迫力ある
  ・・・と思うのは私だけじゃないと思います(笑)。

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(↑)新御茶ノ水駅は標高20mほどある本郷台地の下に位置し
  またこの先の湯島側で千代田線が神田川の川底の下を通るため、
  駅ホームは深さ30mとかなり深いところに造られています。
  それゆえエスカレーターもここまで長いものになったんですね。

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(↑)改札階までの所要時間はこちらも1分半程度でしょうか。
  何度乗っても乗り応えのあるエスカレーターです。

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(↑)下りはこんな感じ。
  高所恐怖症の人には少し怖いエスカレーターかもしれませんが
  ちょっとしたエヴァ気分を味わえる・・・かもしれません(笑)。


高層ビルが乱立し、また「大深度地下」と呼ばれるような地下深くに
駅などの公共施設が普通に設置されるようになった今となっては
長いエスカレーターというのも以前ほど珍しいものではなく
今さらあえて取り上げるほどのスポットでもないのかもしれませんが、
出口が見えない先へと延々と伸びるエスカレーターというのは
乗っていると何とも言えぬワクワク感というか
不思議な高揚感を与えてくれるものだったりするんですよね。

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(↑)こちらは東京メトロで2番目に長いエスカレーター、
  永田町駅の半蔵門線ホームと有楽町線・南北線ホームを
  連絡するエスカレーター(全長40m)です(現在は工事中)。
  
鉄道駅のエスカレーターも
この先またもっと長いものが出来るかもしれませんが、
特に新御茶ノ水駅のエスカレーターは私のお気に入りスポットの一つということで、
ひとまずここでお奨めしておきたいと思います。
posted by 松風あおば at 22:02 | 日記

2020年01月22日

松屋 創業ビーフカレー

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牛丼チェーン店としておなじみの「松屋」。
牛丼店といっても、牛丼(牛めし)の他にカレーや定食もののメニューが多いので
実質的には「定食屋」といった方がしっくりくるお店なんですけど
昨年の11月も終わり頃、そんな松屋のメニューの一つのカレーライスについて
思わぬ騒動が起こりました。

その発端は、昨年11月27日の松屋公式アカウントのTwitterでの告知(↓)

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松屋の定番メニュー「オリジナルカレー」の販売を
12月1日から順次全店で終了するというもの・・・なんですが
このカレーは松屋全体の売上の20%を占めるとも言われる人気商品で
ファンも多く、この告知を受けてネット上は一時騒然としたんですね。

でもこの話、実はなんてことはなく・・・
松屋さんは翌日の28日には新商品のカレーを発表。
前日の告知は実はカレー販売からの撤退ではなく
松屋のメニュー「オリジナルカレー」が「創業ビーフカレー」なるものに
リニューアルするだけのことだった、というのがすぐに判明するんですね。
松屋のカレーを惜しむ声が続々上がっていたネット上の反応もその後は一転、
「紛らわしい」、「混乱させやがって」、「炎上商法かよ」
といった非難の声であふれかえりました。
また、従来の「オリジナルカレー(並盛)」が390円だったのに対し、
新たな「創業ビーフカレー(並盛)」の方は490円。
「実質、看板をかけ替えただけのただの値上げじゃないのか?」
という声も多く上がり、
しばらくは松屋さん自身もその釈明(?)に追われていたようです。

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そんな物議を醸しつつも、
新メニュー「創業ビーフカレー」として新たなスタートを切った松屋のカレー。
炎上騒ぎにしても、新メニューとしても
私・松風にとってはさほど興味のある話でもなかったんですが
先日ふと久しぶりに松屋さんに入ることがありまして
メニューを見てこのカレー騒ぎのことを思い出し、つい注文してしまいました。
騒動の渦中の「創業ビーフカレー」(↓)です。

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(↑)創業ビーフカレー生野菜セット(大盛)(690円)

注文してまずビックリしたのは、その提供されるまでの早さ。
店員さんに食券を渡し、席についてデジカメをカバンから出しているうちに
「お待たせしました」の声とともに目の前にカレーが・・・(汗)。
「いやいや全然待ってないって・・・」
とはあえて言いませんでしたけど、その間2分も無かったかと思います。


で、肝心の、そのお味はというと・・・

旨かったです。
・・・って、実に平凡な感想で申し訳ないんですが(汗)、
お店に貼られたポスタ―に「バラ肉をとろとろになるまで煮込みました」とあるように、
とろとろに煮込まれ崩れたバラ肉の旨みが確かに感じられました。
辛さ的にも、甘すぎず辛すぎず、ちょうどいい「中辛」クラスというところでしょうか。
固形物としてのお肉や野菜などの具材の存在はほとんど感じられないものの
そのシンプルさが逆にカレー本来の旨みを引き立ててるようにも思えましたね。
「創業ビーフカレー」というメニュー名からして、
「これまでいろいろ味の改変を重ねてきたものの、やっぱり創業当時の原点の味に戻った」
ということなのか?どうかはわかりませんが、
そこそこ完成度の高い味じゃないかと思います。

では、騒ぎになった今回のリニューアル、
これまでの「オリジナルカレー」+100円の価値はあったのか? というと…
正直分かりません(苦笑)。
というのも、私自身が松屋の「オリジナルカレー」を食べたのがかなり前のことで
細かく比較できるほど覚えてないんですよね(汗)。
でも、以前松屋さんでカレーを食べた時の自分自身の記憶が
とりわけ「旨かった〜」という感想を伴ってないところをみると、
私の中では今回の「創業ビーフカレー」の方に軍配が上がったのかな?
・・・とも思えてきます。

