2020年12月31日

2020年 大晦日 〜今年もありがとうございました。

オリンピックイヤーで大盛り上がりのはずが
新型コロナウイルスの感染に日常を大きく振り回された今年2020年も
ついに大晦日を迎えましたね。

大晦日といえば、例年なら冬のコミックマーケットの最終日で
うち(虹の卵)もサークル参加日であることが多く
私にとっては大勢のみなさんに出会えて
大いに盛り上がれる一年の締めくくりの日なんですが
冬コミの無い今年はやむなく家で静かに過ごしておりました。
昨年の冬コミが終わって正月を迎えた頃には
まさかこんな一年を迎えることになろうとは
夢にも思って無かったんですけどね(汗)

IMG_1590.JPG 
(↑)大晦日の夜に家で年越しそばをすするとか・・・何年ぶりでしょうか(笑)。


今年はコミケを始め、多くの同人イベントが中止や大幅縮小を余儀なくされ
コロナによる同人界への打撃も計り知れない一年となってしまいましたけど、
奇しくもそのコロナウイルスの方は
感染力がパワーアップしたとかいう変異種とやらも確認され、
この大晦日に過去最多の感染者数(全国で4500人超)を記録するなど
その勢いは衰える気配すらありません(悲)。

個人としては、今後もコロナに対しては
「手洗い・うがいなどを徹底する」「三密を避ける」などといったことに
気をつけていくしかないんでしょうけど
来年のオリンピックは・・・?
はたまたコミケ、コミティアなどはどうなるのか??
先がいろいろ展望できないまま除夜を迎えていますが
なにより、ここをご覧のみなさまにおかれましては
今年も当「虹の卵のホームページ」をご覧いただき
本当にありがとうございました。

来年(2021年)のうち(虹の卵)の予定としては
イベント参加についてはまだ未定ながら
引き続き当サイト(ブログ)の方を更新させていくほか
先日も少し触れましたが
一部の作品につきましては何らかの方式による
オンライン上での発表を計画しております。
詳細につきましてはまた決定次第こちらでお知らせしたいと思いますので
来年2021年もまた
当サークル「虹の卵」そして当「虹の卵のホームページ」を
何卒よろしくお願いします。
posted by 松風あおば at 23:35 | 日記

2020年12月25日

2020年 クリスマス

IMG_1574.JPG
posted by 松風あおば at 23:32 | 日記

2020年12月22日

木星と土星の大接近

昨日12月21日は冬至でしたが、
実はその夕刻、南西の空に約400年ぶりという天体ショーが
肉眼で見られたんですね。

それは木星と土星が大接近するという現象。
木星と土星は約20年ごとに接近するそうなんですが、
今回は軌道の交点付近での大接近で、
これほどの接近は1623年以来なんと397年ぶりとのこと。

私・松風は昨日は残念ながら見ることができなかったので
今日の夕刻(昨日より少し遠ざかってたはずですが)に
自宅のベランダから南西の空を見上げて
それを確認してみました。

IMG_1433.JPG
(↑)正直どの星なのかよくわからなかったんですが
  月の位置から大よその位置を割り出しつつ、それらしい星を見つけました。

IMG_1443.JPG
(↑)カメラのズームを効かし、シャッターを押し続けること十数枚・・・(汗)
  ようやくそこそこはっきり(まだちょっとブレてるみたいですが)
  捉えることができました。たぶんこれだと思います。

夜空で2つの惑星が寄り添い、そして離れていくワンシーン・・・
そう考えるとなんともロマンチックでもあるんですが、
やっぱり天体観測はデジカメではなく望遠鏡で見るのが一番ですかね(汗)。
ネット上には綺麗な写真がすでにたくさんアップされていますので
ご覧になれなかった人はぜひ検索してもっといい写真でご覧ください。

次にこれほどの両惑星の接近が見えるのは、60年後の2080年とのこと。
まだ生きていたら(?)その時はまたリベンジしたいと思います(苦笑)。
posted by 松風あおば at 21:45 | 日記

