2020年08月01日

梅雨明け

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8月に入りましたね。
例年なら今頃は夏コミに向けての準備に大わらわの頃なんですが
今年はコミケも無ければ、他のイベントや旅行などの予定も全く無く
コロナに怯えストレスを溜めつつも
家ではひとまず健康に(?)夏の日々を送っております。

この1か月雨ばかりだった関東地方も
今朝は久々に青空が広がり太陽の強い光が差し込んで
今日は今年初めての真夏らしい日に・・・なるかと思いきや
すぐにまた曇りだして雨が降り出したりもしてたんですが(汗)
明日以降はいよいよ本格的に晴れるそうで
気象庁からは関東甲信地方と東海地方の梅雨明けが発表されました。
関東甲信地方は今年は6月11日に梅雨入りしていたので
実に1か月半以上にわたる長梅雨だったんですね。
8月に梅雨明けとなるのは関東甲信地方では2007年以来13年ぶり、
過去4番目に遅い記録なんだそうで
梅雨期間中の降水量も今年は平年の2倍近くに達したんだとか(汗)。

雨ばかりだったせいか
この夏はセミの声をあまり聞かないな、とか思ってたんですけど
この梅雨明けを待っていたかのように
今日のうちの庭はセミの鳴き声が凄いです。

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(↑)アブラゼミです。ミンミンゼミも鳴いていましたが
  セミの声が響き渡ると、ようやく夏らしい夏が来たな〜
  という実感が込み上げてきますね。

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(↑)よく見ると庭のあちこちにセミの抜け殻が・・・。
  今年もちゃんとうちの庭で羽化してたんですね。
  セミが成虫として生きる期間は1〜2週間程度と長らく言われていましたが
  最近の研究では、どの種類のセミも(鳥などに捕食されなければ)
  1か月程度生存することが確認されています。

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(↑)うちのチビタも雨上がりの庭をのんびり散歩していました。
  チビタの写真を撮ろうとしても、なかなかいい構図に止まってくれません。

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(↑)・・・おわっっ(汗)


写真を撮りつつチビタの散歩に付き合っていたら、やぶ蚊に刺されまくりでした(痒)。
今の時期の庭の散策にはやっぱり虫よけスプレーが必須です。
posted by 松風あおば at 21:56 | 日記

2020年07月30日

ベイスターズ三嶋一輝投手 プロ8年目初セーブ

昨日(7月29日)のプロ野球・・・
わがDeNAベイスターズは東京ドームでのvs巨人戦で3―2で勝利。
3連敗を免れました(悦)。

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先発・濱口が好投し、高城のホームランも出て、
苦手の巨人を相手に接戦を制したのはなによりで
このところ嫌な負け方が多かったこともあり
ファンとしてはこの1勝の喜びはひとしおなんですが、
この試合の注目点はやはり投手起用・・・
ここまで不動の守護神(クローザー)として君臨していた
山崎が不振により配置転換され
7回の中継ぎに登板、1回1安打無失点に抑えると
9回裏の1点差の緊迫したマウンドには
いつもは中継ぎで起用されているプロ8年目の三嶋が登場。
最速153キロの直球を軸に
大城を空振り三振、亀井をレフトフライ、重信を空振り三振と
わずか13球、三者凡退で試合を締める堂々の活躍を見せたんですね。

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三嶋一輝投手は、2012年のドラフト2位入団選手。
法政大学時代から注目されていた選手で、
背番号17を背負い、2013年の開幕から1軍のレギュラーに定着し
初年度の年間成績は6勝9敗だったものの、
奪三振率は8.92。プロ初完投・初完封勝利も挙げ
監督推薦選手としてオールスターゲームへの出場するなど
新人選手としては申し分の無いデビューを飾っていました。
しかし翌年以後は、先発ローテーション入りするも調子は低迷。
序盤に大量失点して試合を壊すことが多く、中継ぎに配置転換されます。
不安定な投球が続いたかと思えば、見違えるようなピッチングをすることもあり
調子がいい時と悪い時の落差が激しく
1軍と2軍を行ったり来たりするシーズンが続いていたんですが、
2018年以降はワンポイントリリーフ、ロングリリーフ、セットアッパー、
ビハインドの展開からの敗戦処理といった多彩な起用に応えるようになり
再び1軍に定着するようになっていたんですね。
2018年は60試合、2019年は71試合出場とフル回転の日々となり
チームの中継ぎ投手としていつしか欠かせない存在となっていました。

