2020年02月22日

猫の日 2020

2月22日は「猫の日」・・・
ということで、今日のうちのチビタです(↓)。

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(↑)寝ているところを撮ろうとしていたら起きてしまいました。

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(↑)「フワァァ・・・」

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(↑)「外は風が強そうだニャ」

今日の南関東は「春一番」が吹き荒れています。
posted by 松風あおば at 17:03 | 日記

2020年02月21日

新型コロナウイルス・・・同人イベントの開催は?

一昨日は、二十四節気の一つ「雨水(うすい)」でした。
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ
・・・という意味なんですが、
今年の南関東の冬は暖冬で、雪はほぼ降っておらず
雨の日が多かったんですよね。

この先の天気予報を見ても、どうも雪は降りそうもなく
今年の冬は「一面の銀世界」を見られないままに終わりそうですが
晩冬から早春にかけてのこの時期、
寒々とした景色の中にも春の訪れを告げる花々が彩りを添えています(↓)。

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スギ花粉の飛散も今年は多くなるという予想がされていますが
ここ数日前から、私も外を出歩くと目がかゆかったり鼻がムズムズしたりするんで
既に花粉症の季節も始まっているようです。



でも今年は・・・
スギ花粉よりもっと厄介なものが蔓延し始めているんですよね。
新型コロナウイルスの国内での流行がいよいよ深刻になってきてしまいました。
TVや新聞、ネットのニュースでは連日のように
新型コロナウイルス・新型肺炎関連のニュースが続々報じられていますが
ここ数日は、横浜のクルーズ船の乗客からのみならず
国内各地で感染経路の不明な感染者が続々と判明し、
もはや日本もいつ誰が感染してもおかしくない状況になりつつあり、
いよいよ大規模な流行が間近に差し迫ってきたのか?という感じです。

中国の武漢で原因不明の肺炎患者が発生しているというニュースが
昨年末に初めて報じられてから、わずか1月半ほどの間に
この新たな病気ウイルスがここまで感染力をもって蔓延するとは・・・(汗)、
当初は思ってもみませんでした。
後手後手な政府の対策に多くの批判が集まっている中、
医療の専門家の話も、楽観的な見方から悲観的な見方までさまざまあり、
その温度差に若干の戸惑いも感じざるを得ないところですが
情報として伝わってくる感染者数・死亡者数の急増ぶり、
中国の都市の封鎖状況や医療現場での惨状、
クルーズ船内部での感染の拡大状況などを見ていると
素人ながらに伝染病の恐ろしさをひしひしと感じさせられるものがあります。

感染経路が分からない市中感染が疑われるケースも続々と報じられる中、
手洗いの徹底や咳エチケットなどがしきりに呼びかけられていますが、
多くの人が参加する各種イベントについても当然ながら
その開催の是非が問われるようになってきました。
天皇誕生日の一般参賀、東京マラソンの一般参加枠、
オリンピック・パラリンピック関連行事、各地のスポーツ大会、
合同企業説明会など就活関連のイベント、「嵐」の北京公演など、
さまざまなイベントの中止や延期が次々と発表されていますが、
私のような同人活動をやっている者としては
まず気になるのはやはり今後の同人イベント・・・。
屋内の会場で多くの人がひしめきあうことが避けられない同人誌即売会は
この先無事開催できるのでしょうか?

この状況では、
各イベント主催者のみなさんもさぞ頭を悩ませていることかと思いますが
この新型コロナウイルスの流行に関連して、
同人イベントの主催側は実際、現時点(2月21日現在)でどんな判断をしているのか? 
この先2か月ほどの間に開催される予定の
いくつかの同人イベントの公式HP、ツイッター等をチェックしてみたところ・・・(↓)

2月22日(土) みみけっと(大田区産業プラザPIO)
→ 「新型コロナウイルス等が懸念されておりますが、
   状況を注視しながら準備を進めており、計画通り開催する予定です。」(公式HP)

2月23日(日) HARU COMIC CITY 東京26(東京ビッグサイト) 
→ 「万全な体調で来場を!日常的な感染症対策:正しい手洗いを!
   インフルエンザも多い時期ともなります。事前に十分に睡眠をとり、
   万全の体調でご来場ください。風邪気味の方や発熱の症状がある方、
   免疫力が低下している状態でイベントへの参加はお止めください。」(公式ツイッター)

2月29日(土)〜3月1日(日) 技術書典8(池袋サンシャインシティ展示ホール)
→  「新型コロナウイルス感染症の影響により中止が決定しました。」(公式HP)

3月1日(日) 音系・メディアミックス同人即売会M3-2020春(東京流通センター)
→  「予定通り開催する方針です。新型コロナウイルスによる感染症の流行が
   懸念される状況ではありますが、参加予定の皆様にあっては、ご自身の健康状態や
   関連情報などよく考えあわせたうえで、当日参加するかどうかをご判断ください。」
   「政府・自治体や公官庁、または会場から中止の命令・要請があった場合は
   それに従います。」(公式HP)

3月8日(日) サンシャインクリエイション2020 Spring (池袋サンシャインシティ展示ホール)
→  「告知通り開催予定です。会場となる大型商業施設であるサンシャインシティは
    通常営業しており、開催への特段の要請もありません。」(公式ツイッター)

3月15日(日)  TRCオンリーライブ2020 Mar.15(東京流通センター)
→  「スタジオYOUでは、2月20日(木)厚生労働省からの指導に基づいて、
    随時会場、関係各所と状況の確認・共有をしながら
    感染予防、拡散防止に必要な対応を行って参ります。」(公式HP)

3月22日(日) 第17回博麗神社例大祭(ツインメッセ静岡)
→  「新型コロナウイルス(COVID-19)の流行に関する政府、官公庁
    発表内容などを踏まえまして、現時点においてはイベントの
    開催は可能と判断し、令和二年(第17回)博麗神社例大祭は
    通常通りの開催を予定しております。」(公式ツイッター)

4月5日(日) J.GARDEN48(東京ビッグサイト)
→  「政府の指針を踏まえ、J.GARDEN事務局は会場となる東京ビッグサイトと
    連携を取りながら、4月5日のJ.GARDEN48を予定通り開催する準備を進めています。
   「4月5日のイベント当日までまだしばらく時間があることから状況が変わることも
    考えられます。事務局としては感染症の動向を冷静に見守りつつ、
    必要な対策を取ってまいります。」(公式HP)

5月2日(土)〜5日(火) コミックマーケット98(東京ビッグサイト)
→  (コロナ関連の告知無し)


といった感じで、今のところ
「技術書典8」のように中止を発表しているケースもありますが、
多くのイベントはコロナ対策を呼び掛けてはいるものの
イベントそのものを中止させるまでには至っていないようです。
ただ、状況が刻一刻と変化する中、現時点で開催予定のイベントも
「状況次第ではやはり開催を断念せざるを得ないかも」
という可能性は排除できないみたいですね。
もっとも国の対応も、厚生労働大臣が
「国内で予定されている大規模イベントなどについて
開催の必要性を改めて検討するよう主催者に求める。」・・・とか
一律の自粛要請はせず、あくまで主催者の判断に丸投げ状態ですので
主催者側が直前まで苦悩するのも無理はありませんが(汗)。

にしても・・・
(まだ先とはいえ)圧倒的開催規模を誇るコミケの準備会が
この件に関して何もコメントしていないことには
なんとなく不気味さみたいなものも感じさせるんですよね(苦笑)。
オリンピックのためにGWに前倒しとなった今年の夏コミですが
果たして無事開催できるのか?
過去40年にわたるのコミケの歴史においても
1回のコミケが丸々中止になったという前例は無かったと思うので
もし中止となったらコミケ史に残る(?)一大事になることは間違いありませんが、
オリンピック問題で揉めに揉めた上にGW開催が決定した2020年夏コミが
こんな形でまた危機に瀕しているというのも何か皮肉ですね(汗)。


そもそも東京オリンピック自体無事開催できるのか?
なんて話もちらほら聞こえてくる今日この頃ではありますが、
一個人としては、ただ自ら出来る範囲のの衛生管理・体調管理を徹底しつつ、
一日も早くこの新型コロナウイルスの流行が終息することを祈るばかりです。
posted by 松風あおば at 22:02 | 日記

2020年02月18日

小田急ロマンスカーMSE「メトロはこね」号

IMG_3763.JPG メトロはこね.JPG

東京の新宿と神奈川の温泉観光地・箱根を結ぶ、
小田急電鉄の特急ロマンスカー。
そのルーツは昭和初期に登場した新宿 〜小田原間をノンストップで結ぶ
「週末温泉急行」にまで遡るともいわれ、その歴史を語り出せばキリがないのですが、
ロマンスカーは同社の看板的な存在として
今も多くの人から愛され、観光から通勤まで幅広く利用されています。

そんな伝統ある小田急のロマンスカーなんですが
2008年(平成20年)3月、
そのロマンスカーの新型車両・60000形MSE車が登場すると同時に、
それまでの常識を超えた新たな特急列車が設定されました。
それはなんと、小田急線と相互乗り入れしている東京メトロの地下鉄
千代田線に乗り入れるというロマンスカー。
60000形MSE車の「MSE」は、「Multi Super Express」の略で
「多彩な運行が可能な特急列車」という意味が込められていたんですが、
実はこの車両、構造上も先頭車正面に貫通扉を設け、車体幅を抑えるなど
地下鉄線への乗り入れを考慮した設計で造られていたんですね。
その列車は、日本初の「地下鉄直通の座席指定制特急列車」ということで
当時は大きな注目を集めました。