2020年12月20日

冬の夕暮れ

北国からは寒波や大雪のニュースも伝えられているところですが
南関東(神奈川)もここ数日は朝晩結構冷え込んでいます。

凍てつく冬の夕暮れ・・・
帰り道、夕焼け空がなんとも綺麗だったので写真に収めておきました(↓)。

IMG_1276.JPG IMG_1285.JPG
IMG_1288.JPG IMG_1279.JPG
(↑)冬至も近いですが、17時前ですでにこの暗さです。
  見慣れた近所の風景も、幻想的な雰囲気に包まれる冬の黄昏時です。

IMG_1275.JPG IMG_1273.JPG
(↑)冴えて刃物のようにみえる冬の三日月を「寒三日月」といいます。
  俳句の冬の季語でもありますが、冷たい風を肌で感じつつ見ていると
  本当に美しくも寒々しさを感じます。


同人屋としては冬コミが無い年末は、どこか調子が狂うというか
時間の流れそのものがいつもと違うような気がしてきますね。

コロナも怖いですが、普通の風邪などもひかないように気を付けて
今年は静かに年末年始を過ごしたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年12月18日

巨人・田中俊太選手 横浜DeNAベイスターズ移籍

今日はプロ野球のお話。

先日、FA(フリーエージェント)権行使で
わが横浜DeNAベイスターズ梶谷隆幸(外野手)、井納翔一(投手)の両選手の
巨人への移籍が決定してしまいましたが、
今日はその梶谷選手の人的補償として、巨人から
田中俊太選手(内野手)がベイスターズに移籍することが発表されました(↓)。

baystars_shunta.JPG

田中俊太選手は、広島カープの田中広輔選手の弟。
カープの主力選手(内野手)である広輔選手も今年FA権を取得し
一時はベイスターズへのFA移籍もまことしやかに噂されていたんですが
まさか梶谷の補償で巨人にいる弟の方を獲ることになるとは
正直意外でした。
私・松風としては、今回の人的補償は
梶谷が抜けてもベイスターズの外野陣は実力派の若手選手が豊富なので
おそらく井納の穴を埋める投手を獲りにいくだろうと踏んで
桜井、戸根、沼田、堀岡あたりを予想してたんですけどね。
ベイスターズは内野陣がやや手薄(特に二遊間が固定できず)な上に、
今年は功労者助っ人のロペスが退団、来年は宮崎がFAで出ていく可能性も踏まえて
三浦新監督も内野手の補強を優先したのかもしれません。
にしても、田中俊太選手あたりは
普通にあちらのプロテクト枠に入ってる選手だと思ってたんですけどね。
ベイスターズとしては思わぬいい選手を獲得できた、というところでしょうか。


田中俊太選手は地元・神奈川県厚木市出身。
東海大相模高から東海大、日立製作所を経て2017年ドラフト5位で巨人に入団。
今季は48試合で打率・265、1本塁打、6打点
(プロ3年間の通算成績は209試合出場で打率・239、7本塁打、32打点、10盗塁)
の成績だったそうですが、球際に強い守備力と50メートル6秒の俊足を誇り
一塁、二塁、三塁に加えて外野(レフト)も守れるユーティリティー選手ということで
ここは三浦新監督率いるベイスターズでも主力選手として
勝利に貢献してくれる活躍を期待したいところです。


baystars_kajitani.JPG

しかし、一方・・・今さらながらですが
ベイスターズにとってはチーム打率トップの梶谷、貴重な右の先発枠の井納が
まとめて巨人に行ってしまったのはやはり少々痛いところ(泣)。
FAは各選手の権利ですので両選手には新天地でもぜひ活躍してほしいものですが
巨人とかいう金満欲しがり球団はどんだけ他所のチームの主力奪えば気が済むんじゃ
と愚痴りたくなるのはさておいて・・・
このオフのベイスターズはFAのみならず、
ロペスやパットン、石川なども退団することが決まっていて
ここ数年のチームの顔だったベテラン勢が一挙にいなくなってしまうんですよね。
一ベイスターズファンとしては寂しい限りなんですが
監督も変わり、チーム全体が一つの変革期を迎える来季は
若手選手たちにとっては逆に躍進の大きなチャンスでもありますので
各選手心機一転それぞれ頑張ってもらいたいところです。

