2020年04月14日

お絵描き(Re:ゼロから始める異世界生活)

新型コロナウイルスの感染拡大は
TV各局の番組の制作現場にも多大な影響を与えているようで
ドラマやバラエティ番組などの大人数での収録がしばらく出来なくなり
放送スケジュールの大幅な見直しを迫られているそうですが、
その影響は、アニメ番組も例外ではなさそうで
この4月から放送開始だった作品のいくつかが
制作スケジュールの遅れなどにより
すでに放送延期に追い込まれています(↓)。

<放送延期が発表された作品>
・ 『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』
・ 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』
・ 『Re:ゼロから始める異世界生活』(第2期)
・ 『ノー・ガンズ・ライフ』(第2期)
・ 『ツキウタ。 THE ANIMATION2』
・ 『魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』
・ 『アイドリッシュセブン Second BEAT!』
(第5話以降の放送を延期)

これらはいずれも
1クール遅れの7月からの放送に変更となったようですが、
コロナウイルスの影響がこんなところにまで及ぶとは・・・
いやはや、伝染病とは恐ろしいものですね(汗)。

ということで、今日は
そんな延期になったアニメ作品のうちから一つ
『リゼロ』(Re:ゼロから始める異世界生活)のキャラたちを描いておきました(↓)。
コロナのストレスはお絵描きで解消しています(苦笑)。

リゼロ.png
(↑)エミリアって、それっぽく描くの結構難しいです・・・(汗)。


楽しみにしていた作品の放送延期は残念ではありますが
それぞれの作品の制作現場・放送現場のスタッフのみなさんの並々ならぬ苦労を思うと
本当に頭が下がりますね。


ちなみに、5月13日(水)発売予定の
『Re:ゼロから始める異世界生活』第2期
オープニングテーマCD及びエンディングテーマCDについても、
TVアニメ放送開始時期の延期に伴い発売日が延期になるとのこと。

リゼロ2期.JPG

とどまるところを知らないコロナウイルス蔓延による負の連鎖・・・(汗)。
本当に一日も早く終息してほしいです。
posted by 松風あおば at 22:20 | 日記

2020年04月11日

CIAO(チャオ)ちゅ〜る

♪ ちゅ〜る ちゅ〜る CIAO ちゅ〜る〜・・・

という歌でおなじみのCMをご存知でしょうか?

缶詰やレトルト食品、ペットフードなどを製造する食品メーカー
いなば食品のキャットフード
「CIAO(チャオ)ちゅ〜る」のCMです(↓)。

 



「CIAO(チャオ)ちゅ〜る」は、2012年から販売されている
細長いパウチから絞り出す液状スティックタイプの猫用おやつで
2015年からは、猫の飼い主からの投稿動画をCMに使用しているのですが
CMを観ても分かるように猫の「食いつきの良さ」が評判となり
今やいなば食品のペットフードを代表する大ヒット商品となっています。

「飼い主が手を汚さずに与えられる」
というのがこの商品の最初の売りだったんですが、
何よりも猫たちの食べっぷりの良さに注目が集まったんですね。
一時は「またたびとか入ってるんじゃ?」とかいう憶測も流れたものの
原材料としては、まぐろやかつお、鶏肉などをベースに
タンパク加水分解物、糖類、植物性油脂などが含まれているだけで
「またたび」などの成分が入っているわけではないそうです。
今ではすっかり世の中の猫の飼い主たちの信頼を得ていて、
日本国内のみならず世界各国でも販売されており
海外からも高い評価を受けているんだとか。


うちの飼い猫のチビタも、
そんな「ちゅ〜る」を毎日食べています。
ぶっちゃけ、CM猫のような「がっつきっぷり」はないんですが
そこそこ旨そうに食べてくれるので
こちらも何をあげようか迷うときはこれを選ぶことが多いんですね。

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(↑)「ちゅ〜る」にもいろいろ種類があるんですが
  うちのチビタのお気に入りはこの3種。右から
   「とりささみ」
   「とりささみ&いか」
   「とりささみ&日本海産かに」です。

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(↑)ちゅ〜るを与える直前のチビタを撮ろうとしたら
  こっちに向かってきてしまいピントが合いませんでした(苦笑)。

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(↑)「飼い主が手を汚さずに与えられる」のが売りのちゅ〜るですが
  チビタは手にのせて与えないと舐めてくれないので
  手を汚すことを面倒くさがってはいられません。
  でも食べっぷりはいいので見ていて気持ちいいです(笑)。

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(↑)「旨かったニャ」


こんな感じで
「猫用おやつ」として猫たちの評判を得た「CIAOちゅ〜る」・・・
猫を飼っていない人から見ると
「猫におやつも主食もあるのか?」と思われるかもしれませんが、
実はあるんですね。
ペットフードで「おやつ」と称して売っている商品は
「味重視で栄養バランスはあまり考えていないから主食にはしないでね。」
という暗黙の(?)ルールがありまして、
実際このちゅ〜るも、獣医師や専門家の所見によると
「原材料も塩分濃度も問題ないが、猫の要求に応じて与えすぎるのは注意」
とのことで、基本的にはパッケージの記載にあるように
「1日4本までを目安に」するのが望ましいそうです。


しかし最近は、飼い主たちのそんな心配とニーズに応じてか、
猫の栄養バランスを考えた主食になる「総合栄養食」のちゅ〜る(↓)も
販売されるようになりました。
他にも栄養成分を増強させた「エナジーちゅ〜る」、
アミノ酸とミネラルのバランスを調整し尿石の形成に配慮した
「ちゅ〜る 下部尿路配慮」、
キトサン・セルロース(食物繊維)配合で毛玉に配慮した
「ちゅ〜る 毛玉配慮」など
猫の健康に配慮したちゅ〜るも続々製品化されています。

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(↑)こちらは主食にもなる「CHAOちゅ〜る 総合栄養食とりささみ」。
  やはり「おやつ」のちゅ〜るに比べると味の方は落ちるようで
  チビタもこれを出すとちょっとがっかりな顔をします(笑)。

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たかがキャットフード・・・されどキャットフード。
日々進化していく商品の品質とバリエーションの充実度を見ているとやはり
メーカーさんのたゆまぬ企業努力に頭が下がりますね。
posted by 松風あおば at 18:45 | 日記

2020年04月08日

スーパームーン

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今宵は今年最大の満月、「スーパームーン」とのこと。


地球の周りを公転している月・・・ですが
その公転軌道は楕円形で、月と地球との距離はいつも一定ではありません。
最も遠い時の距離はおよそ40万qほど、
逆に最も近い時の距離はおよそ36万qほどだそうなんですが、
その月が最接近している時に地球から見える月は、最も遠い時と比べ
最大で14%ほど大きく、また30%ほど明るく見えるそうなんです。

その地球に最接近するタイミングで満月を迎える月のことを
「スーパームーン」と呼ぶんだそうですが、
日本時間で今日2020年4月8日3時9分が
今年2020年で月が最も地球に近づく瞬間だそうで、しかも今宵は満月・・・
今宵の月はまさにスーパームーンというわけなんですね。

ということで、
ベランダに出て、夜空の月を見上げてみると(↓)。

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(↑)確かに、見事な満月でした。

いつもの満月と比べると確かに大きくて、明るい
・・・かどうかは正直よくわかりませんが(苦笑)、
雲一つない夜空に煌々と輝く満月をしみじみ眺めるのは私自身久しぶりで
ついベランダに座り込んで10分ほど見とれてしまいましたよ。

コロナウイルスの話ばかりの重い空気にストレスがたまる今日この頃ですが、
思わぬ春のお月見に心が癒されました。

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(↑)それにしても、
  今さらながら最近のデジタルカメラも凄いもんですね。
  なにげなく撮っても、月のクレーターまではっきり写し出してくれていて・・・
  立派な天体写真になってます(笑)。
posted by 松風あおば at 01:32 | 日記

2020年04月07日

緊急事態宣言

国内の新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、ついに今日
「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく
「緊急事態宣言」が発令されました。
対象地域は、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県、
4月8日午前0時から効力を発生させ、期間は5月6日までの1か月間とのことで
いよいよ緊迫度が増してきたな〜という感じですね。

コロナウイルス対策としての
「緊急事態宣言」とか「非常事態宣言」といったものは
諸外国でもすでに実施されており、
各国で都市封鎖や外出禁止令などの措置が取られているようですけど、
今回の日本の「緊急事態宣言」によって
具体的に可能となる措置とは実際どういうものなのか? 
中身を見てみると・・・

