2020年08月01日

梅雨明け

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8月に入りましたね。
例年なら今頃は夏コミに向けての準備に大わらわの頃なんですが
今年はコミケも無ければ、他のイベントや旅行などの予定も全く無く
コロナに怯えストレスを溜めつつも
家ではひとまず健康に(?)夏の日々を送っております。

この1か月雨ばかりだった関東地方も
今朝は久々に青空が広がり太陽の強い光が差し込んで
今日は今年初めての真夏らしい日に・・・なるかと思いきや
すぐにまた曇りだして雨が降り出したりもしてたんですが(汗)
明日以降はいよいよ本格的に晴れるそうで
気象庁からは関東甲信地方と東海地方の梅雨明けが発表されました。
関東甲信地方は今年は6月11日に梅雨入りしていたので
実に1か月半以上にわたる長梅雨だったんですね。
8月に梅雨明けとなるのは関東甲信地方では2007年以来13年ぶり、
過去4番目に遅い記録なんだそうで
梅雨期間中の降水量も今年は平年の2倍近くに達したんだとか(汗)。

雨ばかりだったせいか
この夏はセミの声をあまり聞かないな、とか思ってたんですけど
この梅雨明けを待っていたかのように
今日のうちの庭はセミの鳴き声が凄いです。

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(↑)アブラゼミです。ミンミンゼミも鳴いていましたが
  セミの声が響き渡ると、ようやく夏らしい夏が来たな〜
  という実感が込み上げてきますね。

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(↑)よく見ると庭のあちこちにセミの抜け殻が・・・。
  今年もちゃんとうちの庭で羽化してたんですね。
  セミが成虫として生きる期間は1〜2週間程度と長らく言われていましたが
  最近の研究では、どの種類のセミも(鳥などに捕食されなければ)
  1か月程度生存することが確認されています。

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(↑)うちのチビタも雨上がりの庭をのんびり散歩していました。
  チビタの写真を撮ろうとしても、なかなかいい構図に止まってくれません。

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(↑)・・・おわっっ(汗)


写真を撮りつつチビタの散歩に付き合っていたら、やぶ蚊に刺されまくりでした(痒)。
今の時期の庭の散策にはやっぱり虫よけスプレーが必須です。
posted by 松風あおば at 21:56 | 日記

2020年07月30日

ベイスターズ三嶋一輝投手 プロ8年目初セーブ

昨日(7月29日)のプロ野球・・・
わがDeNAベイスターズは東京ドームでのvs巨人戦で3―2で勝利。
3連敗を免れました(悦)。

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先発・濱口が好投し、高城のホームランも出て、
苦手の巨人を相手に接戦を制したのはなによりで
このところ嫌な負け方が多かったこともあり
ファンとしてはこの1勝の喜びはひとしおなんですが、
この試合の注目点はやはり投手起用・・・
ここまで不動の守護神(クローザー)として君臨していた
山崎が不振により配置転換され
7回の中継ぎに登板、1回1安打無失点に抑えると
9回裏の1点差の緊迫したマウンドには
いつもは中継ぎで起用されているプロ8年目の三嶋が登場。
最速153キロの直球を軸に
大城を空振り三振、亀井をレフトフライ、重信を空振り三振と
わずか13球、三者凡退で試合を締める堂々の活躍を見せたんですね。

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三嶋一輝投手は、2012年のドラフト2位入団選手。
法政大学時代から注目されていた選手で、
背番号17を背負い、2013年の開幕から1軍のレギュラーに定着し
初年度の年間成績は6勝9敗だったものの、
奪三振率は8.92。プロ初完投・初完封勝利も挙げ
監督推薦選手としてオールスターゲームへの出場するなど
新人選手としては申し分の無いデビューを飾っていました。
しかし翌年以後は、先発ローテーション入りするも調子は低迷。
序盤に大量失点して試合を壊すことが多く、中継ぎに配置転換されます。
不安定な投球が続いたかと思えば、見違えるようなピッチングをすることもあり
調子がいい時と悪い時の落差が激しく
1軍と2軍を行ったり来たりするシーズンが続いていたんですが、
2018年以降はワンポイントリリーフ、ロングリリーフ、セットアッパー、
ビハインドの展開からの敗戦処理といった多彩な起用に応えるようになり
再び1軍に定着するようになっていたんですね。
2018年は60試合、2019年は71試合出場とフル回転の日々となり
チームの中継ぎ投手としていつしか欠かせない存在となっていました。

そんな投手なので
とても評価が難しい選手の一人なんですが、
私自身がこれまで三嶋投手のピッチングを見てきた感想を言うと
「数字の成績以上に、優れたピッチャー」という印象が実はあったんですよね。
ここまで勝ち星や防御率こそ際立った成績は残せていないものの
インステップ気味に踏み込むスリークォーターから
最速156km/hのストレート、横方向に鋭く曲がる130km/h台のスライダー、カーブ
落差が大きい120km/h台のフォークボール、チェンジアップと
球種が多く球威もあり、なにより三振をとれる選手なんですよ。
なので三嶋投手に関しては起用の仕方次第で大化けして
もっともっと活躍できる選手なんじゃないか? という
ぼんやりとした期待に似た気持ちをいつも感じていたんです。

で、昨日の試合・・・
彼のナイスピッチングを見て、ピンと来てしまいました。
メンタルも強そうだし「彼はクローザーに向いている」と
感じたファンは多かったんじゃないでしょうか。
ここまでは勝ってる時も負けてる時も
なんでも屋中継ぎ投手を任されてきた三嶋ですが
イニングを最終回に固定してクローザーとしての役割を与えれば
彼自身のモチベーションもアップして、もっともっと伸びるんじゃないか?
そう思えてなりません。
監督やコーチも、昨日の三嶋のピッチングを見て
いろいろ思うことがあったかと思いますが
今後は使われ方も含めて、彼のピッチングにより注目したいところです。



一方で心配なのは
クローザーから中継ぎに転向を余儀なくされたヤスアキ(山崎投手)・・・(汗)。

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いろいろな人がすでに指摘していますが
今年の彼は明らかに調整不足、なにより太りすぎです。
球が高めに浮いて狙い打ちされ、コントロールを乱し、
ランナーを溜めたかと思えばタイムリーを打たれる・・・
そんなんじゃさすがに安心してクローザーを任せられません。
昨日の7回の場面も結果的には無失点で切り抜けましたが
あの投球だとまた直につかまります。
今シーズンの調子の悪さもさるとこながら、
自慢のツーシームも他球団の選手に読まれつつあるのも感じるので
やはり今の彼は身体をしぼって
2軍でゆっくり調整し直した方がいいように思いますね。
本人もいろいろ苦しいところだとは思いますが、
ベイスターズが優勝するには
やっぱり彼の再奮起、活躍も必要不可欠ですので。

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・・・と、野球(特にベイスターズ)ネタを書き始めると
興奮してグチやらなんやらがとまらなくなりそうなんですが(汗)、
まだまだ今シーズンも半ば・・・
この先のベイスターズの奮闘、巻き返しに期待したいと思います。

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posted by 松風あおば at 00:56 | 日記

2020年07月27日

長雨 日照不足

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   俄(にわ)かに過(す)ぐる夏の雨
   物干し竿に白露を
   名残りとしばし走らせて
   俄かに過ぐる夏の雨


7月下旬といえば、例年なら梅雨も明けて
いよいよ太陽のまぶしい夏真っ盛りのはずなんですが・・・
今年の7月は雨ばかりですね。

九州など西日本では豪雨による川の氾濫などで
大規模な水害や土砂災害が発生し各地で甚大な被害が出ていましたが
東日本も大規模な災害こそ起きてはいないものの
6月末からここ1か月間は本当に雨の日ばかり、というか
曇天続きで時折雨が降り注いでいるという感じで
ここしばらくは青空や日の光をほとんど見ていないんですよね。
気象庁のデータを見ても
6月25日から7月21日までの「日照時間」の平年比は、
東京が52%、横浜が56%、千葉が51%、
同期間の「降水量」の平年比は、
東京が159%、横浜が231%、千葉が251%とのことで
実際にこの夏の日照不足と長雨はかなり深刻なようです。

