2020年08月09日

妄想・・・2020夏コミ

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「もし〜」「〜たら」「〜れば」の仮定の話など
ナンセンスなのはわかっているんですが・・・

もし、今年東京オリンピックの予定が入っていなかったら

もし、今年コロナウイルスが蔓延していなかったら

ちょうど今頃が夏のコミックマーケットの期間中で、
今日(8月9日(日))あたりが
うち(虹の卵)の参加日だったんだろうな

・・・と、ふと頭によぎった今日の午後でした。

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前回の冬コミが終了し、この2020年がスタートした頃は
まさかコミケもオリンピックも無い夏を迎えることになるとは
夢にも思いませんでしたが・・・
夏コミの無い夏は
実にゆっくり、まったりとした時間が流れています(笑)。
posted by 松風あおば at 23:56 | 日記

2020年08月08日

白くま(しろくま 白熊)

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みなさんは「白くま」ってご存知でしょうか?
ここで言う「白くま」とは、北極圏に棲息する本物の白い熊でもなければ
日立のエアコンでもありません(笑)。


今回話題にする「白くま」は、氷菓(かき氷)の一種。
九州は鹿児島の名物で
「練乳をかけたかき氷の上に缶詰の果物などを盛り付けて
さらにあずき餡を載せたもの」を
「白くま」と呼んでいるんですが
今はカップ詰めされた工場製品が全国規模で市販されているので
実際食べたことがあるという人は結構多いんじゃないでしょうか?


かき氷に練乳をかけて食べるというのは
わりと普通に思いつきそうな発想のようにも思いますけど、
この「白くま」・・・鹿児島ではかき氷の代表として昭和前期から親しまれ
今も鹿児島市内の多くの喫茶店や飲食店で提供されているそうで、
伝統的ご当地スイーツとしてすっかり根付いているんですね。

「白くま」の起源や名前の由来については諸説あり、
詳細は不明なんだそうですが、ウィキペディアによると・・・

(1)1932年か1933年ごろ
  鹿児島市西田本通りの綿屋が夏の副業として販売していたかき氷の
  新商品として作った練乳をかけたかき氷の名称に
  練乳の缶に貼られていたラベルに描かれていたシロクマを借用した

という説と

(2)1947年に、鹿児島市の喫茶店「むじゃき」の創始者が
  ミルクのシロップをかけたかき氷を考案し、豪贅に見えるように
  みつ豆の材料の三色寒天、サイコロ状に切り落とした羊羹、あずき豆、
  缶詰のフルーツ、干しブドウなどを色鮮やか盛り付けて好評を得たが
  これの干しぶどうが目に見えて白熊に似ていることから「白くま」と命名した

という説の2つの説が主に伝わっているとのこと。

近年、観光ガイド本やインターネット、TV番組などでも話題になり、
また、工場製品が全国規模で市販されるようになったことで
「白くま」の知名度は格段にアップしたそうなんですが
今では日本の代表的な氷菓の一つとして、鹿児島のみならず
全国的に多くの人に愛される夏のスイーツになりつつあるようです。



そんな「白くま」・・・
今回あえて話題として挙げたのは
実は私・松風が最近これにちょっとハマっていたりするからなんですね(笑)。
私が賞味しているのはもちろん
飲食店のメニューとして提供されているものではなく
巷のスーパーやコンビニのアイス売り場にて市販されているカップ製品。
市販品の「白くま」の製造元も、
セイカ食品、丸永製菓、セリア・ロイル、センタンアイスクリームなど
いくつかのメーカーがあるそうなんですが、
私が住む横浜北部地域のスーパーの店頭で一番よく見かけるのは
丸永製菓さんの「白くまシリーズ」(「しろくま」「白熊」「白くま」)なので
私にとっての「白くま」といえば、この丸永製菓さんの製品となります。


梅雨が明けた途端、
連日のように猛暑の続く今日この頃ですが
そんな中でこそ旨い「白くま」ですので
今回はいつも私が食べているその「白くま」をみなさんにも見せびらかし
もとい、ご紹介したいと思います。