  対象地域の都道府県知事が、期間や区域を定めた上で、
  ・ 住民に仕事や通院、食料品の買い出しなどを除く外出の自粛を要請できる
  ・ 学校、百貨店、映画館などの使用、イベント開催の制限・停止を要請・指示できる。
  ・ 医療施設開設のため土地・建物などを権利者の同意なしで使用できる。
  ・ 医薬品・食品の製造・販売業者らに対する物資の収用・保管命令が可能になる。
  ・ 電気、ガス、水道事業者には安定的な供給、
    鉄道など運送事業者には旅客・貨物の運送を適切に実施するため、
    必要な措置を講じるよう求めることができる。

といったものだそうです。

これを見ると、一部に強権発動的な要素も見えるものの
大半は、これまで各自治体の首長が独自に行っていた
外出や移動、集会やイベント自粛の要請等に法的な根拠を与えるだけのもので、
これといった強制力はなく、諸外国で行われているような
都市封鎖や外出禁止令などが実施できるわけではないんですね。
外出やイベントの自粛もあくまで「要請」で、
電車など公共交通機関を強制的に直接止めることなども出来ないようで、
今回の「緊急事態宣言」は、
あくまで国民全体の危機意識を高めることに主眼をおいた
強めの「お願い」宣言といったところでしょうか。

日本経済への影響を懸念するあまり
政府のコロナ対策が遅い、甘いという批判も連日のようにありますが、
そもそも日本は過去の歴史へのトラウマもあってか、
非常事態を理由に一時的にも私権を制限し、公権力を強化することには
今なお強い抵抗感があるようで、
なかなか諸外国のような思い切った施策に踏み込めない
というのもあるのかもしれません。

となると、求められるのはやはり
国民一人一人の自覚・・・ということになりそうですね。
自粛による各業種への深刻な経済的影響も懸念されるところですが
私たち一人一人としては、まずは

 ・ コロナを広めないことを念頭に置いて(特に3密の)行動を控える。
 ・ 落ち着いた消費者行動を心掛ける(極端な買いだめとかはしない)。
 ・ 衛生マナーを守り、手洗いを忘れず、免疫力を下げないよう健康管理に気を付ける。

といったことに留意しながら
社会全体でコロナウイルス流行の収束を目指す意識を共有し
自分たちの行動次第でこの先の明暗が分かれると思うくらいの覚悟を持つことが
必要なのかもしれません。



コロナに脅える日々はこの先もしばらく続きそうですが、
いろいろ我慢してるのは自分だけじゃない、世の中みんなの忍耐が試されている時・・・
と、自分自身に言い聞かせ、
ここは私も引き続き不要不急の外出は控え、
休日は家でおとなしく原稿でも描いていたいと思います(苦笑)。
posted by 松風あおば at 21:56 | 日記

2020年04月04日

さくらのおと

今日の話題は、さくら・・・
といっても、今回は花の桜ではなくて
人気声優の佐倉綾音さんの写真集『さくらのおと』です。

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(↑)声優・佐倉綾音ファースト写真集『さくらのおと』

『夢喰いメリー』のメリー・ナイトメア役
『ご注文はうさぎですか?』のココア役、
『のんのんびより』の越谷夏海役、
『Charlotte』の友利奈緒役、
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の一色いろは役、
『新幹線変形ロボ シンカリオン』の速杉ハヤト役、
『五等分の花嫁』の中野四葉役、・・・などなど、
ざっと思い浮かぶだけでも列挙し切れないほどの
さまざまな人気作品のメインキャラを演じている佐倉綾音さん。
この日記でも以前に何度かこの人についてふれたことがあったかと思うんですが、
それ以来、いろいろな人から
「あやねる(佐倉綾音さん)好きだよね?」
と言われるようになり、一部の人の間では
すでに私は「あやねるファン」として認知されているようです(汗)。

趣味でアニメ作品をいろいろ観ている者ですので
その時々のお気に入りの声優さんというのはいつも何人か必ずいて
佐倉綾音さんもその一人、というのは間違いないんですが
それはあくまで「その声が好き」というだけの話であって、
ぶっちゃけ私自身、声優さん個人のことについては
さほど関心があるわけではありません。

「じゃ、なんで写真集とか買ってんだよ??」
と思われるかもしれませんが、
実はこの写真集、佐倉綾音さんのファースト写真集として
一昨年(2018年)1月の発売直後からかなりの話題となっていたもので、
声優の写真集としては異例の大ヒット商品として
ネット上で話題になっているのを見ているうちに
私も中身を見てみたくなったといいますか、
次第にほしくなってきてしまい・・・(笑)、
今年になってからふと衝動的に(?)買ってしまったんですね。
私が(鉄道以外の)写真集を買うこと自体かなり異例のことなんですが
そもそもアニメのキャラを演じている「中の人」をテーマにした
写真集とは一体どんなものなのか?
ということ自体に興味をそそられたというのもありました。


2018年1月の発売以来、
重版に重版を重ねているので(私が購入したのは「第9版」)、
ネット上でもすでに感想がいろいろ出ており、中には
「露出度が少ない」だの「水着姿を見せるべき」だの「脱いでほしかった」だの
本能丸出し(?)の感想もちらほら見受けられましたけど、
私はエロい人ではないので、もともとそんなことは期待していません。
ココアちゃんやハヤト君を演じている一人の女性声優さんの素顔を
プロのカメラマンがどんな風に写して作品としているのか?
そんな興味を抱いて、ワクワクしながらページを開いてみると・・・(↓)

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(↑)すみません、商品なのでさすがに中身はここではお見せできません(汗)。

うん・・・
日常的な表情も、笑顔が素敵でかわいらしい女性ですね。
本人は写真に撮られることが実は苦手なんだそうですけど
アニメ関連のラジオとかでいつも楽しくしゃべっている
彼女の明るい雰囲気がそのまま伝わってきて、
彼女が演じているキャラクターのみならず
彼女自身が愛されキャラなんだなというのを凄く感じました。
名のある漫画家の先生数名がゲスト執筆して描いている
あやねるもかわいかったです。

そして、彼女自身の内面がとてもよく出ていたのが
巻末のインタビュー記事と、彼女の直筆メッセージ・・・
特に直筆メッセージの方は、彼女が今回この写真集の仕事を受けた
理由や経緯についても触れていたんですが、
ここにはなかなか素敵なことが書かれていたので
ここでほんのちょっとだけ
抜粋してご紹介させていただきます(↓)。


  「・・・いまの私は両親や周りの人たちだけでなく、たくさんの人に
  見守られているなと感じます。

  キャラクターを通して、私という存在をつきとめて好いてくれる人たち。
  仲間とかきょうだいを見るように支え、慕ってくれる人たち。
  それこそ、まるで親のように慕ってくれる人たち。

  人生何が起きるかわかりません。
  人間って脆いですから、いつまで皆さんに
  見守ってもらえるか分かりません。

  いつ声が出なくなるか分からない。
  いつまで、この姿でいられるか分からない。

  じゃあ今、この世界に一冊だけ、私しか写っていない本があっても
  いいのかな。きっと欲しい人だけ手に取るのだから、誰も
  不幸にならないかもな、と思いました。・・・」


いろいろなアニメ作品のメインキャラを演じ
人気絶頂の佐倉綾音さんが
24歳の誕生日(この写真集の発売日)を目前にした時期に
ファン(この写真集の購入者)に向けて書いたメッセージなんですけど、
素朴ながらとても謙虚な文面に、読んでいてなんとも胸が熱くなります。
ぶっちゃけ、自分が23歳の時は
自分自身が置かれている環境や周りの人、そして自分自身を
ここまで素直に、客観的に見ることが出来ていただろうか? 
と思えてくると同時に、
かわいらしい彼女の姿の向こうにある
一つの世界の第一線で活躍している人にだけ備わっている
一本の強い芯みたいなものを感じましたね。


今期も『新サクラ大戦』の天宮さくら役などで活躍中の佐倉綾音さん。
他にも『俺ガイル』3期(『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』)、
『ごちうさ』3期(『ご注文はうさぎですか? BLOOM』)など
いろいろ楽しみなものがありますが、
私も写真集を通じて彼女の人物像をより知ることが出来たところで
この先も心より応援していきたいと思います。