農作物への影響もやはり大きいようで
スーパーの野菜売り場を見ても
タマネギ、キャベツ、キュウリなど軒並み値上がりしており
ジャガイモ1個で100円とか、ニンジン3本で298円とか
値札を見て流石にビックリしてしまいました(汗)。


今後もしばらくは
前線や湿った空気の影響を受けやすいため
曇りや雨の日が続く見込みで
日照時間が少なく降水量の多い状態が続くそうで
関東甲信地方の梅雨明けは月明けになる可能性が高いとのこと。
関東甲信地方で梅雨明けが8月となるのは、
1951年以降(特定しなかった1993年を除いて)4回のみで
直近では2007年の「8月1日頃」だったそうなんですが
・・・いやはや
ただでさえコロナに振り回されている夏なのに
その上に長梅雨とは
本当に気が滅入りそうになりますね(鬱)。


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本来なら
今頃は東京オリンピックの真っ最中で
日本は大盛り上がりのはず(?)だったんですけど、
コロナに長雨に・・・まさかこんな夏を迎えることになるとは
今年の初め頃には思いもしませんでした。

コロナに怯えつつGoToキャンペーンが推し進められる中、
各地の観光業が持ちこたえられるよう少しでも応援したいところなんですが、
コロナリスクを考えると、やはり安心して旅行にも出られない今日この頃・・・
私としてもなんとも寂しいというか、もどかしい今年の夏です(汗)。
posted by 松風あおば at 23:00 | 日記

2020年07月24日

Nゲージ レール交換

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私・松風が自宅の階段の吹き抜け部分の段差に作っている
鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトもどき(?)・・・
この日記でも時々その写真を載せていたりしますけど、
実は先日、長年使用してきたこのレイアウトのレール全てを新品のものに交換しました。

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(↑)まずは、レール交換前のレイアウトはこんな感じ。
  レールはTomix(トミックス)の「ファイントラック」を使用しています。
  このレイアウトのレールは
  最初はKATOの「ユニトラック」を使用していたんですが
  規格などから見てこのレイアウトの場合
  Tomixのファイントラックの方が何かと都合が良いことが判明し
  途中からTomixのレールに変更していたんですね。

しかし
そのファイントラックに交換してからもすでに9年近くが経過・・・。
車両の走行そのものには今も支障はないものの、
常時敷きっぱなしだったためか、最近は道床の一部が色褪せてきたり
随所でジョイントの緩みが出じたりし始めていました。
なので、さすがにそろそろ潮時かということで、
今回全面的なレール交換に至ったというわけです。


で、今回新たに付け替えるレールももちろん
これまでと同じTomixの「ファイントラック」・・・にしたんですが、
今回はこれまでのレールとは少し違うタイプのものを選んでみました(↓)。

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(↑)左がこれまで使用していたレール、右が今回新たに導入したレール。

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(↑)下がこれまで使用していたレール、上が今回新たに導入したレール。

両者とも基本的な構造やサイズは同じなんですが、
「枕木」の部分が違うのにお気づきでしょうか?
従来品は木製の枕木、新品はPC(コンクリート)の枕木が
表現されていますよね。
今回選んだのは「ファイントラック」の中でも新しい
「PCレール」タイプのもの。
「PC」とは「プレストレスト・コンクリート」の略で、
要はコンクリート製の枕木の線路を再現したものなんです。

実際の鉄道では
今や田舎のローカル線でもPCレールが一般的になりつつあるので
木製の枕木の線路を見ることの方が少なくなってきていますが
鉄道模型の線路はつい最近まで木製枕木を表現したものの方が
主流だったんですよね。
Tomixのファイントラックに「PCレール」が登場したのは2009年のことでしたが、
当初は幅の広い「ワイドPCレール」のみでバリエーションも少なく、
前回のレール交換時は選択肢に上がることもありませんでした。
しかしその後は従来型のファイントラック(木製枕木タイプ)と
同規格(長さ・幅)のPCレールも続々登場、
今ではポイント線路など含めさまざまなバリエーションのPCレールが
販売されるようになっています。

そんなわけで、
今回のレール交換では従来型(木製枕木タイプ)のファイントラックも含め、
いくつかの選択肢があったんですが、
わがレイアウトもここはイメージの一新を図り
思い切ってPCレールを採用してみた・・・という次第です。


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(↑)PCレールタイプのファイントラック。
  直線レールと曲線レール、長さの違うものを全部で7種類購入しました。
  コスト的には全部で4,000円くらい(?)でしたでしょうか。

もちろん木製枕木タイプであろうとPC枕木タイプであろうと
同じTomixのファイントラックなので、
レールの性能的には両者特に違いはないんですが・・・
実際に従来の木製枕木レールを撤去し、PCレールを敷き詰めてみると、
見た目はもちろんのこと
全体の印象が予想以上にガラッと変わりました。

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(↑)PCタイプは道床の色が白っぽく、なんとも明るい印象です。
  駅の雰囲気も今までとは大分違って見えます。

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(↑)キハ30(KATO)を早速試運転させてみましたが、
  真新しい線路を走る車両もどこか気持ちよさそうでした。
  木製枕木のレールも情緒があっていいんですけど
  PCレールの方がやっぱり綺麗というか、垢抜けた雰囲気になりますね。

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(↑)終着駅のエンドレール(車止め線路)も
  PCレールに合わせて近代的なタイプに置き換えました。
  レールに通電するとLEDの車止めマークが点灯するという優れものです。

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(↑)従来のエンドレールはこちら。
  シンプルなタイプでこちらも好きだったんですが、
  木製枕木のレールとともに、わがレイアウトからはこれにて引退です。
  お疲れさまでした。

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(↑)時代に取り残されたような静かな山間部のローカル線をイメージして作った
  わがレイアウトにもいよいよ近代化の波が押し寄せてきた
  ・・・といったところでしょうか(笑)。


レイアウト全体の見栄えが良くなったばかりか
レールの交換により、レイアウト全体の通電性能も改善したようで
テスト走行させた車両はどの車両も快調に走ってくれてなによりです。
今後はこの高規格化した(?)マイレイアウトで
これまでと同様にNゲージを楽しんでいきたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:57 | 日記

2020年07月21日

お絵描き(まちカドまぞく)

横浜DeNAベイスターズ・・・今日で6連敗(悲)。
打線湿りすぎ、監督の采配不可解すぎ、エラーは論外、ヤスアキもっと身体しぼれ・・・。
オリックスは声優の立花理香さんの旦那(若月選手)のグランドスラムで
連敗脱出かぁ・・・いいなぁ(苦笑)。

ただでさえコロナのせいで鬱なのにベイスターズまでこんな体たらくで
この日記を更新する気力も失せつつあるんですけど・・・(汗)
ひとまず今日はお絵描きです。

今回は『まんがタイムきららキャラット』にて
原作(伊藤いづも)が連載中で、昨年夏にアニメ化もされた『まちカドまぞく』の
メインキャラ(シャミ子と桃)を描いてみました(↓)。

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原作は
ある日突然、まぞく(魔族)の力に目覚めた
闇の一族の末裔である吉田優子(シャミ子)が、
宿敵である光の一族の末裔である同級生の魔法少女の
千代田桃を倒そうと奮闘するも、ドジで弱いシャミ子は勝負にならず、
逆にいつも桃に借りを作ってしまい、なんだかんだで次第に仲良くなっていってしまう
という4コマギャグ作品・・・なんですが、
実はシャミ子と桃の間には先代からの因縁があり、
シャミ子の父親がミカン箱に封印されていたり、
桃の義理の姉で先代の魔法少女・千代田桜が行方不明だったりと
光と闇の勢力にまつわる少しシリアスで複雑なストーリー性もあって
最終的にどう落ち着くのか?
なんだかんだで目が離せない作品でもあります。