ネット上の感想を見ても、「創業ビーフカレー」の味を絶賛する声がある一方で
リニューアル前の「オリジナルカレー」の方がスパイスのパンチが効いていてよかった
といった声もあり、そのへんの感想はやっぱり人それぞれなんでしょうかね。
まぁいずれにせよ
このお値段でこのお味なら、十分リピートする価値はあると思いますので、
また折あらば賞味しに来たいと思います。



つい先日も、業績不振のニュースを見て大戸屋さんに足を運んでいた私。
今回は、ネット炎上の的になっていたカレーを賞味しに松屋さんに・・・(汗)。
巷で一見ネガティブな話題・ニュースも、
私みたいな人間には十分な販促キャンペーンになっているみたいです(苦笑)。
posted by 松風あおば at 23:20 | 日記

2020年01月20日

銀座線 新・渋谷駅

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日本で最も古い地下鉄である東京メトロ銀座線。
その一方の発着駅である渋谷駅が今月初めにリニューアルした・・・というのは
TVのニュースなどでも大々的に報じられていたのでご存知の方も多いかと思います。

銀座線の渋谷駅の開業は1938年(昭和13年)12月20日。
東急百貨店東横店の西館3階に設けられた2面2線の相対式ホームが
開業以来80年以上にわたって使用されてきましたが、
近年急速に進められている渋谷駅とその周辺街区の再開発に伴い、
東急東横店がいよいよ取り壊しとなるため、この銀座線の渋谷駅も数年前より
総工費290億円に及ぶ大規模な移設・リニューアル工事に入っていました。
そして昨年末、銀座線の一部区間を運休して線路の切り替えなど大詰めの作業が行われ、
年明けの2020年(令和2年)1月3日、ついに従来のホームより130mほど東側(表参道寄り)の
明治通りを跨ぐ新ホームへの移設が完了、その運用が開始されたんですね。
渋谷ヒカリエ側の「明治通り方面改札口」なども新設され
伝統ある銀座線、そして渋谷駅の歴史に新たなページが刻まれたわけです。

私・松風もつい先日、
新しく生まれ変わったこの銀座線・渋谷駅を初めて利用し、
その様子を写真に収めてきましたので、ここで簡単にレポートしたいと思います。

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(↑)1934年(昭和9年)開業の渋谷の東急東横店。
  これまではその3階に銀座線の乗車ホームと降車ホームがありました。
  いつも地下3階の東急田園都市線のホームから階段を上って乗り換えていた私ですが
  新ホーム開業後は初めて来るので、駅の案内表示の矢印をよく確認します。
  かつては旧ホームの乗車ホーム側に誘導されていた経路が
  降車ホーム側に変更されていました。

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(↑)かつての降車ホームまで来ると・・・
  そのホームは柵ですっかり覆われていました。なんとも不思議な雰囲気です。

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(↑)構内図付きの案内板を見てようやく状況が飲みこめました。
  旧降車ホームを表参道方面に歩いて新ホームへ向かえということなんですね。

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(↑)かつての狭いホームは従来の姿こそとどめているものの、
  乗車ホーム側は資材置き場と化しており、線路はすでに撤去されていました。
  なんとも寂しさの漂う風景です。

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(↑)矢印に誘導されるままに旧降車ホームを進むと、新ホームが見えてきました。
  
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(↑)旧ホームと新ホームの間には多くの人がいて、
  みなさん柵越しにスマホやカメラでその風景を収めていました。
  今しか見られない風景に興味を持つのは鉄ちゃんだけじゃなさそうですね(笑)。

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(↑)新ホーム側から旧ホーム側を見るとこんな感じ。
  80年以上にわたって列車が発着したこのホームも間もなく姿を消します。
  東急東横店は2020年3月31日をもって完全閉店し、
  その後すぐに解体される予定なんだとか。

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(↑)さて、いよいよ新ホームに入ります。
  新駅は明治通りの真上、渋谷駅東口広場正面という渋谷のメインエリアに位置しています。
  旧ホーム寄りの新改札口は「スクランブルスクエア方面改札口」。
  すでにスクランブルスクエア東棟3階に直結していますが、東急東横店解体後は
  その跡地に新たに建つスクランブルスクエア中央棟・西棟とも繋がるようです。

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(↑)新ホームは島式ホーム。幅12m、全長102mのホームは柱がほとんどなく、
  天井も高くかなり広々としています。1日22万人が利用する銀座線渋谷駅ですが、
  新駅は出来るだけ圧迫感を感じさせないような外観を意識したようです。

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(↑)柱状の発車案内表示に、M字型の独特なアーチ状の屋根。白色を基調とした明るい空間。
  新たな渋谷駅はこれまでの駅のイメージとは全く違う、近未来の渋谷を思わせる姿に
  生まれ変わっていました。

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(↑)ホームの表参道寄りは渋谷ヒカリエの直下。
  新設された「明治通り方面改札口」から渋谷ヒカリエ内のエレベーターやエスカレーター
  を経由して東京メトロ副都心線・東急東横線にも乗り換えられるようです。