あれから12年近く・・・
ダイヤ改正のたびに運行形態や列車の名称は変更されてきましたが、
地下鉄千代田線に乗り入れるロマンスカーはなお健在です。
現在運行中の列車は、「メトロはこね」(北千住〜箱根湯本)、
「メトロホームウェイ」「メトロモーニングウェイ」(北千住・大手町〜本厚木)、
「メトロえのしま」(北千住〜片瀬江ノ島)の3系統で
平日と休日でダイヤは異なりますが、今も毎日走り続けているんですね。


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(↑)つい先日、千代田線の大手町駅で電車を待っていた時のこと。
  ホームの運行案内表示をふと見ると、「メトロはこね21号」箱根湯本行き
  の表示が出ているではありませんか!?
  これは鉄ちゃんとしては見ないわけにはいきません(笑)。
  ということで、1本列車を見送ってロマンスカーを待つことにしました。

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(↑)15時39分発・・・まだ時間があるなと思って(油断して)いたら、
  その2分以上前に入線してきてしまい、先頭車を撮り損ねてしまいました(泣)。 
  慌ててシャッターを切りましたが、間違いなく青いロマンスカー60000形MSE車です。
  停車位置もずっと前寄りだったので、私も慌てて前方に移動しました。

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(↑)6両編成で、こちら側は後方(北千住側)の6号車。
  両扉式の貫通扉が設けられた(10両編成時には中間車となる)車両です。
  こうしてみるとこの車両、地下鉄のトンネル断面ギリギリに設計されており、
  地下鉄内ではかなり窮屈そうに見えます。
  メタリック系の青色である「フェルメール・ブルー」を基調とした塗装デザインは
  「地下鉄路線でも明るく見えるように」したものなんだとか。

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(↑)しかし、この日はあまり利用者がいなかったのか?車内はガラガラ。
  大手町駅から乗り込む人の姿もほとんどありませんでした。

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(↑)千代田線内に待避設備がないため地下鉄線内での普通列車の追い越しはなく
  とりわけ速い列車というわけではないものの、
  東京の東部から都心の地下鉄を走り抜けて観光地・箱根まで直行するという
  異色ながらも快適な特急列車・・・ですので、
  もっと多くの人に利用してもらいたいところですね。


私自身、60000形MSE車のロマンスカーはこれまでも何度も利用しているんですが、
さすがに千代田線内で利用したことは無いんですよね。
でも、都心の地下鉄をロマンスカーのシートでくつろぎながら走り抜けるというのは
鉄ちゃんとしてはやっぱり一度は経験してみたいところでして
今度はあえてこっちまで乗りに来ようかな・・・なんて思っていたりもします。

この際思い切って北千住まで足を運び、そこから箱根湯本まで直行する
というのもいいかもしれませんね。
もともと神奈川在住の私ですので、普通の人から見れば
とんでもない無駄足の箱根旅行に思われるかもしれませんが(苦笑)。


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(↑)60000形MSEロマンスカーの車内と
  大手町駅では撮れなかったその先頭車両(1号車)です。
  こうして過去の写真を見返していると、また箱根に行きたくなってきました(笑)。

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posted by 松風あおば at 23:05 | 日記

2020年02月16日

お絵描き(恋する小惑星)

今日はお絵描きを一つ。
現在放映中のアニメ『恋する小惑星(アステロイド)』です(↓)。

恋する小惑星.png

  「小惑星を見つける」という幼い頃にある男の子とした約束を胸に
  高校に入学した木ノ幡みらは、天文部へ入部しようとしたが、
  その年から「天文部」は「地質研究会」と合併して「地学部」になっていた。
  しかしその地学部で、なんと彼女はかつてその約束を交わした男の子・・・
  ではなく女の子だった真中あおと再会する。

原作は『まんがタイムきららキャラット』連載中の4コマ作品。
登場人物が地学(天文学+地質学)系女子がというのが新鮮ながら
彼女たちが織り成す人間模様がなかなか爽やかで、
きらら系お得意の絶妙な百合ムード、そして作中の美しい星空とともに
毎回楽しみに鑑賞しております(笑)。
posted by 松風あおば at 23:57 | 日記

2020年02月14日

ごちうさうどん

前回の冬コミ(コミックマーケット97)の企業ブースに、こんなブースがありました(↓)

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(↑)アニメユニバーシティコープ「うどんや」

ここで売っていたのは、なんと「讃岐うどん」。
もちろん、ただの讃岐うどんではなく
アニメ作品とのコラボ商品、キャラクター商品です。
どんぶりと箸、本場讃岐うどん(2人前)がセットになった「年明けうどん」ということで、
讃岐うどん自体は普通のうどんなんですが
どんぶりと箸がオリジナルのキャラクターデザイン商品となっています。

で、そのアニメ作品はというと・・・

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(↑)『ご注文はうさぎですか??』、『ゆゆ式』、『まちカドまぞく』、
   『アズールレーン』、『???』

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(↑)同じデザインのキーホルダーも売っていたようです。

一見、『まんがタイムきらら』系作品のコラボなのかと思いきや・・・
中華艦これの『アズレン』とかも入ってるんで、
作品のチョイスのコンセプトは微妙に謎ですが(苦笑)
なかなか楽しい企画です。

私自身、企業ブースに足を運んだのが4日目(12月31日)だったんですが
この時にはすでに完売していました(↓)。

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(↑)ちなみに、『???』の作品は『五等分の花嫁』だったみたいですね。


なので、私自身は会場で直接買えなかったんですけど
実はその前日に、私の嗜好をよく分かっている(?)水瀬が
『ご注文はうさぎですか??』のうどんセットを買っておいてくれまして
幸運にも手に入れることができました(↓)。

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(↑)『ごちうさ』うどんセットです。
  外箱パッケージも、お正月向けの振袖ごちうさキャラで
  にぎやかにデザインされています。

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(↑)中身はごちうさデザインのどんぶりに箸、
  そして讃岐うどんです。讃岐うどんは普通の讃岐うどん2人前です。

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(↑)どんぶりです。
  側面からの撮影は難しくややピンボケですみません(汗)。
  食べ終わったどんぶりの底にはティッピーが現れます(笑)。

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(↑)お箸には作品名が・・・
  この幅ではキャラクターはさすがに載せられなかったみたいです。


せっかくなので讃岐うどんも調理して、
このどんぶりに盛ったところを写真に収めたかったんですけど・・・
台所に置いておいたら、私がいないうちに家族の者が食べてしまっていました(泣)。
話では「コシがあってなかなか旨いうどんだった」そうです。

どんぶりは小ぶりのサイズでなかなか使いやすく
今は普通に食卓におかずを盛る器として使っています(笑)。

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そういえば、
今年は『ごちうさ』のTVアニメ3期が放映される予定・・・のはずなんですが、
未だに放送開始がいつなのか全く明らかになっていませんね。

 2014年 TVアニメ1期『ご注文はうさぎですか?』
 2015年 TVアニメ2期『ご注文はうさぎですか??』
 2016年 ゲーム『ご注文はうさぎですか?? Wonderful Party!』
 2017年 OVA(劇場版)『ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜』
 2019年 OVA『ご注文はうさぎですか?? 〜Sing For You〜』
 2020年 TVアニメ3期(タイトル未定)

・・・と、
原作の人気ぶりからアニメ化し、アニメが更なる人気を呼び・・・という感じで
まさに萌え4コマの寵児たる存在の『ごちうさ』。
各キャラクターのかわいさがとりわけ人気を呼んでいるんだと思いますが、
肩肘張らずにリラックスして観られる安心感といいますか、
心いやされるほのぼのさも魅力の作品なので、
3期アニメも大いに期待したいと思います。
posted by 松風あおば at 23:06 | 日記

2020年02月12日

B☆SPIRIT・・・2020 横浜DeNAベイスターズ

プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた
野村克也氏が昨日、84歳で死去しました。
選手としては、球史に残る名捕手、戦後初の三冠王、
指導者としては、データ重視の「ID野球」の生みの親、
伸び悩む選手や他球団で構想から外れた選手を
独自の起用法やコンバートで再び活躍させる「再生工場」・・・など、
数々の呼び名が付くほどに日本のプロ野球界に偉大な足跡を残した
ノムさんについては今さら語るまでもないのですが
一野球ファンとしては「一つの時代が終わったのか・・・」
という気持ちがこみあげてきますね。


というわけで(?)、今日は野球の応援のお話なんですが・・・

毎年、プロ野球の春季キャンプが始まる頃になると
横浜DeNAベイスターズファンの私の手元にはこれが届きます(↓)。

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(↑)横浜DeNAベイスターズ公式ファンクラブ「B☆SPIRIT友の会」の会員証と
 ファンクラブガイドです。

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(↑)ファンクラブに入会すると、
  ファンクラブ割でチケットが購入できます。
  また横浜スタジアムでの観戦(来場登録)した回数に応じてステージがアップし
  ステージに応じたチケット先行販売があったり、
  会員限定のグッズ購入が出来たりと、さまざまな特典があるんです。


これが来ると
「今シーズンも始まるな〜」という実感が込み上げてくるのですが
よく考えると、昨年は全然横浜スタジアムに応援に行けなかったんですよね(汗)。

ラミレス監督の5年目のシーズンである今年は、
22年ぶりのベイスターズ優勝に向けて応援すべく、ぜひとも観戦に行きたいところ
・・・なんですが
はてさて、今シーズンのわがベイスターズはどんなチームなのか?

