2020年10月28日

お絵描き(くまクマ熊ベアー)

10月も最終週ですね。
街はハロウィンムード一色の今日この頃ですが
私・松風は今も相変らず仕事の方で多忙な日々を送っております。

このところは夜にアニメを観る時間が
ホッと息をつける唯一の憩いの時間になっているんですが
同人屋としてはやはり観ているだけでなく、
(忙しくとも)時々は自分の手も動かさねば・・・ということで、今回もお絵描きです。
この秋の新アニメの一つ『くまクマ熊ベアー』のキャラたちを描いてみました(↓)。

くまクマ熊ベアー.jpg

主人公のユナは15歳。
株で稼いだ資金をもとに、一人でタワマンに住む引きこもりゲーマー。
ある日、「ワールドファンタジーオンライン」というお気に入りのファンタジーRPGにログインすると、
全身クマだらけのチートなレア装備(?)である「くまセット」をプレゼントされ
それを装備した状態で異世界に飛ばされてしまう。
「くまセット」を装着している状態では無双の強さを発揮するユナは
魔物に襲われている女の子フィナをくまセットの力で助けたことを機に、
冒険者としてその世界で生計を立てることに・・・


・・・と、話のプロローグだけ言うと
一体何番煎じの異世界転生モノかよ、と思ってしまうところですが
この緊張感の全く無い(?)「くまセット」なる装備といい
最初からやたら強くて自由奔放な主人公といい、
要素要素で意外な真新しさ(?)を味わえるファンタジーものだったりします。
ライトノベルの原作(くまなの)を読んだことがないので、
この物語全体としてはどういう方向へ向かうのか?
実は私自身まだ知らないんですが、
ひとまずアニメの方の出だしで惹きつける掴みは十分、ということで
しばらくは原作やコミカライズ漫画の方は読まず
このままアニメ版の方の展開を楽しんでいこうかというところです。


この先登場する異世界のキャラクターたちがどんな人物たちで
ユナとどう関わってくるのか?
また、引きこもりながら凄腕のトレーダーとして株取引で億単位の金を稼いでいるという
現実世界の方のユナもこの先の話の中で変化があるのか?等々
いろいろ楽しみです。

fina_1.JPG fina_2.JPG
(↑)魔物を倒してめでたしめでたし・・・では終わらず
  倒した魔物をリアル解体して売りさばくあたり、ちょっとエグいお話でもあります(苦笑)。
posted by 松風あおば at 00:30 | 日記

2020年10月20日

お絵描き(神様になった日)

早いもので10月も下旬に差し掛かっていますね。

私の方は相変らずゴタゴタしてまして
こちらの日記の更新ペースも落ちまくりなんですが(汗)
前回も述べたようにこの秋の新アニメの方は面白い作品がとても多く
仕事の多忙の合間にもいろいろ楽しませてもらっています。

というわけで、今回もお絵描きです。
今回もこの秋スタートの話題作の一つ、
『神様になった日』のメインキャラたちを描いてみました(↓)。

The Day I Became a God.png

ゲームブランド「Key」の
『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』などの作品の
シナリオライターとして知られる麻枝准(まえだじゅん)が原作・脚本を手掛け
アニメーション制作会社P.A.WORKS(ピーエーワークス)が制作する
3作目のオリジナルアニメとなるこの作品・・・


  彼女が神様になった日、
  世界は終焉へと動き出した――

  高校最後の夏休み、
  大学受験を控えた日々を送る成神 陽太の目の前に、
  ある日突然「全知の神」を自称する少女・ひなが現れる。

  「30日後にこの世界は終わる」

  そう告げるひなに困惑する陽太だったが、
  神のような予知能力を目の当たりにし、
  その力が本物だと確信する。

  超常的な力とは裏腹に
  天真爛漫であどけないひなは、
  なぜか陽太の家に居候することが決まり、2
  人は共同生活を送ることになる。

  「世界の終わり」に向けて、騒がしいひと夏が始まる。




・・・というあらすじとともに発表されたPVが少し前から話題となっていて
この10月からついに本放送がスタートしたんですが
第2話まで観たところまでは正直まだ作品の全容は見えていません。

しかし
『AIR』『CLANNAD』などでは「泣きゲーのカリスマ」とも言われた
麻枝准氏が手掛ける作品で
また麻枝准×P.A.WORKSのこれまでのオリジナルアニメ作品である
『Angel Beats!』と『Charlotte』を一通り観ていれば
おそらくこの作品も、波瀾万丈、悲喜こもごものストーリーで
最後は心に刺さるような感動作品になるのだろう
・・・という予感がおのずと湧き上がってきます。