TVアニメの方も
シャミ子(CV:小原好美)と桃(CV:鬼頭明里)が実にかわいく
内容的にもなかなかテンポよく面白かったんですが、
原作が未完の作品であることもあって
どうしてもストーリー的には尻切れトンボ感のある終わらせ方に
ならざるを得なかったんですよね。

というわけで、
ここは連載中の原作の展開とともに
TVアニメ第2期にも大いに期待したいところです。
posted by 松風あおば at 23:35 | 日記

2020年07月18日

アマビエ のりチップス

スーパーマーケットでこんな缶(↓)が売っていたんで、つい買ってしまいました。

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(↑)缶に描かれたどこか見覚えのあるデザインは・・・海の妖怪「アマビエ」。
  新型コロナウイルス感染予防のシンボル的なキャラクターとして
  今やすっかり国民的人気キャラとなってしまいましたが、
  それじゃこの缶の中身はアマビエ味の何か??・・・ってそんなわけありません(苦笑)。

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(↑)実はこれ、山本海苔店の「のりチップス」という商品。
  海苔のお菓子、というか酒のおつまみになりそうな「味付け海苔」です。

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(↑)左は梅干し、右は発芽玄米の顆粒をまぶしてあるものなんですが
  なかなか味もしっかりしていてパリパリの食感も良く、ビールのおつまみに最高です。
  コロナで呑み会の自粛ムードが続く中ですので、
  「家呑み用に」というのも意識してるのかもしれませんね。


7月に入り、東京をはじめ各地でコロナウイルスの感染者が再び急増し
まさにアマビエの力にもすがりたい今日この頃なんですが
最近はそんな民衆(消費者)の切実な想いを察してか
こういった「アマビエ商品」もすでにいろいろ出ているようです。
コロナ不況下にあってはその商魂の逞しさに心強さすら感じますが
これもアマビエのご利益といったところでしょうか。
そのご利益を独り占めすべく(?)「アマビエ」の商標登録まで狙った
電通さんは流石に批判を受けて出願を取り下げたようですが、
21世紀の令和の世に疫病退散キャラとしてここまで愛されるようになって
江戸時代にアマビエの絵を描いた人(目撃した人??)もきっとビックリですね(笑)。



さて、話はそれるんですが
私の住む神奈川県もこのところのコロナ感染者の急増ぶりは凄いようで
昨日は「神奈川警戒アラート」なる独自の警報が発動されました。
・・・といってもこれ、県民に対し
「感染防止対策がされていない場所には行かないように」
と呼びかけるだけのもので、特に強い外出自粛要請をするとか
医療体制にテコ入れするとかいうものでもなく、
正直あまり意味のある宣言とも思えません(汗)。
一方で「Go To トラベルキャンペーン」が東京以外で始まるとか・・・
神奈川に限った話でもないんですが、このところの
国と地方自治体とで足並みの揃わないコロナ対策の混乱っぷりは
目に余るものがあります。

そもそも神奈川県は
アタッシェケース型のポータブル検査機器を開発しただの
スマートアンプ法を活用した新型コロナウイルスの迅速検出法を導入するだの
黒岩知事がテレビで散々自慢げに語っていたにもかかわらず
未だに検査数が少ないのはどういうことかと・・・?

・・・って、コロナ関連のグチを言い出すとキリがないところなので
今日はこのへんにしてきます、ハイ(汗)。
posted by 松風あおば at 23:51 | 日記

2020年07月15日

ファーストキッチン・ファーストクラシックバーガー

今日は仕事での外出中
某駅近くの「ファーストキッチン」(↓)でちょっと遅めの昼食をとりました。

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とりわけ「ハンバーガーを食べたい」とか
思ってたわけでもなかったんですが
ここのお店の前を通りかかった際にふと中を見ると
お昼時と言うにはちょっと遅い時間帯だったせいもあってか
「本当に今営業してるの??」と思えるほど
店内にほとんど人がいなかったんですよ。
コロナウイルスが流行し始めてからはなんだかんだで
外食の機会が激減している私なんですが、今回は
「ここなら「密」もなく、コロナのリスクもあまり無さそう」と
直感的に思わず入ってしまった・・・というわけです。
お店を選ぶ基準として「コロナリスク」が最優先になっているあたり
我ながらかなり寂しいものもあるんですけど
ファーストキッチンに入るのも数年ぶりなんで
ちょっぴりワクワク感もあったりしました。


ここの定番メニューといえば・・・
昔CMでよく宣伝していた「ベーコンエッグバーガー」とかかな?
と思いつつ、メニュー一覧を見てみると

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(↑)レギュラーメニューとはほぼ別枠で
  「ファーストクラシック」なるハンバーガー商品群が掲載されていて
  中でも「ファーストクラシックバーガー(550円)」のところに
  「☆☆☆おすすめ」マークまで付いています。


最近のハンバーガーチェーン店のメニューには
レギュラーメニューとは区別した
「グラン〜」とか「絶品〜」みたいな少しお値段の高い
高級志向のメニューがあったりするところが多いんですよね。
でも、実際はただお肉部分(パティ)が増量されているだけで
味的には通常商品とさして変わらなかったりするケースもあるので
あまりこういうのに乗せられるのもどうかと・・・と思いつつ
他に特に目星をつけていたものも無いので
結局今回はこれを注文することにしてしまいました(汗)。


そんなこんなで初めて食する
ファーストキッチンの「ファーストクラシックバーガー」だったんですが、
はてさてそのお味は・・・?

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(↑)さすがに作り置きはしていないようで、注文してから待つこと10分ほど、
  店員さんが席まで運んで来てくれました。これがファーストクラシックバーガーです。
  バンズよりもパティのほうが一回り大きく、レタスも勢いよくはみ出していました。

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(↑)広告の写真とは若干ビジュアルが違うような気もしますが(苦笑)、
  説明書きによると
  日本人の繊細な味覚に響く和風「うま味」「出汁」を加えた
  「和の旨みを堪能できる新しいご馳走バーガー」とのこと。
  「和」をコンセプトとしたバーガーとは一体どんなものなんでしょうか?


というわけで、早速食してみたところ・・・

安っぽいどこぞのハンバーガーとはやはり違うものを感じた
というか、お世辞抜きで美味しかったです(笑)。

カリッとした感じに焼き上げられたパティ(お肉)を中心に
ピクルスとオニオン、トマト、レタスそしてケチャップなどのソース、
それぞれの自然な味が引き立っていて食感もよく、
とてもいい感じに味の余韻が残るんですよね。
和風の「うま味」「出汁」というのはあまり感じられなかったんですけど
もしかするとそれらが味のまとめ役としての
重要な役割を果たしているのかもしれません。
メニューの写真からして
「これはそこらのハンバーガーじゃない、ジャンクフードと侮ってくれるな」
という感じのオーラがありましたけど、これは確かに
ここの看板メニューの一つとして誇っていいんじゃないかとも思います。

ファーストフードの定番ともいえる庶民派グルメのハンバーガーですが
たかがハンバーガー、されどハンバーガー・・・
私の想像以上に奥が深いものだったようで、素材や調理法に工夫を凝らすことで
まだまだ思わぬ美味を追求できる余地がある世界なのかもしれません。
・・・そんなことを実感してしまった今日の昼食タイムでした。


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(↑)実は「ファーストクラシックバーガー」の他にも
  「チーズベーコンエッグバーガー」と
  「ジュエルタピオカ(タピオカドリンク)抹茶味」も注文していました。
  チーズベーコンエッグバーガーも久々に食べて旨かったんですが、今日の私的には
  ファーストクラシックバーガーの前に少し存在感が薄かったですかね(笑)。

