2015年12月28日

コミックマーケット89参加します。

早いもので2015年も年の瀬が押し迫ってまいりましたね。
毎年のことでもあるんですが、この師走は仕事やら原稿やらで死ぬほど多忙だったため、
この日記の更新もほぼ1ヶ月ぶりになってしまいました。

そしていよいよ、今年も最後を締めくくる冬コミ(コミックマーケット89)
ということで、かなり遅くなってしまいましたが、
ここで改めて当サークル「虹の卵」の冬コミ参加情報をお知らせしたいと思います。

当サークル「虹の卵」のスペースは、
3日目・31日(木)

 東2ホール S−43b

C89 サークルカット.jpg

今回の新刊は
『てつもえ 番外編〜鉄妹の憂鬱〜』という、いつもの『てつもえ』シリーズの番外話となります。
いつもより鉄分(鉄道ネタ)薄め(?)の趣向の違う話ですが、本編にもつながっている話なので
いつも『てつもえ』をお読みいただいているみなさんにはぜひともご覧いただきたいところです。

今回もサークル席にてみなさまのお越しを心よりお待ちしております。


12月はいつもジタバタしてしまう私なんですけど、
前回参加の秋コミティアから冬コミまでの期間というのが1月半ほどしかなく、
しかも年末の多忙な時期に重なるため、新刊作りのスケジュールとしては
かなりタイトなものになってしまったのは否めないところで
その日々の原稿描きも予想通り(?)バタバタしておりました。
ただ、今年のこの時期は、真夜中に原稿を描いていて、
「本当にこれって冬コミ合わせに描いてるんだよな?」と自問自答してしまうくらい
例年にない不思議な感覚にとらわれたりすることが多々あったんですよね。
というのは、私の部屋・・・この時期にしては珍しく温かく、暖房の入っていない日が多かったんですよ。
このところは実際に平年よりも気温が高めの日が多かったようで
TVの気象予報士の人も「この冬はエルニーニョ現象の影響もあって世界的に気温高め」みたいなことを
言っていましたが、やはり地球規模での温暖化も急速に進行しているのかもしれません。
暖冬だと電気代は安く済みそう・・・とは思うものの、冬らしい寒さの無い冬というのは、
いささか物足りなさを感じてしまうというか、素人ながらに
グローバルな環境問題としていろいろな弊害が出てくるのでは?とも思えてしまうので、
やはりこの先の冬は「そこそこ冬らしく寒くあってほしい」というところでしょうか。
この先のコミケ期間、またお正月あたりは寒いのか?暖かいのか?
まだわかりませんが、ひとまず風邪など引かないよう、みなさんもお気を付けて
コミケを楽しみ、そして良いお年をお迎えください。


さて、久しぶりの日記なので、
ここは身近なものの写真でも載せるか・・・ということで、今回はこんなものを撮ってみました(↓)。

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サボテンです。って、見ればわかるかと思いますが
このサボテン、実は私が小学生の時に自分で花屋さんで購入したもので
すでにかなりの年齢のものなんですよね。
この時は自分のお小遣いをはたいてまで何故このサボテンを買おうと思ったのか?・・・
その動機は今では全く覚えていないんですが、その時の花屋さんのおじさんが
おつりを50円おまけしてくれたのはよく覚えています(笑)。
最初はとても小さな植木鉢にちんまりと収まっていたもので、
しばらくは特に大きくなる気配すら無かったんですが、いつしか花をつけるようになり
横からコブが出てきたりもして、そんな様子を見守り続けること〇〇年・・・
今ではかなりの大きさに成長しております。
冬になると毎年根元の方がしぼんできて黒ずみ、枯れちゃったのか?と思ったりもするんですが、
これが全然大丈夫でして、春頃になるとまた生き生きしてくるんですよね
(冬の間は水はあまり与えてはいけません)。
もともと熱帯の乾燥地帯などに自生している植物で、寒さに弱いイメージもあるんですけど
雨季と乾季、寒暖の差が激しい砂漠地帯を生き抜いているこの植物は想像以上にたくましく、
置かれた環境に順応しながら成長できる強い生命力を秘めているようで
見ているとこちらも元気をもらえるような気がしてきます。

一般的にあまり季節感を感じる植物ではないかと思いますが、
長く見ているとやはり四季それぞれの変化がありまして、
この冬の根元がややしぼんだみすぼらしい状態は
逆にサボテンの奥底にある生命力を感じる姿でもあるんですね。
これをしばし眺めて、今回もコミケの前にいろいろ元気をもらっておこうかと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 23:13 | 告知