なお、さっきから「白くま」とか「しろくま」とか「白熊」とか
いろいろ書いていますが、表記ブレとかではありません。
(とりあえず総称するときは「白くま」の表記を使っていますが)
丸永製菓さんの「白くまシリーズ」には実はいろいろなタイプがあるんですね(↓)。


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(↑)これがスーパーなどで最もよく見かけるタイプの「しろくま」。
  一番オーソドックスで馴染みの商品なんですが
  1個あたりの容量が245mlと大きめで、かなりボリュームがあります。
  トッピングはパイナップル、さくらんぼ、みかん、キウイゼリーソース、
  小豆甘納豆と彩り鮮やかで見ているだけで楽しくなりますが
  練乳もたっぷりかかっていて、フルーツの酸味と練乳の甘さとの
  相性が抜群なんですね。ロングセラー商品なのも頷ける逸品です。

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(↑)こちらは「しろくまストロベリー」。その名の通り「苺」のしろくまです。
  サイズ(量)は普通の「しろくま」と同じなんですが、
  一面たっぷりの苺(冷凍の刻んだ苺)がトッピングされています。
  こちらも練乳のかかったかき氷がベースなんですが、
  さらに容器の底の方に苺ソースも入っていて
  練乳氷と苺果肉・苺ソースのハーモニーが絶妙です。

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(↑)こちらは小さめサイズの「白熊」。
  レギュラーサイズの「しろくま」だと量が多すぎるという人向けなのか(?)
  1個あたりの容量が135mlと少なめになっています。
  味の方は上記の「しろくま」とほぼ同じなんですが
  トッピングのさくらんぼとパイナップル、キウイゼリーソースが無く
  代わりにチェリーソースとパイン果肉入りソースが載っています。

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(↑)こちらは「白くまデザート」シリーズの「白くまデザート 練乳」。
  練乳氷がベースなのは上記の「しろくま」「白熊」と同じですが
  黄桃と苺、小豆甘納豆、そしてバニラアイスがトッピングされていて、
  かき氷とアイスクリームの両方の味と食感を楽しめるタイプとなっています
  (容量は175ml)。

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(↑)同じく「白くまデザート」シリーズの「白くまデザート いちご」。
  苺の果汁と練乳のかかった氷に、こちらも黄桃と苺、小豆甘納豆、
  バニラアイスがトッピングされていて、見た目の彩りが鮮やかな上に
  一度にいろいろな味を楽しむことができます。

丸永製菓さんの「白くまシリーズ」には他にも
バータイプのものやパフェタイプのものがあったりしますが
やはり私としてのお奨めは、これら昔ながらの練乳氷をべースにした
かき氷カップ商品なんですよね。

そんなこんなで
このちょっと粗目のかき氷と甘い練乳との
絶妙なコラボが味わえる「白くまシリーズ」が
最近の私の真夏の楽しみの一つになっている、という次第なんですが
コロナと猛暑でなかなか遠出して美味しいものを食べに行くのも
やりにくい今のような時期は
こうしたささやかな楽しみがより一層楽しくなりますね。


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ちなみに・・・
今回写真に撮った「白くまシリーズ」商品は
もちろん全ていっぺんに食べたわけではありません。
「しろくま」1個以外は撮影後、
再びすぐにフタをして冷凍庫に戻しております、ハイ(汗)。
posted by 松風あおば at 18:41 | 日記

2020年08月05日

COMITIA133 中止

新型コロナウイルス感染者が再び増加傾向にある中、
一定規模以上のイベントは今なお開催困難な状況にあり
各同人誌即売会イベントがその対応に苦慮しているという話は
この日記でも何度か話題にしてきたところですが、
来月9月21日(月・祝)に青海展示棟にて開催予定だった
コミティア(COMITIA133)も昨日
開催中止となることが発表されました(↓)。

