2020年01月18日

雪不足

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「18日(土)は都心や関東南部の平野部でも雪になる可能性」「交通機関への影響に注意」
といった天気予報のニュースが昨日から流れていましたが、
私の住む横浜北部は午前中から昼過ぎにかけてみぞれっぽい雪が少し舞っていたものの
積もるような雪にはなりませんでした。

センター試験の日は首都圏で雪が降りやすい、という話は昔からよく聞かれますけど
今年で現行制度では最後を迎えるセンター試験・・・
受験生のみなさんにとっては天候に大きく阻まれることなく試験に臨めて
なによりだったかと思います。



一方で、今年は「雪不足」という言葉をよく耳にします。

スキー場のゲレンデに雪がほとんど無くてオープンできない・・・といった話は
温暖化の影響からか、近年はどこかしらで聞く話ではあるんですが、
今年は北国のいわゆる「豪雪地帯」と言われるような地方でも
雪がほとんど降っておらず、明らかに異常な状況なんですね。
実際気象データから見ても、今年の冬は冬型の気圧配置が弱く気温が高めの
いわゆる暖冬で、全国的に降雪量が記録的に少ないそうで
西日本、東日本、北日本すべての日本海側の降雪量が
1961年(昭和36年)以降で最も少なくなっているんだとか。
札幌の雪まつりで使う雪が確保できないとか
秋田の横手でかまくらが作れないとか、
蔵王の「樹氷めぐりツアー」も雪上車が走れず中止を余儀なくされているとか、
各地の観光業へのダメージは計り知れず、
また例年ならば、雪の多い地方で自治体から道路の除雪作業などを
請け負っている業者も今年は仕事がほとんど無くて頭を悩ませている
といったニュースもあり、この深刻な雪不足の影響は
この先も思わぬ方向にいろいろ波及していくのかもしれません。

過去の歴史において豪雪に幾度と苦しめられてきた雪国にとっては
これまでは冬の間の大雪とどう向き合うか?というのが大きなテーマだったはずですが、
逆に「雪が降らない」ことへの対処に苦しめられている今年の冬は、
温暖化が進行し降雪量が少なくなるであろう今後の雪との関わり方
という新たなテーマを突き付けられているようにも見えてきます。
ドカ雪はなくても冬のレジャーやイベントを楽しめる程度のほどほどの大雪は
やはり降ってほしい、というのが多くの人たちの願いだとは思いますが
今年の冬の後半、そして来年の冬、再来年の冬の雪の降り方はどうなっていくのか?
この先は祈るような気持ちで見守っていきたいところです。

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(↑)2018年1月22日の雪景色

私が住む神奈川ではもともと雪はほとんど降らないので、
今さら降らなくて困ることはもちろん無いんですが、
毎年雪が降るとその非日常な雰囲気になんとも気持ちがワクワクする(?)私としては、
年に一、二度程度は自分の家の周辺が一面の銀世界になる様子を見たいですので
暖冬の今年もどこかで積もるような雪が降ってくれたらな〜・・・と
今もやはり思っているところだったりします。

雪が積もったら、またこの日記にも写真をアップしたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 22:50 | 日記

2020年01月16日

お絵描き(マギアレコード)

2020年の冬アニメ、続々と始まってますね。

ここにきて、やっと録りだめてたいくつかの作品の第1話〜2話あたりを観ているところなんですが、
『マギレコ』(マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝)を観て、
ゲームやってなくても面白そうなことにホッとしたところで、お絵描きでもしておきます(↓)。

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今期アニメ、他には
『恋する小惑星』、『地縛少年花子くん』、『へやキャン△』あたりが、結構期待通りでした。

『群れなせ!シートン学園』、『ネコぱら』あたりも・・・まぁ楽しいかも。


・・・というか、TVアニメ多すぎで、最近はチェックしきれません(汗)。
新作だけでも多いのに、
『エヴァ』だの『氷菓』だの『リゼロ』だの再放送モノもいろいろあって、
ついそっち観ちゃったりして・・・。

とりあえず、直観的に面白そうと思うものからチェックします(苦笑)。
posted by 松風あおば at 00:40 | 日記

2020年01月14日

新年会

秋葉原で新年会を楽しんできました。

毎年、成人の日あたりで催しているこの宴会。
例年は和風・海鮮居酒屋にて日本酒で一杯・・・的なのが多かったんですが、
今年は趣向を変えて、先日も話題にしていた欧風系・お肉系居酒屋を選んでみました。