ちなみに佐倉綾音さん以外も、
今は写真集を出している声優さんは大勢います。
ネット書店で検索してみても・・・
上坂すみれさん、雨宮天さん、小倉唯さん、内田真礼さん、悠木碧さん、
竹達彩奈さん、花澤香菜さん、水樹奈々さん、伊藤未来さん、麻倉ももさん、
夏川椎菜さん・・・・・・など、出るわ出るわ(笑)。
アニメ作品のメインキャラのキャスト陣でおなじみの
主だった女性声優さんは
もう写真集出すのが当たり前みたいになってる感じもありますね。

昔に比べてアイドル化が進み、
本人がイベントなどを通じて顔を見せることも多くなっているアニメ声優さんですが、
やはり普段のお仕事は、アニメのキャラクターを通して演技をしている
「声は聞かせど、姿は見せない」お仕事。
いろいろなキャラクターを器用に演じ分けている声優さん本人がどんな人なのか?
興味を示す人が多いのもなんとなく頷けますが、
業界内の競争も激しい上に、いろいろな仕事を要求される今の声優さんは
結構大変だなとも思いますね(笑)。
posted by 松風あおば at 22:03 | 日記

2020年03月29日

なごり雪

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今日の南関東はなんと、雪・・・春の雪です(驚)。

本州の南岸を通過した低気圧と、東日本の上空に流れ込んだ寒気の影響で
今日29日は関東甲信の広い範囲で朝からまとまった雪が降りました。

3月下旬に首都圏で1センチ以上の積雪が観測されたのは、
1988年(昭和63年)以来32年ぶりなんだそうですが、
「今年はまとまった雪を見ぬままに冬が終わってしまった」と
寂しく思っていた私にとっては、ビックリながらもちょっとうれしい(?)
一面の銀世界です(↓)。

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(↑)♪季節外れの雪が降ってる〜。
  見慣れているはずの景色が全く違って見える
  雪の日のこの非日常感がたまらなく好きです(笑)。

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(↑)春の訪れとともに咲いた花壇の花々も雪に埋もれてしまいました(汗)。

間もなく4月になろうかという時期の、季節外れの雪・・・というと、
やっぱりこの歌を思い出しちゃいますね(↓)。


(↑)「なごり雪」(YouTubeより拝借)

フォーク史に残る名曲で、かつては「卒業ソング」「お別れソング」の定番でした。
歌もいいんですけど・・・、鉄ちゃんとしてはこの動画の冒頭、
雪にまみれた20系の「ゆうづる」(寝台特急)が並んでいる風景だけで
感涙モノです(笑)。
posted by 松風あおば at 17:56 | 日記

2020年03月26日

ひさかたの 光のどけき 春の日に

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コロナウイルスの感染が拡大し、
オリンピックは延期となり、都市部では外出の自粛要請が出されるなど
世の中はいろいろ大変なことになってきましたが、
南関東は今は春爛漫、桜が満開の時期を迎えています。

私の家の周辺の桜(ソメイヨシノ)もここ数日で一気に花を咲かせ
今がまさに見頃・・・
今年は各地の桜の名所で花見宴会は自粛だそうですが
桜は一人静かに見上げ、愛でるのもいいもので
その至福のひと時は世の中の重苦しい空気をも忘れさせてくれます。

というわけで、今日は
そんな今年の桜の写真を載せておきたいと思います。
ゆっくりお花見する時間など無いお忙しい方も多いかと思いますが
ここは画像を通じてながら
ひと時のお花見気分をお楽しみください(↓)。

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(↑)公園の桜

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(↑)街路樹の桜(1)

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(↑)街路樹の桜(2)

狭い地域の範囲内で咲いている桜も
その樹齢やちょっとした環境の違い、生育条件などによるのか、
今の時点でまだ七分咲き、八分咲きといた感じの桜もあれば
すでに満開を過ぎ、青い新芽が出始めている桜もありで
木によっても結構差があるみたいです。
・・・が、早かれ遅かれ、花の命は短いもの。
あと一週間もすれば
これらのほぼ全ての木が葉桜となっていることかと思います。

いにしえより人々は
この桜の花の美しさと儚さに魅了され、
それを記憶に留めんと、多くの詩歌や絵にその情景を描写してきたわけですが
今はデジカメやスマホなどのカメラで簡単にそれを記録し、
保存しておくことができる便利な時代となりました。
その分、感動や情緒も薄れつつある今の時代
かもしれませんが・・・
私の場合は、その画像に記録したものを資料として活用して
また漫画の背景にでもしたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 23:40 | 日記

2020年03月23日

稲田堤駅〜京王稲田堤駅

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鉄道の駅名は、地名に由来するものが多いですが
その中には「西武新宿」駅とか「京急川崎」駅、「京成上野」駅といった
地名の前に鉄道会社名(略称)を冠して
「(鉄道会社名)+○○」駅となっている駅名もちらほら見受けられます。

この種の駅名は、その駅ができた当時に
同一地域内に既に地名を称した別路線の「○○駅」が存在していたため
その従来からあった駅と区別するために
あえて鉄道会社名を冠した駅名にした、といったケースが多いのですが
各地にある「○○」駅と「(鉄道会社名)+○○」駅の地理的な位置関係を見ると
これが結構まちまちといいますか、
両駅が隣接していてほぼ同一駅とみなしても差支えないケースもあれば
逆に両駅間の距離が数百m、あるいは数km以上も離れているようなケースもあったりで、
両駅を経由して乗り換えが可能かどうかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

両駅が隣接していなくても、数百m程度の距離なら乗り換え自体は可能で
実際に「乗換駅」として認知されているものも数多くあるんですが
その両駅を乗り継いでの連絡定期券を購入できるか否か等は
鉄道会社の規約などにもよるので、
利用者はそのへんも含めて注意が必要でもあるんですね。



今日はそんな「○○」駅と「(鉄道会社名)+○○」駅の一例として
神奈川県は川崎市多摩区にある
JR南武線の「稲田堤」駅と京王電鉄相模原線の「京王稲田堤」駅を
紹介したいと思います。

稲田堤(いなだづつみ)・・・というのは
多摩川の西岸、神奈川県川崎市多摩区菅(すげ)一体の地名なんですが、
ここには
神奈川県の川崎と東京の立川を南北に結ぶJR南武線と
東京の調布から神奈川県相模原市の橋本まで結ぶ京王電鉄相模原線が走っていて
JR南武線には「稲田堤(いなだづつみ)」駅、
京王相模原線には「京王稲田堤(けいおういなだづつみ)」駅があります(↓)。

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JRの稲田堤駅の開業は1927年(昭和2年)、
京王稲田堤駅の開業は1971年(昭和46年)・・・ということで
京王の方がずっと新しい駅だというのは言うまでもないんですが、
この両駅は地理的には400mほど離れているんですね。
以前は、両駅は正式には乗換駅とされておらず、
両線とも乗り換えの案内などは基本的に無かったそうなんですが、
2006年頃より車内放送・駅構内案内板に乗換案内がされるようになり、
2008年3月15日からはこの両駅を乗り継ぐ連絡定期券も発売されるようになって
現在は名実ともに乗換駅とされています。

一般的には
「少し不便だけど、乗り換えには一応使える」駅同士として認知されている
と言ったところなんですが、
私・松風にとっても公私ともに時々乗り継ぎに使う両駅なもので、
ここでは以前撮った写真で紹介したいと思います(↓)。


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(↑)JR南武線の稲田堤駅です。
  相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、2つのホームは跨線橋で結ばれており、
  上り(川崎方面)ホームの立川駅方の端に改札口があります。
  現在の駅舎は開業当時からの駅舎のようですが、この先橋上駅化される予定で、
  すでにその工事が始まっています。

IMG_7516.JPG inada_dutumi2.JPG
(↑)さて、ここから京王稲田堤駅へ向かいます。
  京王稲田堤駅は南口と北口があり、そのどちらに向かうかで経路も異なるんですが
  メインとされるのは南口側「京王駅前通り」を経由するルート(青線)の方ですので
  この日もこちらへ向かうことにしました。

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(↑)まずは南武線の踏切を渡ります・・・が、 
  警報機が鳴り遮断機が下り始めたら、無理な横断は止めましょう。

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(↑)南武線の黄・橙・ぶどう色の3色帯のE233系電車を上下2本見送ります。