まず、野手の方は
ここ数年チームの主砲として活躍した筒香が
メジャーリーグに行ってしまったのが痛いところながら
ソト、ロペスに加えてもう1枚大砲候補となるオースティンが入団し、
また佐野や細川、楠本、伊藤裕季也などの打撃センスの高い若手選手も
成長してきているので、いろいろ期待できるものもあります。
内野、外野ともにポジション争いが熾烈になるのが予想されるので
レギュラー予想もなかなか難しいところながら、各選手とも怪我をせず、
それぞれの持ち味をいかんなく発揮するシーズンにしてほしいものです。

投手の方は
左の今永、濱口、東、石田、右の上茶谷、井納、平良
あたりが先発ローテーションに入るかと思いますが
大貫や飯塚、京山、阪口らにもチームの主力メンバー入りしてほしいところ。
中継ぎで三嶋、エスコバー、パットンらを酷使しすぎるのも
そろそろ止めてほしいので、成長中の若手選手を上手く使ってほしいところですが
新加入の助っ人ピープルズやドラフト2位新人の坂本などもいるので
こちらもいろいろ楽しみなんですよね。


ただ、心配なのは・・・

まず、外国人選手2人の加入で、
育成の2選手を含めて、外国人選手が9人になってしまうため
1軍の外国人4人枠に誰を入れるのか? が悩ましいところ。
オースティンとピープルズの活躍次第では
主砲のロペスやソトが2軍へ行かなきゃならないなんてこともありそうで
優良選手の「飼い殺し」にもなりかねないんですよ。

それと、今年はオリンピックイヤー。
このオリンピックによってプロ野球にも大いに影響があり
まず日程的に、開幕が3月20日と昨年に比べ9日も早くなり、
五輪期間中は3週間の休み期間があるなど
かなり変則的なスケジュールとなります。
そのため各選手も調整のタイミングをいろいろ工夫する必要があるんですが
特に今永などは五輪代表にも選ばれるため、ペナントレースと合わせて
いつも以上にパワーが求められる年になるのは必須で
モチベーションなども含めて調子を維持することがシーズンを通じた
大きな課題となります。
くれぐれも肩などを壊さないように身体をいたわりながら
頑張ってほしいところです。

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とまぁ
ベイスターズファンのつまらぬ独り言を書き連ねてもキリがないんで、
このへんにしておきますが(汗)、とにもかくにも
今シーズンも、見ごたえのある試合を楽しみながら
チームの躍進ぶりが感じられるシーズンでありますよう・・・
スタジアムで、そしてTVの画面越しに、応援頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年02月09日

まったり・・・COMITIA131

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今日は、一次創作オンリー同人イベント(自主制作漫画誌展示即売会)
コミティア(COMITIA131)の開催日でした。

私・松風にとっては、
毎年仕事の多忙期に入る頃に開催されるため、サークル参加は出来ず、
一般参加も出来たり出来なかったりの冬コミティアなんですが、
今年はなんとか参加する機会に恵まれました。

ただ、世間は新型コロナウイルス感染の懸念が広がる真っ最中・・・(汗)。
主催者(コミティア実行委員会)からも異例の注意喚起がなされた上での開催となった
今回のコミティアだったんですが、
はてさて、その会場はどんな雰囲気だったのか?
簡単にレポートしておきたいと思います。


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(↑)今回の会場はおなじみ東京ビッグサイトの西1〜4ホール。
  りんかい線の国際展示場駅からビッグサイトに向かいます。
  天気は雲一つない快晴。絶好のイベント日和・・・というか、
  どこか遠くにでも遊びに行きたくなるような爽やかな冬晴れです。

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(↑)今日のビッグサイトの開催イベントは、コミティアのみ。
  東ホールは今は使えない状態ですが、南ホールでのイベントも無く
  今日ビッグサイトに来ている人はほぼ全てコミティア参加者のようです。

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(↑)まずはカタログ(ティアズマガジン)を購入します。
  ティアズマガジン売り場は予想外に空いていて、
  今回は並ばずにすぐに購入することが出来たのですが・・・
  この時点でいつもとは少し違う空気を感じました。  

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(↑)会場の中に入ります。一見いつもと同じようにも見えますが
  やはりコロナウイルスへの警戒感から参加を見合わせる人が多かったようで
  明らかに今回は人が少なかったです。
  おかげで会場内の移動はとてもスムーズで楽だったんですけど
  欠席サークルも多く、全体的にちょっぴり寂しさも感じましたね。

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(↑)見本誌コーナーも、人の密度が明らかに低く
  混雑しているところもほとんどなかったため
  多くのサークルさんの本を心ゆくまで拝見出来ました。
  いつもこうだと見本誌をじっくり読めていいんですけど、
  今回は事情が事情だけにちょっと複雑な気持ちにもなります(汗)。

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(↑)おなじみの出張マンガ編集部コーナーです。
  今回は103誌もの編集部が持ち込み受付していたとのことでしたが、
  やはりこちらも今回は持ち込みする人が少なめだったのか?
  私が見て回った時は全体的に人がまばらで、
  ブースによっては編集の人がとても暇そうにしていました。 

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(↑)展示参加サークルのブースも人は少なめでしたが
  各サークルさんの展示作品は今回も力作ぞろいでした。
  大事な作品がもろに写ってしまうため、
  このブースでの撮影はいつもなるべく控えているのですが
  こちらの「空想絵画物語」さんは「写真撮影超OK!」とのことでしたので
  お言葉に甘えて写真に収めさせていただきました。
  色彩が織りなす不思議な空想世界・・・
  印刷物でなく直筆作品を間近に見る醍醐味がここにはあります。
  
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(↑)西アトリウム側の企業出展コーナーです。
  印刷会社や同人誌委託販売書店、電子書籍の出版社、
  漫画制作ソフトや機材、画材や背景素材などの販売会社、
  はたまた蜂蜜屋さんやお菓子屋さんまで並ぶ
  なかなか楽しいカオス空間です(笑)。

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(↑)今回のコミティア会場内企画は
  「ちばてつや教授 マンガの授業」と
  「ゲンロンひらめき☆マンガ教室 特別授業2020」。
  「ゲンロン」の方には
  私の学生時代の先輩にして、私に漫画描きのいろはを教えてくれた
  武富健治師匠も講師として登場していて、それだけで胸熱でした(涙)。

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(↑)『あしたのジョー』などでおなじみの巨匠漫画家にして
  今や文星芸術大学の教授(学長)として学生の指導に当たっている
  ちばてつや先生による特別授業。
  私も少しだけ拝聴しましたが、
  「セリフがないコマの効果」「間の使い方」の講義、
  とても印象的でためになりました。
  私も下手くそながら自分の漫画を磨けるよう、より精進したいと思います。


という感じで
新型コロナウイルスに振り回され、いつもの活気を削がれた感もあった
今回のコミティアでしたが
参加者が減ったことで皮肉にも会場内がまったりとしていたため
いつもよりもイベントそのものを堪能できる雰囲気もあり、
私自身、ひさびさの一般参加を心ゆくまで楽しんでまいりました。

次のコミティアは、5月17日(日)(青海展示棟)とのことですが、
その前に、今年はGWにコミケがありますので
私も英気をもらったところで、自分の原稿も頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2020年02月07日

シュクメルリ鍋定食

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先日、松屋の「創業ビーフカレー」を食べたという日記を書きましたが、
今回もその松屋さんのとある期間限定メニューのお話です。

前回はカレーを食べましたが、実はその時
カレーとどっちにするか迷ったメニューが一つあったんですね。
それは先月1月14日から期間限定で全国販売されているというこのメニュー(↓)。

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(↑)「シュクメルリ鍋定食」(790円)。

「シュクメルリ」・・・というのは
にんにくととろけるチーズを加えたホワイトソースで鶏もも肉を煮込んだ
ジョージアの伝統的な料理だそうで
・・・って
ジョージアという国自体、あまりピンとこない方も多いかもしれませんが、
東ヨーロッパと西アジアの中間、黒海沿岸の南コーカサス地方にある
旧ソ連邦から独立した国で、
日本では2015年までは「グルジア」と呼ばれていた国です。

北にロシア、東にアジア、西にヨーロッパ、南に中東という場所がら、
その食文化は様々な地方の特性を含んだ料理が多いのが特徴だそうで
中でもこの「シュクメルリ」は
「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」
とも称されているものなんだとか。

私自身、もちろん初めて知った料理なんですが
松屋の店内に掲げられた広告の写真がなんとも旨そうでして、
前回カレーを食べた後もなにげに気になっていたので、
つい先日改めて松屋に来て、この「シュクメルリ鍋定食」を注文してみました。

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(↑)これがその「シュクメルリ鍋定食」。
  生野菜サラダがつかない「シュクメルリ ライスセット」なら730円です。

「鍋」ですので、直火で加熱されたグツグツの状態で出てきます。
目の前におかれた瞬間、湯気に交じるにんにくの香りが立ち込めてきますが
しばらくすると慣れてしまうのか(?)そんなに気にならなくなりました。

ご飯とみそ汁付きの定食セットになってるのはいかにも日本的ですが、
気になるのはやはり、メインの「シュクメルリ」。
はてさてそのお味は・・・

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とても熱っっついです(汗)
・・・って、味の感想になってませんが
グツグツ状態なのでまずはハフハフしながら味わうしかありません(笑)。
でも口に含むと次第に舌の上にその濃厚な味が広がってきました。

IMG_0010.JPG

一見ただのクリームシチューにも見えるこの料理ですが
濃厚なホワイトソースとにんにく、
そしてとろけるチーズの風味が絶妙にマッチしていて
やはりシチューとは違う独特の料理なんだと実感させられます。
一見クドそうにも見えますが、それほどしつこさは感じません。
ローストしてあるパリッとした皮付きの鶏もも肉がごろごろ入っており
鶏肉の肉汁がホワイトソースと相まって、これだけでもなかなか旨いですが
一緒に入っているサツマイモが甘みのアクセントを加えていて、
なんとも重層的な味の世界を作り上げている、という感じでしょうか。
これが本場のスタイルなのか? 
それとも日本人向けにある程度アレンジされてるものなのか?
は分かりませんが、
なかなか日本人好みの味に仕上がっているなとも思えました。