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(↑)タピオカドリンクは、ミルク味の方が強い抹茶ミルクがベースのようで
  もう少し抹茶味の苦みが強い方がいいかも。
  でも、太いストローで吸い込むたびにズドドド・・・と
  タピオカの弾丸が喉に飛び込んでくる感触はやっぱりクセになりそうです(笑)。
posted by 松風あおば at 23:56 | 日記

2020年07月12日

2020冬コミ中止のお知らせ

本日(7月12日)、コミックマーケット準備会より
次のコミケ(コミックマーケット99)を今年の冬に開催することは困難との
告知がありました。
つまり「今年の冬コミは中止」ということですね(悲)。

5月に開催予定だった「コミックマーケット98」の中止に続き
冬コミも開催できないこととなり、結局今年2020年は
「コミケの無い年」となってしまうようです(↓)。

https://www.comiket.co.jp/info-a/C99/C99EventDate1.html

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新型コロナウイルスの感染拡大により
多くの同人誌即売会イベントが中止や延期に追い込まれ、
各イベントの主催者が会場側と調整をしながら
イベントの再開に向けた準備を始めている中、
コミケ準備会も冬コミ開催に向けさまざまな努力を重ねてきたようですが
結局のところ
いろいろ感染症対策を講じ、開催形態の大幅な変更などを行ったとしても
この状況下でコミケのような巨大イベントを安全に開催させることは
やはり無理・・・と判断せざるを得なかったようですね。
新しい日程については、2021年のGWに照準を合わせて
現在関係各方面と調整中とのことですが、
オリンピック延期に伴う会場(ビッグサイト)の利用制約の延長問題などもあり
実際はまだまだ先行き不透明・・・というところでしょうか。

長年にわたりコミケ参加を通じて創作活動・サークル活動をしている
うち(虹の卵)としても残念の極みなんですが、
この先のうちの活動予定については、
今後の各イベント主催者側の発表内容なども踏まえつつ
また改めてここでお知らせしていきたいと思います。



一方、今月10日からは
イベントの開催制限(収容率・人数上限の目安)が一部緩和され
インテックス大阪では、今日7月12日
赤ブーブー通信社主催の 「七夕FES.2020 」が開催されていたようですね。
GPS技術を利用した入場認証システムの導入や
サークルスペースのパーテーション、仮設手洗いスペースの設置など
感染症対策を十分に施した上での久しぶりの大イベント会場での
リアル同人イベントの開催だったんですが・・・
参加者のみなさんのネット上の書き込みを見たところでは
サークルのほとんどが欠席し(一つの島に数サークルとかしかいない状況で)、
一般参加者もまばらだったそうで、
会場は信じられないほどのガラガラ状態だったんだとか(汗)。

コロナ禍でのイベント開催の難しさを
改めて思い知らされる事例となってしまったようですが、
イベント主催者・スタッフのみなさんの開催まで頑張ってきた苦労を思うと
なんともいたたまれないものを感じますね。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年07月09日

お絵描き(オリジナル)

今日はお絵描きです。
夏の新アニメも続々始まっているところですが、
今回は二次モノではなくオリジナルキャラを描きました(↓)。

浜辺の歌1.png

デザイン的には多少変わるかもしれませんが
実は今こんな子が出てくる読み切り話を描き始めていたりします。

浜辺の歌3.png

いずれどこかのイベントで新刊として出したいところなんですが、
今日も東京でコロナ感染者が激増(224人)とか(悲)。
明日7月10日からは5000人規模のイベント開催が可能になるそうですけど、
同人イベント再開への道はまだまだ険しそうな気がしますね(汗)。
posted by 松風あおば at 23:41 | 日記

2020年07月06日

旅チケット

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一昨日、7月4日(土)は
「旅チケット」という同人誌即売会イベントに一般参加してまいりました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
3月以降開催が予定されていた同人イベントの多くが中止や延期に
追い込まれている現状はここでもよく話題にするところですが、
5月末に緊急事態宣言が解除されて以降は、
数十サークル規模で参加人数が限定的な小規模同人イベントに限り
東京でもわずかながら再開し始めていています。

「旅チケット」も、そんな小規模イベントの一つなんですが
これは「旅と地理のオンリーイベント」と称する
旅行そのもの(国内・海外)や公共交通機関(鉄道や飛行機などの乗り物)、
各地のグルメ・・・などなど
「旅」に関連したあらゆる同人作品が集まるイベントでして
今回が2回目なんですね。
私・松風は、昨年6月に開催された第1回「旅チケット」も一般参加しており
この第2回についてもかなり前からチェックをしていたんですが
今回はこのコロナ禍で開催そのものが危ぶまれる中、
なんとか無事に開催され参加できたこと自体に
いつもとは違う、なんともいえない感慨深さがありました。

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(↑)会場は東京・人形町の「綿商会館」の5階・6階フロア。
  ここは数十サークル規模の同人イベントがよく開催される場所なので
  ご存知の方も多いかと思います。

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(↑)6階のフロア入り口にて、検温を受けた上でカタログを購入し入場します。
  カタログはあまり同人イベントのカタログという感じではありません。

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(↑)中身はパスポート仕様、査証(ビサ)仕様と、旅行気分満載です。

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(↑)なんと印刷会社「ねこのしっぽ」さんの広告まで、旅行仕様でした(笑)。

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(↑)参加サークルは60サークルほどでしたでしょうか
  (やはり欠席サークルもちらほらありましたが)。
  会場内は細かいジャンル区分は特にされていないようでしたが
  ブロックの名称は5階「羽田」「伊丹」、6階「成田」「中部」「関西」と
  空港名で5ブロックに区画されています。

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(↑)各階のフロアの様子です(左:6階、右:5階)。
  各スペースには、漫画やイラスト、楽しい文章で綴られた旅行記・探訪記から
  鉄道や航空、船舶など交通関連のテーマ本・研究本、食べ歩きグルメ本など
  とにかく「旅」に関連したさまざまな作品であふれていました。
  今回はそれぞれのフロアで混雑が無いよう人数制限が設けられていたようですが
  入場が制限されるほどの混雑も無く、全体的にほどよい雰囲気でしたね。

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(↑)コロナの影響により今回はアフターイベントなどもありませんでしたが
  旅行そのものの自粛ムードが続く中で
  旅行をテーマにした作品が集うイベントが開かれた意義は
  それなりにあったように思います。


私自身、同人イベントへの参加は
2月のコミティア(COMITIA131)以来およそ5ヶ月ぶりだったんですが
やはり創作作品を通じて多くの交流が生まれるリアル同人イベントはいいな〜と
その醍醐味をつくづく感じましたね(笑)。
コロナの感染状況が再び増加傾向にあるような状況ですので
大・中規模の同人イベントの開催についてはまだまだ先行き不透明なんですが
感染を予防しながらの生活様式が求められる「ウィズコロナ」の間は
こういったテーマもサークル数も絞った小規模同人イベントが
同人誌文化の命脈を繋いでくれるんじゃないか、とも思えてきます。

コミケやコミティアなどももちろん一日も早い復活が望まれる中ですが
こうした小さな同人イベントの存在意義も改めて感じさせられたといいますか、
一つの希望を見出せた今回の「旅チケット」参加でした。


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(↑)ひさびさの同人イベント参加に心躍らせ、会場ではいろいろ買ってしまいました。
  これからじっくり読ませていただこうと思います。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年07月02日

火球? 爆発音?