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https://www.comitia.co.jp/html/133announce.html

当初4500サークル募集予定だったのを、3000サークル募集まで縮小し
最終的にはおよそ2300サークルの申し込みがあったというCOMITIA133。
しかし、コロナ対策での屋内イベントの入場者数の制限を定めた
「5000人以下、かつ収容定員の50%以下」という規制のうち
「5000人以下」という条件が8月1日より解除される方針だったのが
感染再拡大の現状を受けて先送りされてしまったことで
この規模でのコミティア開催もやはり難しくなってしまったようで
結局5月の「COMITIA132extra」に続き、今回も中止となってしまいました。
多くの創作作品が発表される機会が失われ
描き手と読み手のリアルな出会いの場が失われてしまうことに
主催者としての無念さが滲み出ている発表ですが
いつもお世話になっている一参加者としても
その想いは同じと言わざるを得ません。

先月から話が出ていた
「コミティア支援のクラウドファンディング」もいよいよ始まるとのことで
こちらとしても微力ながら支援の輪に加わりたいところですが、
創作同人の発表・交流の「場」がこの先も存続できるよう
以前と同じようなコミティアが少しでも早く再開されることを願って
私自身、作品作りの方も頑張っていきたいと思います。


そんな当サークル(虹の卵)の予定ですが・・・
以前9月のコミティアに参加予定ということを言っていたかと思いますが、
実は、私・松風の家の事情により今回の9月コミティア(COMITIA133)は
申し込んでいませんでした(告知していなくて申し訳ありません(汗))。
次の11月23日(月・祝)予定の「COMITIA134」への参加につきましては
(こちらも開催されるか正直微妙なところながら)現在検討中ですので、
参加することになりましたら、また改めてこちらで告知したいと思います。




ちなみに、先日の日曜日(8月2日)は
池袋のサンシャイン文化会館で「サンシャインクリエイション」が、
青海展示棟で赤ブーブー通信社の「TOKYO FES Mar.2020」(3月イベントの延期の延期)が
それぞれ開催されていたそうですが、
「サンクリ」の方は多くのサークルが出席し会場内はかなり混雑していた一方、
「TOKYO FES」の方は多くのサークルが欠席し会場内はスカスカだったとのこと。

会場の様子が両極端に分かれてしまったことに
ネット上では驚きの声も上がっていたようでしたが
人が多すぎれば3密状態でのコロナの感染リスクが懸念され、
人が少なすぎればイベント自体の閑散ぶりが嘆かれ・・・
イベント主催者としてはどちらに転んでも頭を抱えたくなるこの状況は
イベント界の悲しい現実・・・といったところでしょうか(汗)。
posted by 松風あおば at 22:23 | 日記

2020年08月04日

スタージェンムーン

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今宵は満月。
8月は4日(火)の午前1時頃に満月のピークを迎えるとのことで
その時刻に久々に晴れ渡った夜空を見上げてみると・・・

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(↑)隣家の屋根のすぐ上に、煌々と満月が輝いていました。


アメリカの先住民は
各月の満月にそれぞれ名前を付けていたそうで
8月の満月は「Sturgeon Moon(スタージェンムーン)」と呼んでいたそうです。

「sturgeon(スタージェン)」とは「チョウザメ」のこと。
アメリカ先住民の間では、8月のこの時期がチョウザメ(スタージェン)漁のシーズンで
チョウザメはこの季節を象徴するものでもあったようです。

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(↑)アメリカ先住民の月ごとの満月の呼び名一覧
  (「ウェザーニュース」さんの記事より拝借)。
  季節を代表する動物や植物、イベントなどの名称が付けられているようです。


日本人の感覚では
「8月=チョウザメ」とイメージする人はまずいないと思いますけど、
満月の呼び名にも地域や民族の特性が出ているというのはなかなか面白いですね。

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(↑)この月は「チョウザメ月」なんですね。
  ・・・なんだかキャビアが食べたくなってきました(笑)。
posted by 松風あおば at 01:23 | 日記