本場ジョージアでは、もちろんご飯とみそ汁ではなく
バゲット(フランスパン)や赤ワインなどとともにこれを味わうそうなんですが、
ネットの話では、ジョージアの駐日臨時代理大使の方が
松屋のこの「シュクメルリ鍋定食」を早速賞味し、
「ご飯にも合う」と絶賛したそうで、
その味も食べ方もすでに本場のお墨をいただいているようです。


にんにくが苦手な方には少しばかり刺激が強いかもしれませんが、
この寒い季節、
790円で見知らぬ異国の鍋料理に舌鼓を打ち、身体もぽかぽか温まって、
私としてもなかなか満足できた一品でした。

松屋さんの回し者ではありませんが(笑)、
前回の「創業ビーフカレー」とともに、こちらもお奨めしておきたいと思います。
posted by 松風あおば at 22:15 | 日記

2020年02月05日

免許維持路線バス

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(↑)「恩田成合」バス停

ここは、私・松風の自宅からそんなに遠くないところにある
国道246号線上にあるバスの停留所です。
主要国道で交通量の多い国道246号線を走る
路線バス(神奈川中央交通)の停留所・・・なんですが、
実は地元でもこのバス停の存在を知っている人はほとんどいません。

その理由は・・・
停留所のバスの時刻表を見れば分かるかと思います。
次のバスは何時何分?と覗き込んでみると・・・

IMG_0021.JPG IMG_0022.JPG
(↑)一見して明らかにスカスカの時刻表には
  「8時21分」の便が1つあるのみ・・・
  しかもよく見るとこれ、「休日」ダイヤなんですね。
  「平日」ダイヤの時刻表はどこにも見当たりません。

そう・・・実はこのバス停、
休日(日・祝日)の朝に1本のバスが来るのみのバス停なんです。
1週間に1本だけ走っているバスのためにある停留所・・・
利用者どころか、その存在を知っている人の数も推して知るべきかと思います。


せっかくなので、隣のバス停も見てみることにします。
恩田成合バス停から国道246号線を渋谷寄りに5〜6分ほど歩くと、
次のバス停が見えてきました。
「恩田住宅」バス停です(↓)。

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(↑)こちらはバスベイタイプのバス停(退避型停留所)で
  バスが停車する空間が広々と確保されていますが・・・

IMG_0038.JPG IMG_0040.JPG
(↑)時刻表を見ると、来るバスはやはり休日朝の1本のみ(汗)。
  停留所はそこそこ立派なのに、1週間に1度しかバスは来ないとは
  何かもったいない気もしてきますよね。

休日の朝に1本だけ走る路線バスとそのためのバス停・・・!?
何とも不思議なこのバス路線は、
神奈川中央交通(神奈中)の「市02系統」という路線でして
東急田園都市線・JR横浜線の長津田駅から
同じく田園都市線の市が尾駅の間を
国道246号線経由で結んでいるものなんですが、
この区間は東急田園都市線がほぼ並行して走っています。
電車に乗ればわずか4駅、7分ほどで到達できる距離で、
しかも休日の朝1本のみ運行となれば
利用者がほとんどいないのも当然なんですが、
そもそもなぜこんなバスが存在しているのでしょうか??

kanachu_bus.JPG
(↑)神奈中バス

実はこのバス路線、「免許維持路線」と呼ばれるものなんですね。

バス会社が、バス路線を設定するのは実は容易ではなく
国土交通省に路線を運行する申請をし、沿道の住民や警察と協議した上で
バス停の位置を決めるといった煩雑な手続きが必要になります。
路線をいったん廃止してしまうと、いざ復活させたい場合に
こうした手続きを最初からやり直さなければなりません。
それゆえにバス会社は、乗客が減って不採算になった路線でも簡単に廃止することはせず、
将来的にまたその路線ルートを活用しようということになった場合に備え、
赤字でもごくわずかな便数を走らせることで、その路線を維持しようとするんです。
そんな免許維持のためだけに走らせている路線(免許維持路線)は
首都圏でも結構あちこちで見られるんですが
この神奈中「市02系統」(長津田駅〜市が尾駅線)もその中の一つというわけです。


この路線も、もちろん最初から免許維持路線だったわけではありません。
実はこのバス路線、東急田園都市線が(長津田まで)開業する
1966年(昭和41年)以前からある古い路線でして、
昔は農村地帯で交通網が未発達だった横浜市北部地域の足として
相応の役割を担っていた公共交通だったんです。
しかしその後、東京方面に直通する東急田園都市線が長津田まで開業・・・。
その沿線の宅地開発の進行とともに道路網も整備され
田園都市線の各駅から周辺地域に向け多くの路線バスが設定されたことで
この路線の利用者は減少しやがてその役割を失ってしまったんですね。

それでも路線自体が廃止されることなく今なお存続しているのは
上記の理由(免許維持)があるからに他ならないんですが、
これが免許維持路線になってからも
すでに相当の年数を経ていると思われます。
長津田駅から市が尾駅までの間のバス停の名称も
ほとんどが田園都市線開業以前からのもののようで
今ではあまり使われていない古い地名のままだったりするので、
ある意味このバス路線がこの地域の歴史の生き証人になっている
といっても過言でないかもしれません。

IMG_0014.JPG IMG_0042.JPG IMG_0026.JPG
(↑)「恩田成合」バス停、「恩田住宅」バス停とも
  東急田園都市線の青葉台駅からほど近いところにあります。
  この地域の地名は今こそ「横浜市青葉区青葉台」なんですが
  昔は「恩田村成合」だったんですね
  (田園都市線の当初の計画では、今の青葉台駅は
  「成合駅」という仮称で呼ばれていました)。
  今はこの一帯を「成合」とか呼ぶ人はさすがにいません。


そんな免許維持路線バス「市02系統」・・・
私自身まだ乗ったことはないんですが、ネットで検索してみるとやはり
休日の朝にあえて乗りに行っているマニアな方がちらほらいらっしゃるようですね(笑)。
私も思い立ったらそのうち乗りに行きたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:52 | 日記

2020年02月03日

コミティアからの「お願い」

新型コロナウイルスの感染者が中国のみならず
日本を含む世界各地で急増しますます大変なことになってきました。
今月に入って日本政府は新型コロナウイルスによる肺炎などの病気を
「指定感染症」とする政令を施行しましたが、本日2月3日の時点で
中国内の感染者は1万7205人、死者は361人という発表がされており、
実際にはおそらくその何倍もの感染者がいるのだろうと多くの人が予測する中
このウイルスの感染拡大がこの先どんな影響をもたらすのか、
かなり混沌とした状況になってきています。

国内での感染者も確認され始め
「東京オリンピック中止か?」なんて噂までネット上で拡散してたようですが
7月のオリンピックの中止までが本当に検討されるようなら
その前の5月GWに予定されているコミケの開催はもっと危ういだろ(汗)
という話もちらほら聞こえてくる今日この頃・・・
実際、一部のアイドルグループやジャニーズのイベントなどで
中止や延期の動きが出始めているようですが、
同人活動をしている者としてはやはり
コミケ以外にもこの先の同人イベントが通常通り開催できるのか?
というのが気になるところだったりします。

一次創作の同人イベントとしては
今度の日曜の2月9日に「COMITIA131」が早速開催される予定なんですが
その主催者であるコミティア実行委員会からは
一昨日、こんな「お願い」(↓)が出されました。
https://www.comitia.co.jp/html/131taichou.html

comitia131_corona.JPG

comitia131_corona2.JPG

内容としては

 ・ コロナウイルスの感染拡大が懸念されているところながら
  毒性はさほど強くなく現時点で国内での流行が認められている状況ではない
  という厚労省の見解を踏まえ、2月9日のCOMITIA131は
  今のところ予定通り開催する方向で準備を進めていること

 ・ 季節性のインフルエンザも猛威を振るっているので、
  参加者には風邪や季節性インフルエンザ対策も含めた通常の感染症対策
  (公衆衛生マナーの順守、体調管理など)をしっかりやってほしいこと

等の告知なんですが、
開催を目前にして、主催者側からこういった発表が出ること自体、
今の状況がかなり悩ましい状況であることを物語っているのかもしれません。

実際ここ1〜2日、ネット上(主にツイッター上)では
COMITIA131に参加予定だった多くのサークルさんの
新型コロナウイルスに対する警戒からの
自主的な「欠席」「参加見送り」「不参加」表明が相次いでまして
その様子を見ると、当日はサークル参加者も一般参加者も激減するのでは?
と思わせる勢いなんですよね(汗)。
コミティアからの発表もそういった状況を踏まえてのものかもしれませんが、
内容的には淡々とした参加者への告知文でありながら
読んでいると、行間から
「そんな心配し過ぎなくても大丈夫だから、みんな会場に来て〜」
という主催者サイドの悲痛な叫びも聞こえてくるような気がしてきます。

私・松風自身は(もともとサークル参加申込はしていないものの)今のところ
主催者であるコミティア実行委員会や会場である東京ビッグサイト側から
中止が発表されない限りは一般参加するつもりでいるんですが、
懸念材料が未知の伝染病ウイルスであることや、今の中国の状況を考えると
人ごみに入ることすら躊躇してしまう気持ちも分かるので
参加を見合わせるサークルさんや一般参加者の人が増えるのは
仕方ないのかな・・・とも思いますね。
参加される方はコミティアの発表にもある衛生上、体調管理上の注意事項を守り
今回も楽しい一日を過ごしてほしいと思います。