秋葉原は昭和通りを渡って浅草橋方面にちょっと入ったところにある
お肉料理とワインが自慢のお店。
お店の名前に「肉バル」みたいな呼称は付いてませんでしたが
おおよそそんな感じのお店でしたね。

秋葉原も、昭和通り側は中央通り側に比べると人が少なくもともと静かなんですが
この時はお店も空いていて、最初のうちはほぼ貸し切り状態みたいな感じで
とても快適でした。

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(↑)まずはジンビームとポテトフライで乾杯。

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(↑)お店自慢のお肉の盛り合わせはなかなか圧巻でした。

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(↑)ワインも赤白各種いろいろありました。
  大勢で飲むならボトルで頼むのがお得ですが、この日はグラスワインをいろいろ頼みました。
  このお店のグラスワインは「こぼれワイン」と称して、日本酒の升酒のようになみなみと注がれます。

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(↑)その他お料理もいろいろいただきました。
  流行りのチーズタッカルビなるものも初めて食べましたがなかなか美味でしたね。

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(↑)さらにお肉料理に舌鼓・・・ってこの辺から酔い始めてたのか(?)
  写真もピンボケが多くなってきました(苦笑)。

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(↑)デザートもかなり個性的で、最後の〆に美味しくいただいた・・・はずだったんですが、
  すでに酔っていたらしく、正直あまり味は覚えていません(汗)。


・・・と、いろいろ美味しく楽しんで、大満足でお店を出たんですが、
ほろ酔い(?)の火照った顔に冬の夜風が気持ちよかったですね。

冬コミを終え、新年を迎え、
英気を養ったところで、今年もいろいろ頑張りたいと思います。


そういえば、インスタグラム社の社長がかつて
「なぜ日本人のインスタは猫と料理ばかりなのか?」
と不思議がっていたそうですけど、
私もインスタじゃありませんが、こんなブログ日記をやってるせいか
やっぱり料理と猫はつい撮っちゃったりしますね(笑)。

ということで、
ここは日本人らしく(?)、ついでに猫の写真もアップしておきます(↓)。

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うちの飼い猫のチビタも今月で19歳を迎えました。
posted by 松風あおば at 22:33 | 日記

2020年01月12日

バル、ビストロ、トラットリア・・・??

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新年会のシーズンですが、
みなさんも、友人同士の楽しい飲み会から仕事絡みの宴会や付き合いに至るまで
飲食店や居酒屋に入って一杯やる、なんてことがあるかと思います。

私も、コミケなどのイベントの後の打ち上げ宴会はもちろん
各方面の人との交流でどこかのお店で食事したり一杯やることはもちろんあるんですが
今やPCやスマホ一つで、「ぐる●び」とか「食べ●グ」といった飲食店情報サイト・アプリを利用して
即座にお店選びから予約まで出来るので、本当に便利な時代になりました。


一方で、そんな食事会や飲み会の場となるお店を探していて
最近ちょっと気になること、ふと疑問に思うこともあったりします。

それは・・・イタリアンを始め、洋風の飲食店・居酒屋に多いんですが、
お店の名前というか、その名前についている定冠詞的呼称(?)と言いますか、
ちょっと気になる言葉がいくつかあるんですよね。

「バル」、「ビストロ」、「トラットリア」・・・??
おそらくあっちの言葉で何かを意味する言葉なんだろう、と思いつつも、
結局はいつもスルーしてばかりいるこれらの呼称。
日本でも、「料亭」、「割烹」、「食堂」、「小料理屋」といったような
その提供される料理やお酒、価格帯、お店の雰囲気など違いによって飲食店の呼称は変わってきますが、
ヨーロッパでもやはりお店の格やコンセプトの違いによってその呼称が変わってくるんですね。

ということで、
日本でも見かける欧風レストランや居酒屋などの呼称(↓)の意味をいくつか調べてみましたので、
ここに列挙してみることにします。


<イタリア語>

・ トラットリア・・・ 大衆向け、家庭的な小レストラン。リーズナブルな価格で気楽に入れる飲食店。          
         
・ オステリア・・・ ワインなどの酒とともに料理を提供するような小レストラン・居酒屋。
           パスタやグリルした肉や魚のような地方の名物料理を出すようなお店が多いんだとか。