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(↑)そんな新ホームも実はまだ未完成の状態。
  今後7月のオリンピックまでに、さらにホームドアやトイレ、エレベータなどが
  順次設置される予定なんだとか。

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(↑)東洋初の地下鉄・旧1000形を彷彿させる車体デザインにして
  最先端の技術を満載した現在の銀座線1000形車両。
  近未来的な新・渋谷駅の雰囲気にも不思議とマッチしています。
  歴史と伝統のある銀座線も、古き良き時代の面影を伝えつつ
  今新たな時代へ走りだそうとしている・・・まさにそんな空気を感じました。


新たなスタートを踏み出した新・渋谷駅。
リニューアルしたことによる多くのメリットがあった反面、
駅のホームの移動に伴い他の路線からの乗り換え客の動線が変化したことで
一部で新たな混雑が発生したり、思わぬ不便が生じてたりもするようですが、
今月29日には現在のJR中央改札の東側に中央東改札が開設されるなど
駅全体の利便性の向上を図る動きは今なお続いているようですので、
これらの課題も今後少しずつ改善されていくのではないかと思います。

JRの渋谷駅の方も、山手線ホームと埼京線ホームの並列化を目指し、
現在埼京線ホームの移設工事が進んでおり、街区の再開発とも相まって
この先の渋谷駅はこれまでの面影すらとどめないほど
全く違うものになっていくのかもしれません。

そんな動きの先駆けとしての、今回の銀座線・渋谷駅のリニューアル・・・
渋谷駅、そして渋谷の新たな時代の幕開けを象徴する一場面として、
この先語り継がれていくのは間違いなさそうですね。
posted by 松風あおば at 00:41 | 日記

2020年01月18日

雪不足

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「18日(土)は都心や関東南部の平野部でも雪になる可能性」「交通機関への影響に注意」
といった天気予報のニュースが昨日から流れていましたが、
私の住む横浜北部は午前中から昼過ぎにかけてみぞれっぽい雪が少し舞っていたものの
積もるような雪にはなりませんでした。

センター試験の日は首都圏で雪が降りやすい、という話は昔からよく聞かれますけど
今年で現行制度では最後を迎えるセンター試験・・・
受験生のみなさんにとっては天候に大きく阻まれることなく試験に臨めて
なによりだったかと思います。



一方で、今年は「雪不足」という言葉をよく耳にします。

スキー場のゲレンデに雪がほとんど無くてオープンできない・・・といった話は
温暖化の影響からか、近年はどこかしらで聞く話ではあるんですが、
今年は北国のいわゆる「豪雪地帯」と言われるような地方でも
雪がほとんど降っておらず、明らかに異常な状況なんですね。
実際気象データから見ても、今年の冬は冬型の気圧配置が弱く気温が高めの
いわゆる暖冬で、全国的に降雪量が記録的に少ないそうで
西日本、東日本、北日本すべての日本海側の降雪量が
1961年(昭和36年)以降で最も少なくなっているんだとか。
札幌の雪まつりで使う雪が確保できないとか
秋田の横手でかまくらが作れないとか、
蔵王の「樹氷めぐりツアー」も雪上車が走れず中止を余儀なくされているとか、
各地の観光業へのダメージは計り知れず、
また例年ならば、雪の多い地方で自治体から道路の除雪作業などを
請け負っている業者も今年は仕事がほとんど無くて頭を悩ませている
といったニュースもあり、この深刻な雪不足の影響は
この先も思わぬ方向にいろいろ波及していくのかもしれません。

過去の歴史において豪雪に幾度と苦しめられてきた雪国にとっては
これまでは冬の間の大雪とどう向き合うか?というのが大きなテーマだったはずですが、
逆に「雪が降らない」ことへの対処に苦しめられている今年の冬は、
温暖化が進行し降雪量が少なくなるであろう今後の雪との関わり方
という新たなテーマを突き付けられているようにも見えてきます。
ドカ雪はなくても冬のレジャーやイベントを楽しめる程度のほどほどの大雪は
やはり降ってほしい、というのが多くの人たちの願いだとは思いますが
今年の冬の後半、そして来年の冬、再来年の冬の雪の降り方はどうなっていくのか?
この先は祈るような気持ちで見守っていきたいところです。

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(↑)2018年1月22日の雪景色

私が住む神奈川ではもともと雪はほとんど降らないので、
今さら降らなくて困ることはもちろん無いんですが、
毎年雪が降るとその非日常な雰囲気になんとも気持ちがワクワクする(?)私としては、
年に一、二度程度は自分の家の周辺が一面の銀世界になる様子を見たいですので
暖冬の今年もどこかで積もるような雪が降ってくれたらな〜・・・と
今もやはり思っているところだったりします。

雪が積もったら、またこの日記にも写真をアップしたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 22:50 | 日記

2020年01月16日

お絵描き(マギアレコード)

2020年の冬アニメ、続々と始まってますね。

ここにきて、やっと録りだめてたいくつかの作品の第1話〜2話あたりを観ているところなんですが、
『マギレコ』(マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝)を観て、
ゲームやってなくても面白そうなことにホッとしたところで、お絵描きでもしておきます(↓)。