この先の国内での感染具合、それに伴う社会的動向もいろいろ気になるところです。
伝染病に対しては、個人レベルでは、
自らの衛生管理・健康管理に気を配る以外に対処の方法がないとはいえ、
今後の情報にも留意し、一日も早い流行の終息を願うばかりです。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2020年02月01日

コミケドリンクボトル

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コミケ会場でおなじみのコミケドリンク。
毎回コミケ会場の自動販売機などで1本200円で売られている
有名絵師さんによるイラストパッケージのペットボトル飲料
(夏はスポーツドリンク、冬はフレーバー紅茶)で、
私自身毎回のように買っているのは、
ここの日記をご覧のみなさんならご存知かと思いますが、
実は飲み終わった後の空のペットボトルは持ち帰っていまして、
ここ最近5回分は捨てずにとってあったりします(↓)。

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(↑)左から、
 C93(17年冬)、C94(18年夏)、C95(18年冬)、C96(19年夏)、C97(19年冬)。

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(↑)同じく。

「コミケドリンク」・・・と勝手に呼んでいますけど
これが正しい呼称なのかどうか?実はわかりません、というか
そもそもこの飲料の企画自体がコミケ公式なのか非公式なのかすらも
ハッキリしないんですよね。
製造元は潟Tーフビバレッジなる会社で
ビッグサイトのサービスコーナーがいつも宣伝をしており
私自身、毎回のようにコミケに参加していながら
これがいつの頃から販売していたのかすらよく覚えておらず、
「いつの間にか自分もなんとなく毎回買うようになってたもの」
という認識しかありません(汗)。
ネットでちょっと調べてみたところでは、
24耐コミケ(2005年)の頃に登場したとかいう話がありますが、
詳細については確認していません。
中身自体は普通のスポーツドリンク、普通の紅茶飲料なんですけど
以前は「コミケウォーター」とか「コミケ汁」なんて呼ばれていたことも
あったように思います。

飲み終えた後の空ペットボトルは、
特にコレクションするつもりは毛頭なかったものの
私自身どこか捨てるに忍びなかったんでしょうか?
飲み終えた後は家に持ち帰り、洗って水を詰め替えつつ
自分の部屋にある小冷蔵庫に保管していたんですが、
気がつけばいつしか5本もたまっていました。
その冷水は水割り用、カルピス用、そのまま飲む用の
飲料水として利用していますが
有名絵師さんたちの描く萌えキャラを愛でつつ飲むのは
なかなか楽しいです(↓)。

CIMG0218.JPG

歴代コミケカタログのコレクターというのは(うちの相方の水瀬とか)いますけど
歴代コミケドリンクのボトルコレクターというのは
まだ聞いたことがないので、
このまま「コミケドリンクボトラー」を目指してみるのもアリか?
なんて一瞬思ったりもしたんですが、これを毎回取っておくとなると
さすがにかさばって保管しにくそうなので、やっぱりある程度たまってきたら
適当なところで少しずつ処分しようと思っています(笑)。



あ〜・・・・・・(汗)、
コミケドリンクのペットボトルを集める人のことを
「コミケドリンクボトラー」
というのは、誤解を招くのでやめた方がいいかもしれません。
今現在、ネット上で「ボトラー」という言葉は
 「トイレに行くのが面倒くさくて、ペットボトルで小用を足す人」
 「ペットボトルに尿をためる人」
という意味で使われることが多いんですよね(汗)。
私自身はもちろんそんな使用の仕方はしていませんので・・・(苦笑)、
ここは
「コミケドリンクボトルコレクター」
に訂正しておきたいと思います、ハイ。

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(↑)以前、『ラブライブ!サンシャイン』の
  某キャラクターを演じている女性声優さんがSNS上で
  「ボトラー卒業します」と言って、とんだ物議を醸したことがあります。
  その意味は
  「ペットボトル飲料は最後まで飲み切って、キチンとすぐに処分する」
  「飲みかけのペットボトルをいつまでもだらだら部屋に置いておかない」
  という決意表明だったそうなんですが・・・、
  「ボトラー」という言葉を使ってしまったがために、彼女がその後しばらく
  とんでもない誤解につきまとわれたことは言うまでもありません(笑)。
posted by 松風あおば at 23:12 | 日記

2020年01月30日

デッサン人形

先日、こんなものを買ってしまいました(↓)。

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(↑)「1/12素材ちゃん」フィギュアの製作、改造用素材

フィギュアの素材・・・?
アニメキャラのフィギュア人形でも作って「ワンフェス」にでも出るつもりなのか? 
と思われそうですが・・・実はこれ、漫画制作用です。
漫画の人物を描く際の、難しいポーズやアングルのアタリをつけるために活用する
「デッサン人形」として購入しました。
「上級者向」とか書いてありますけど、私のような使用法では当然関係ありません。


漫画本文もアナログ制作からデジタル制作へと移行し
私も今は漫画制作ソフトのクリスタ(CLIP STUDIO PAINT)を使っており、
そのクリスタにも3Dデッサン人形素材が収録されているんですが、
これを動かすのは結構難しく、私にはまだ使いこなせそうにないんですよね(汗)。

そこで、ここはアナログ回帰(?)とばかりに、
こんなアナログ素材に目をつけたんですが、
いろいろなポーズをさせることができ、いろいろなアングルからの
関節の動きや手の位置、その見え方が分かるので
実際これが結構役に立つんですよ。

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(↑)もともとはフィギュア人形の芯として使うものなんですけど
  身体の各パーツが球体ジョイントで繋がっており、
  いろいろなポーズをとらせることができます。

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(↑)座らせたり、雄たけびを上げさせたり(?)と、
  遊んでいるつもりはないんですけど・・・
  ちょっと本来の購入目的を忘れて遊びたくなったりもします(笑)。

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(↑)手の追加オプションも、グー、チョキ、パーと豊富です。

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(↑)逆に実際の漫画キャラのポーズを取らせてみたりもします。
  頬杖を突いたり、足の間に手を挟むポーズは・・・
  やっぱりちょっと限界がありますかね(苦笑)。

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(↑)ご協力ありがとうございました(笑)。
  タツノコッソ先生の『社畜さんと家出少女』・・・面白いので
  こちらもお奨めしておきます。


というわけで、5月コミケに向けて、私もそろそろ原稿頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 21:34 | 日記

2020年01月28日

今年のコミティア開催日程ほか

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昨日の天気予報で
「関東南部の平野部でも積雪の可能性」の予報がまた出ていたので
今回もちょっぴり(?)ワクワク期待していた私でしたが・・・
私の自宅の周辺では今日の明け方頃にちょっとみぞれが舞った程度で
またも久々の「一面の銀世界」を見ることはできませんでした。

今日は大阪では最高気温が19.1℃とか、
1月の最高気温としては過去最高を記録したとかいう話ですが
こちら関東はこの先は大雨の予報が出ていて、
雪・・・なかなか降りそうもありません(汗)。
そういえば北国のスキー場や観光地での雪不足の方はその後
多少は解消されたんでしょうか?

・・・というか
新型コロナウイルスの感染者が国内でも続々と出始めている状況なので、
今はニュースの報道もそれどころじゃなくなっている雰囲気なんですよね(汗)。
ウイルスについては、ますます深刻な状況になってきてますので
今後の情報にも十分注意していきましょう。




さて、1月もそろそろ終わりということで、
今年の「虹の卵」の活動予定(イベント参加予定)も
そろそろいい加減決めとかないと・・・と思ってはいるんですが、
実は現時点でもまだ
5月コミケ(コミックマーケット98)と冬コミ(コミックマーケット99)以外は
どの同人イベントに参加するか、全く決まっておりません(汗)。

今年はオリンピックの影響で
各イベントもその開催をめぐって少なからぬ影響を受けているようで、
一次創作の同人イベントも
6月以降の開催日程がまだほとんど発表されていなかったりするんですが
昨日やっと、コミティアの公式サイトにて
今年の東京開催のCOMITIAの全スケジュールが発表され、
夏以降の回もその日程が明らかになったんですね。

今年の東京コミティアは、すでに申込期間が過ぎているものも含めると、
以下の4つとのことです(↓)。

 2月9日(日) COMITIA131(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール )
 5月17日(日) COMITIA132extra(青海展示棟 A・Bホール)
 9月21日(祝/月) COMITIA133(青海展示棟 A・Bホール)
 11月23日(祝/月) COMITIA134(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール )


5月コミティアが、名称に「extra」というのがついているのは、
青海展示棟での開催が決まったものの、
開場前の一般参加者待機列用のスペースを館外に用意することが出来ず
会場内にそのための場所を確保せざる得なくなり、
サークル募集数も3000サークルに絞らざるを得なかったこと、
それに伴い、出張編集部、企業出展、見本誌コーナーなど
サークルスペース以外の企画部分も大きく減らさざるを得ないこと、
「展示参加」や「グッズ・雑貨」ジャンルの募集もお休みとなること、
などの事情により、かなり変則的な開催となってしまうことから、
通常のコミティアと区別するためだそうで、
主催者(コミティア実行委員会)サイドも今年のイレギュラーな状況に
とても苦労している様子がうかがえます。

夏コミティアも
例年なら8月の後半か遅くとも9月初めまでには開催されるのですが
今年はさすがに8月中〜9月初頭の開催は無理だったようで、
9月の下旬までズレこむ形となってしまったようですね。
実質秋に2回のコミティアを開催することになってしまった感じですが、
9月と11月の間は2か月、その先の冬コミまでが1か月となると
サークル側としても、どの回でサークル参加を申し込むべきか?
結構悩みどころです。

