とんでもないサボりっぷりをさらけ出していますが、
2026年も夏コミ(コミックマーケット108)が既に始まっていますね。
このところ全く何も書き込んでおらず放置状態だったこのブログ・・・
一体誰が見ているのか?というところなんですけど(汗)
明日8月16日(日)のコミケ2日目は、当サークル「虹の卵」も
いつも通り参加しますということで、直前ながらここで告知させていただきます。
当サークル「虹の卵」ですが、今回は以下のスペースをいただいております。
8月16日(日) 西1ホール ね40a
(ね40bの「LavenderBlue」(相方の水瀬のサークル)との合体参加となっており
「ね40ab」で一つのサークルのようになっています。)
今回の新刊は、前回の冬コミ(C107)で出した『ひとこひそめし 前編』の続き
『ひとこひそめし 後編』と以前予告していたんですが、大変申し訳ありません(汗)。
今回の新刊は予定を変更させていただきまして、こちらの
『にこ巫女ヒミコちゃん 箱根怪奇編』を出品させていただきます(↓)。
『にこ巫女ヒミコちゃん』シリーズは当サークルの読者のみなさんは
既にご存じかと思いますが、コロナ禍前にこのシリーズの話で
主人公のヒミコたちが箱根に行くという話が始まっていたかと思います。
私・松風としては、その話が中断したままになっていたのがどうにも気になってたもので、
今回は先にそちらの続きを描き進めて完結させ、1冊の本にまとめさせていただいた
という次第です。勝手に予定を変更し、しかも告知もコミケ前日になってしまうという
ハチャメチャぶりで本当に恐縮の至りなんですが、何卒ご容赦ください。
ただこのヒミコの箱根編、自分としてはあと少しと思っていたのが
描いてるうちに最終話が非常に長いものになってしまい、
結局40P以上描き下ろすことになってしまったため、
本としては156Pものになってしまいました(汗)。
『ひとこひそめし 後編』の方も既にある程度は描けていますので
次の冬コミには確実に出すつもりです。こちらもご期待いただけると幸いです。
なお、「虹の卵」以外の話になってしまうのですが、
サークル「プロジェクトH&A」さん(2日目南1ホールO33a)の
新刊『〇〇の向こう側19』(B5 80P 700円)の方にも私・松風の拙稿
「一次創作系同人誌即売会イベントについて思うこと」を寄稿させていただいております。
私自身これまで参加してきた「一次創作系同人誌即売会イベント」を振り返りつつ、
その在り方や現状について思うところを少しばかり語っておりますので
よろしければこちらの本もぜひ手に取っていただければと思います。
円安やら中東情勢の悪化やらで、物価高も深刻で
同人誌の印刷料金も軒並み値上げしている今日この頃なんですが、
ここへきて熊本地震が発生し、さらに千葉県でも豪雨被害が発生するなど
天災も相次いでおり、被災者のみなさんの現状を伝えるニュースを
見るたびに心が痛みます。
モノが高いとか、小さいことにグチばかり言ってたりしたら罰が当たりますね(苦笑)。
ひとまず、今年も夏コミを迎えられたことに大いに感謝しつつ
今回もみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。