マギレコ.png

今期アニメ、他には
『恋する小惑星』、『地縛少年花子くん』、『へやキャン△』あたりが、結構期待通りでした。

『群れなせ!シートン学園』、『ネコぱら』あたりも・・・まぁ楽しいかも。


・・・というか、TVアニメ多すぎで、最近はチェックしきれません(汗)。
新作だけでも多いのに、
『エヴァ』だの『氷菓』だの『リゼロ』だの再放送モノもいろいろあって、
ついそっち観ちゃったりして・・・。

とりあえず、直観的に面白そうと思うものからチェックします(苦笑)。
posted by 松風あおば at 00:40 | 日記

2020年01月14日

新年会

秋葉原で新年会を楽しんできました。

毎年、成人の日あたりで催しているこの宴会。
例年は和風・海鮮居酒屋にて日本酒で一杯・・・的なのが多かったんですが、
今年は趣向を変えて、先日も話題にしていた欧風系・お肉系居酒屋を選んでみました。

秋葉原は昭和通りを渡って浅草橋方面にちょっと入ったところにある
お肉料理とワインが自慢のお店。
お店の名前に「肉バル」みたいな呼称は付いてませんでしたが
おおよそそんな感じのお店でしたね。

秋葉原も、昭和通り側は中央通り側に比べると人が少なくもともと静かなんですが
この時はお店も空いていて、最初のうちはほぼ貸し切り状態みたいな感じで
とても快適でした。

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(↑)まずはジンビームとポテトフライで乾杯。

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(↑)お店自慢のお肉の盛り合わせはなかなか圧巻でした。

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(↑)ワインも赤白各種いろいろありました。
  大勢で飲むならボトルで頼むのがお得ですが、この日はグラスワインをいろいろ頼みました。
  このお店のグラスワインは「こぼれワイン」と称して、日本酒の升酒のようになみなみと注がれます。

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(↑)その他お料理もいろいろいただきました。
  流行りのチーズタッカルビなるものも初めて食べましたがなかなか美味でしたね。

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(↑)さらにお肉料理に舌鼓・・・ってこの辺から酔い始めてたのか(?)
  写真もピンボケが多くなってきました(苦笑)。

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(↑)デザートもかなり個性的で、最後の〆に美味しくいただいた・・・はずだったんですが、
  すでに酔っていたらしく、正直あまり味は覚えていません(汗)。


・・・と、いろいろ美味しく楽しんで、大満足でお店を出たんですが、
ほろ酔い(?)の火照った顔に冬の夜風が気持ちよかったですね。

冬コミを終え、新年を迎え、
英気を養ったところで、今年もいろいろ頑張りたいと思います。


そういえば、インスタグラム社の社長がかつて
「なぜ日本人のインスタは猫と料理ばかりなのか?」
と不思議がっていたそうですけど、
私もインスタじゃありませんが、こんなブログ日記をやってるせいか
やっぱり料理と猫はつい撮っちゃったりしますね(笑)。

ということで、
ここは日本人らしく(?)、ついでに猫の写真もアップしておきます(↓)。

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うちの飼い猫のチビタも今月で19歳を迎えました。
posted by 松風あおば at 22:33 | 日記

2020年01月12日

バル、ビストロ、トラットリア・・・??

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新年会のシーズンですが、
みなさんも、友人同士の楽しい飲み会から仕事絡みの宴会や付き合いに至るまで
飲食店や居酒屋に入って一杯やる、なんてことがあるかと思います。

私も、コミケなどのイベントの後の打ち上げ宴会はもちろん
各方面の人との交流でどこかのお店で食事したり一杯やることはもちろんあるんですが
今やPCやスマホ一つで、「ぐる●び」とか「食べ●グ」といった飲食店情報サイト・アプリを利用して
即座にお店選びから予約まで出来るので、本当に便利な時代になりました。


一方で、そんな食事会や飲み会の場となるお店を探していて
最近ちょっと気になること、ふと疑問に思うこともあったりします。

それは・・・イタリアンを始め、洋風の飲食店・居酒屋に多いんですが、
お店の名前というか、その名前についている定冠詞的呼称(?)と言いますか、
ちょっと気になる言葉がいくつかあるんですよね。

「バル」、「ビストロ」、「トラットリア」・・・??
おそらくあっちの言葉で何かを意味する言葉なんだろう、と思いつつも、
結局はいつもスルーしてばかりいるこれらの呼称。
日本でも、「料亭」、「割烹」、「食堂」、「小料理屋」といったような
その提供される料理やお酒、価格帯、お店の雰囲気など違いによって飲食店の呼称は変わってきますが、
ヨーロッパでもやはりお店の格やコンセプトの違いによってその呼称が変わってくるんですね。

ということで、
日本でも見かける欧風レストランや居酒屋などの呼称(↓)の意味をいくつか調べてみましたので、
ここに列挙してみることにします。


<イタリア語>

・ トラットリア・・・ 大衆向け、家庭的な小レストラン。リーズナブルな価格で気楽に入れる飲食店。          
         
・ オステリア・・・ ワインなどの酒とともに料理を提供するような小レストラン・居酒屋。
           パスタやグリルした肉や魚のような地方の名物料理を出すようなお店が多いんだとか。

・ タベルナ・・・ 大衆食堂のこと。トラットリアとの違いがかなり曖昧・・・というか、
          言葉尻だけでは全くわかりませんが(苦笑)、
          一般にトラットリアより格下と言われているそうなので、「場末の食堂」という感じでしょうか。
          日本では、お店の呼称としてはあまり見ませんが
          「食堂なのにタベルナ(食べるな)とはこれ如何に?」と昔から笑いネタに使われています。
          