2020年08月01日

梅雨明け

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8月に入りましたね。
例年なら今頃は夏コミに向けての準備に大わらわの頃なんですが
今年はコミケも無ければ、他のイベントや旅行などの予定も全く無く
コロナに怯えストレスを溜めつつも
家ではひとまず健康に(?)夏の日々を送っております。

この1か月雨ばかりだった関東地方も
今朝は久々に青空が広がり太陽の強い光が差し込んで
今日は今年初めての真夏らしい日に・・・なるかと思いきや
すぐにまた曇りだして雨が降り出したりもしてたんですが(汗)
明日以降はいよいよ本格的に晴れるそうで
気象庁からは関東甲信地方と東海地方の梅雨明けが発表されました。
関東甲信地方は今年は6月11日に梅雨入りしていたので
実に1か月半以上にわたる長梅雨だったんですね。
8月に梅雨明けとなるのは関東甲信地方では2007年以来13年ぶり、
過去4番目に遅い記録なんだそうで
梅雨期間中の降水量も今年は平年の2倍近くに達したんだとか(汗)。

雨ばかりだったせいか
この夏はセミの声をあまり聞かないな、とか思ってたんですけど
この梅雨明けを待っていたかのように
今日のうちの庭はセミの鳴き声が凄いです。

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(↑)アブラゼミです。ミンミンゼミも鳴いていましたが
  セミの声が響き渡ると、ようやく夏らしい夏が来たな〜
  という実感が込み上げてきますね。

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(↑)よく見ると庭のあちこちにセミの抜け殻が・・・。
  今年もちゃんとうちの庭で羽化してたんですね。
  セミが成虫として生きる期間は1〜2週間程度と長らく言われていましたが
  最近の研究では、どの種類のセミも(鳥などに捕食されなければ)
  1か月程度生存することが確認されています。

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(↑)うちのチビタも雨上がりの庭をのんびり散歩していました。
  チビタの写真を撮ろうとしても、なかなかいい構図に止まってくれません。

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(↑)・・・おわっっ(汗)


写真を撮りつつチビタの散歩に付き合っていたら、やぶ蚊に刺されまくりでした(痒)。
今の時期の庭の散策にはやっぱり虫よけスプレーが必須です。
posted by 松風あおば at 21:56 | 日記

2020年07月30日

ベイスターズ三嶋一輝投手 プロ8年目初セーブ

昨日(7月29日)のプロ野球・・・
わがDeNAベイスターズは東京ドームでのvs巨人戦で3―2で勝利。
3連敗を免れました(悦)。

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先発・濱口が好投し、高城のホームランも出て、
苦手の巨人を相手に接戦を制したのはなによりで
このところ嫌な負け方が多かったこともあり
ファンとしてはこの1勝の喜びはひとしおなんですが、
この試合の注目点はやはり投手起用・・・
ここまで不動の守護神(クローザー)として君臨していた
山崎が不振により配置転換され
7回の中継ぎに登板、1回1安打無失点に抑えると
9回裏の1点差の緊迫したマウンドには
いつもは中継ぎで起用されているプロ8年目の三嶋が登場。
最速153キロの直球を軸に
大城を空振り三振、亀井をレフトフライ、重信を空振り三振と
わずか13球、三者凡退で試合を締める堂々の活躍を見せたんですね。