また秋には
関西コミティア、名古屋コミティア、九州コミティアなどの
地方コミティアもそれぞれ開催されるはずで、
各主催者のみなさんも東京コミティアの日程との兼ね合いもあって
いろいろ大変なんじゃないかと思いますけど、
当サークル(虹の卵)としても、ますますどのイベントに参加しようか?
とても迷ってるとこなんですよね。

一応今のところ、
今後の参加イベント(コミケ以外)の候補として考えているのは、

 5月17日(日) COMITIA132extra(青海展示棟 A・Bホール)
 5月24日(日) 関西コミティア58(インテックス大阪2号館)
 9月21日(祝/月) COMITIA133(青海展示棟 A・Bホール)
 9月下旬(?) 関西コミティア59
 10月中旬(?) 名古屋コミティア57
 11月23日(祝/月) COMITIA134(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール ) 
 11月中(?) 九州コミティア4


あたりでして、
(地方コミティアについてはまだ正式に開催日程が発表になっていないものの)
一応この中の2つくらいに参加申込するつもりでおります。



はてさて、どのイベントに出ようか??
ああだこうだ悩むんなら、いっそのこと片っ端から申し込むのも手か??
・・・なんてことも一瞬だけ思ったんですが
さすがにこれだけ参加したら、
同人イベントだけで精魂使い果たす年になってしまいそうです(苦笑)。


ちなみに、これ全部出たら参加費だけでいくらになるんだ?
・・・と、ふと思ったんで
参考までに(?)それぞれのサークル参加費を書き出してみたところ・・・(↓)。

(1sp(追加イス無し)あたりの参加費)
 5月17日(日) COMITIA132extra ・・・  6,400円
 5月24日(日) 関西コミティア58 ・・・  4,500円   
 9月21日(祝/月) COMITIA133 ・・・ 6,400円     
 9月下旬(?) 関西コミティア59 ・・・ 4,500円※
 10月中旬(?) 名古屋コミティア57 ・・・ 3,500円※
 11月23日(祝/月) COMITIA134 ・・・・ 6,400円  
 11月中(?) 九州コミティア4 ・・・  3,600円※
 ※ まだ開催が正式発表されていないものは、直近の開催回での価格を載せています。

⇒ 合 計 35,300円

合計35,300円・・・(汗)。
地方コミティアは全体的に安いとはいえ、これだけ出るとすればやっぱり結構しますね。
まぁ地方イベント参加に関しては、それ以上に交通費と宿代の方がぶっ飛ぶんで
イベント参加費だけ注目しててもあんまり意味はないんですけどね(苦笑)。

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でも、半ば旅行を兼ねた地方イベント参加もやっぱり楽しいんで・・・
この先も行ける時は大いに行きたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 23:33 | 日記

2020年01月26日

新型コロナウイルス

中国で新型コロナウイルスの感染による新型肺炎が拡大している
・・・というニュースがここ数週間世を騒がせています。

中国内陸部の湖北省武漢市で、
原因不明のウイルス性肺炎の感染者が続出している
というニュースの第一報が入ってきたのは昨年末。
そのウイルス感染は昨年12月12日〜29日にかけて発生し
感染者の多くが市内の海産物市場の関係者とのことで、
当初はまだよくわからないとしながらも
「これまでのところ人から人への感染を裏付ける確固たる証拠はない」
「感染の範囲は限定的で、感染力はそれほど強くないと思われる」
「軽症の患者がほとんどで、重症化する患者はごくわずか」
といった、どちらかとえいえば楽観的ともとれる報道が多く、
少なくとも以前大流行したSARSほど深刻なものではない
という見方が大勢を占めていたんですよね。

しかしその後、その新型ウイルスについて
人から人への感染が確認されたこと、報告される感染者数が急増していること
中国各地そして周辺諸国でも感染者が現れ始めたことなどで
その報道は日を追うごとに緊張感、危機感に満ちたものになってきました。
現時点での情報では、
「市場で食用として売られていたタケネズミやアナグマなどの野生動物が
感染源だった可能性が高い」
「SARSやMERSと比べると、感染力、毒性は弱いと見られるが
ウイルスは突然変異する可能性もある」
といったことが指摘されていて、
発生元の武漢市を中心に地域間の移動制限措置までが取られ始めましたが
折しも旧正月をまたぐ「春節」の連休に差し掛かり
来月初めにかけて中国人観光客が大移動する時期に入るため、
世界各国も早急な水際対策を迫られる事態となっていて
日本人も他人事と呑気に構えてはいられない雰囲気になってきています。


今回の新型コロナウイルス、
これまで分かっている症状の特徴としては、まず感染の兆候として
発熱や倦怠感、咳、息切れ、下痢、胃腸疾患など
普通の風邪で起きるような症状が現れるそうなんですが、
治りがあまりに遅いことで多くの患者は普通の風邪ではないと気付くようです。
重症化すると、肺炎や腎機能障害などを発症するそうで
ワクチンや治療薬などは無く、最悪の場合死に至るというものなんですが、
潜伏期間が長いため(10日〜2週間程度?)、
感染していながら症状が現れていないという人も多いらしく
そのことがより感染を広めていることも確かなようです。


行政や医療機関がその対策に頭を悩ませている中、
私たち一人一人がとれる感染予防策として

 ・ 人ごみに入るのをなるべく避けられたら避ける。
 ・ 帰宅時などの手洗いやうがいを徹底する。
 ・ いろいろなものを触った手で口や鼻、眼などをむやみに触らない。
 ・ 咳やくしゃみをする場合には口と鼻をティッシュや手で覆う。

といった公衆衛生面での対策から

 ・ 規則正しい生活をする。
 ・ 栄養バランスの取れた食事をする。
 ・ 睡眠をしっかりとる。

といった免疫力を下げない生活面での対策が呼びかけられていますが、
要は普通の風邪予防やインフル予防などと同じく、
各々基本的な体調管理、衛生管理をバッチリやるしかないんですね。

というわけで、
みなさんも、新型肺炎については今後の情報に留意しつつ
とにかく体調管理に万全を期して、病気にかからないように十分お気を付けください。



それにしても・・・
中国の武漢といえば、三国志の時代は荊州・夏口の地。
劉表から曹操、孫権らの天下の覇権争いの激戦地だった場所で
その周辺を見渡しても、諸葛亮孔明がいた襄陽、赤壁の戦いの古戦場、荊州古城など
三国志ゆかりの史跡がたくさんある地域でもあります。

三国志の英雄たちが天下の計をめぐらせ覇権争いの要衝として名を馳せた地が
今や世界を震撼させる新型コロナウイルスの猛威の渦中にあるとは・・・
なんとも悲しい話です(泣)。
posted by 松風あおば at 01:32 | 日記

2020年01月24日

長い駅エスカレーター

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日本一長いエスカレーターはどこのエスカレーターか? ご存知でしょうか。

日本最長のエスカレーターは、
香川県丸亀市のテーマパーク「ニューレオマワールド」にある
「マジックストロー」という名のエスカレーターで、全長96m、高低差42mというもの。
また日本で2番目に長いエスカレーターも
四国の徳島県鳴門市にある展望施設「エスカヒル鳴門」のエスカレーターで、
その全長は68メートルあります。

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(↑)ニューレオマワールドのマジックストロー

ただ、これらはいずれも傾斜地のテーマパーク内にあり
園内の移動手段であると同時に
これ自体がアトラクション的な性格を持っているので
日常的に利用する一般的な設備としてのエスカレーターという感じではありません。



日常的な移動手段としてのエスカレーターというと、
鉄道の駅のエスカレーターを思い浮かべるのは
私のような鉄ちゃんだけではない・・・と思いますが、
それでは、日本の鉄道駅のエスカレーターで一番長いのは
何線のどの駅にあるエスカレーターか? ご存知でしょうか。

ホームまで移動するのにエスカレーターを使う駅・・・というと
地下鉄の駅をまず思い浮かべる方も多いんじゃないかと思います。
地下鉄の中でも新しい東京の都営大江戸線などはかなり深いところを走っており、
その駅も地上からホームまでがあまりにも深いことで有名ですので
エスカレーターもそのあたりの駅のものが長そうに思えてきますが・・・
日本最長の駅エスカレーターは実はこの駅にありました(↓)。

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(↑)大井町駅

東京は品川区にある
JR京浜東北線と東急大井町線、東京臨海高速鉄道りんかい線の駅である
大井町駅。
この駅のJR中央口改札口のある東西連絡通路(アトレ大井町2階)と
りんかい線の改札口(地下1階)を結ぶエスカレーターが
日本の鉄道駅のエスカレーターで最も長いエスカレーターなんですね。

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(↑)りんかい線改札口側(地下)のエスカレーター乗り場です。
  一見何の変哲もないエスカレーターに見えますが・・・

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(↑)乗って上を見上げると・・・確かに長いです。
  その全長は44m、高低差は22mあるんですね。

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(↑)やっと上に出ました。
  歩かずに乗り続けてみると、その所要時間は1分半程度でしょうか。
  
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(↑)下りはこんな感じ。JRの改札口側からは
  地上(1階)出口へのエスカレーターと間違えて乗ってしまうと
  大変なことになりますので、大井町駅ご利用の方はご注意を(笑)。


ただ、この駅のエスカレーター、
確かに長いんですが
ちょっと空間的に圧迫感があって、正直あまり迫力が無いといいますか、
私・松風自身としては
「長いエスカレーター」のイメージとしてすぐに思い浮かぶのは
この駅じゃないんですよね。

やっぱり、長いエスカレーターとして真っ先に思いつくのはこちら・・・(↓)。
今現在は2番目ながら、
上記の大井町駅のエスカレーターが登場する2002年(平成14年)までは
最長の駅エスカレーターだった
東京メトロ・千代田線の新御茶ノ水駅のエスカレーターです。