・ リストランテ・・・ 高級レストラン。一流のシェフがいて、予算高めのコース料理が設定され、
            高級ワインなども揃えた、かなり格式高いレストランを指します。
            ドレスコードがあるお店も多く、ラフな服装での飲食は出来ないことも。

<スペイン語>

・ バル・・・ 喫茶店と食堂、居酒屋が一体となったようなお店。
       バー(bar)と同じ語源らしいですが、日本ではお酒中心の「バー」とは区別して
       料理メインの洋風居酒屋を指していることが多く、
       メイン料理の特徴により、「肉バル」「魚介バル」などの呼称もよく見られます。
       イタリアにもバール(bar)と呼ばれるお店があるようですが
       こちらは軽食喫茶店(基本的にカウンターで立ち飲みするスタイルの喫茶店)を
       を指すそうです。

<フランス語>

・ ビストロ・・・ 気軽に利用できる小レストラン・居酒屋。
         トラットリア、オステリアとかとほぼ同じ意味のようですが、こちらはフランス語ということで
         ビストロと言った場合はフレンチレストラン・居酒屋と考えてよさそうです。


とまぁ、
それぞれ世間一般的に説明される用語的な意味を書き出してみましたが、
本場でもその言葉の使い分けに曖昧な部分が多いためでしょうか・・・
「トラットリア」と名乗っているお店が結構な高級店だったりすることもあったりで、
日本のお店の看板に掲げられているものも、かなりざっくり使われているというか、
厳密に使い分けている様子は全くなく、
利用する側もそのへんの意味をあまり深く考える必要はなさそうですね。  

要は「酒と料理が旨ければ、店の呼び方とかどうでもいい」
・・・ということなのかもしれませんが(?)、
ひとまずこれらのおおよその意味が分かったところで、明日は新年会に行ってまいります(笑)。

   
トラットリア.png
(↑)そういえば・・・
  『食戟のソーマ』に出てきた創真のライバルのタクミ・アルディーニ。
  イタリア人と日本人のハーフである彼は、イタリアのフィレンツェにある
  「トラットリア・アルディーニ」の跡取り息子とか言ってましたっけ・・・。
  登場シーンで「トラットリア」は「イタリア語でいわゆる「大衆料理店」を指す言葉」と
  ちゃんと説明してくれてました(汗)。  
posted by 松風あおば at 23:22 | 日記

2020年01月10日

夏コミ? 春コミ?・・・コミックマーケット98申し込み

申し遅れてましたが、
夏コミ?・・ならぬ春コミ? GWコミケ? ・・・何でもいいんですが(苦笑)、
次のコミックマーケット(C98)の申し込み、無事済ませてあります(↓)。

C98 サークルカット.png

抽選に無事通れば、「創作少年」ジャンルにて、次も3日目(5月4日)配置になるかと思います。

GWコミケ以降、冬コミまでの期間の「虹の卵」のイベント参加については、
すみません・・・まだ何も決まっていません(汗)。
どこかのコミティア(地方コミティアを含めて)に参加するはずですので、
決まり次第またここでお知らせします。


改めまして、今年もサークル「虹の卵」をよろしくお願いします。
2020年賀状.png
posted by 松風あおば at 01:38 | 告知

2020年01月08日

ベテルギウス

冬の星座 オリオン座.JPG
  木枯らしとだえてさゆる空より
  地上に降りしく奇(くす)しき光よ
  ものみないこえるしじまの中に
  きらめき揺れつつ星座はめぐる



冬は夜空に輝く星が最も美しい季節。
そんな冬の星座を代表するのが「オリオン座」。
夜道を歩いていて凍てつく空気の中でふと見上げた夜空に
オリオン座の三ツ星が並んでいるのを見て
冬の訪れを実感したことのある人は多いんじゃないでしょうか。

ギリシャ神話に登場する狩人・オリオンを連想した星座である「オリオン座」は
明るい星が多く、中央に3つ並ぶ三つ星のほか
オリオンの右肩に赤く輝く「ベテルギウス」、オリオンの左の腰に白く輝く「リゲル」
という2つのひときわ明るい一等星を持っていて、
特にベテルギウスは、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンとともに
「冬の大三角」を形成していることでも知られています。

オリオン座.jpg

しかし、つい先日、
このオリオン座を巡って、ちょっと気になるニュースがあったんですね。
というのは、このオリオン座を代表する一等星・ベテルギウスについてなんですが
なんでもここ最近
「ベテルギウスが過去最低レベルに暗くなってきている」
らしいんです。

ベテルギウスは、
地球からおよそ640光年離れたところにある「赤色超巨星」と呼ばれる恒星で
太陽の約20倍の質量、900倍の半径を持つという、とてつもなく巨大な星なんですが
誕生から1000万年という、星としては比較的若い年齢なのにも関わらず、
その赤い色からしてすでに星の一生の終わりに差しかかっているといわれ
間もなく「超新星爆発」を起こすと予想されています。
今現在、地球の夜空に見えているベテルギウスが640年前の姿であることを考えると、
もしかしてベテルギウスはすでに爆発しているのでは?・・・ということも考えられなくもないのですが
そもそも宇宙の星レベルの話で「間もなく」というのは数万年単位の話なので
たかだか数十年しか生きられない人間の尺度ではそのあたりは知る由もありません。