昨夜、というか
今日(7月2日)の未明(午前2時半頃)でしたか・・・
私自身、夜更かししていて寝床に入って間もない頃だったんですが、
遠くの方から「ドーン」という爆発音のような轟音が聞こえ
少し遅れて地響きのような振動が伝わってくるのを感じて飛び起き、
「近くで雷でも落ちたか?」としばらく唖然としていました。

外を確認するとか、ネットで情報を探すとか
そういうことはせず、またすぐに寝てしまったんですが
あの轟音・・・なんと、うちの近くだけでなく
東京や千葉、埼玉といった南関東全域の多くの人が聞いていたものだったそうで
起きたらTVやネットのニュースにもなっていたので
改めてビックリしてしまいましたね(汗)。

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なんでもその直前には、関東上空で西から東へ向かって
非常に明るい流れ星である「火球(かきゅう)」が目撃されていたとのことで
広域で報告されたその轟音は
火球が大気圏に突入する際の爆発による衝撃波だったのではないかとのこと。

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火球や隕石の話は、世界的にも過去にいろいろな報告例がありますが、
記憶に新しいところでは、2013年のロシアで
隕石が落下した際に、かなりの広範囲にわたって
その衝撃波により建物のガラスが割れるなどして
多くの負傷者が出たこととかありましたね。
今回はそういった被害こそなかったとはいえ、
自分がまさか同じような現象を体験するとは思ってもみませんでした。


梅雨の夜空で起こった一瞬の天体ショーがもたらした珍事・・・と
明るい話題としてとらえたいところですが
今はコロナウイルスの感染者数も(今日は東京で107人報告されるなど)
再び増加傾向にあると報じられている真っ最中・・・(汗)。
昔だったらこういった現象も、天変地異や疫病とも関連させて
不吉の予兆としてとらえられていたかもしれませんね。
posted by 松風あおば at 23:40 | 日記

2020年07月01日

コミケ・コミティア関連情報

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7月に入りました。
早いもので2020年も後半に突入しましたが、
今年の前半は言うまでも無く、
生活のすべてが新型コロナウイルスに振り回された半年でしたね(汗)。

同人誌の世界もその影響は深刻で
すでにコミックマーケットを始め多くのイベントが中止となり
この先のイベント開催も不透明な状況が続いていますが、
うち(虹の卵)がいつもお世話になっている2大同人イベントである
コミックマーケットとコミティアについて
昨日(6月30日)連絡事項がありましたので
その内容についてここでも少し触れておきたいと思います。


コミックマーケット

Circle.msより
「コミックマーケット98中止に伴うサークル参加費の繰越・返金・寄附の対応」において
「C99またはC100の参加費への繰越クーポン」を選択した
オンライン申込のサークル(Circle.msアカウント)向けに
「繰越クーポン」の発行がありました。

この「繰越クーポン」については不明な点も多かったんですが
今回はそれについての具体的な【注意事項】も発表されています(↓)。

注意事項(抜粋)】
 ・東京オリンピック・パラリンピック開催延期による利用制約の影響で、
  C99またはC100の開催規模(開催日数・開催ホール等)がC98と同等ではない可能性があります。
 ・前項ゆえ、繰越クーポンを利用された場合でも、C99またはC100の当選をお約束できません。
 ・C99、C100が通常通り開催され、『繰越クーポン』を利用してサークル申込を行った結果
  抽選洩れとなった場合の返金額については、従来通りサークル参加費全額を予定しています。
 ・万一再度中止となった場合、抽選洩れサークルの返金額についても、
  当選サークルと同様に減額返金される場合があります。
 ・C99またはC100いずれの回においても『繰越クーポン』を使用されなかった場合、
  コミックマーケット準備会より返金させていただきます。その際の返金額は
  今回の返金対応と同様に¥5000-とさせていただきます。



繰越クーポンがC99・C100の当選を約束するものではない、
というのは予想通りだったんですが、使用されなかった場合は
今回の返金対応と同様に5,000円返金してもらえるとのことで、
これならサークルとしてはかなり安心できますね。

ただ、
クーポン利用時に抽選洩れとなった場合の返金額(「従来通りサークル参加費全額」)
というのがクーポン金額(6,000円分全額)を含むものなのか?
クーポン利用時に中止となった場合のそのクーポンの取り扱いがどうなるのか?
等々
正直まだ不明瞭な点がいくつか残っているような気もします。
準備会としてもルールの詳細を決めかねている部分もあるかと思いますので
そのへんは今後の情報を待ちたいと思いますが
次回の冬コミ(C99)開催についてもそろそろ何らかの発表がほしいところです。


コミティア

9月21日(月・祝)開催の「COMITIA133」のサークル募集を7月1日より開始するにあたり、
現時点での基本的な開催方針(「COMITIA133のサークル募集を開始するにあたって」)
が発表されました。

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https://www.comitia.co.jp/html/133entry.html

緊急事態宣言が解除され、5月25日に発表された
政府の「イベント開催制限の段階的緩和の目安」により、
8月1日以降は十分な対策をとった上であれば大規模イベントの開催も可能となるため
9月21日(月・祝)の「COMITIA133」も予定通り開催すべく
サークルの募集が開始(当初6月15日開始の予定が7月1日開始に変更)されたんですね。

しかし、今なおコロナウイルスの感染状況は予断を許さず
感染再拡大の「第2波」の懸念もある中、状況によっては今回も
前回の「COMITIA132extra」と同様、中止にせざるを得ない可能性もあり、
開催する場合も感染防止のための細心の注意を払わねばならず、
その注意事項もいつものコミティアのものとはかなり違ったものになっていました。
その一部を抜粋しますと・・・(↓)。

 <全参加者に向けた基本対策
   以下の症状がある方の来場をご遠慮ください。
   ・風邪症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)
   ・37.5度以上の発熱がある方、および発熱が数日間続いている方
   ・だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
   ※入場時にサーモグラフィーによる発熱者スクリーニングを実施します。
   会場には出入り口に消毒用アルコールを設置します。
   こまめな手指消毒・手洗いを推奨します。手でご自身の顔(目、鼻、口など)を触る際には
   特にお気をつけください。
   会場内ではマスクの着用をお願いします。マスクをお持ちでない方は入場できません
   (マスク/マウスガードは不問)。
   「咳エチケット」にご協力ください。
   高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で、感染リスクが高いと判断された場合は、来場をご遠慮ください。
   会場内ではシャッター等を出来るだけ開放し、可能な限りの換気を努めます。


 <サークルスペースの人口密度を減らす対策
   過去、青海展示棟A・Bホールでは最大4869サークルを配置した実績がありますが、
   今回の募集規模は3000サークルとしました。
   1スペース内のイスは1脚のみとし、追加イスは受付ません。
   サークル通行証をこれまでの3枚から2枚に減らします。
   スペース内では必要最小限の人数での対応をお願いします。
   サークルスペースのバックヤードを通常よりも広くします。
   以上により、サークルスペース内の人口密度を通常の50%以下にする方針です。
   また、サークルスペースからの呼び込みは避け、アピールはポスターやディスプレイでの
   工夫をご検討ください。

 <一般参加者の入場制限
   会場のガイドラインで定める人数制限に従い、会場内の人数が規定数以上にならないように
   入場制限を行います。
   会場内の通路を通常よりも広げ、場内の人口密度の緩和を行います。


 <企画・出展の制限
   対面で長時間の会話が必須になる出張編集部持込受付は行いません。
   事後に予定していた見本誌読書会は今回はお休みします。
   当日設置する見本誌コーナーは出入り口での手指消毒を必須にするなど、
   対策を行った上で実施する予定ですが、状況を見て慎重に判断します。
   COMITIA133よりサークルスペースへのチラシ配布は出来なくなります。
   チラシ置き場の用意もありません。


 <参加者の連絡先の把握について
   厚労省のイベント開催ガイドラインにより、参加者の連絡先の把握が求められています。
   こちらは具体的な内容と方法を検討中ですので、いましばらくお待ちください。



他にも、中止・延期になる場合の基準やその対応などについても書かれています。
参加者としてはかなり特殊な注意事項の多いコミティアになってしまうので
正直いろいろ困惑してしまうところですが、
主催側(コミティア実行委員会)もいろいろ苦しい立場に置かれている様子が伺われので
なんとも頭が下がる思いですね。