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(↑)橋上駅化された暁には、自由連絡通路を通じて下りホーム側にも出口が設けられるので
  京王稲田堤駅南口まで行くのに踏切を渡る必要もなくなるはず・・・なんですが
  工事は用地買収が難航した影響でかなり遅れているんだとか。

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(↑)さて、踏切を渡って先へ進みます。
  稲田堤駅前通りの歩道は狭く、正直歩きにくいんですよね(汗)。
  街並みは良くも悪くも(?)昭和の香り漂う商店街という感じでしょうか。

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(↑)案内表示が目立たないので、素通りしてしまいそうになるんですが・・・
  踏切を渡ってすぐ、15mほど直進した所で右折します。

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(↑)とても狭い路地のような通りに入りますが、
  この通りこそが京王稲田堤駅南口へと伸びる「京王駅前通り」なんですね。
  ここは混雑するとなかなか進めないそうで、この辺に住む私の友人の話では
  通勤時間帯は結構イライラさせられるんだそうです。
  「安全は心と時間のゆとりから」という
  アーチ看板の一言がそれを物語っていますね(苦笑)。

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(↑)道路は所々で広くなったり狭くなったり・・・。
  いわゆるセットバック道路(建築基準法42条2項道路)のようで、
  道路の中心線から2m(幅員4m)を確保すべく、
  新しい建物ほど引っ込んでいるようです。

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(↑)特にこれといった特徴のないチェーン店ばかりの
  窮屈な駅前通りを進むこと5分程度・・・京王線の高架が見えてきました。

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(↑)京王稲田堤駅の南口にやっと到着です。
  ここから京王線に乗れば新宿まで25分程度で行けるものの
  乗換駅としてはやはり不便・・・といいますか、
  所要時間以上に面倒くささを感じる(?)両駅での乗り継ぎでした。

「稲田堤」駅と「京王稲田堤」駅・・・
「○○」駅と「(鉄道会社名)+○○」駅のパターンの中でも
距離は少し離れているものの乗り換えができるタイプの一例でしたが、
他のケースでも、おおよそ400m(0.4q)以内の範囲にある場合は
相互に乗換駅として利用されているものが多いようですね。


参考までに
首都圏にある主な「(鉄道会社名)+○○」駅と「○○」駅の位置関係(大まかな距離)を
ざっと列挙してみると、以下のようになります(↓)。

<京成電鉄>
 京成上野 (近接) 上野 ○
 京成小岩 (1.3q) 小岩
 京成船橋 (0.2q) 船橋 ○
 京成津田沼 (1.2q) 津田沼
 京成幕張本郷 (近接) 幕張本郷 ○
 京成幕張 (0.3q) 幕張
 京成稲毛 (0.6q) 稲毛
 京成千葉 (近接) 千葉 ○
 京成佐倉 (2.1q) 佐倉
 京成酒々井 (0.7q) 酒々井
 京成成田 (近接) 成田  ○
 京成曳舟 (0.5q) 曳舟(東武鉄道)
 京成金町 (近接) 金町  ○

<京浜急行電鉄>
 京急蒲田 (0.8q) 蒲田
 京急川崎 (0.3q) 川崎 ○
 京急鶴見 (0.2q) 鶴見 ○
 京急新子安 (近接) 新子安
 京急東神奈川 (近接) 東神奈川 ○
 京急田浦 (1.5q) 田浦
 京急久里浜 (近接) 久里浜 ○

<京王電鉄>
 京王稲田堤 (0.4q) 稲田堤 ○
 京王永山 (近接) 小田急永山(小田急電鉄) ○
 京王多摩センター (近接) 小田急多摩センター(小田急電鉄) ○ 
          (近接) 多摩センター(多摩都市モノレール) ○
 京王八王子 (0.4q) 八王子  ○
 京王片倉 (0.8q) 片倉
 京王多摩川 (16q超) 多摩川(東急電鉄)

<東京メトロ>
 地下鉄成増 (0.2q) 成増(東武鉄道)
 
<東武鉄道> 
 東武練馬 (4.8q) 練馬(西武鉄道・都営地下鉄)
 東武竹沢 (0.5q) 竹沢
 東武宇都宮 (1.5q) 宇都宮
 東武日光 (0.3q) 日光

<西武鉄道>
 西武新宿 (0.4q) 新宿 ○(JR、京王、小田急のみ)
 西武秩父 (1.3q) 秩父(秩父鉄道) ※ 西武秩父は御花畑(秩父鉄道)と近接
 西武立川 (7q超) 立川

<小田急電鉄> ※ 「小田急永山」「小田急多摩センター」は京王電鉄の項参照
 小田急相模原 (9q超) 相模原

   ※ 太字は一般に「乗換駅」「接続駅」とされている駅。
   ※ 「○」は連絡定期券の乗り継ぎ可能駅として指定されている駅。
   ※ 乗り換え距離が0.2q未満は「近接」と表示。
   ※ 相手駅で鉄道会社名の表記が無いものはJR駅。


ちなみに、鉄道会社名を冠するものではありませんが、
別路線にある駅同士で駅名が同一(同一地域内)でも
それぞれの駅が離れているというケースもあります(↓)。

 浅草(東京メトロ・東武鉄道) (0.6q) 浅草(つくばエクスプレス)
 弘明寺(横浜市営地下鉄) (0.5q) 弘明寺(京浜急行電鉄)

これらの駅をご利用の際は、相互乗り換えが可能かどうか
十分ご注意ください。
posted by 松風あおば at 22:16 | 日記

2020年03月20日

『ご注文はうさぎですか? BLOOM』放映決定

先日もちょっと話題にしておりました
『ご注文はうさぎですか?』TVアニメ3期の放映予定とタイトルが、
昨日やっと発表されました。

その『ごちうさ』3期のタイトルは、『ご注文はうさぎですか? BLOOM』。
2020年10月の放送開始とのことで、まだちょっと先なんですが
Koi先生描き下ろし原作キービジュアルやスタッフ・キャスト情報も公開されています(↓)。

https://gochiusa.com/bloom/

いや〜、これは楽しみですね。
というわけで、ここは私も喜びの記念お絵描きです(↓)。

ご注文はうさぎですか?bloom.png

『ご注文はうさぎですか? BLOOM』・・・というタイトルはちょい予想外(?)でしたけど
いかにも「花盛り」って感じでいいですね。

また、第3期放送に先駆け
4月からの第1期『ご注文はうさぎですか?』と第2期『ご注文はうさぎですか??』の
再放送も決定したそうで・・・
とりあえず、こっちももう一度観ておきますかね(笑)。
posted by 松風あおば at 00:35 | 日記

2020年03月17日

早春の桜

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3月も半ばを過ぎましたね。
今日は陽射しに暖かさはあれど風は冷たい、いかにも早春らしい日でした。

春と言えば、桜・・・
今年は先週14日(土)に早くも東京・靖国神社のソメイヨシノが開花したそうで
1953年の観測開始以来、東京で最も早い開花だったんだんだとか。
そして今日17日(火)は上野恩賜公園でも開花したとのことで、
今週後半からは暖かい日が続くそうですが
来週にはこれらの桜も満開の見頃を迎えるようです。


でも桜の仲間には、ソメイヨシノ以外にも
ヤマザクラやカンザクラなどさまざまな種類があるんですね。
うちでは今ちょうど
庭の彼岸桜(ヒガンザクラ)が見頃を迎えています(↓)。

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その名の通り、
春の彼岸の前後に花を咲かせる彼岸桜。
毎年ソメイヨシノより1〜2週間ほど早く咲くんですが、
これが咲くと、いよいよ春が来たな〜という実感が込み上げてきます。

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そして、これが散り始める頃に
ソメイヨシノが満開の時期を迎えるわけですが・・・
今年はコロナ騒ぎのおかげで、お花見も全国的に自粛ムードですかね。
日本全体が思わぬ形でなんともストレスの多い春を迎えてしまいました(悲)。


そういえば、
今日はコミケ準備会からサークルチケットなど一式も届きましたが・・・(↓)

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このコロナ騒ぎの影響で、GWコミケ(コミックマーケット98)も
はてさて・・・どうなることやら?
posted by 松風あおば at 23:10 | 日記

2020年03月14日

2020年春 鉄道ダイヤ改正

今日3月14日は、鉄道会社(JRグループ+一部私鉄)のダイヤ改正の日でした。

今回の改正では、
路線の開業や廃止、ダイヤの大規模な刷新などは見られず
全体的にさほど大きな改正ではなかったものの
新旧の車両交代や駅名の変更、不通となっていた区間の復旧など
いくつか注目すべき点もありました。