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三嶋一輝投手は、2012年のドラフト2位入団選手。
法政大学時代から注目されていた選手で、
背番号17を背負い、2013年の開幕から1軍のレギュラーに定着し
初年度の年間成績は6勝9敗だったものの、
奪三振率は8.92。プロ初完投・初完封勝利も挙げ
監督推薦選手としてオールスターゲームへの出場するなど
新人選手としては申し分の無いデビューを飾っていました。
しかし翌年以後は、先発ローテーション入りするも調子は低迷。
序盤に大量失点して試合を壊すことが多く、中継ぎに配置転換されます。
不安定な投球が続いたかと思えば、見違えるようなピッチングをすることもあり
調子がいい時と悪い時の落差が激しく
1軍と2軍を行ったり来たりするシーズンが続いていたんですが、
2018年以降はワンポイントリリーフ、ロングリリーフ、セットアッパー、
ビハインドの展開からの敗戦処理といった多彩な起用に応えるようになり
再び1軍に定着するようになっていたんですね。
2018年は60試合、2019年は71試合出場とフル回転の日々となり
チームの中継ぎ投手としていつしか欠かせない存在となっていました。

そんな投手なので
とても評価が難しい選手の一人なんですが、
私自身がこれまで三嶋投手のピッチングを見てきた感想を言うと
「数字の成績以上に、優れたピッチャー」という印象が実はあったんですよね。
ここまで勝ち星や防御率こそ際立った成績は残せていないものの
インステップ気味に踏み込むスリークォーターから
最速156km/hのストレート、横方向に鋭く曲がる130km/h台のスライダー、カーブ
落差が大きい120km/h台のフォークボール、チェンジアップと
球種が多く球威もあり、なにより三振をとれる選手なんですよ。
なので三嶋投手に関しては起用の仕方次第で大化けして
もっともっと活躍できる選手なんじゃないか? という
ぼんやりとした期待に似た気持ちをいつも感じていたんです。

で、昨日の試合・・・
彼のナイスピッチングを見て、ピンと来てしまいました。
メンタルも強そうだし「彼はクローザーに向いている」と
感じたファンは多かったんじゃないでしょうか。
ここまでは勝ってる時も負けてる時も
なんでも屋中継ぎ投手を任されてきた三嶋ですが
イニングを最終回に固定してクローザーとしての役割を与えれば
彼自身のモチベーションもアップして、もっともっと伸びるんじゃないか?
そう思えてなりません。
監督やコーチも、昨日の三嶋のピッチングを見て
いろいろ思うことがあったかと思いますが
今後は使われ方も含めて、彼のピッチングにより注目したいところです。



一方で心配なのは
クローザーから中継ぎに転向を余儀なくされたヤスアキ(山崎投手)・・・(汗)。

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いろいろな人がすでに指摘していますが
今年の彼は明らかに調整不足、なにより太りすぎです。
球が高めに浮いて狙い打ちされ、コントロールを乱し、
ランナーを溜めたかと思えばタイムリーを打たれる・・・
そんなんじゃさすがに安心してクローザーを任せられません。
昨日の7回の場面も結果的には無失点で切り抜けましたが
あの投球だとまた直につかまります。
今シーズンの調子の悪さもさるとこながら、
自慢のツーシームも他球団の選手に読まれつつあるのも感じるので
やはり今の彼は身体をしぼって
2軍でゆっくり調整し直した方がいいように思いますね。
本人もいろいろ苦しいところだとは思いますが、
ベイスターズが優勝するには
やっぱり彼の再奮起、活躍も必要不可欠ですので。

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・・・と、野球(特にベイスターズ)ネタを書き始めると
興奮してグチやらなんやらがとまらなくなりそうなんですが(汗)、
まだまだ今シーズンも半ば・・・
この先のベイスターズの奮闘、巻き返しに期待したいと思います。

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posted by 松風あおば at 00:56 | 日記

2020年07月27日

長雨 日照不足

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   俄(にわ)かに過(す)ぐる夏の雨
   物干し竿に白露を
   名残りとしばし走らせて
   俄かに過ぐる夏の雨