ただ、星にも寿命がありいつかは最期を迎えます。
大質量の恒星は寿命が尽きる前に一度輝きを失い、その後大爆発を起こすと言われており、
これを「超新星爆発」と呼んでいるんですね。
実際ベテルギウスが急速に明るさを失いつつあるのは数年前からすでに指摘されており
これが「超新星爆発の前兆か?」とささやかれているのも事実でして
もしかすると(?)わずかな可能性ながら
私たちが生きているうちに、私たちがいつも見上げているこの地球の夜空に
巨星・ベテルギウスの最期を見届けることがあるかもしれません。

ベテルギウスは、もともと膨張と収縮を繰り返すことにより形状や明るさが変化する
「脈動変光星」なので、ここ数年暗くなっていることが直ちに超新星爆発の前兆とは言えない、とか
そもそもその前兆であったとしても、10万年以内にそれが起こるか起こらないかの話・・・といった
あまりにも現実的な(?)天文学者の指摘ももっともなんですけど、
もしかしたらある時、ふとそれを目の当たりにするかもしれない・・・というのを心の片隅に置いて
夜空のベテルギウスを眺めるのも、ある意味夢があっていいかもしれませんね。


ちなみに、「超新星爆発」は
一つの銀河の中で40年〜50年に一度の割合で発生していると言われており
その現象の存在は古くから指摘されていましたが、
現在では高精度の天体望遠鏡により、遠い宇宙の銀河のものも観測されるようになっています。

また人類の歴史上、
地上から肉眼で超新星の爆発が見られたケースというのも実際にいくつかあったんですね。
鎌倉時代の公家であり、歌人としても知られる藤原定家が記した『明月記』には
陰陽師・安倍泰俊からの過去の天体記録報告として「客星」の記述があり、
このうちの3つは「超新星爆発」の記録であると言われています。
中でも
 「天喜二年四月中旬以後の丑の時、客星觜・参の度に出づ。東方に見(あら)わる。
 天関星に孛(はい)す。大きさ歳星の如し。」
    (天喜2年(1054年)4月中旬以降の夜中に、客星(超新星)が
    觜(オリオン座)・参(三ツ星)の上の東方に現れるようになった。
    天関星(おうし座のゼータ星)のそばで輝き、その大きさは
    歳星(木星)と同じくらいだった。 )
とあるのは、
おうし座の「かに星雲」を生んだ超新星爆発(SN 1054)についての記述と言われており、
同時期のことを記した中国の歴史書(『宋史』)やアラブの占星術師が残した文書などにも
同様の記録があることも知られています。
posted by 松風あおば at 00:47 | 日記

2020年01月06日

大戸屋

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(↑)大戸屋「もろみチキンの炭火焼き定食」

昨日久しぶりに、定食チェーン店の「大戸屋」で食事をとりました。

先月、ネットの配信ニュースで
「大戸屋の客離れが顕著で、経営不振に陥っている」という記事を見て、
本当にそうなのか? と
ちょっとばかり関心が沸いていたところだったんですが、
やっぱり実際にお店に入ってこの目で確かめてみようと
実は昨日の外出先での食事は最初から大戸屋さんに決めてたんです。
経営不振を伝えるニュースも実は客寄せの宣伝になっている
とかいうとちょっと皮肉めいていますけど
私みたいな人は他にも結構いるんじゃないかと思います。


で、実際に入ってみてどうだったのか?というと・・・

味は悪くないんですが(というか、美味しくいただいたんですが)、
やはり食事時に差し掛かっているというのに
店内で食事をしている人はまばらで空席の方が目立っていました。
大通りを挟んで少し離れたところにある「やよい軒」の方はこの時間結構混んでいて
あまりに対照的というか、その差がかなり目立っていたので
大戸屋の「客離れ」はやはり本当なのかな?・・・と感じた次第です。

アルバイト店員の悪ふざけ動画が問題となったり
TV番組の「ガイヤの夜明け」に同社が紹介された際に
社長の態度が酷かったとか、ブラックな社風が露呈したとかで
ネット上で炎上したり、
確かに昨年はあまりいい話を聞かなかったというか、
イメージダウンに繋がる話も多かった大戸屋さん。
やはりそれらが業績不振の最大の理由なのか?・・・と言うと
それもちょっと違う気がするんですよね。

大手チェーン店ながら、
素材や調理法にいろいろこだわりを持つ大戸屋さん。
お店のHPにそのへんの取り組みがいろいろ説明されていて
実際利用してみても確かにそれを感じることはあるんですが、
そのためなのか、
一方で、他の定食屋に比べると
・価格が高め(1,000円〜1,500円くらいの価格帯のものが多い)、
・注文してから食事が提供されるまでの時間が長い(10分〜15分程度待たされることが多い)
といったことにも気づかされます。
一般に「安い、早い、旨い」が求められる定食屋というスタンスにおいては
これらの「こだわり」が逆に足かせになっているというか
自らを中途半端な立ち位置に追いやっているような印象も否めないんですよね。

ですので、
今後もそのあたりの「こだわり」を店のポリシーとして貫くんであれば
いっそのこと、大戸屋さんは「定食屋」さんの看板は外し
「庶民派(家庭的)和風レストラン」的な方向に転換した方がいいのでは?
と思わざるをえなかった
・・・というのが、今日の私の勝手な感想でした(苦笑)。
posted by 松風あおば at 00:10 | 日記