というわけで、今日は今回のダイヤ改正の
主な改正ポイントなどをここで簡単にまとめておきたいと思います(↓)。


<JR北海道> 
・ 北海道の特急「スーパー北斗」「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」の
  列車名を廃止。それぞれ「北斗」「おおぞら」「とかち」に統一。

・ 新千歳空港へのアクセス列車、快速「エアポート」を
  1時間あたり最大4本から5本に増発。
  朝・夜の時間帯には、途中停車駅を新札幌駅と南千歳駅の2駅に絞った
  「特別快速」も設定。

・ 函館本線の区間快速「いしかりライナー」を廃止。

・ 函館本線の小樽〜長万部間に新型車両H100形を導入し、
  キハ201系以外の既存車両を置き換え。

・ 根室本線の「古瀬」駅と、釧網本線の「南弟子屈」駅を廃止。


<JR東日本> 
・ 山手線・京浜東北線の田町〜品川間に「高輪ゲートウェイ」駅開業。

・ 2011年の東日本大震災の影響で運休が続いていた
  常磐線の富岡〜浪江間の運転再開。常磐線は9年ぶりの全線復旧。
  上野〜仙台間の特急「ひたち」も復活。
  いわき〜原ノ町間の普通列車はE531系に統一。

・ 常磐線、佐貫駅の駅名を「龍ケ崎市」駅に変更。
  臨時駅「Jヴィレッジ」駅を常設駅へ昇格。

・ 中央線の早朝・深夜帯に設定していた東京発着の各駅停車を廃止。
  これにあわせ、早朝・深夜帯に御茶ノ水折り返しとなっていた
  中央・総武緩行線の運転区間を変更し、中野・三鷹方面へ延長。

・ 中央線の特急「あずさ」・「かいじ」の号数を統合。
  千葉駅発着の「あずさ」3号は南小谷行きから松本行きに変更
  (大糸線直通の下りあずさは5号へ変更)。
  中央線から富士急行線に直通する特急「富士回遊」は1往復増発。

・ 東北本線、黒磯〜新白河間の普通列車をE531系に統一し
  キハ110系による運用を廃止。

・ 磐越西線に半室を指定席としたE721系車両を導入。
  快速「あいづ」(郡山〜会津若松)として1日3往復の運転開始。
 
・ 新潟地区に電気式気動車GV-E400系を追加投入。
  信越本線、羽越本線、磐越西線、米坂線、只見線のキハ40系を全て置き換え。

・ 伊豆方面の特急「サフィール踊り子」(E261系)運転開始。
  従来の251系特急「スーパービュー踊り子」は運転終了。
  E257系2000番台の特急「踊り子」運転開始。

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(↑)1990年のデビュー以来、30年にわたり
  伊豆の花形列車だった251系「スーパービュー踊り子」・・・
  私にとっても思い出深い電車がまた一つ姿を消しました。


<JR東海>
・ 東海道新幹線の全列車を最高時速285キロのN700Aに統一。
  東海道新幹線で「のぞみ12本ダイヤ」が始まる。
  (但し、新型コロナ対策のため3月19日から31日までの期間
  「のぞみ」計192本運休)
  東京〜新大阪間の所要時間は最大7分短縮。
  700系新幹線引退。

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(↑)1999年の登場から21年。
  「カモノハシ」の愛称で親しまれた700系も終に引退です。

・ 東海道本線袋井〜磐田間に「御厨(みくりや)」駅開業。
  参宮線の臨時駅「池の浦シーサイド」駅廃止。


<JR西日本>
・ 山陽・九州新幹線「みずほ」1往復増発。
  新たに福山と新山口に停車。

・ 関空特急「はるか」に新型車両の271系を導入。
  「はるか」は全列車が9両編成となる。

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(↑)関空特急「はるか」(281系)

・ JR宝塚線(福知山線)の昼間の時間帯の「快速」と「丹波路快速」を
  宝塚〜新三田間各駅に停車する「区間快速」に変更。

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(↑)「丹波路快速」(225系6000番台)

・ 大阪環状線を経由する奈良方面への「大和路快速」を全て8両化。
  奈良線では土休日の「みやこ路快速」を全て6両化。

・ 紀勢本線、御坊〜紀伊田辺間運行の113系をすべて227系に置き換え。

・ 紀勢本線、和歌山〜紀伊田辺間でICOCA導入

・ 山陽本線の広島地区で、快速「シティライナー」の運転を再開。


<JR四国>
・ 土讃線特急の「南風」全列車が宇多津に停車。

・ 予讃線の北伊予〜伊予横田間に「南伊予」駅開業。


<JR九州>
・ 蓄電池搭載型車両のYC1系がデビュー。
  大村線などに投入しキハ66・67系を順次置き換え予定。




<東武鉄道>
・ 東武アーバンパークラインなどでダイヤを改正。
  アーバンパークライン逆井〜六実間の複線化により、
  新たに運河〜柏〜船橋間で急行運転を開始。

・ 春日部〜大宮間で急行運転となる「区間急行」を朝夕の時間帯に設定。
  平日夜間に運転される特急「アーバンパークライナー」も運転区間を拡大し
  新たに柏駅へ乗り入れ開始。


<西武鉄道>
・ 池袋線系統の特急「ちちぶ」「むさし」全列車を001系「Laview」に統一。
  従来の10000系「ニューレッドアロー」は、池袋線系統の特急列車から引退。

・ 土休日に設定されていた池袋発着の秩父鉄道線直通列車は、
  運転区間を飯能発着に変更。
  2ドアセミクロスシート車両・4000系の池袋〜飯能間の運用取り止め。


<東京モノレール>
・ 羽田空港第2ターミナルでの国際線取り扱い開始に伴う各旅客ターミナルの名称変更に対応し、
  旅客ターミナル接続各駅の駅名を変更。
      (変更前)          (変更後)
  「羽田空港国際線ビル」駅 → 「羽田空港第3ターミナル」駅
  「羽田空港第1ビル」駅  → 「羽田空港第1ターミナル」駅
  「羽田空港第2ビル」駅  → 「羽田空港第2ターミナル」駅


<京浜急行電鉄>
・ 羽田空港第2ターミナルでの国際線取り扱い開始に伴う各旅客ターミナルの名称変更に対応し、
  旅客ターミナル接続各駅の駅名を変更。
       (変更前)             (変更後)
  「羽田空港国際線ターミナル」駅 → 「羽田空港第3ターミナル」駅
  「羽田空港国内線ターミナル」駅 → 「羽田空港第1・第2ターミナル」駅

・ 以下の駅もそれぞれ駅名変更。
   (変更前)        (変更後)
  「産業道路」駅  →  「大師橋」駅
  「花月園前」駅  →  「花月総持寺」駅
  「仲木戸」駅   →  「京急東神奈川」駅
  「新逗子」駅   →  「逗子・葉山」駅


<近畿日本鉄道>
・ 新型名阪特急「ひのとり」(80000系)の運転を開始。
  2020年度中に6両編成11本を投入予定。

・ 1963年から運行されていた宇治山田〜大阪上本町間の行商専用列車
  「鮮魚列車」を廃止。
  今後は早朝の松阪〜大阪上本町間の旅客列車の最後尾に
  後継車両の「伊勢志摩お魚図鑑」1両が連結される。


<阪神電鉄>
・ 土休日に阪神本線快速急行の8両運転を開始。



さほど大きな改正では無いと言いつつも
書き出してみると結構なボリュームになってしまいましたね(汗)。

私としても、仕事の多忙期も越えたところで
うららかな春の風に誘われて、あちこち鉄道旅行へ行きたいところなんですが
・・・全く、コロナめが(泣)。
posted by 松風あおば at 23:51 | 日記

2020年03月09日

朧月夜

日ごとに春めいてきましたね。
今宵は朧(おぼろ)月夜です。

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  菜の花畠(ばたけ)に 入り日薄れ
  見わたす山の端(は) 霞ふかし
  春風そよふく 空を見れば
  夕月かかりて にほひ淡し