さらに、続けて
今後のコミティア継続に向けての取り組みとしてこんなこと(↓)も呼びかけています。

 <コミティア継続に向けた対策、支援募集について
   コミティアの運営は営利を目的としないボランティア組織により行われますが、
   それでも「COMITIA132extra」の開催中止による経営面のダメージは深刻です。
   持続化給付金などの行政からの支援に頼りつつ、金融機関からの借入れも行い、
   何とかこの状況を耐えています。もし2020年内のコミティアが全て中止になった場合、
   今後の開催を継続することは難しくなります。
   そこでコミティアの開催以外からの収益を確保する必要があると判断し、
   クラウドファンディングの実施を検討しています。
   これは「COMITIA133」の開催可否に関わらず実施する予定です。
   現在はサービスの選定やリターンの内容を検討しているところです。
   詳細が決まりましたら改めて告知いたします。


経営面(資金繰り)もかなり苦しいみたいですね。
持続化給付金などの給付も受けているようですが
もし年内のコミティアが全て中止になってしまった場合、
イベントそのものの存続も難しくなってしまうとのことで
クラウドファンディングの実施までが検討されているようです。
長年にわたり同人誌作品の発表の場、多くのみなさんとの楽しい交流の場を
提供してもらってきたうち(虹の卵)としても
具体的な話が出ればそのへんは積極的に協力したいところですが
同人イベントとしては伝統もあり
そこそこの規模で安定していると思っていたコミティアも
こちらが想像していたよりかなり厳しい現実に晒されているようで
改めていろいろ考えさせられるものがありますね。

このコロナ禍で
イベント主催者や印刷会社など同人界を支えてくれている
多くの業種が苦境に立たされている現状はメディアでも報じられていますが、
このコロナ不況が長引くことで
廃業や活動停止を余儀なくされてしまうケースが増えることは
その恩恵を受けている立場としても危機感を感じざるを得ません。
一日も早いコロナ終息を重ねて願うばかりですが
今日も東京の感染者は緊急事態宣言解除後最多の67人とか・・・(汗)、
またアマビエとかにすがりたい心境ですね(苦笑)。

posted by 松風あおば at 21:51 | 日記

2020年06月28日

久本薬医門公園

今回は、神奈川県は川崎市高津区にあるとある公園のお話です。

東急田園都市線の溝の口駅、JR南武線の武蔵溝ノ口駅周辺は
私・松風自身が仕事でよく来るエリアなんですが
その溝の口駅の南口から5分ほど歩いた大通り沿いに
小さいながらもちょっと目を引く公園があります。

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(↑)公園の名前は
  「久本薬医門公園(ひさもとやくいもんこうえん)」。
  なにやら仰々しい名前の公園ですが・・・

大通りからパッと見ると
遊具などがあるわけではなく、いくつかベンチが置かれていて
サラリーマン風のスーツ姿の人が腰掛けて缶コーヒーを飲んでいたり
散歩途中と思われるお年寄りが一休みしていたりと、
一見何の変哲もない住宅地の普通の公園に見えるんですが、
その園内を見渡すと、
普通の公園にはまず無いものが目に飛び込んできます。

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(↑)それは・・・昔の「蔵(くら)」。
  とても立派な土蔵で、この公園のシンボルになっています。

実はこの公園、
江戸時代後期からこの地で8代にわたって医師を務めた
岡家という旧家の屋敷(自宅+診療所)跡なんですね。
かつて黒澤明監督の映画『赤ひげ』の撮影の際には、
ここの母屋などがそのモデルになったそうなんですが、
その敷地内にあった門(薬医門)と蔵、庭園の一部を残して
2007年(平成19年)3月に公園として整備したものなんだそうです。

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(↑)園内はそれほど広くはありません。
  実は旧・岡家の敷地の北東側エリアのほとんどは
  この地区の再開発に伴い道路となってしまい
  かつての玄関(門)と母屋、蔵のあった南西側エリアだけが
  公園として整備されているんですね。
  中央の広場になっているあたりにかつて母屋があったそうなんですが
  1994年(平成6年)に解体されてしまったそうで
  残念ながら現存していません。

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(↑)この門が、この公園の名称にもなっている「薬医門(やくいもん)」です。
  いつもは閉まっているようで、くぐることはできません。
  こちらは内側ですので、外側の門構えも見に行ってみましょう。

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(↑)いったん公園の外に出て、塀伝いに路地に入っていくと・・・

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(↑)「薬医門」の正面に出ました。
  現存するこの門は1910年(明治43年)に完成したものだそうですが
  百年以上の歴史を刻んだその姿はなんとも重厚感があります。

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(↑)「薬医門」の由来は諸説あり、
  矢の攻撃を食い止める「矢食い(やぐい)」からきたとも、
  医者宅(診療所)の門として使われていたからとも言われているようです。
  ここの薬医門についてはやっぱり後者の方でしょうか。

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(↑)内寸が高く造られているのは、馬で往診に出掛ける際に、
  馬に乗ったまま門を通れるようにしたためなんだとか。
  また門の脇に木戸を付けているのは、
  扉を閉めても四六時中患者が出入りできるようにしていたからだそうで
  やっぱりここは昔の診療所だったんですね。

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(↑)さて、もう一度公園内に入ってみます。
  大通り側の現在の入り口付近には手押しポンプの井戸があり、
  今も水が出るようですが、残念ながら飲むことは出来ないとのこと。

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(↑)公園内に入って南側(薬医門側)は
  かつての日本庭園の一部が保存されています・・・が
  今の季節は一面夏草が覆い茂ってしまっていて
  あまり日本庭園という感じではありません。

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(↑)もともと昔の医者宅(診療所)の庭ですので
  昔は薬草なども植えられていたのかもしれませんね。
  今も赤松や枝垂桜、梅、水仙、バラ、柿、サルスベリなど
  さまざまな種類の樹木や草花が植えられていて
  季節ごとにいろいろな佇まいを楽しむことができるようです。

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(↑)石鉢の中には金魚も泳いでいるようでしたが、
  これらが岡家の時代からここにあったものなのかどうかは分かりません。

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(↑)公園の北側の入り口付近にはアジサイが咲いていました。
  梅雨のこの時期はやっぱりアジサイが美しいです。

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(↑)最後にもう一度、
  この公園のシンボル的な存在である「蔵」を見てみましょう。
  江戸時代の末期に建てられたというこの土蔵・・・
  関東大震災や戦時中の空襲によって破損を受けながらもその都度修復され、
  近年の再開発を経ても取り壊されることなく保存整備されて
  現在に至っているんですね。

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(↑)素朴な造りながら、こちらも歴史と風格を感じさせる建物です。
  通常は扉は閉じられていて中には入れないんですが、
  毎年3月のひな祭りや5月の端午の節句などにはこの扉が開放され
  ひな祭りにはひな人形(ひな壇)が、端午の節句には鯉のぼり・兜などが
  展示されているそうですので、今度はそういった機会に
  ぜひ蔵の中も見学してみたいものです。

 
地域の歴史を見守ってきた旧家の建築物が残る公園・・・
今は地域の人たちの憩いの場になっている、そんなスポットなんですが
立ち寄ってみるとその昔日の面影になんとも心落ち着くものがありました。
地域のシンボルとして、また地域の人々の心のオアシスとして
これからも大事にしていってほしいものですね。
posted by 松風あおば at 00:01 | 日記

2020年06月25日

ベイスターズ4連勝 坂本がプロ初勝利

横浜DeNAベイスターズが、中日戦3タテで4連勝♪
広島戦2連敗で始まった今シーズンでしたが、
やっとチームが調子に乗ってきました(嬉)。

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中日戦3戦目はDeNA・坂本、中日・岡野と
注目のルーキー同士の先発対決だったんですが
ベイスターズドラフト2位投手・坂本はなんと6回1安打0失点という
予想をはるかに超える見事なピッチングでプロ初登板・初勝利。
いや〜今さらながらですが凄い新人が入ってきてくれたもんです(悦)。