2020年01月04日

青海展示棟(企業ブース)〜ビッグサイト

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オリンピック関連工事のため、
東京ビッグサイトの東ホールを会場として使えなかった昨年のコミケ。
その東ホールの事実上の代替施設として、
少し離れた青海地区に「青海展示棟」なる仮設会場が設けられているのは
ここでも何度か話題にしていますが、
昨年の夏・冬のコミケでは、この青海展示棟を「企業ブース」として使っていたのは
ここをご覧の多くのみなさんはご存知かと思います。

私・松風は、夏コミは自分のサークル参加日のみの参加だったため
ここに訪れることはなかったのですが、
今回の冬コミでは、最終日4日目(12月31日)の一般参加に合わせて
ここにも訪れることができまして、
サークル参加の翌日でヘトヘトながらもいろいろ楽しんできました。

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(↑)りんかい線・東京テレポート駅を降りてすぐの場所にある青海展示棟。
  昨年夏のコミティアで来て以来ですが、今回そこにあるのはコミケの企業ブース。
  雰囲気は会場に入る前から大分違います。

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(↑)人は多いですが、ブースの配置に余裕があり、また最終日のためか
  それほどの混雑はありません。会場内はスムーズに移動できました。

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(↑)アニメやゲームの制作会社、出版社、その他各種企業が
  自社作品のPRやグッズ販売などの場として活用する企業ブース。
  当初は「アマチュアイベントであるコミケの理念に反するのでは?」
  との議論もあったこのブースですが、登場からすでに20年以上を経て
  今ではすっかりコミケの風物詩となっています。

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(↑)私も今回はいろいろなブースを見て回り、買い物も楽しみました。
  何を買ったとかは特に言いませんが・・・撮ってる写真で趣味がバレそうですね(汗)。

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(↑)お目当ての一つだった「うどんや」さんはすでに完売・・・(汗)。
  でも「ごちうさうどん」は前々日ここに参加していた水瀬が買っておいてくれたので
  これについては後日またここで取り上げたいと思います。

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(↑)フードコーナーもそこそこ充実している青海の企業ブース。
  ビッグサイト本体から離れていることを除けば、
  使い勝手は結構いい会場なんじゃないでしょうか。


さて、企業ブースを楽しんだ後は、西ホールへと移動したんですが、
青海展示棟から普通のサークルブースのある西ホール、南ホールまでは1.5qほど離れています。
公式では、ゆりかもめやりんかい線で1駅分乗るか
無料シャトルバスを利用して移動することが案内されていましたが、
「徒歩で移動」というのももちろんアリで、私自身今回はここを歩いて移動してみました。

そんな「両会場間の徒歩移動」の推奨も兼ねて(?)
その時の移動の様子も振り返ってみたいと思います。

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(↑)青海展示棟からビッグサイトまでの道のりはとてもシンプル。
   まずは臨海地区の東西を結ぶセンタープロムナードを直進し
   国際展示場駅からビッグサイトまで伸びるイーストプロムナードとの合流地点を目指します。

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(↑)ということで、青海展示棟を出発。右手にパレットタウンの観覧車を仰ぎ見ます。
   
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(↑)しばらくすると「夢の大橋」と呼ばれる大きな橋に出ます。
  幅が結構あるので、ぼーっと歩いていると橋の上に来ていることにも気づかなそうです。

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(↑)橋の右手向こうは、倉庫群をバックに「ゆりかもめ」が走り・・・

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(↑)橋の左手向こうは、首都高速道路の高架と臨海部のビル群が広がっています。

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(↑)有明清掃工場、有明スポーツセンター、東京都水の科学館、武蔵野大学・・・と
   この一帯はいろいろな施設がひしめき合っていますね。

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(↑)夢の大橋を渡りきる頃にはビッグサイトの会議棟も間近に見えるようになります。

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(↑)ビッグサイトからも近いTFT(東京ファッションタウン)ビルの手前まで来ると
  右手下の駐車場に大勢の人だかり・行列が見えてきました。
  今回のコミケの当日リストバンド販売所とコスプレ広場です。
  今回はリストバンドを事前購入していないと一般入場するだけで大変でしたね(汗)。

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(↑)前方に、国際展示場駅からビッグサイトへと続くおなじみのイーストプロムナード、
  国際展示場駅近くのパナソニックセンターが見えてきました。
  ビッグサイトまであとわずかです。

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(↑)イーストプロムナードに入れば、目の前にはおなじみビッグサイトの会議棟。
  あとは通い慣れたいつもの道です。
  ここまでの所要時間は(写真撮りながらでも)15分くらいだったでしょうか。


そんなこんなで、
青海展示場からビッグサイト(西・南ホール)まで歩いて移動した私でしたが
思っていたよりも近く感じたというか、それほど大した道のりでもありませんでした。
途中の道がとても広々していて気持ちよく歩けるというのもありまして
(ぶっちゃけホール内に入って人ごみの混雑の中を歩く方がよほどきついというか
思うように進めず疲れましたから)
下手に電車やバスに乗るよりも、待ち時間や階段の上り下りがない分
歩いてしまった方が手っ取り早いんじゃないかと思えたほどです。


ということで、
コミケ期間中の青海展示棟〜ビッグサイト(西・南ホール)の行き来は
徒歩がお奨め・・・という結論なんですが、
よく考えたら、コミケが青海展示棟を使うのも次の5月コミケで
たぶん最後なんですよね。

コミケでのこの「青海〜ビッグサイトウォーキング」もやがては
いい思い出話になりそうです。
posted by 松風あおば at 22:48 | 日記

2020年01月03日

イルミネーション

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なんでカップルはイルミネーションを見に行くの?