・ タベルナ・・・ 大衆食堂のこと。トラットリアとの違いがかなり曖昧・・・というか、
          言葉尻だけでは全くわかりませんが(苦笑)、
          一般にトラットリアより格下と言われているそうなので、「場末の食堂」という感じでしょうか。
          日本では、お店の呼称としてはあまり見ませんが
          「食堂なのにタベルナ(食べるな)とはこれ如何に?」と昔から笑いネタに使われています。
          
・ リストランテ・・・ 高級レストラン。一流のシェフがいて、予算高めのコース料理が設定され、
            高級ワインなども揃えた、かなり格式高いレストランを指します。
            ドレスコードがあるお店も多く、ラフな服装での飲食は出来ないことも。

<スペイン語>

・ バル・・・ 喫茶店と食堂、居酒屋が一体となったようなお店。
       バー(bar)と同じ語源らしいですが、日本ではお酒中心の「バー」とは区別して
       料理メインの洋風居酒屋を指していることが多く、
       メイン料理の特徴により、「肉バル」「魚介バル」などの呼称もよく見られます。
       イタリアにもバール(bar)と呼ばれるお店があるようですが
       こちらは軽食喫茶店(基本的にカウンターで立ち飲みするスタイルの喫茶店)を
       を指すそうです。

<フランス語>

・ ビストロ・・・ 気軽に利用できる小レストラン・居酒屋。
         トラットリア、オステリアとかとほぼ同じ意味のようですが、こちらはフランス語ということで
         ビストロと言った場合はフレンチレストラン・居酒屋と考えてよさそうです。


とまぁ、
それぞれ世間一般的に説明される用語的な意味を書き出してみましたが、
本場でもその言葉の使い分けに曖昧な部分が多いためでしょうか・・・
「トラットリア」と名乗っているお店が結構な高級店だったりすることもあったりで、
日本のお店の看板に掲げられているものも、かなりざっくり使われているというか、
厳密に使い分けている様子は全くなく、
利用する側もそのへんの意味をあまり深く考える必要はなさそうですね。  

要は「酒と料理が旨ければ、店の呼び方とかどうでもいい」
・・・ということなのかもしれませんが(?)、
ひとまずこれらのおおよその意味が分かったところで、明日は新年会に行ってまいります(笑)。

   
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(↑)そういえば・・・
  『食戟のソーマ』に出てきた創真のライバルのタクミ・アルディーニ。
  イタリア人と日本人のハーフである彼は、イタリアのフィレンツェにある
  「トラットリア・アルディーニ」の跡取り息子とか言ってましたっけ・・・。
  登場シーンで「トラットリア」は「イタリア語でいわゆる「大衆料理店」を指す言葉」と
  ちゃんと説明してくれてました(汗)。  
posted by 松風あおば at 23:22 | 日記

2020年01月10日

夏コミ? 春コミ?・・・コミックマーケット98申し込み

申し遅れてましたが、
夏コミ?・・ならぬ春コミ? GWコミケ? ・・・何でもいいんですが(苦笑)、
次のコミックマーケット(C98)の申し込み、無事済ませてあります(↓)。

C98 サークルカット.png

抽選に無事通れば、「創作少年」ジャンルにて、次も3日目(5月4日)配置になるかと思います。

GWコミケ以降、冬コミまでの期間の「虹の卵」のイベント参加については、
すみません・・・まだ何も決まっていません(汗)。
どこかのコミティア(地方コミティアを含めて)に参加するはずですので、
決まり次第またここでお知らせします。


改めまして、今年もサークル「虹の卵」をよろしくお願いします。
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posted by 松風あおば at 01:38 | 告知

2020年01月08日

ベテルギウス

冬の星座 オリオン座.JPG
  木枯らしとだえてさゆる空より
  地上に降りしく奇(くす)しき光よ
  ものみないこえるしじまの中に
  きらめき揺れつつ星座はめぐる



冬は夜空に輝く星が最も美しい季節。
そんな冬の星座を代表するのが「オリオン座」。
夜道を歩いていて凍てつく空気の中でふと見上げた夜空に
オリオン座の三ツ星が並んでいるのを見て
冬の訪れを実感したことのある人は多いんじゃないでしょうか。