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試合もDeNA10−2中日と大勝。
中日の拙攻と迷采配(?)にも助けられましたけど
新外国人のオースティンにも初ホームランが出て
強力打線もいよいよ磨きがかかってきたという感じでしょうか。


さて、明日からは阪神戦。
対阪神戦は、2018年が8勝17敗、2019年が8勝16敗1分と
ここ数年は苦手イメージがありますけど・・・
今年こそは優勝目指して、明日以降も奮闘してもらいたいところです。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2020年06月23日

お絵描き(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)

今日はお絵描きです。
もうすぐ7月・・・番組改編期ということで、
アニメ番組も入れ替わって新番組が一斉に始まるタイミングなんですが、
新型コロナウィルス感染拡大の影響により
春以降のTVアニメの放送スケジュールが大幅に変更されていたため、
今回はその放映延期となっていた作品で
仕切り直しスタートするものが結構多いんですよね。

というわけで、
今回はそんな放映延期作品の一つ、
通称『俺ガイル』こと『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の
女の子キャラたちを描いてみました(↓)。

俺ガイル.png
(↑)一色いろは、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣の3人です。
  3人とも雰囲気出して描くのが結構難しいキャラですね(汗)。

過去のトラウマや独自の思考から
友達を作ろうとも思わず、いつも一人でいる“ぼっち”を極めようとする
男子高校生・比企谷八幡(ひきがやはちまん)・・・
それを見かねた教師によって「奉仕部」という部に入部させられた彼が
その奉仕部の雪ノ下雪乃や由比ヶ浜結衣とともに、
部に持ち込まれるさまざまな依頼を解決していくというストーリー
・・・なんですが、その描かれている人間模様は結構複雑というか
わりとアクの強い作品でもあるんですよね。

私自身、八幡自身のその考え方というか
あまりにもひねくれた思考回路が
正直観ていてどうも感情移入しづらいものがあって
当初は後味的にいまいちしっくりこない作品でもあったんですが、
その後のいろいろなエピソードを通じて少しずつ変化する彼自身と
それを支える周囲の女の子キャラたちの人間味に惹かれ
いつしか話に引き込まれていたという感じでしょうか。

そのTVアニメの方は
2013年の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(1期)と
2015年の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』(2期)と
すでに2期にわたって放映されているんですが、
今回の3期アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』は
その名の通り、いよいよシリーズ最終章となるみたいです。

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今回のキャッチコピーは、
「“まちがい続けた青春”が結末を迎える。」・・・とのこと。
ここは八幡、そして雪乃に結衣、いろはたちが描く人間模様の結末を
じっくり見届けたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:51 | 日記

2020年06月20日

祝 2020プロ野球開幕

新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた今年のプロ野球ですが
昨日(6月19日)ついにセ・パ両リーグ公式戦が開幕しました。

およそ3か月遅れにして、史上初の無観客開催、
開幕が遅れた影響で、交流戦とオールスター戦は中止、
公式戦は143試合から120試合に削減、
クライマックスシリーズ(CS)はセが中止、パは短縮して実施
・・・ということで
なんとも寂しいシーズンではあるものの
コロナ禍の自粛ムードで国内スポーツがほぼ停滞している中、
その先陣を切ってプロ野球公式戦がスタートしたことは
ファンにとってはひとまずうれしいこと・・・といったところでしょうか。

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(↑)横浜スタジアムのスタンドには、応援に来ることができないファンに代わり、
  約5000枚の応援ボードがズラリ。

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(↑)京セラドーム大阪。こちらはポンタがバファローズの応援。

無観客の球場では
選手たちのモチベーションもなかなか上がらないのではないかという
心配の声もありましたが、そこはやはりプロスポーツの世界。
各試合とも、開幕戦の緊張感は映像を通じても十分に伝わってきました。


そんな今シーズン開幕戦の6試合の結果は以下の通り(↓)。

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(↑)わが横浜DeNAベイスターズは、広島相手に残念ながら黒星スタート(泣)。

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(↑)広島の先発・大瀬良は9回1失点の完投勝利。
  大瀬良は打撃でも5回に同点のタイムリーヒット、
  9回には2ランホームランを放つ大活躍。
  ベイスターズとしては大瀬良一人にやられた感満載の試合でした(汗)。


今回は絶好調の大瀬良の前に
4安打1得点と抑え込まれたベイスターズ打線・・・なんですが
打線の方はそこそこの粘り強さも見せてくれていたので
正直そんなに心配はしていません。
投手陣も(9回の国吉以外は)みんなそこそこ良く投げていたので
投打に関しては「明日以降また頑張って」というところでしょうか。

ただちょっと心配なのが守備の方・・・
筒香が抜けた今シーズンのチームバランスを考えると
さほど間違っていない守備体形だとは思うものの
この試合を観た感じだと
特に外野陣(ライト:乙坂、センター:梶谷、レフト:佐野)の
それぞれの守備範囲がちょっと狭すぎるというか
かなりちぐはぐ感があったのが気になったんですよね。
やっぱりセンターには神里か桑原が入ってくれた方がしっくりくるんで
彼らも打撃の方でアピールして積極的にポジション争いに加わってくれないと
・・・って、
ベイスターズネタは愚痴り始めると止まらなくなるんで、
ひとまずこのへんにしておきたいと思います、ハイ(汗)。


コロナの影響で、各球団のファンも球場のスタンドで応援できず
もどかしい状況がこの先しばらく続きそうですが、
ひとまずペナントレース開幕までこぎつけたということで、私も
TVの画面越しでも、今シーズンも頑張って応援しようと思います。
posted by 松風あおば at 01:01 | 日記

2020年06月18日

夏の夜は・・・

明け方・・・といっても午前4時前でしたが
ふと目を覚ますとすでに薄明るかったので窓の外を見てみると、
日の出前ながら東の空はすでに綺麗に赤く染まっていました(↓)。

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  夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 
    雲のいづこに 月宿るらむ


よく考えたら、もうすぐ
一年のうちで最も昼の時間が長い「夏至」(今年は6月21日)なんですよね。
「夏の夜は短くまだ宵の内だと思っていたら空が明るみ始めていた」
というシチュエーションは、歌に詠まれるように
やはり昔から印象深いものだったんでしょうか。

よく見ると、その上の方にはうっすら月も輝いていました(↓)。

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(↑)三日月・・・ではなく、逆ですね。
  もうすぐ新月になろうという月齢26日くらいの月、
  夜明けの空に昇る月で「有明月(ありあけづき)」と呼ばれるものです。


静寂に包まれた夏の夜明け前、
その空の色のコントラストはなんとも幻想的でした。

梅雨が明ければいよいよ本格的な夏到来です。
posted by 松風あおば at 23:23 | 日記

2020年06月17日

紫陽花(アジサイ)の咲く頃

梅雨の時期の風物詩といえば、やっぱり紫陽花(アジサイ)です。

関東も梅雨入りしましたが、
うちの庭もアジサイの花が今まさに見頃を迎えています(↓)。

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(↑)梅雨入りしたものの、ここ数日は晴天に恵まれている南関東。
  梅雨空のもと、雨に濡れた姿をイメージしがちのアジサイですが
  初夏の陽射しの降り注ぐ青空のもとで見るアジサイもまた美しいです。

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(↑)ガクアジサイも咲いています。
  装飾花(実を結ばない花)ばかりが集まって手毬状の花房を形作る
  園芸種のアジサイ(ホンアジサイ)が今や一般的なアジサイのイメージですが、
  両性花(実を結ぶ花)を中心に咲かせそれを縁取るように装飾花が咲く
  このタイプのアジサイこそが本来の原種のアジサイと言えるものなんですね。
  ガクアジサイの花言葉は「謙虚」。
  これはホンアジサイに比べ装飾花の数が少ないガクアジサイの姿が
  謙虚に見えることにちなんでいると言われています。