7月下旬といえば、例年なら梅雨も明けて
いよいよ太陽のまぶしい夏真っ盛りのはずなんですが・・・
今年の7月は雨ばかりですね。

九州など西日本では豪雨による川の氾濫などで
大規模な水害や土砂災害が発生し各地で甚大な被害が出ていましたが
東日本も大規模な災害こそ起きてはいないものの
6月末からここ1か月間は本当に雨の日ばかり、というか
曇天続きで時折雨が降り注いでいるという感じで
ここしばらくは青空や日の光をほとんど見ていないんですよね。
気象庁のデータを見ても
6月25日から7月21日までの「日照時間」の平年比は、
東京が52%、横浜が56%、千葉が51%、
同期間の「降水量」の平年比は、
東京が159%、横浜が231%、千葉が251%とのことで
実際にこの夏の日照不足と長雨はかなり深刻なようです。

農作物への影響もやはり大きいようで
スーパーの野菜売り場を見ても
タマネギ、キャベツ、キュウリなど軒並み値上がりしており
ジャガイモ1個で100円とか、ニンジン3本で298円とか
値札を見て流石にビックリしてしまいました(汗)。


今後もしばらくは
前線や湿った空気の影響を受けやすいため
曇りや雨の日が続く見込みで
日照時間が少なく降水量の多い状態が続くそうで
関東甲信地方の梅雨明けは月明けになる可能性が高いとのこと。
関東甲信地方で梅雨明けが8月となるのは、
1951年以降(特定しなかった1993年を除いて)4回のみで
直近では2007年の「8月1日頃」だったそうなんですが
・・・いやはや
ただでさえコロナに振り回されている夏なのに
その上に長梅雨とは
本当に気が滅入りそうになりますね(鬱)。


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本来なら
今頃は東京オリンピックの真っ最中で
日本は大盛り上がりのはず(?)だったんですけど、
コロナに長雨に・・・まさかこんな夏を迎えることになるとは
今年の初め頃には思いもしませんでした。

コロナに怯えつつGoToキャンペーンが推し進められる中、
各地の観光業が持ちこたえられるよう少しでも応援したいところなんですが、
コロナリスクを考えると、やはり安心して旅行にも出られない今日この頃・・・
私としてもなんとも寂しいというか、もどかしい今年の夏です(汗)。
posted by 松風あおば at 23:00 | 日記

2020年07月24日

Nゲージ レール交換

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私・松風が自宅の階段の吹き抜け部分の段差に作っている
鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトもどき(?)・・・
この日記でも時々その写真を載せていたりしますけど、
実は先日、長年使用してきたこのレイアウトのレール全てを新品のものに交換しました。

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(↑)まずは、レール交換前のレイアウトはこんな感じ。
  レールはTomix(トミックス)の「ファイントラック」を使用しています。
  このレイアウトのレールは
  最初はKATOの「ユニトラック」を使用していたんですが
  規格などから見てこのレイアウトの場合
  Tomixのファイントラックの方が何かと都合が良いことが判明し
  途中からTomixのレールに変更していたんですね。

しかし
そのファイントラックに交換してからもすでに9年近くが経過・・・。
車両の走行そのものには今も支障はないものの、
常時敷きっぱなしだったためか、最近は道床の一部が色褪せてきたり
随所でジョイントの緩みが出じたりし始めていました。
なので、さすがにそろそろ潮時かということで、
今回全面的なレール交換に至ったというわけです。


で、今回新たに付け替えるレールももちろん
これまでと同じTomixの「ファイントラック」・・・にしたんですが、
今回はこれまでのレールとは少し違うタイプのものを選んでみました(↓)。

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(↑)左がこれまで使用していたレール、右が今回新たに導入したレール。

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(↑)下がこれまで使用していたレール、上が今回新たに導入したレール。

両者とも基本的な構造やサイズは同じなんですが、
「枕木」の部分が違うのにお気づきでしょうか?
従来品は木製の枕木、新品はPC(コンクリート)の枕木が
表現されていますよね。
今回選んだのは「ファイントラック」の中でも新しい
「PCレール」タイプのもの。
「PC」とは「プレストレスト・コンクリート」の略で、
要はコンクリート製の枕木の線路を再現したものなんです。