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(↑)新御茶ノ水駅の千代田線ホームで電車を降りて、
  綾瀬寄り(JR御茶ノ水駅改札方面)の出口を目指します。
  最初の短いエスカレーターを降りると
  2本目のエスカレーターの乗り場へと出ますが・・・

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(↑)このエスカレーターこそが、全長41m、高低差20mに及ぶ
  東京メトロ最長のエスカレーターなんですね。
  長さは大井町駅のものより3mほど短いんですが
  4基並列で広々としているせいか、今でもこちらの方が断然迫力ある
  ・・・と思うのは私だけじゃないと思います(笑)。

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(↑)新御茶ノ水駅は標高20mほどある本郷台地の下に位置し
  またこの先の湯島側で千代田線が神田川の川底の下を通るため、
  駅ホームは深さ30mとかなり深いところに造られています。
  それゆえエスカレーターもここまで長いものになったんですね。

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(↑)改札階までの所要時間はこちらも1分半程度でしょうか。
  何度乗っても乗り応えのあるエスカレーターです。

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(↑)下りはこんな感じ。
  高所恐怖症の人には少し怖いエスカレーターかもしれませんが
  ちょっとしたエヴァ気分を味わえる・・・かもしれません(笑)。


高層ビルが乱立し、また「大深度地下」と呼ばれるような地下深くに
駅などの公共施設が普通に設置されるようになった今となっては
長いエスカレーターというのも以前ほど珍しいものではなく
今さらあえて取り上げるほどのスポットでもないのかもしれませんが、
出口が見えない先へと延々と伸びるエスカレーターというのは
乗っていると何とも言えぬワクワク感というか
不思議な高揚感を与えてくれるものだったりするんですよね。

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(↑)こちらは東京メトロで2番目に長いエスカレーター、
  永田町駅の半蔵門線ホームと有楽町線・南北線ホームを
  連絡するエスカレーター(全長40m)です(現在は工事中)。
  
鉄道駅のエスカレーターも
この先またもっと長いものが出来るかもしれませんが、
特に新御茶ノ水駅のエスカレーターは私のお気に入りスポットの一つということで、
ひとまずここでお奨めしておきたいと思います。
posted by 松風あおば at 22:02 | 日記

2020年01月22日

松屋 創業ビーフカレー

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牛丼チェーン店としておなじみの「松屋」。
牛丼店といっても、牛丼(牛めし)の他にカレーや定食もののメニューが多いので
実質的には「定食屋」といった方がしっくりくるお店なんですけど
昨年の11月も終わり頃、そんな松屋のメニューの一つのカレーライスについて
思わぬ騒動が起こりました。

その発端は、昨年11月27日の松屋公式アカウントのTwitterでの告知(↓)

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松屋の定番メニュー「オリジナルカレー」の販売を
12月1日から順次全店で終了するというもの・・・なんですが
このカレーは松屋全体の売上の20%を占めるとも言われる人気商品で
ファンも多く、この告知を受けてネット上は一時騒然としたんですね。

でもこの話、実はなんてことはなく・・・
松屋さんは翌日の28日には新商品のカレーを発表。
前日の告知は実はカレー販売からの撤退ではなく
松屋のメニュー「オリジナルカレー」が「創業ビーフカレー」なるものに
リニューアルするだけのことだった、というのがすぐに判明するんですね。
松屋のカレーを惜しむ声が続々上がっていたネット上の反応もその後は一転、
「紛らわしい」、「混乱させやがって」、「炎上商法かよ」
といった非難の声であふれかえりました。
また、従来の「オリジナルカレー(並盛)」が390円だったのに対し、
新たな「創業ビーフカレー(並盛)」の方は490円。
「実質、看板をかけ替えただけのただの値上げじゃないのか?」
という声も多く上がり、
しばらくは松屋さん自身もその釈明(?)に追われていたようです。

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そんな物議を醸しつつも、
新メニュー「創業ビーフカレー」として新たなスタートを切った松屋のカレー。
炎上騒ぎにしても、新メニューとしても
私・松風にとってはさほど興味のある話でもなかったんですが
先日ふと久しぶりに松屋さんに入ることがありまして
メニューを見てこのカレー騒ぎのことを思い出し、つい注文してしまいました。
騒動の渦中の「創業ビーフカレー」(↓)です。

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(↑)創業ビーフカレー生野菜セット(大盛)(690円)

注文してまずビックリしたのは、その提供されるまでの早さ。
店員さんに食券を渡し、席についてデジカメをカバンから出しているうちに
「お待たせしました」の声とともに目の前にカレーが・・・(汗)。
「いやいや全然待ってないって・・・」
とはあえて言いませんでしたけど、その間2分も無かったかと思います。


で、肝心の、そのお味はというと・・・

旨かったです。
・・・って、実に平凡な感想で申し訳ないんですが(汗)、
お店に貼られたポスタ―に「バラ肉をとろとろになるまで煮込みました」とあるように、
とろとろに煮込まれ崩れたバラ肉の旨みが確かに感じられました。
辛さ的にも、甘すぎず辛すぎず、ちょうどいい「中辛」クラスというところでしょうか。
固形物としてのお肉や野菜などの具材の存在はほとんど感じられないものの
そのシンプルさが逆にカレー本来の旨みを引き立ててるようにも思えましたね。
「創業ビーフカレー」というメニュー名からして、
「これまでいろいろ味の改変を重ねてきたものの、やっぱり創業当時の原点の味に戻った」
ということなのか?どうかはわかりませんが、
そこそこ完成度の高い味じゃないかと思います。

では、騒ぎになった今回のリニューアル、
これまでの「オリジナルカレー」+100円の価値はあったのか? というと…
正直分かりません(苦笑)。
というのも、私自身が松屋の「オリジナルカレー」を食べたのがかなり前のことで
細かく比較できるほど覚えてないんですよね(汗)。
でも、以前松屋さんでカレーを食べた時の自分自身の記憶が
とりわけ「旨かった〜」という感想を伴ってないところをみると、
私の中では今回の「創業ビーフカレー」の方に軍配が上がったのかな?
・・・とも思えてきます。

ネット上の感想を見ても、「創業ビーフカレー」の味を絶賛する声がある一方で
リニューアル前の「オリジナルカレー」の方がスパイスのパンチが効いていてよかった
といった声もあり、そのへんの感想はやっぱり人それぞれなんでしょうかね。
まぁいずれにせよ
このお値段でこのお味なら、十分リピートする価値はあると思いますので、
また折あらば賞味しに来たいと思います。



つい先日も、業績不振のニュースを見て大戸屋さんに足を運んでいた私。
今回は、ネット炎上の的になっていたカレーを賞味しに松屋さんに・・・(汗)。
巷で一見ネガティブな話題・ニュースも、
私みたいな人間には十分な販促キャンペーンになっているみたいです(苦笑)。
posted by 松風あおば at 23:20 | 日記

2020年01月20日

銀座線 新・渋谷駅

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日本で最も古い地下鉄である東京メトロ銀座線。
その一方の発着駅である渋谷駅が今月初めにリニューアルした・・・というのは
TVのニュースなどでも大々的に報じられていたのでご存知の方も多いかと思います。

銀座線の渋谷駅の開業は1938年(昭和13年)12月20日。
東急百貨店東横店の西館3階に設けられた2面2線の相対式ホームが
開業以来80年以上にわたって使用されてきましたが、
近年急速に進められている渋谷駅とその周辺街区の再開発に伴い、
東急東横店がいよいよ取り壊しとなるため、この銀座線の渋谷駅も数年前より
総工費290億円に及ぶ大規模な移設・リニューアル工事に入っていました。
そして昨年末、銀座線の一部区間を運休して線路の切り替えなど大詰めの作業が行われ、
年明けの2020年(令和2年)1月3日、ついに従来のホームより130mほど東側(表参道寄り)の
明治通りを跨ぐ新ホームへの移設が完了、その運用が開始されたんですね。
渋谷ヒカリエ側の「明治通り方面改札口」なども新設され
伝統ある銀座線、そして渋谷駅の歴史に新たなページが刻まれたわけです。

私・松風もつい先日、
新しく生まれ変わったこの銀座線・渋谷駅を初めて利用し、
その様子を写真に収めてきましたので、ここで簡単にレポートしたいと思います。

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(↑)1934年(昭和9年)開業の渋谷の東急東横店。
  これまではその3階に銀座線の乗車ホームと降車ホームがありました。
  いつも地下3階の東急田園都市線のホームから階段を上って乗り換えていた私ですが
  新ホーム開業後は初めて来るので、駅の案内表示の矢印をよく確認します。
  かつては旧ホームの乗車ホーム側に誘導されていた経路が
  降車ホーム側に変更されていました。

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(↑)かつての降車ホームまで来ると・・・
  そのホームは柵ですっかり覆われていました。なんとも不思議な雰囲気です。

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(↑)構内図付きの案内板を見てようやく状況が飲みこめました。
  旧降車ホームを表参道方面に歩いて新ホームへ向かえということなんですね。

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(↑)かつての狭いホームは従来の姿こそとどめているものの、
  乗車ホーム側は資材置き場と化しており、線路はすでに撤去されていました。
  なんとも寂しさの漂う風景です。

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(↑)矢印に誘導されるままに旧降車ホームを進むと、新ホームが見えてきました。
  
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(↑)旧ホームと新ホームの間には多くの人がいて、
  みなさん柵越しにスマホやカメラでその風景を収めていました。
  今しか見られない風景に興味を持つのは鉄ちゃんだけじゃなさそうですね(笑)。