コロナもなかなか収まらない中でプロ野球界全体も大変な時ですが
来季こそベイスターズが優勝戦線で熱い戦いを演じる姿を観せてもらいたいですね。


baystars_inou.JPG baystars_inou2.JPG
(↑)戦力面のみならず
  不思議キャラ“ハマの宇宙人”井納選手がいなくなるのも
  ファンとしては寂しい限りです(悲)。
posted by 松風あおば at 23:39 | 日記

2020年12月16日

2020 師走

IMG_1252.JPG

ここ丸1か月更新せず、すっかりごぶさたしてしまいました(汗)。

早いもので、もうクリスマスも近い師走半ば。
今年2020年も残すところあとわずかとなってしまいましたが
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私・松風は、この秋は仕事の方で思わぬ多忙に見舞われ
ここ数週はインターネットに向かい合う余裕もあまりなかったんですが
多忙ばかりを言い訳にもできず・・・
日記は一度「更新しない癖」をつけるととことん放置してしまうもので
ぶっちゃけ私自身、このサークルブログの存在自体忘れつつありました(汗)。

今も忙しいと言えば忙しいんですが
ほぼ「例年の通常モードの忙しさ」に戻っているというところでしょうか。
このコロナ禍ではとりわけ楽しいエピソードなども無い状況なので
今は積極的にみなさんにお話ししたいような話題もあまり無いんですが
この日記もまた少しずつ復活させていきたいと思いますので
改めまして今後ともよろしくお願いします。



2020_mitsu.JPG

さて、一昨日発表された今年の漢字は「密」・・・だったそうですが
今年はなにより新型コロナウイルスに振り回された一年でしたね。
厄介なコロナウイルスは終息するどころかますます猛威を振るい
各地の医療をもひっ迫させつつあり、
GO TOを一旦止めるだの、緊急事態宣言をまた出すべきか否かと
いろいろ重苦しい雰囲気が漂う今年の師走・・・。
このコロナ禍で多くの業種が苦境に立たされ
経済不況もより一層深刻化しつつある状況ですので
仕事で忙しいことに不満を漏らしていたら罰が当たりそうですが、
漫画同人界も夏冬のコミケの中止に象徴されるように
大きな停滞ムードに入ってしまっていて、残念ながら
当サークル「虹の卵」の活動も今は完全に止まってしまっています(汗)。

先月はコミティアが無事久々の開催にこぎつけていたようでしたが、
うちの方は(当初は参加を考えていたものの)
この秋の仕事の多忙に加え、家族に持病持ちの高齢者がいるため
コロナの感染拡大が深刻な状況ではさすがに参加できる雰囲気はなく、
また、来年5月のGWに規模を縮小して開催される予定の「コミックマーケット99」も
つい先日に申込期限を迎えていたのですが
熟考の末やはり参加申込は見送らせていただきました。

うちの本を日頃楽しみにしてくださっているみなさんや
このコロナ禍でもイベント開催に心血を注いでいる各主催側のみなさんには
サークル参加の見通しが立たないこと自体、なんとも申し訳ない気持ちで一杯なのですが
このような事情ゆえに何卒お許しいただきたくお願い申し上げます。


ただ、一方で
作品自体は今も少しずつながら制作を続けておりまして
来年以降はオンライン上にて何らかの形で
(既刊分も含め)作品を発表していくことも検討中だったりします。
このへんにつきましては詳細が決まり次第
またこちらでアナウンスをしたいと思いますので
今しばらくお待ちいただければと思います。


IMG_1229.JPG IMG_1236.JPG
IMG_1258.JPG IMG_1241.JPG
(↑)話はそれますが、うちの庭の紅葉が今ちょうど見頃を迎えています。
  今年は特に色づきがよく赤々として美しいです。


にしても、夏もそうだったんですけど
長年同人活動をしている身としては
例年なら今頃が年末の冬コミの準備に追われている時期なだけに
コミケの無い師走というのはどこか調子が狂うというか、
なんともしっくりこないものがありますね。
GO TOの停止もさるとこながら
この年末年始は旅行に行ける雰囲気でも無いので
私もこの冬の休みは家でゆっくりしつつ、漫画描きに励みたいと思いますが
コロナに怯えつつも、劇場版『鬼滅の刃』くらいは映画館行って観たいな
とか思ったり思わなかったり(?)・・・もしています(苦笑)。
posted by 松風あおば at 00:51 | 日記