2020年02月12日

B☆SPIRIT・・・2020 横浜DeNAベイスターズ

プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた
野村克也氏が昨日、84歳で死去しました。
選手としては、球史に残る名捕手、戦後初の三冠王、
指導者としては、データ重視の「ID野球」の生みの親、
伸び悩む選手や他球団で構想から外れた選手を
独自の起用法やコンバートで再び活躍させる「再生工場」・・・など、
数々の呼び名が付くほどに日本のプロ野球界に偉大な足跡を残した
ノムさんについては今さら語るまでもないのですが
一野球ファンとしては「一つの時代が終わったのか・・・」
という気持ちがこみあげてきますね。


というわけで(?)、今日は野球の応援のお話なんですが・・・

毎年、プロ野球の春季キャンプが始まる頃になると
横浜DeNAベイスターズファンの私の手元にはこれが届きます(↓)。

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(↑)横浜DeNAベイスターズ公式ファンクラブ「B☆SPIRIT友の会」の会員証と
 ファンクラブガイドです。

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(↑)ファンクラブに入会すると、
  ファンクラブ割でチケットが購入できます。
  また横浜スタジアムでの観戦(来場登録)した回数に応じてステージがアップし
  ステージに応じたチケット先行販売があったり、
  会員限定のグッズ購入が出来たりと、さまざまな特典があるんです。


これが来ると
「今シーズンも始まるな〜」という実感が込み上げてくるのですが
よく考えると、昨年は全然横浜スタジアムに応援に行けなかったんですよね(汗)。

ラミレス監督の5年目のシーズンである今年は、
22年ぶりのベイスターズ優勝に向けて応援すべく、ぜひとも観戦に行きたいところ
・・・なんですが
はてさて、今シーズンのわがベイスターズはどんなチームなのか?

まず、野手の方は
ここ数年チームの主砲として活躍した筒香が
メジャーリーグに行ってしまったのが痛いところながら
ソト、ロペスに加えてもう1枚大砲候補となるオースティンが入団し、
また佐野や細川、楠本、伊藤裕季也などの打撃センスの高い若手選手も
成長してきているので、いろいろ期待できるものもあります。
内野、外野ともにポジション争いが熾烈になるのが予想されるので
レギュラー予想もなかなか難しいところながら、各選手とも怪我をせず、
それぞれの持ち味をいかんなく発揮するシーズンにしてほしいものです。

投手の方は
左の今永、濱口、東、石田、右の上茶谷、井納、平良
あたりが先発ローテーションに入るかと思いますが
大貫や飯塚、京山、阪口らにもチームの主力メンバー入りしてほしいところ。
中継ぎで三嶋、エスコバー、パットンらを酷使しすぎるのも
そろそろ止めてほしいので、成長中の若手選手を上手く使ってほしいところですが
新加入の助っ人ピープルズやドラフト2位新人の坂本などもいるので
こちらもいろいろ楽しみなんですよね。


ただ、心配なのは・・・

まず、外国人選手2人の加入で、
育成の2選手を含めて、外国人選手が9人になってしまうため
1軍の外国人4人枠に誰を入れるのか? が悩ましいところ。
オースティンとピープルズの活躍次第では
主砲のロペスやソトが2軍へ行かなきゃならないなんてこともありそうで
優良選手の「飼い殺し」にもなりかねないんですよ。

それと、今年はオリンピックイヤー。
このオリンピックによってプロ野球にも大いに影響があり
まず日程的に、開幕が3月20日と昨年に比べ9日も早くなり、
五輪期間中は3週間の休み期間があるなど
かなり変則的なスケジュールとなります。
そのため各選手も調整のタイミングをいろいろ工夫する必要があるんですが
特に今永などは五輪代表にも選ばれるため、ペナントレースと合わせて
いつも以上にパワーが求められる年になるのは必須で
モチベーションなども含めて調子を維持することがシーズンを通じた
大きな課題となります。
くれぐれも肩などを壊さないように身体をいたわりながら
頑張ってほしいところです。

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とまぁ
ベイスターズファンのつまらぬ独り言を書き連ねてもキリがないんで、
このへんにしておきますが(汗)、とにもかくにも
今シーズンも、見ごたえのある試合を楽しみながら
チームの躍進ぶりが感じられるシーズンでありますよう・・・
スタジアムで、そしてTVの画面越しに、応援頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記