ギリシャ神話に登場する狩人・オリオンを連想した星座である「オリオン座」は
明るい星が多く、中央に3つ並ぶ三つ星のほか
オリオンの右肩に赤く輝く「ベテルギウス」、オリオンの左の腰に白く輝く「リゲル」
という2つのひときわ明るい一等星を持っていて、
特にベテルギウスは、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンとともに
「冬の大三角」を形成していることでも知られています。

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しかし、つい先日、
このオリオン座を巡って、ちょっと気になるニュースがあったんですね。
というのは、このオリオン座を代表する一等星・ベテルギウスについてなんですが
なんでもここ最近
「ベテルギウスが過去最低レベルに暗くなってきている」
らしいんです。

ベテルギウスは、
地球からおよそ640光年離れたところにある「赤色超巨星」と呼ばれる恒星で
太陽の約20倍の質量、900倍の半径を持つという、とてつもなく巨大な星なんですが
誕生から1000万年という、星としては比較的若い年齢なのにも関わらず、
その赤い色からしてすでに星の一生の終わりに差しかかっているといわれ
間もなく「超新星爆発」を起こすと予想されています。
今現在、地球の夜空に見えているベテルギウスが640年前の姿であることを考えると、
もしかしてベテルギウスはすでに爆発しているのでは?・・・ということも考えられなくもないのですが
そもそも宇宙の星レベルの話で「間もなく」というのは数万年単位の話なので
たかだか数十年しか生きられない人間の尺度ではそのあたりは知る由もありません。

ただ、星にも寿命がありいつかは最期を迎えます。
大質量の恒星は寿命が尽きる前に一度輝きを失い、その後大爆発を起こすと言われており、
これを「超新星爆発」と呼んでいるんですね。
実際ベテルギウスが急速に明るさを失いつつあるのは数年前からすでに指摘されており
これが「超新星爆発の前兆か?」とささやかれているのも事実でして
もしかすると(?)わずかな可能性ながら
私たちが生きているうちに、私たちがいつも見上げているこの地球の夜空に
巨星・ベテルギウスの最期を見届けることがあるかもしれません。

ベテルギウスは、もともと膨張と収縮を繰り返すことにより形状や明るさが変化する
「脈動変光星」なので、ここ数年暗くなっていることが直ちに超新星爆発の前兆とは言えない、とか
そもそもその前兆であったとしても、10万年以内にそれが起こるか起こらないかの話・・・といった
あまりにも現実的な(?)天文学者の指摘ももっともなんですけど、
もしかしたらある時、ふとそれを目の当たりにするかもしれない・・・というのを心の片隅に置いて
夜空のベテルギウスを眺めるのも、ある意味夢があっていいかもしれませんね。


ちなみに、「超新星爆発」は
一つの銀河の中で40年〜50年に一度の割合で発生していると言われており
その現象の存在は古くから指摘されていましたが、
現在では高精度の天体望遠鏡により、遠い宇宙の銀河のものも観測されるようになっています。

また人類の歴史上、
地上から肉眼で超新星の爆発が見られたケースというのも実際にいくつかあったんですね。
鎌倉時代の公家であり、歌人としても知られる藤原定家が記した『明月記』には
陰陽師・安倍泰俊からの過去の天体記録報告として「客星」の記述があり、
このうちの3つは「超新星爆発」の記録であると言われています。
中でも
 「天喜二年四月中旬以後の丑の時、客星觜・参の度に出づ。東方に見(あら)わる。
 天関星に孛(はい)す。大きさ歳星の如し。」
    (天喜2年(1054年)4月中旬以降の夜中に、客星(超新星)が
    觜(オリオン座)・参(三ツ星)の上の東方に現れるようになった。
    天関星(おうし座のゼータ星)のそばで輝き、その大きさは
    歳星(木星)と同じくらいだった。 )
とあるのは、
おうし座の「かに星雲」を生んだ超新星爆発(SN 1054)についての記述と言われており、
同時期のことを記した中国の歴史書(『宋史』)やアラブの占星術師が残した文書などにも
同様の記録があることも知られています。
posted by 松風あおば at 00:47 | 日記