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(↑)新ホーム側から旧ホーム側を見るとこんな感じ。
  80年以上にわたって列車が発着したこのホームも間もなく姿を消します。
  東急東横店は2020年3月31日をもって完全閉店し、
  その後すぐに解体される予定なんだとか。

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(↑)さて、いよいよ新ホームに入ります。
  新駅は明治通りの真上、渋谷駅東口広場正面という渋谷のメインエリアに位置しています。
  旧ホーム寄りの新改札口は「スクランブルスクエア方面改札口」。
  すでにスクランブルスクエア東棟3階に直結していますが、東急東横店解体後は
  その跡地に新たに建つスクランブルスクエア中央棟・西棟とも繋がるようです。

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(↑)新ホームは島式ホーム。幅12m、全長102mのホームは柱がほとんどなく、
  天井も高くかなり広々としています。1日22万人が利用する銀座線渋谷駅ですが、
  新駅は出来るだけ圧迫感を感じさせないような外観を意識したようです。

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(↑)柱状の発車案内表示に、M字型の独特なアーチ状の屋根。白色を基調とした明るい空間。
  新たな渋谷駅はこれまでの駅のイメージとは全く違う、近未来の渋谷を思わせる姿に
  生まれ変わっていました。

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(↑)ホームの表参道寄りは渋谷ヒカリエの直下。
  新設された「明治通り方面改札口」から渋谷ヒカリエ内のエレベーターやエスカレーター
  を経由して東京メトロ副都心線・東急東横線にも乗り換えられるようです。

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(↑)そんな新ホームも実はまだ未完成の状態。
  今後7月のオリンピックまでに、さらにホームドアやトイレ、エレベータなどが
  順次設置される予定なんだとか。

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(↑)東洋初の地下鉄・旧1000形を彷彿させる車体デザインにして
  最先端の技術を満載した現在の銀座線1000形車両。
  近未来的な新・渋谷駅の雰囲気にも不思議とマッチしています。
  歴史と伝統のある銀座線も、古き良き時代の面影を伝えつつ
  今新たな時代へ走りだそうとしている・・・まさにそんな空気を感じました。


新たなスタートを踏み出した新・渋谷駅。
リニューアルしたことによる多くのメリットがあった反面、
駅のホームの移動に伴い他の路線からの乗り換え客の動線が変化したことで
一部で新たな混雑が発生したり、思わぬ不便が生じてたりもするようですが、
今月29日には現在のJR中央改札の東側に中央東改札が開設されるなど
駅全体の利便性の向上を図る動きは今なお続いているようですので、
これらの課題も今後少しずつ改善されていくのではないかと思います。

JRの渋谷駅の方も、山手線ホームと埼京線ホームの並列化を目指し、
現在埼京線ホームの移設工事が進んでおり、街区の再開発とも相まって
この先の渋谷駅はこれまでの面影すらとどめないほど
全く違うものになっていくのかもしれません。

そんな動きの先駆けとしての、今回の銀座線・渋谷駅のリニューアル・・・
渋谷駅、そして渋谷の新たな時代の幕開けを象徴する一場面として、
この先語り継がれていくのは間違いなさそうですね。
posted by 松風あおば at 00:41 | 日記

2020年01月18日

雪不足

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「18日(土)は都心や関東南部の平野部でも雪になる可能性」「交通機関への影響に注意」
といった天気予報のニュースが昨日から流れていましたが、
私の住む横浜北部は午前中から昼過ぎにかけてみぞれっぽい雪が少し舞っていたものの
積もるような雪にはなりませんでした。

センター試験の日は首都圏で雪が降りやすい、という話は昔からよく聞かれますけど
今年で現行制度では最後を迎えるセンター試験・・・
受験生のみなさんにとっては天候に大きく阻まれることなく試験に臨めて
なによりだったかと思います。



一方で、今年は「雪不足」という言葉をよく耳にします。

スキー場のゲレンデに雪がほとんど無くてオープンできない・・・といった話は
温暖化の影響からか、近年はどこかしらで聞く話ではあるんですが、
今年は北国のいわゆる「豪雪地帯」と言われるような地方でも
雪がほとんど降っておらず、明らかに異常な状況なんですね。
実際気象データから見ても、今年の冬は冬型の気圧配置が弱く気温が高めの
いわゆる暖冬で、全国的に降雪量が記録的に少ないそうで
西日本、東日本、北日本すべての日本海側の降雪量が
1961年(昭和36年)以降で最も少なくなっているんだとか。
札幌の雪まつりで使う雪が確保できないとか
秋田の横手でかまくらが作れないとか、
蔵王の「樹氷めぐりツアー」も雪上車が走れず中止を余儀なくされているとか、
各地の観光業へのダメージは計り知れず、
また例年ならば、雪の多い地方で自治体から道路の除雪作業などを
請け負っている業者も今年は仕事がほとんど無くて頭を悩ませている
といったニュースもあり、この深刻な雪不足の影響は
この先も思わぬ方向にいろいろ波及していくのかもしれません。

過去の歴史において豪雪に幾度と苦しめられてきた雪国にとっては
これまでは冬の間の大雪とどう向き合うか?というのが大きなテーマだったはずですが、
逆に「雪が降らない」ことへの対処に苦しめられている今年の冬は、
温暖化が進行し降雪量が少なくなるであろう今後の雪との関わり方
という新たなテーマを突き付けられているようにも見えてきます。
ドカ雪はなくても冬のレジャーやイベントを楽しめる程度のほどほどの大雪は
やはり降ってほしい、というのが多くの人たちの願いだとは思いますが
今年の冬の後半、そして来年の冬、再来年の冬の雪の降り方はどうなっていくのか?
この先は祈るような気持ちで見守っていきたいところです。

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(↑)2018年1月22日の雪景色

私が住む神奈川ではもともと雪はほとんど降らないので、
今さら降らなくて困ることはもちろん無いんですが、
毎年雪が降るとその非日常な雰囲気になんとも気持ちがワクワクする(?)私としては、
年に一、二度程度は自分の家の周辺が一面の銀世界になる様子を見たいですので
暖冬の今年もどこかで積もるような雪が降ってくれたらな〜・・・と
今もやはり思っているところだったりします。

雪が積もったら、またこの日記にも写真をアップしたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 22:50 | 日記

2020年01月16日

お絵描き(マギアレコード)

2020年の冬アニメ、続々と始まってますね。

ここにきて、やっと録りだめてたいくつかの作品の第1話〜2話あたりを観ているところなんですが、
『マギレコ』(マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝)を観て、
ゲームやってなくても面白そうなことにホッとしたところで、お絵描きでもしておきます(↓)。

マギレコ.png

今期アニメ、他には
『恋する小惑星』、『地縛少年花子くん』、『へやキャン△』あたりが、結構期待通りでした。

『群れなせ!シートン学園』、『ネコぱら』あたりも・・・まぁ楽しいかも。


・・・というか、TVアニメ多すぎで、最近はチェックしきれません(汗)。
新作だけでも多いのに、
『エヴァ』だの『氷菓』だの『リゼロ』だの再放送モノもいろいろあって、
ついそっち観ちゃったりして・・・。

とりあえず、直観的に面白そうと思うものからチェックします(苦笑)。
posted by 松風あおば at 00:40 | 日記

2020年01月14日

新年会

秋葉原で新年会を楽しんできました。

毎年、成人の日あたりで催しているこの宴会。
例年は和風・海鮮居酒屋にて日本酒で一杯・・・的なのが多かったんですが、
今年は趣向を変えて、先日も話題にしていた欧風系・お肉系居酒屋を選んでみました。

秋葉原は昭和通りを渡って浅草橋方面にちょっと入ったところにある
お肉料理とワインが自慢のお店。
お店の名前に「肉バル」みたいな呼称は付いてませんでしたが
おおよそそんな感じのお店でしたね。

秋葉原も、昭和通り側は中央通り側に比べると人が少なくもともと静かなんですが
この時はお店も空いていて、最初のうちはほぼ貸し切り状態みたいな感じで
とても快適でした。

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(↑)まずはジンビームとポテトフライで乾杯。

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(↑)お店自慢のお肉の盛り合わせはなかなか圧巻でした。

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(↑)ワインも赤白各種いろいろありました。
  大勢で飲むならボトルで頼むのがお得ですが、この日はグラスワインをいろいろ頼みました。
  このお店のグラスワインは「こぼれワイン」と称して、日本酒の升酒のようになみなみと注がれます。

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(↑)その他お料理もいろいろいただきました。
  流行りのチーズタッカルビなるものも初めて食べましたがなかなか美味でしたね。

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(↑)さらにお肉料理に舌鼓・・・ってこの辺から酔い始めてたのか(?)
  写真もピンボケが多くなってきました(苦笑)。

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(↑)デザートもかなり個性的で、最後の〆に美味しくいただいた・・・はずだったんですが、
  すでに酔っていたらしく、正直あまり味は覚えていません(汗)。


・・・と、いろいろ美味しく楽しんで、大満足でお店を出たんですが、
ほろ酔い(?)の火照った顔に冬の夜風が気持ちよかったですね。

冬コミを終え、新年を迎え、
英気を養ったところで、今年もいろいろ頑張りたいと思います。


そういえば、インスタグラム社の社長がかつて
「なぜ日本人のインスタは猫と料理ばかりなのか?」
と不思議がっていたそうですけど、
私もインスタじゃありませんが、こんなブログ日記をやってるせいか
やっぱり料理と猫はつい撮っちゃったりしますね(笑)。

ということで、
ここは日本人らしく(?)、ついでに猫の写真もアップしておきます(↓)。

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うちの飼い猫のチビタも今月で19歳を迎えました。
posted by 松風あおば at 22:33 | 日記