漠然としたあらすじやPVの雰囲気からは
もしかしたらハッピーエンドにはならないかもしれない・・・といった
予感もしなくもないんですが、
そのあたりも含めて実際ストーリーがどう展開していくのか?
ひとまずはあやねる(佐倉綾音さん)演じるひなの天真爛漫な姿と声に癒されながら
キャラクターたちを見守っていきたいところですね。

kamisama_day.JPG
posted by 松風あおば at 01:05 | 日記

2020年10月12日

お絵描き(安達としまむら)

10月も半ばに入り、秋も深まりつつありますが・・・
私の方はこのところの予想外の多忙で
この日記もすっかり放置しっぱなしですみません(汗)。

ここにきてやっと少し落ち着いてきて、
10月スタートの新アニメを少し遅れて観始めているところなんですが
今期は結構当たり回といいますか、私的に食指を動かされる作品が多く
いろいろ期待できそうなシーズンなんですよね。

気に入った作品については、ここでもまた追々語っていきたいと思いますが、
今回はその中の一つ、『安達としまむら』の主役の2人を描いてみました(↓)。

安達としまむら.png

原作は『電撃文庫MAGAZINE』にて連載中の
ライトノベル作品(入間人間)。
体育館の2階で偶然出会った、授業をサボりがちな2人の女子高生
安達としまむら(島村)。
二人は顔を合わせるたびに、卓球をしたり
なにげないおしゃべりをしたりして
お互いの距離を縮め友情を育んでいくが、
やがて友情とは違う特別な感情が芽生え、
友達とはまた違った関係になっていく・・・
いわゆる「百合」作品です。

百合作品というのは、
どうしてもキャラクターの心理描写が多くなってしまうので
映像化(アニメ化)には不向きなジャンル・・・と
私自身かつては思っていたんですが、
『やがて君になる』とか『あさがおと加瀬さん。』とか
近年アニメ化された百合作品にはなかなかの秀作が多く
今回のこの作品も実は第一話から楽しみにしていたんですよね。


人と接することを避けて誰もいない場所を求めていた
不器用な女の子同士が出会い、少しずつ距離を縮めていく・・・
「人付き合いは苦手だが、できないわけでもない。
明るいわけでもないが、ひたすら暗いわけでもない」という
これといった特徴も無い分、ある意味実にリアルな女の子2人の
ありふれた日常の中の、特別で繊細な関係を描いたそのお話は
作品全体の雰囲気がすごく綺麗で
第一話から早速いろいろ惹かれるものがありました。


安達役の声優・鬼頭明里さんと
しまむら役の声優・伊藤美来さんが歌う
OP曲(「君に会えた日」)もなかなかの名曲でして・・・
発売されたらここはCDの方もぜひとも買いたいところです(↓)。

君に会えた日.JPG
posted by 松風あおば at 01:11 | 日記

2020年10月01日

中秋の名月 2020

10月に入りましたね。

今宵は中秋の名月。
夜空には見事な月が輝いています。

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(↑)軒先の上に煌々と輝く月は、いつもよりも明るく見えます。
  秋の月がきれいに見えるのは、秋の空気が比較的乾いていること、
  月の軌道の関係で、秋の月が適度な高さにあることなどが
  理由として挙げられるんだとか  
  (その左側すぐ近くで輝いている赤い星は火星です)。

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(↑)ほぼ満月に見えますが、
  実は今日は満月の前日なんだそうです。
  名月=満月と連想しがちですが、必ずしも満月ではないんですね。


そもそも「中秋の名月」とは何ぞや?と言いますと、
現在の暦ではなく
かつての太陰暦(江戸時代の天保暦、いわゆる「旧暦」)の
8月15日の月のこと。
7月から9月までが秋だった旧暦では、
8月の15日がちょうど秋の真ん中(=中秋)で、
この日の月を「中秋の名月」と呼んでいるんですね。
太陽暦である現在は
「秋分の日(太陽が秋分点を通過する日)以前の
一番近い朔(新月)の日を1日目(旧暦八月一日)として、
15日目を中秋とする」とされており、
今年は今日10月1日がその「中秋」にあたるというわけです。


「新月(朔)の日を1日目としたときの15日目の夜」は
「十五夜」と呼ばれ、満月になることが多いのですが
必ずしも満月になるとも限りません。
これは新月から新月まで(月の朔望周期)が約29.5日なので
新月から満月までは平均すると約14.8日ということになり
ぴったり15日というわけではなく、
また月の軌道が楕円であることなどさまざまな理由で
その期間が14.8日からもズレることがあるからなんだそうで、
今年も満月の日(10月2日)の前日に
十五夜である中秋を迎えてしまったというわけなんですね。

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まぁ、そんな話はぶっちゃけどうでもよく・・・
ここはこの美しい月を眺めつつ、ビールでも飲みながら
しばし静かなひと時を過ごしたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記