2020年09月21日

お絵描き(バトルアスリーテス 大運動会)

今月は多忙につきなかなか更新できず
またも1週間ほどごぶさたしてしまいました(汗)。


今回は気分的に(?)文章より絵が描きたかったので
お絵描き日記なんですが、
1997年から1998年にかけてメディアミックス展開された
『バトルアスリーテス 大運動会』が、来年2021年の東京オリンピックイヤーに
『バトルアスリーテス 大運動会ReSTART!』として復活するとの情報が
先ごろ入ってきましたので、ここは23年前の作品ながら、
昔を懐かしんで、元祖『バトルアスリーテス 大運動会』の
主人公・神崎あかりを描いてみました(↓)。

大運動会.png
(↑)あまり資料がなく、
  コスチュームの詳細に適当な部分があるのはご勘弁ください(汗)。


『バトルアスリーテス 大運動会』は
未来の(SF)スポ根美少女アニメ・・・といったところでしょうか。

 舞台は、一度滅亡しかけた人類が文明を取り戻し、
 宇宙に移住するようになるまで科学技術を進歩させた一方で
 人体強化・人間性回帰を目指す文化と教育も推進されるようになった
 50世紀の世界(宇宙)・・・
 衛星軌道上にある「大学衛星」と呼ばれるアスリート養成機関には
 全太陽系惑星のエリート・アスリートたちが集結し、
 そこでは年に一度、そのアスリートたちのの頂点を決めるべく
 「大運動会」なる全太陽系規模のスポーツの祭典が開催されており
 その大運動会にて最優秀選手となった者には
 「宇宙撫子(コスモ・ビューティー)」という称号が贈られていた。

 主人公・神崎あかりはドジでおっちょこちょい、
 何かあるとすぐ落ち込む15歳の少女。
 しかし彼女は、大運動会において史上最年少で宇宙撫子となり、
 数々の記録を残し無敗のまま引退した伝説のアスリート
 御堂巴(みどうともえ)の娘で、実は凄いポテンシャルを秘めており
 いろいろな経験を経て自分の潜在能力を徐々に開花させつつ、
 いつしか最高峰のエリートアスリートたちが競い合う
 「大運動会」の出場を目指すようになる・・・。

というお話です。


TVアニメ放映当時は、私も毎週観ていたはずで
今でもOPの主題歌をなんとなく歌えたり
何人かのキャラクターが思い浮かんだりはするんですが
正直今となっては中身のストーリー展開そのものがどんなだったのか
あんまり覚えてないんですよね(汗)。


ニコニコ大百科には

 パッと見「露出高めのピッチリしたユニフォームに身を包んだ、
 うら若き少女達の激しく躍動し弾ける様に鼓舞するその肉体にニタニタし、
 汗で濡れ美しく艶めく肢体を眺めてハァハァするアニメ」で、
 夕方6時代に放送されていたのが驚きな、少々視聴するのに勇気のいる作品であるが、
 内容自体はギャグあり、熱血あり、友情あり、シリアスあり、そして百合ありの
 結構普通に感動できてしまう油断のならない作品だったりする。

・・・と
褒めているんだかなんだかよくわからない説明書きがされていますが(苦笑)
冗談抜きで、OVA、TVアニメ、ゲームと展開した
当時のメディアミックス作品の中でも
そこそこ完成度の高い作品だったかと思います。



で、今回話題の来年2021年に放送されるという新作、
『バトルアスリーテス 大運動会ReSTART!』の方なんですが、
こちらについては今のところ一点のティザービジュアル(↓)が
公開されているのみなので、詳細についてはまだよくわかりません。

daiundoukai2021.JPG

前作の主人公・神崎あかり似の少女が描かれているものの
これがあかり当人なのか? 似て非なるキャラクラ―(娘とか)なのか?
気になるところですが、
ビジュアル的には昔の絵に比べるとやはりかなり垢抜けた印象ですね。

かつてのメインキャラを演じていた声優さんたちも
すでにアラフィフ(?)あたりの人たちばかり・・・ということで
今さらシルバー運動会にするつもりもないと思いますので(苦笑)、
メインキャスト陣も若手声優さんたちに一新すると思いますが、
キャラクターやストーリーはもちろん、いろいろな要素でどんな作品になるのか
今から楽しみです。
posted by 松風あおば at 21:32 | 日記