実際の鉄道では
今や田舎のローカル線でもPCレールが一般的になりつつあるので
木製の枕木の線路を見ることの方が少なくなってきていますが
鉄道模型の線路はつい最近まで木製枕木を表現したものの方が
主流だったんですよね。
Tomixのファイントラックに「PCレール」が登場したのは2009年のことでしたが、
当初は幅の広い「ワイドPCレール」のみでバリエーションも少なく、
前回のレール交換時は選択肢に上がることもありませんでした。
しかしその後は従来型のファイントラック(木製枕木タイプ)と
同規格(長さ・幅)のPCレールも続々登場、
今ではポイント線路など含めさまざまなバリエーションのPCレールが
販売されるようになっています。

そんなわけで、
今回のレール交換では従来型(木製枕木タイプ)のファイントラックも含め、
いくつかの選択肢があったんですが、
わがレイアウトもここはイメージの一新を図り
思い切ってPCレールを採用してみた・・・という次第です。


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(↑)PCレールタイプのファイントラック。
  直線レールと曲線レール、長さの違うものを全部で7種類購入しました。
  コスト的には全部で4,000円くらい(?)でしたでしょうか。

もちろん木製枕木タイプであろうとPC枕木タイプであろうと
同じTomixのファイントラックなので、
レールの性能的には両者特に違いはないんですが・・・
実際に従来の木製枕木レールを撤去し、PCレールを敷き詰めてみると、
見た目はもちろんのこと
全体の印象が予想以上にガラッと変わりました。

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(↑)PCタイプは道床の色が白っぽく、なんとも明るい印象です。
  駅の雰囲気も今までとは大分違って見えます。

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(↑)キハ30(KATO)を早速試運転させてみましたが、
  真新しい線路を走る車両もどこか気持ちよさそうでした。
  木製枕木のレールも情緒があっていいんですけど
  PCレールの方がやっぱり綺麗というか、垢抜けた雰囲気になりますね。

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(↑)終着駅のエンドレール(車止め線路)も
  PCレールに合わせて近代的なタイプに置き換えました。
  レールに通電するとLEDの車止めマークが点灯するという優れものです。

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(↑)従来のエンドレールはこちら。
  シンプルなタイプでこちらも好きだったんですが、
  木製枕木のレールとともに、わがレイアウトからはこれにて引退です。
  お疲れさまでした。

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(↑)時代に取り残されたような静かな山間部のローカル線をイメージして作った
  わがレイアウトにもいよいよ近代化の波が押し寄せてきた
  ・・・といったところでしょうか(笑)。


レイアウト全体の見栄えが良くなったばかりか
レールの交換により、レイアウト全体の通電性能も改善したようで
テスト走行させた車両はどの車両も快調に走ってくれてなによりです。
今後はこの高規格化した(?)マイレイアウトで
これまでと同様にNゲージを楽しんでいきたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:57 | 日記

2020年07月21日

お絵描き(まちカドまぞく)

横浜DeNAベイスターズ・・・今日で6連敗(悲)。
打線湿りすぎ、監督の采配不可解すぎ、エラーは論外、ヤスアキもっと身体しぼれ・・・。
オリックスは声優の立花理香さんの旦那(若月選手)のグランドスラムで
連敗脱出かぁ・・・いいなぁ(苦笑)。

ただでさえコロナのせいで鬱なのにベイスターズまでこんな体たらくで
この日記を更新する気力も失せつつあるんですけど・・・(汗)
ひとまず今日はお絵描きです。

今回は『まんがタイムきららキャラット』にて
原作(伊藤いづも)が連載中で、昨年夏にアニメ化もされた『まちカドまぞく』の
メインキャラ(シャミ子と桃)を描いてみました(↓)。