明日は全国的に春の嵐が吹き荒れるようですので
みなさんご注意を。
posted by 松風あおば at 22:09 | 日記

2020年03月08日

弘法大師のクリエイター向け名言

絵、小説、漫画・・・こういったものを創作している人は
どうしてもさまざまな「創作する苦しみ」から逃れられないものです。

下手の横好きでオリジナル同人漫画などを描いている私ごときの人間でも
絵が思うように描けなかったり、コマ割りに苦しんだり、
印刷所の〆切に追われたりで(苦笑)、
「趣味なんだからこんな苦労別にしなくてもいいんじゃないか?」とか思いつつも
作品が完成して入稿終えるとホッとして・・・みたいなことの繰り返しですので、
ましてや創作を職業としているプロのクリエイターさんに至っては
その物理的苦労の他に内面の精神的葛藤も
並々ならぬものがあるんじゃないかと思います。

創作を続けていくにあたっては、
そのモチベーションの維持が重要だというのは
何らかの創作をしたことがある人なら痛いほど分かるかと思いますが、
それは「今の時代だけのものではなく、実は昔からそうだったんだ。」
と思えるものに先日触れることがありました。


それは、平安時代初期に日本に密教を伝えた真言宗の開祖である
弘法大師・空海(774〜835年)が残した名言の数々を紹介している本。
空海は宗教家としてのみならず、書道家、詩人としても有名で
今の時代にも通じるさまざまな教えを説いた数多くの書を残しているんですが、
中には創作の理論書など(『文鏡秘府論』など)も編纂しており
そこにはクリエイターに対するアドバイスともとれるような文言も
いろいろ残しているんですね。
それらは基本的に詩文(漢詩)の創作理論を説いたものなんですが
その文中の「詩」とか「文」「文章」といった言葉を
「小説」とか「絵」「漫画」などに置き換えて読んでみると
今の私たちにもグっと身に染みてくるものがあるかと思いますので、
今日はその中の一部をご紹介してみたいと思います(↓)。

kukai.JPG

 夫(そ)れ文章を作るには
 但(た)だ多くの意を立つ。
 左穿右穴(させんうけつ)して
 心を苦しめ智を盡(つく)さ令(し)め
 必ず須(すべから)く身を忘れて
 拘束す可(べ)からず。

 
   文章を創作する際には
   あれこれといろいろな考えをめぐらせてみなさい。
   右往左往して悪戦苦闘しながら
   知恵を絞って自分さえも忘れて
   何者にも縛られない自由な心で書きなさい。


 意(こころ)に文を作らんと欲せば
 興に乗じて便(すなわ)ち作れ。
 若(も)し煩(はん)に似れば即(すなわ)ち止めて
 心を令(し)て倦(う)ましむる無かれ。
 常に此(か)くの如く之(これ)を運(めぐ)らさば、
 即ち興、休歇(きゅうけつ)すること無く、
 神(しん)終(つい)に疲れず。

  
   文章を創作したいと思うなら
   気分が乗っている時に作ること。
   もし上手くいかず行き詰まった時にはすぐにやめて
   心がくたびれないようにしなさい。
   いつもこのように心がけていれば
   想像力が尽きることも無く
   心が疲れることも無い。


どうでしょう?
創作する苦労を知っている方なら、あえて解説など要らない文言かと思います。

創作は、ああでもないこうでもないの試行錯誤と悪戦苦闘の連続・・・
まずは勢いに乗って想いのままがむしゃらに取り組んでみることが大事だが
頑張っても成果が上がらないときは一旦立ち止まり
あるいは一歩引いて心を休ませてみることも大切・・・
それが次の創作の原動力にもなることを言っているんですよね。


ふと、『魔女の宅急便』の中のこのシーン(↓)を思い出してしまいました。

majotaku.jpg

 キキ  「私、前は何も考えなくても飛べたの。でも、今はどうやって飛べたのか分からなくなっちゃった。」

 ウルスラ 「そういう時はジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくる。」

 キキ 「でも、やっぱり飛べなかったら?」

 ウルスラ 「描くのをやめる。散歩したり、景色を見たり、昼寝したり、何もしない。そのうちに急に描きたくなるんだよ。」


(↑)このウルスラの名言は、実は1200年前に弘法大師も言っていたことだったんですね(笑)。



さらに、弘法大師はこんなことも言っています。

 高山の絶頂に登るが如く
 下に万象を臨みて掌中(しょうちゅう)にあるが如くし
 此れを以て象(しょう)を見れば
 心中(しんちゅう)了(あきら)かに見る。
 此れに当りて即ち用(もち)うれば
 似ざること有る無きが如し。


   高い山の頂上に登ってみたときのように
   あらゆるものを見下ろして
   世界が自分の手のひらにあるように見ることが出来れば
   心の中にくっきりと対象が見えてくる。
   同じようにそういう心構えで手を動かせば
   書くべきものがおのずと浮かんでくるだろう。


 或る人曰く、詩は苦思するを要せず
 苦思すれば則(すなわ)ち天真を喪(うしな)うと。
 此れ甚だ然(しか)らず。
 固(もと)より須(すべから)く
 慮を険中より抜き
 奇を象外(しょうがい)に採り
 飛動の句を状(かたちど)り
 冥奥(めいおう)の思いを写すべし。

   ある人が言うには
   「詩は苦しんで創作してはいけない、
   苦しんで作ると自然さを失ってしまう」
   とのことだが、
   これは明らかな間違いである。
   もともと詩心というのは苦しみの中から引き出され
   そのアイディアは現実を超越した境地から得られるもので
   (詩は)それらを生き生きとした言葉で形作ることで
   深い想いを表現するものなのだから。


これらを読んでいると
頭脳明晰で偉大な功績の数々を残した弘法大師も、
やはり一人のクリエイターとして悩んだことのある人なんだな、と思えてきますね。
今現在の多方面のクリエイターたちへのメッセージにもなる
先人クリエイターの言葉を噛みしめつつ
私もこの先の創作活動も頑張りたいところです。
posted by 松風あおば at 01:30 | 日記

2020年03月05日

ミニジオラマレイアウト

今日は、私・松風所有のNゲージ(鉄道模型)のミニジオラマレイアウトをご紹介・・・
といっても、
これまでもこの日記で何度か登場したことがあるレイアウトなので
見覚えのある方も多いかと思いますが、
ここ最近またいろいろ手を加えたりしましたので
改めてまとめて写真に収めてみました。

仕事の多忙期につき、私自身の気力が消耗しているため(苦笑)、
今日は私の能書き(文章)は入れず、
とにかく画像でお見せしたいと思います(↓)。

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(↑)山あいの五重塔の側の駅

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(↑)霧立ち込める渓谷の駅

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(↑)里山の駅

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(↑)森の教会駅

ジオラマとはいえこんな風景を見ていると
どこかへ行きたくなってきますね。
多忙期を抜けたら、漫画の資料集めにまた鉄道旅行へ行きたいところ
なんですが・・・
今年の春はコロナウイルスが蔓延してしまって、
自由気ままに旅行に行ける雰囲気でもないんですよね(汗)。

感染の拡大で、イベントなども自粛ムードの中、
国内各地の観光地も人が減っていろいろ大変だろうなと思いますが・・・
とにもかくにも、この厄介なコロナウイルスには一日も早く終息してほしいものです。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2020年03月02日

津川洋行 有田鉄道 コッペル1号機

今日は、私・松風所有のNゲージ(鉄道模型)車両を一つ、ご紹介します。

昨年末に購入した
津川洋行の「有田鉄道 コッペル1号機」という小型蒸気機関車です(↓)。

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(↑)小さくて実にかわいらしい機関車、コッペル1号機。
  車両は組立済み完成品ですが、カプラー(連結器)はユーザー自身の取り付けとなります
  (今回は付属のアーノルドカプラーではなくKATOカプラーを取り付けてみました)。
  他にもホワイトメタル製ボイラーやエッチングパーツなどが付属しますが、
  自分で塗装したりしなくてはならないので、こちらはかなり上級者向けです。

実車は1912年にドイツのオーレンシュタイン・ウント・コッペル社で製造された
ウェルタンク式8.5t蒸気機関車のうちの1両で、大正期から昭和初期にかけて
和歌山県の有田鉄道(2002年廃止)にて有田みかんや木材の輸送に活躍し、
戦後、東武鉄道に譲渡されたものだそうで、
現在は東京都板橋区の城北交通公園で静態保存されています。

実車自体が非常に小さな機関車ですので
Nゲージも車体長:32mm(カプラー除く)、車体幅:18mm、車体高:22.5mmと
とてもちっちゃなサイズになってしまうんですが、
こんなミニサイズでも動力ユニットがちゃんと組み込まれており
自走できるようになっているんですね。