うちの庭のアジサイばかりでなく
今回は他所様のアジサイもちょっと見てみることにしましょう。
道路脇や公園、マンションや駐車場の植え込みなど、
今は街中の至る所でアジサイが咲いています(↓)。

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こうしてあちこちでアジサイを見ていると
ひと言で「アジサイ」と言ってもいろいろある・・・といいますか、
咲いている株それぞれに個性があるのに気づかされます。
アジサイの花の色は品種だけでなく土の酸性度(pH)によっても
(青系又は赤系に)変わってくる、という話は
以前ここでも書いたかと思いますが、
それぞれが咲いている環境のさまざまな要素の微妙な違いが
花の大きさや色合いなどに少なからぬ影響を与えていて
それが花ごとの個性となって表れているのかもしれません。


恵みの雨を喜ぶこともあれば、
降り続く雨に少し気持ちが憂鬱になったりもする梅雨の季節・・・。
あちこちで咲きつつも、少しずつ違って見えるアジサイの花々を
一つ一つ愛でるひと時というのもなかなかいいものですね。
posted by 松風あおば at 21:48 | 日記

2020年06月14日

アベノマスク

6月も中旬に入り、関東甲信越も梅雨入りしましたが
一昨日、横浜市の北のはずれにある私の家にもついに
かの伝説のアイテムが届きました。

新型コロナウイルス感染症流行による緊急経済対策に基づいて、
全国の世帯に向けて一住所あたり2枚ずつ配布することが決定した布マスク・・・
俗に言う「アベノマスク」です(↓)。

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コロナウイルスの蔓延によるマスク不足を受けて
4月7日の閣議にて急遽決定したこの事業。
総額466億円(実際の調達費は当初見込みの169億円ではなく90億円とのことで、
当初の予算よりも低く収まる見通し)とも言われたその内容に
国民から激しく批判され、国内外のメディアから失笑されていたのは
記憶に新しいところです。

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(↑)始めは冗談かと思いましたが・・・国は本気でした(苦笑)。


実際の配布が始まってからも
一部に髪の毛や虫、カビなどの異物混入の不良品が見つかったり、
随意契約による受注先企業からの調達プロセスの不透明さを指摘されたりと
この2か月間いろいろ物議を醸したこのマスク。
各世帯への配布も遅れに遅れる中、市場のマスク不足もほぼ解消されて、
もはや自分の家がまだもらってないことすら忘れつつあったんですが
一昨夕、自宅の郵便受けを覗いたところ、夕刊と一緒に入っていまして
「ああ、これか〜」ということで、とりあえず記念撮影しておきました(笑)。

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(↑)三つ折りガーゼシート5枚重ねの平型ガーゼマスクで、
  本当に(私の世代が)小学生の頃、給食当番の時に着けていたマスクそのものです。
  問題視されていた汚れや髪の毛などの異物混入はありませんでした。
  
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(↑)大きさは文庫サイズよりもひと回り小さい縦9.5 cm、横13.5 cm。
  このサイズも昔はそんなに小さいとは思いませんでしたけど、
  今現在一般的に普及している使い捨ての不織布マスクに比べると
  かなり小さいんですよね。

使い捨てではなく「繰り返し洗って使える」というのが
最大の売りのこのマスクですが、
このサイズに関してはもう少し大きくできなかったものか?
とつい思ってしまいます。
これをつけたまましゃべろうものなら、顎に引っ張られてすぐに鼻が出てしまいそうで
ウイルス防御アイテムとしては少々心細いところですが、
安倍首相は毎日これをつけて国会や閣議に臨んでいますので(↓)
まぁこれも慣れなんですかね?

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厚ぼったくて
この先の夏場などは蒸れて息苦しそうというのもありますが、
せっかく紆余曲折を経て(?)家まで届けてもらったものですので
ここは装着する場面を選びつつ、
この先のコロナ対策に有効活用させていただこうと思います。


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(↑)同封されていた冊子(ペーパー)には、
  このマスクの利用方法、洗濯方法のほか、新しい生活様式の実践例、
  いわゆる3つの密を避けることなどが分かりやすく図解で説明されています。
  先に配布されたものと後の方で配布されたものとでは
  緊急事態宣言についての記述があったりなかったりと
  若干書かれている文言が違うそうですが、
  一般的に大事なこととされていることが書かれていますので、
  改めて一読しておくといいかもしれません。


諸外国で起きているような感染爆発には至らず、
緊急事態宣言も解除されたとはいえ、まだまだ油断できない新型コロナウイルス。
今日も東京都の感染者数は47人と一時期よりまた増えた感じで(汗)
今まで通りの生活に完全に戻るにはまだまだ時間がかかりそうですが、
引き続き一人一人が意識を高めることで、この未曽有の国難を乗り切りたいところです。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年06月11日

お絵描き(プリンセスコネクト!Re:Dive)

今日はお絵描きです。
人気のソーシャルゲーム『プリンセスコネクト!』の続編としてリリースされた
『プリンセスコネクト!Re:Dive』が今期アニメ化されていますが
そのメインキャラクターを描いてみました(↓)。

プリンセスコネクトReDive (3).png
(↑)コッコロとペコリーヌ、キャルの3人です。

『プリコネ』は、主人公が「レジェンドオブアストルム」という
VRオンラインゲームをプレイしているという設定。
前作では主人公が ヒヨリ、ユイ、レイという女の子たちと
ギルドを結成し一緒に冒険していたんですが
主人公は一緒に戦っている女の子たちの能力を引き上げて
ユニオンバーストと言う必殺技を使えるようにすることが
出来たんですね。
『プリンセスコネクト!Re:Dive』はその続編なんですが
アニメの方は、前作のラストの戦いに敗れた主人公ユウキ君が
その時の後遺症で記憶を失い、精神が幼児みたいになってしまった状態で
ぼーっとしてるところから話が始まります。

前作ゲームのストーリーが複雑な上に
そのバッドエンドの続きからアニメ化するってどうよ
・・・って感じではあったんですが、
アニメの方は完全オリジナルストーリーで
ぶっちゃけ『プリコネ』の世界観や前作ストーリーを全く知らなくても
楽しめるようになっていました。
主人公が幼児みたいになっていてほとんど言葉を発しないというのが
ちょっとレアというか、もやもやさせられる(?)設定ではあるんですが
まぁ雰囲気的には『このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)』みたいな感じ
(監督も同じ人です)ですかね。
メインキャラ(美食殿)以外のギルドの面々など
前作ゲームを知らないと「??」な要素もちらほらあるんですけど
そのへんはすっ飛ばして観ても十分楽しい
異世界美少女ファンタジーアニメといったところです。

かくいう私自身も
『プリコネ』のゲームの方はやったことが無いんですが、
こうなるとゲームの『プリコネ』の方もやっぱりちょっと気になってきますね。
ゲームの方は、アストルムの中のキャラクターとともに
現実世界のプレイヤーとしてのキャラクターも絡んでくるみたいなんで
そのへんは『ソードアートオンライン』とかと同じような感じですが
あっちのアスナをちょっぴりおバカキャラにしてみたのが
こっちのペコリーヌさんとかってとこなんしょうかね?
(・・・んなこと言ってると川原君に怒られそうですが(笑)。)

プリンセスコネクトReDive.jpg

にしても、ゲームにしてもラノベにしてもアニメにしても、
こういう異世界ファンタジーモノの世界ってのは、
どうしてこうも主人公がかわいい女の子たちにチヤホヤされるんですかね?
私もたまには異世界に転生されてみたいもんです(笑)。
posted by 松風あおば at 23:01 | 日記