2020年01月06日

大戸屋

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(↑)大戸屋「もろみチキンの炭火焼き定食」

昨日久しぶりに、定食チェーン店の「大戸屋」で食事をとりました。

先月、ネットの配信ニュースで
「大戸屋の客離れが顕著で、経営不振に陥っている」という記事を見て、
本当にそうなのか? と
ちょっとばかり関心が沸いていたところだったんですが、
やっぱり実際にお店に入ってこの目で確かめてみようと
実は昨日の外出先での食事は最初から大戸屋さんに決めてたんです。
経営不振を伝えるニュースも実は客寄せの宣伝になっている
とかいうとちょっと皮肉めいていますけど
私みたいな人は他にも結構いるんじゃないかと思います。


で、実際に入ってみてどうだったのか?というと・・・

味は悪くないんですが(というか、美味しくいただいたんですが)、
やはり食事時に差し掛かっているというのに
店内で食事をしている人はまばらで空席の方が目立っていました。
大通りを挟んで少し離れたところにある「やよい軒」の方はこの時間結構混んでいて
あまりに対照的というか、その差がかなり目立っていたので
大戸屋の「客離れ」はやはり本当なのかな?・・・と感じた次第です。

アルバイト店員の悪ふざけ動画が問題となったり
TV番組の「ガイヤの夜明け」に同社が紹介された際に
社長の態度が酷かったとか、ブラックな社風が露呈したとかで
ネット上で炎上したり、
確かに昨年はあまりいい話を聞かなかったというか、
イメージダウンに繋がる話も多かった大戸屋さん。
やはりそれらが業績不振の最大の理由なのか?・・・と言うと
それもちょっと違う気がするんですよね。

大手チェーン店ながら、
素材や調理法にいろいろこだわりを持つ大戸屋さん。
お店のHPにそのへんの取り組みがいろいろ説明されていて
実際利用してみても確かにそれを感じることはあるんですが、
そのためなのか、
一方で、他の定食屋に比べると
・価格が高め(1,000円〜1,500円くらいの価格帯のものが多い)、
・注文してから食事が提供されるまでの時間が長い(10分〜15分程度待たされることが多い)
といったことにも気づかされます。
一般に「安い、早い、旨い」が求められる定食屋というスタンスにおいては
これらの「こだわり」が逆に足かせになっているというか
自らを中途半端な立ち位置に追いやっているような印象も否めないんですよね。

ですので、
今後もそのあたりの「こだわり」を店のポリシーとして貫くんであれば
いっそのこと、大戸屋さんは「定食屋」さんの看板は外し
「庶民派(家庭的)和風レストラン」的な方向に転換した方がいいのでは?
と思わざるをえなかった
・・・というのが、今日の私の勝手な感想でした(苦笑)。
posted by 松風あおば at 00:10 | 日記

2020年01月04日

青海展示棟(企業ブース)〜ビッグサイト

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オリンピック関連工事のため、
東京ビッグサイトの東ホールを会場として使えなかった昨年のコミケ。
その東ホールの事実上の代替施設として、
少し離れた青海地区に「青海展示棟」なる仮設会場が設けられているのは
ここでも何度か話題にしていますが、
昨年の夏・冬のコミケでは、この青海展示棟を「企業ブース」として使っていたのは
ここをご覧の多くのみなさんはご存知かと思います。

私・松風は、夏コミは自分のサークル参加日のみの参加だったため
ここに訪れることはなかったのですが、
今回の冬コミでは、最終日4日目(12月31日)の一般参加に合わせて
ここにも訪れることができまして、
サークル参加の翌日でヘトヘトながらもいろいろ楽しんできました。

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(↑)りんかい線・東京テレポート駅を降りてすぐの場所にある青海展示棟。
  昨年夏のコミティアで来て以来ですが、今回そこにあるのはコミケの企業ブース。
  雰囲気は会場に入る前から大分違います。

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(↑)人は多いですが、ブースの配置に余裕があり、また最終日のためか
  それほどの混雑はありません。会場内はスムーズに移動できました。

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(↑)アニメやゲームの制作会社、出版社、その他各種企業が
  自社作品のPRやグッズ販売などの場として活用する企業ブース。
  当初は「アマチュアイベントであるコミケの理念に反するのでは?」
  との議論もあったこのブースですが、登場からすでに20年以上を経て
  今ではすっかりコミケの風物詩となっています。

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(↑)私も今回はいろいろなブースを見て回り、買い物も楽しみました。
  何を買ったとかは特に言いませんが・・・撮ってる写真で趣味がバレそうですね(汗)。