IMG_0251.JPG IMG_0252.jpg
(↑)キャプ(運転台)を覗き込むとちゃんとモーターが組み込まれているのが分かります。

実際に走らせてみると、想像していた以上に元気よく走り出しました。
車体が軽量すぎるせいか、最初の通電はあまりよくなく
走り出しの反応はイマイチなんですが、一度走り出すと勢いづきます。
カーブに差し掛かるとそのまま線路外に吹っ飛びそうなので
ヒヤヒヤものでもあるんですが、見ていてなかなか楽しい車両です。


単機で走らせているだけでも楽しいんですが、
やはり小さくても機関車ですので、
今度は貨車か客車を牽引している姿も見てみたくなってきました。
ということで、まずBトレの客車(14系)を牽引させてみたのですが・・・

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(↑)大きさ的にアンバランスなのが分かるかと思いますが・・・
  実際牽引させて走らせてみると、やはり(文字通り)ちょっと重荷だったか(苦笑)
  走るには走るのですが、ところどころで車輪が空転してしまい、
  なかなかスムーズには走れません。

ということで、車両交代・・・
次はこんな車両(客車)を用意してみました(↓)。

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(↑)銚子電鉄ハフ1・ハフ2客車(こちらも津川洋行製)

千葉県の銚子〜外川を結ぶ銚子電鉄にて
1978年(昭和53年)まで走っていた半木製車体の小型客車で
同社の小型機関車(デキ3)に牽引されたり、電車に牽引されたりしながら
旅客列車として補完的に使用されていた車両です。
小型で非常にシンプルな箱型形状ながら、こちらもなんとも愛らしい姿なので
コッペル1号機に牽かせると意外と相性いいんじゃないか(?)と思い
実際に牽かせてみると・・・

IMG_0286.JPG IMG_0284.JPG
(↑)思った通り、いい感じでした(笑)。

模型のハフ車も軽量タイプなので、
これだとコッペル1号機もスムーズに牽引して走行してくれます。
どこかのテーマパークの園内でも走っていそうな
なんともメルヘンな感じの夢列車が出来ました。

和歌山の有田鉄道の蒸気機関車コッペル1号機と
千葉の銚子電鉄の小型客車ハフとのコラボ・・・
実車は走っていた時代も地域も違う車両同士なんですけど、
こういうことができるのが鉄道模型の楽しみでもありますね。
津川洋行さんは、大手のメーカーからはまず販売されないような
こういう小型の機関車や客車などをいろいろ製品化してくれていますので
また面白そうなのがあったら手に入れたいところです。


ちなみに余談ですが、
この津川洋行さんというメーカー・・・
他にも鉄道模型(Nゲージ・HOゲージ)の情景用素材
(ジオラマレイアウト用の樹木、建造物など)を製造・販売しているほか、
動物病院向け医療機器(医療用鉗子やピンセット、小型犬用吸入器、犬用の車椅子など、
動物病院で用いる専門医療機器)も製造・販売しているという
極めて異色な会社でもあります。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年02月28日

東京オリンピック開催まであと「147日」

今日2020年2月28日は、
2020年東京オリンピックの開催(7月24日)まであと「147日」という日です。

olimpic147_2.JPG

なんの節目の数でもない「あと147日」を何故あえて話題にするのか? 
その理由はすでにお分かりの方も多いかと思いますが・・・

olimpic147.JPG
(↑)1988年公開のアニメ映画『AKIRA』の作中のこのシーン

2020年の東京五輪開催を控えた「ネオ東京」を舞台にした本作は
このオリンピック開催が決まった時から「予言」として話題になっていましたが
「このネタ使えるの一生で今日だけ」
ということで、今日はネット上で異様な盛り上がりを見せているんですね。


確かに今思うと、いろいろ予言めいた要素が多かったかも?・・・と思えるこの作品。

chuushi_da.jpg
(↑)「中止だ中止」

新型コロナウイルスの終息の見通しがつかず、
実際のオリンピック「中止」の可能性も現実味を帯び始めてしまった今の日本・・・
これも32年前のアニメの不吉な予言だったのか?

今さらながら、なんとも考えさせられるものがありますね(汗)。
posted by 松風あおば at 23:31 | 日記

2020年02月27日

お絵描き(ネコぱら)

仕事の多忙期に入っているため、
今は基本的に同人原稿は描けない時期なんですが、
何も描かないでいると感覚が鈍りそうな気もしてきますので
ちょっとばかりお絵描きを・・・ということで、
今日は今TVアニメ放映中の『ネコぱら』を描いてみました(↓)。

ネコぱら.png

原作は同人サークル「NEKO WORKs」制作のアドベンチャーゲーム。

水無月嘉祥(みなづきかしょう)は老舗和菓子屋の実家を出て
パティシエとして自身のケーキ屋『ラ・ソレイユ』の開店準備を進めていました。
そこに送られてきた荷物の中に、なんと実家で飼っていたネコ
(←と言っても普通の猫ではなく、擬人化された美少女ネコです)の
ショコラとバニラが紛れ込んでいました。
追い返そうとするも二匹の必死の嘆願に嘉祥が折れ、
一緒にソレイユをオープンします。
一方実家の方には、嘉祥の妹の時雨(しぐれ)や
ショコラとバニラのお姉さんネコであるアズキ、メイプル、シナモン、ココナツといった
実家ネコたちもいて、彼女たちもお店に手伝いにきてくれます。
そんな楽しくもにぎやかな生活を送っていたある日、
ショコラはおつかいの途中で見知らぬ仔ネコに出会い・・・。

・・という、美少女要素に猫要素を織り交ぜた設定ながら
とてもほんわかしたまったりムードの世界観・ストーリーが魅力のお話です。

仕事忙しくて疲れる時には、
部屋に帰ってホッと一息、あまり考えずに安心して観られる
こういうアニメはいいですね(笑)。
posted by 松風あおば at 22:47 | 日記

2020年02月24日

森駅駅弁 いかめし

新宿の京王百貨店で1966年(昭和41年)から毎年1月に行われている
駅弁販売イベント「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」にて
50年連続売上1位という、圧倒的人気を誇る駅弁をご存知でしょうか?

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それは北海道は渡島半島の駒ケ岳の麓、
内浦湾(噴火湾)を望む海沿いの町、茅部郡森町(↑)にある
函館本線・森駅の「いかめし」(780円)。

駅弁大会のみならず、各地の百貨店やスーパーなどで行われる
北海道物産展などでもよく販売されているので、
実際に食べたことがあるという方も多いかと思いますが、
うちの近くの大手スーパーの北海道物産展でも売っていたので
久しぶりに買ってしまいました(↓)。

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イカの胴身に、米(もち米とうるち米を混ぜたもの)を詰め込み
醤油ベースの出し汁で炊き上げた「いかめし」・・・
ボイルされ秘伝のタレに漬け込まれたイカは小ぶりながらも肉厚、
それでいてかんたんに噛み切れるほどやわらかく、
そして中のもちもちしたご飯との相性は抜群で
何度食べても「旨い」と思える駅弁です。

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人気のロングセラー商品であることも頷けますが、
そもそもこの駅弁、森駅で駅弁販売を行っていた
森駅前の「いかめし阿部商店」(昔は「阿部弁当店」)が
第二次世界大戦中の1941年(昭和16年)、
戦時体制による食糧統制で米が不足していたことから
当時地元で豊漁だったスルメイカを用い
米を節約しても満足感が得られる料理として考案したものだったそうで、
それがまたたく間に人気商品となり、
戦後は森駅の名物としてのみならず、北海道名物として
全国に知れ渡る有名駅弁となっていったんですね。
 
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今では、駅弁大会や北海道物産展での売上が9割以上を占めるそうですが、
今度はぜひ、北海道の鉄道旅行で森駅に降り立って
現地で出来立ての「いかめし」を買い、
噴火湾の海を眺めながら味わいたいものです。

(↓)いかめし阿部商店HP
  http://www.ikameshi.co.jp/

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にしても、この森駅の「いかめし」・・・
もともと米不足から豊漁のイカを使うことを思いついて出来た駅弁なのに
近年は皮肉にも、イカの方が不漁続きで高騰してしまい、
以前に比べて大分値上がっていまいました
(2017年8月に650円→780円に値上げ)。
今は、国産に比べて身が柔らかいニュージーランド産やアルゼンチン産の
スルメイカを使用しているとのことです。
posted by 松風あおば at 18:01 | 日記

2020年02月22日

猫の日 2020

2月22日は「猫の日」・・・
ということで、今日のうちのチビタです(↓)。

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(↑)寝ているところを撮ろうとしていたら起きてしまいました。

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(↑)「フワァァ・・・」

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(↑)「外は風が強そうだニャ」

今日の南関東は「春一番」が吹き荒れています。
posted by 松風あおば at 17:03 | 日記

2020年02月21日

新型コロナウイルス・・・同人イベントの開催は?