まちカドまぞく.jpg

原作は
ある日突然、まぞく(魔族)の力に目覚めた
闇の一族の末裔である吉田優子(シャミ子)が、
宿敵である光の一族の末裔である同級生の魔法少女の
千代田桃を倒そうと奮闘するも、ドジで弱いシャミ子は勝負にならず、
逆にいつも桃に借りを作ってしまい、なんだかんだで次第に仲良くなっていってしまう
という4コマギャグ作品・・・なんですが、
実はシャミ子と桃の間には先代からの因縁があり、
シャミ子の父親がミカン箱に封印されていたり、
桃の義理の姉で先代の魔法少女・千代田桜が行方不明だったりと
光と闇の勢力にまつわる少しシリアスで複雑なストーリー性もあって
最終的にどう落ち着くのか?
なんだかんだで目が離せない作品でもあります。

TVアニメの方も
シャミ子(CV:小原好美)と桃(CV:鬼頭明里)が実にかわいく
内容的にもなかなかテンポよく面白かったんですが、
原作が未完の作品であることもあって
どうしてもストーリー的には尻切れトンボ感のある終わらせ方に
ならざるを得なかったんですよね。

というわけで、
ここは連載中の原作の展開とともに
TVアニメ第2期にも大いに期待したいところです。
posted by 松風あおば at 23:35 | 日記

2020年07月18日

アマビエ のりチップス

スーパーマーケットでこんな缶(↓)が売っていたんで、つい買ってしまいました。

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(↑)缶に描かれたどこか見覚えのあるデザインは・・・海の妖怪「アマビエ」。
  新型コロナウイルス感染予防のシンボル的なキャラクターとして
  今やすっかり国民的人気キャラとなってしまいましたが、
  それじゃこの缶の中身はアマビエ味の何か??・・・ってそんなわけありません(苦笑)。

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(↑)実はこれ、山本海苔店の「のりチップス」という商品。
  海苔のお菓子、というか酒のおつまみになりそうな「味付け海苔」です。

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(↑)左は梅干し、右は発芽玄米の顆粒をまぶしてあるものなんですが
  なかなか味もしっかりしていてパリパリの食感も良く、ビールのおつまみに最高です。
  コロナで呑み会の自粛ムードが続く中ですので、
  「家呑み用に」というのも意識してるのかもしれませんね。


7月に入り、東京をはじめ各地でコロナウイルスの感染者が再び急増し
まさにアマビエの力にもすがりたい今日この頃なんですが
最近はそんな民衆(消費者)の切実な想いを察してか
こういった「アマビエ商品」もすでにいろいろ出ているようです。
コロナ不況下にあってはその商魂の逞しさに心強さすら感じますが
これもアマビエのご利益といったところでしょうか。
そのご利益を独り占めすべく(?)「アマビエ」の商標登録まで狙った
電通さんは流石に批判を受けて出願を取り下げたようですが、
21世紀の令和の世に疫病退散キャラとしてここまで愛されるようになって
江戸時代にアマビエの絵を描いた人(目撃した人??)もきっとビックリですね(笑)。



さて、話はそれるんですが
私の住む神奈川県もこのところのコロナ感染者の急増ぶりは凄いようで
昨日は「神奈川警戒アラート」なる独自の警報が発動されました。
・・・といってもこれ、県民に対し
「感染防止対策がされていない場所には行かないように」
と呼びかけるだけのもので、特に強い外出自粛要請をするとか
医療体制にテコ入れするとかいうものでもなく、
正直あまり意味のある宣言とも思えません(汗)。
一方で「Go To トラベルキャンペーン」が東京以外で始まるとか・・・
神奈川に限った話でもないんですが、このところの
国と地方自治体とで足並みの揃わないコロナ対策の混乱っぷりは
目に余るものがあります。

そもそも神奈川県は
アタッシェケース型のポータブル検査機器を開発しただの
スマートアンプ法を活用した新型コロナウイルスの迅速検出法を導入するだの
黒岩知事がテレビで散々自慢げに語っていたにもかかわらず
未だに検査数が少ないのはどういうことかと・・・?

・・・って、コロナ関連のグチを言い出すとキリがないところなので
今日はこのへんにしてきます、ハイ(汗)。
posted by 松風あおば at 23:51 | 日記