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(↑)お目当ての一つだった「うどんや」さんはすでに完売・・・(汗)。
  でも「ごちうさうどん」は前々日ここに参加していた水瀬が買っておいてくれたので
  これについては後日またここで取り上げたいと思います。

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(↑)フードコーナーもそこそこ充実している青海の企業ブース。
  ビッグサイト本体から離れていることを除けば、
  使い勝手は結構いい会場なんじゃないでしょうか。


さて、企業ブースを楽しんだ後は、西ホールへと移動したんですが、
青海展示棟から普通のサークルブースのある西ホール、南ホールまでは1.5qほど離れています。
公式では、ゆりかもめやりんかい線で1駅分乗るか
無料シャトルバスを利用して移動することが案内されていましたが、
「徒歩で移動」というのももちろんアリで、私自身今回はここを歩いて移動してみました。

そんな「両会場間の徒歩移動」の推奨も兼ねて(?)
その時の移動の様子も振り返ってみたいと思います。

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(↑)青海展示棟からビッグサイトまでの道のりはとてもシンプル。
   まずは臨海地区の東西を結ぶセンタープロムナードを直進し
   国際展示場駅からビッグサイトまで伸びるイーストプロムナードとの合流地点を目指します。

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(↑)ということで、青海展示棟を出発。右手にパレットタウンの観覧車を仰ぎ見ます。
   
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(↑)しばらくすると「夢の大橋」と呼ばれる大きな橋に出ます。
  幅が結構あるので、ぼーっと歩いていると橋の上に来ていることにも気づかなそうです。

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(↑)橋の右手向こうは、倉庫群をバックに「ゆりかもめ」が走り・・・

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(↑)橋の左手向こうは、首都高速道路の高架と臨海部のビル群が広がっています。

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(↑)有明清掃工場、有明スポーツセンター、東京都水の科学館、武蔵野大学・・・と
   この一帯はいろいろな施設がひしめき合っていますね。

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(↑)夢の大橋を渡りきる頃にはビッグサイトの会議棟も間近に見えるようになります。

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(↑)ビッグサイトからも近いTFT(東京ファッションタウン)ビルの手前まで来ると
  右手下の駐車場に大勢の人だかり・行列が見えてきました。
  今回のコミケの当日リストバンド販売所とコスプレ広場です。
  今回はリストバンドを事前購入していないと一般入場するだけで大変でしたね(汗)。

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(↑)前方に、国際展示場駅からビッグサイトへと続くおなじみのイーストプロムナード、
  国際展示場駅近くのパナソニックセンターが見えてきました。
  ビッグサイトまであとわずかです。

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(↑)イーストプロムナードに入れば、目の前にはおなじみビッグサイトの会議棟。
  あとは通い慣れたいつもの道です。
  ここまでの所要時間は(写真撮りながらでも)15分くらいだったでしょうか。


そんなこんなで、
青海展示場からビッグサイト(西・南ホール)まで歩いて移動した私でしたが
思っていたよりも近く感じたというか、それほど大した道のりでもありませんでした。
途中の道がとても広々していて気持ちよく歩けるというのもありまして
(ぶっちゃけホール内に入って人ごみの混雑の中を歩く方がよほどきついというか
思うように進めず疲れましたから)
下手に電車やバスに乗るよりも、待ち時間や階段の上り下りがない分
歩いてしまった方が手っ取り早いんじゃないかと思えたほどです。


ということで、
コミケ期間中の青海展示棟〜ビッグサイト(西・南ホール)の行き来は
徒歩がお奨め・・・という結論なんですが、
よく考えたら、コミケが青海展示棟を使うのも次の5月コミケで
たぶん最後なんですよね。

コミケでのこの「青海〜ビッグサイトウォーキング」もやがては
いい思い出話になりそうです。
posted by 松風あおば at 22:48 | 日記

2020年01月03日

イルミネーション

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なんでカップルはイルミネーションを見に行くの?

・・・というのが
今日(1月3日)のNHKの『チコちゃんに叱られる!』のテーマの一つでした。

なるほど、冬になり街にイルミネーションが美しく輝くようになると
まるで電灯に蛾が集まるかのようにカップルが集まってきますよね。

・・・で、その答えは? と言うと

お互いのことがどんどん好きになってしまうから、ただし勘違い〜!