一昨日は、二十四節気の一つ「雨水(うすい)」でした。
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ
・・・という意味なんですが、
今年の南関東の冬は暖冬で、雪はほぼ降っておらず
雨の日が多かったんですよね。

この先の天気予報を見ても、どうも雪は降りそうもなく
今年の冬は「一面の銀世界」を見られないままに終わりそうですが
晩冬から早春にかけてのこの時期、
寒々とした景色の中にも春の訪れを告げる花々が彩りを添えています(↓)。

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スギ花粉の飛散も今年は多くなるという予想がされていますが
ここ数日前から、私も外を出歩くと目がかゆかったり鼻がムズムズしたりするんで
既に花粉症の季節も始まっているようです。



でも今年は・・・
スギ花粉よりもっと厄介なものが蔓延し始めているんですよね。
新型コロナウイルスの国内での流行がいよいよ深刻になってきてしまいました。
TVや新聞、ネットのニュースでは連日のように
新型コロナウイルス・新型肺炎関連のニュースが続々報じられていますが
ここ数日は、横浜のクルーズ船の乗客からのみならず
国内各地で感染経路の不明な感染者が続々と判明し、
もはや日本もいつ誰が感染してもおかしくない状況になりつつあり、
いよいよ大規模な流行が間近に差し迫ってきたのか?という感じです。

中国の武漢で原因不明の肺炎患者が発生しているというニュースが
昨年末に初めて報じられてから、わずか1月半ほどの間に
この新たな病気ウイルスがここまで感染力をもって蔓延するとは・・・(汗)、
当初は思ってもみませんでした。
後手後手な政府の対策に多くの批判が集まっている中、
医療の専門家の話も、楽観的な見方から悲観的な見方までさまざまあり、
その温度差に若干の戸惑いも感じざるを得ないところですが
情報として伝わってくる感染者数・死亡者数の急増ぶり、
中国の都市の封鎖状況や医療現場での惨状、
クルーズ船内部での感染の拡大状況などを見ていると
素人ながらに伝染病の恐ろしさをひしひしと感じさせられるものがあります。

感染経路が分からない市中感染が疑われるケースも続々と報じられる中、
手洗いの徹底や咳エチケットなどがしきりに呼びかけられていますが、
多くの人が参加する各種イベントについても当然ながら
その開催の是非が問われるようになってきました。
天皇誕生日の一般参賀、東京マラソンの一般参加枠、
オリンピック・パラリンピック関連行事、各地のスポーツ大会、
合同企業説明会など就活関連のイベント、「嵐」の北京公演など、
さまざまなイベントの中止や延期が次々と発表されていますが、
私のような同人活動をやっている者としては
まず気になるのはやはり今後の同人イベント・・・。
屋内の会場で多くの人がひしめきあうことが避けられない同人誌即売会は
この先無事開催できるのでしょうか?

この状況では、
各イベント主催者のみなさんもさぞ頭を悩ませていることかと思いますが
この新型コロナウイルスの流行に関連して、
同人イベントの主催側は実際、現時点(2月21日現在)でどんな判断をしているのか? 
この先2か月ほどの間に開催される予定の
いくつかの同人イベントの公式HP、ツイッター等をチェックしてみたところ・・・(↓)

2月22日(土) みみけっと(大田区産業プラザPIO)
→ 「新型コロナウイルス等が懸念されておりますが、
   状況を注視しながら準備を進めており、計画通り開催する予定です。」(公式HP)

2月23日(日) HARU COMIC CITY 東京26(東京ビッグサイト) 
→ 「万全な体調で来場を!日常的な感染症対策:正しい手洗いを!
   インフルエンザも多い時期ともなります。事前に十分に睡眠をとり、
   万全の体調でご来場ください。風邪気味の方や発熱の症状がある方、
   免疫力が低下している状態でイベントへの参加はお止めください。」(公式ツイッター)

2月29日(土)〜3月1日(日) 技術書典8(池袋サンシャインシティ展示ホール)
→  「新型コロナウイルス感染症の影響により中止が決定しました。」(公式HP)

3月1日(日) 音系・メディアミックス同人即売会M3-2020春(東京流通センター)
→  「予定通り開催する方針です。新型コロナウイルスによる感染症の流行が
   懸念される状況ではありますが、参加予定の皆様にあっては、ご自身の健康状態や
   関連情報などよく考えあわせたうえで、当日参加するかどうかをご判断ください。」
   「政府・自治体や公官庁、または会場から中止の命令・要請があった場合は
   それに従います。」(公式HP)

3月8日(日) サンシャインクリエイション2020 Spring (池袋サンシャインシティ展示ホール)
→  「告知通り開催予定です。会場となる大型商業施設であるサンシャインシティは
    通常営業しており、開催への特段の要請もありません。」(公式ツイッター)

3月15日(日)  TRCオンリーライブ2020 Mar.15(東京流通センター)
→  「スタジオYOUでは、2月20日(木)厚生労働省からの指導に基づいて、
    随時会場、関係各所と状況の確認・共有をしながら
    感染予防、拡散防止に必要な対応を行って参ります。」(公式HP)

3月22日(日) 第17回博麗神社例大祭(ツインメッセ静岡)
→  「新型コロナウイルス(COVID-19)の流行に関する政府、官公庁
    発表内容などを踏まえまして、現時点においてはイベントの
    開催は可能と判断し、令和二年(第17回)博麗神社例大祭は
    通常通りの開催を予定しております。」(公式ツイッター)

4月5日(日) J.GARDEN48(東京ビッグサイト)
→  「政府の指針を踏まえ、J.GARDEN事務局は会場となる東京ビッグサイトと
    連携を取りながら、4月5日のJ.GARDEN48を予定通り開催する準備を進めています。
   「4月5日のイベント当日までまだしばらく時間があることから状況が変わることも
    考えられます。事務局としては感染症の動向を冷静に見守りつつ、
    必要な対策を取ってまいります。」(公式HP)

5月2日(土)〜5日(火) コミックマーケット98(東京ビッグサイト)
→  (コロナ関連の告知無し)


といった感じで、今のところ
「技術書典8」のように中止を発表しているケースもありますが、
多くのイベントはコロナ対策を呼び掛けてはいるものの
イベントそのものを中止させるまでには至っていないようです。
ただ、状況が刻一刻と変化する中、現時点で開催予定のイベントも
「状況次第ではやはり開催を断念せざるを得ないかも」
という可能性は排除できないみたいですね。
もっとも国の対応も、厚生労働大臣が
「国内で予定されている大規模イベントなどについて
開催の必要性を改めて検討するよう主催者に求める。」・・・とか
一律の自粛要請はせず、あくまで主催者の判断に丸投げ状態ですので
主催者側が直前まで苦悩するのも無理はありませんが(汗)。

にしても・・・
(まだ先とはいえ)圧倒的開催規模を誇るコミケの準備会が
この件に関して何もコメントしていないことには
なんとなく不気味さみたいなものも感じさせるんですよね(苦笑)。
オリンピックのためにGWに前倒しとなった今年の夏コミですが
果たして無事開催できるのか?
過去40年にわたるのコミケの歴史においても
1回のコミケが丸々中止になったという前例は無かったと思うので
もし中止となったらコミケ史に残る(?)一大事になることは間違いありませんが、
オリンピック問題で揉めに揉めた上にGW開催が決定した2020年夏コミが
こんな形でまた危機に瀕しているというのも何か皮肉ですね(汗)。


そもそも東京オリンピック自体無事開催できるのか?
なんて話もちらほら聞こえてくる今日この頃ではありますが、
一個人としては、ただ自ら出来る範囲のの衛生管理・体調管理を徹底しつつ、
一日も早くこの新型コロナウイルスの流行が終息することを祈るばかりです。
posted by 松風あおば at 22:02 | 日記