・・・というのが
今日(1月3日)のNHKの『チコちゃんに叱られる!』のテーマの一つでした。

なるほど、冬になり街にイルミネーションが美しく輝くようになると
まるで電灯に蛾が集まるかのようにカップルが集まってきますよね。

・・・で、その答えは? と言うと

お互いのことがどんどん好きになってしまうから、ただし勘違い〜!

とのこと。


一体どういうことか? というと・・・

人間の目、眼球の真ん中にある黒い部分を「瞳孔」と言いますが、
光を取り込む入り口である瞳孔は、目の中に入る光の量を調節するために大きさが変化します。
明るい所では光の量を減らすために小さくなり、
暗い所では少しでも多くの光を集めようとして大きくなるんですが
イルミネーションを見に行く時って大体夜で暗い時が多い。
そうすると光をたくさん取り入れようとして、瞳孔は自然に大きくなりますよね。
一方瞳孔は、周囲が暗い時だけじゃなくて、好きなものを見つめてる時も大きくなるんだそうです。
これは脳内で分泌される「アドレナリン」によるもので、好きなものを見つめ興奮状態にあると
好きなものの情報をもっとたくさん取り入れようとして、瞳孔が大きくなるんですね。
それゆえ人間は、隣にいる人の大きな瞳孔を見た時に、脳が反射的に
「あぁこの人は自分のことが好きなんだな」って勘違いをしてしまう。
実際は暗いから瞳孔が大きくなっているだけなんですけど、
それを相手の自分への好意と勘違いすることで
自分も興奮してきてアドレナリンがどんどん出てきて心拍数が上がる、
つまりドキドキしてくる。

さらに美しい景色を見て感動することで、
幸せホルモンと言われてる「セロトニン」なるものもたくさん出てきて
とっても幸せな気持ちになるんだそうで、
この時隣にいる人に対しても「この人といると心がホッコリして幸せ」
という気持ちが生まれてくるんだとか。
ぶっちゃけこれも勘違いなんですけど、お互いがそういう勘違い状態になっていることで
二人の距離が縮まり恋が発展しやすくなるんだそうです。

アドレナリンとセロトニンによる勘違いで距離が縮まった二人が
手を繋いだり体を寄せあったりすることで、
さらに脳内には「オキシトシン」なるものが分泌され、
愛情がより一層深まるとも言われているそうで・・・
要はイルミネーションを眺めているカップルの頭の中って
実は凄いことになっていたんですね(笑)。

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しかし、私などは
(ヒガミでも何でもなく(苦笑))綺麗なものはどちらかというと一人で見たい人間なので、
イルミネーションも、桜も、美しい風景も一人で眺めて勝手に感動してたりするんで、
そのへんのメカニズム(?)は瞳孔の話とはあんまり関係なさそうです。
特に冬コミ帰りに見るイルミネーションが美しくて感動するのは
冬コミを終えた充実感とのコラボが大きそうな気がしますね(笑)。
posted by 松風あおば at 22:52 | 日記

2020年01月02日

穏やかな正月(?)

穏やかな新年を迎えています
・・・が、冬コミ4日間中3日参加(サークル参加1日+一般参加2日)は正直疲れましたね(汗)。

昨日と今日はほとんどぶっ倒れていましたけど、
今日はTVの画面越しに、箱根駅伝でのわが母校の快挙を見届けていました。
校友会の広報誌で毎年「OB(特に神奈川在住者)は沿道に応援に来いよ〜」と言われつつも
冬コミ後はもちろんそんな元気は残ってないので、毎年TVで応援させてもらってます。

そんなこんなで、2日間休んでやっと体力も回復。
遅まきながら年賀状を書こう・・・というのも、いつものことながら
今回はもう一つ急がないといけないことが・・・(↓)

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次のコミケ・・・夏コミならぬ5月GWコミケなので申込〆切が早いこと早いこと
(しかも今回は郵送よりオンライン申込の方が早い)。
いつもの夏コミ申込の調子でまだまだ先と思い込んでるとスルーしてしまいそうです(汗)。
コミケ参加のサークルさんは要注意ですね。
posted by 松風あおば at 22:03 | 日記

2020年01月01日

2020年(令和2年)あけましておめでとうございます。

IMG_3657.JPG 
 年の始めの例(ためし)とて
 終りなき世のめでたさを
 松竹立てて門(かど)ごとに
 祝(いお)う今日こそ楽しけれ 



私・松風自身は、つい先ほど
冬コミ(コミックマーケット97)後の打ち上げ宴会から
除夜の鐘が鳴り響く中、帰宅したばかりなんですが
家に着いたときにはすでに年が変わっておりました。

新年あけましておめでとうございます。

本年もサークル「虹の卵」及び
当「虹の卵のホームページ」をよろしくお願い致します。
posted by 松風あおば at 00:30 | 日記