とのこと。


一体どういうことか? というと・・・

人間の目、眼球の真ん中にある黒い部分を「瞳孔」と言いますが、
光を取り込む入り口である瞳孔は、目の中に入る光の量を調節するために大きさが変化します。
明るい所では光の量を減らすために小さくなり、
暗い所では少しでも多くの光を集めようとして大きくなるんですが
イルミネーションを見に行く時って大体夜で暗い時が多い。
そうすると光をたくさん取り入れようとして、瞳孔は自然に大きくなりますよね。
一方瞳孔は、周囲が暗い時だけじゃなくて、好きなものを見つめてる時も大きくなるんだそうです。
これは脳内で分泌される「アドレナリン」によるもので、好きなものを見つめ興奮状態にあると
好きなものの情報をもっとたくさん取り入れようとして、瞳孔が大きくなるんですね。
それゆえ人間は、隣にいる人の大きな瞳孔を見た時に、脳が反射的に
「あぁこの人は自分のことが好きなんだな」って勘違いをしてしまう。
実際は暗いから瞳孔が大きくなっているだけなんですけど、
それを相手の自分への好意と勘違いすることで
自分も興奮してきてアドレナリンがどんどん出てきて心拍数が上がる、
つまりドキドキしてくる。

さらに美しい景色を見て感動することで、
幸せホルモンと言われてる「セロトニン」なるものもたくさん出てきて
とっても幸せな気持ちになるんだそうで、
この時隣にいる人に対しても「この人といると心がホッコリして幸せ」
という気持ちが生まれてくるんだとか。
ぶっちゃけこれも勘違いなんですけど、お互いがそういう勘違い状態になっていることで
二人の距離が縮まり恋が発展しやすくなるんだそうです。

アドレナリンとセロトニンによる勘違いで距離が縮まった二人が
手を繋いだり体を寄せあったりすることで、
さらに脳内には「オキシトシン」なるものが分泌され、
愛情がより一層深まるとも言われているそうで・・・
要はイルミネーションを眺めているカップルの頭の中って
実は凄いことになっていたんですね(笑)。

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しかし、私などは
(ヒガミでも何でもなく(苦笑))綺麗なものはどちらかというと一人で見たい人間なので、
イルミネーションも、桜も、美しい風景も一人で眺めて勝手に感動してたりするんで、
そのへんのメカニズム(?)は瞳孔の話とはあんまり関係なさそうです。
特に冬コミ帰りに見るイルミネーションが美しくて感動するのは
冬コミを終えた充実感とのコラボが大きそうな気がしますね(笑)。
posted by 松風あおば at 22:52 | 日記

2020年01月02日

穏やかな正月(?)

穏やかな新年を迎えています
・・・が、冬コミ4日間中3日参加(サークル参加1日+一般参加2日)は正直疲れましたね(汗)。

昨日と今日はほとんどぶっ倒れていましたけど、
今日はTVの画面越しに、箱根駅伝でのわが母校の快挙を見届けていました。
校友会の広報誌で毎年「OB(特に神奈川在住者)は沿道に応援に来いよ〜」と言われつつも
冬コミ後はもちろんそんな元気は残ってないので、毎年TVで応援させてもらってます。

そんなこんなで、2日間休んでやっと体力も回復。
遅まきながら年賀状を書こう・・・というのも、いつものことながら
今回はもう一つ急がないといけないことが・・・(↓)

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次のコミケ・・・夏コミならぬ5月GWコミケなので申込〆切が早いこと早いこと
(しかも今回は郵送よりオンライン申込の方が早い)。
いつもの夏コミ申込の調子でまだまだ先と思い込んでるとスルーしてしまいそうです(汗)。
コミケ参加のサークルさんは要注意ですね。
posted by 松風あおば at 22:03 | 日記

2020年01月01日

2020年(令和2年)あけましておめでとうございます。

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 年の始めの例(ためし)とて
 終りなき世のめでたさを
 松竹立てて門(かど)ごとに
 祝(いお)う今日こそ楽しけれ 



私・松風自身は、つい先ほど
冬コミ(コミックマーケット97)後の打ち上げ宴会から
除夜の鐘が鳴り響く中、帰宅したばかりなんですが
家に着いたときにはすでに年が変わっておりました。

新年あけましておめでとうございます。

本年もサークル「虹の卵」及び
当「虹の卵のホームページ」をよろしくお願い致します。
posted by 松風あおば at 00:30 | 日記