そんな投手なので
とても評価が難しい選手の一人なんですが、
私自身がこれまで三嶋投手のピッチングを見てきた感想を言うと
「数字の成績以上に、優れたピッチャー」という印象が実はあったんですよね。
ここまで勝ち星や防御率こそ際立った成績は残せていないものの
インステップ気味に踏み込むスリークォーターから
最速156km/hのストレート、横方向に鋭く曲がる130km/h台のスライダー、カーブ
落差が大きい120km/h台のフォークボール、チェンジアップと
球種が多く球威もあり、なにより三振をとれる選手なんですよ。
なので三嶋投手に関しては起用の仕方次第で大化けして
もっともっと活躍できる選手なんじゃないか? という
ぼんやりとした期待に似た気持ちをいつも感じていたんです。

で、昨日の試合・・・
彼のナイスピッチングを見て、ピンと来てしまいました。
メンタルも強そうだし「彼はクローザーに向いている」と
感じたファンは多かったんじゃないでしょうか。
ここまでは勝ってる時も負けてる時も
なんでも屋中継ぎ投手を任されてきた三嶋ですが
イニングを最終回に固定してクローザーとしての役割を与えれば
彼自身のモチベーションもアップして、もっともっと伸びるんじゃないか?
そう思えてなりません。
監督やコーチも、昨日の三嶋のピッチングを見て
いろいろ思うことがあったかと思いますが
今後は使われ方も含めて、彼のピッチングにより注目したいところです。



一方で心配なのは
クローザーから中継ぎに転向を余儀なくされたヤスアキ(山崎投手)・・・(汗)。

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いろいろな人がすでに指摘していますが
今年の彼は明らかに調整不足、なにより太りすぎです。
球が高めに浮いて狙い打ちされ、コントロールを乱し、
ランナーを溜めたかと思えばタイムリーを打たれる・・・
そんなんじゃさすがに安心してクローザーを任せられません。
昨日の7回の場面も結果的には無失点で切り抜けましたが
あの投球だとまた直につかまります。
今シーズンの調子の悪さもさるとこながら、
自慢のツーシームも他球団の選手に読まれつつあるのも感じるので
やはり今の彼は身体をしぼって
2軍でゆっくり調整し直した方がいいように思いますね。
本人もいろいろ苦しいところだとは思いますが、
ベイスターズが優勝するには
やっぱり彼の再奮起、活躍も必要不可欠ですので。

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・・・と、野球(特にベイスターズ)ネタを書き始めると
興奮してグチやらなんやらがとまらなくなりそうなんですが(汗)、
まだまだ今シーズンも半ば・・・
この先のベイスターズの奮闘、巻き返しに期待したいと思います。

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posted by 松風あおば at 00:56 | 日記

2020年07月27日

長雨 日照不足

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   俄(にわ)かに過(す)ぐる夏の雨
   物干し竿に白露を
   名残りとしばし走らせて
   俄かに過ぐる夏の雨


7月下旬といえば、例年なら梅雨も明けて
いよいよ太陽のまぶしい夏真っ盛りのはずなんですが・・・
今年の7月は雨ばかりですね。

九州など西日本では豪雨による川の氾濫などで
大規模な水害や土砂災害が発生し各地で甚大な被害が出ていましたが
東日本も大規模な災害こそ起きてはいないものの
6月末からここ1か月間は本当に雨の日ばかり、というか
曇天続きで時折雨が降り注いでいるという感じで
ここしばらくは青空や日の光をほとんど見ていないんですよね。
気象庁のデータを見ても
6月25日から7月21日までの「日照時間」の平年比は、
東京が52%、横浜が56%、千葉が51%、
同期間の「降水量」の平年比は、
東京が159%、横浜が231%、千葉が251%とのことで
実際にこの夏の日照不足と長雨はかなり深刻なようです。

農作物への影響もやはり大きいようで
スーパーの野菜売り場を見ても
タマネギ、キャベツ、キュウリなど軒並み値上がりしており
ジャガイモ1個で100円とか、ニンジン3本で298円とか
値札を見て流石にビックリしてしまいました(汗)。


今後もしばらくは
前線や湿った空気の影響を受けやすいため
曇りや雨の日が続く見込みで
日照時間が少なく降水量の多い状態が続くそうで
関東甲信地方の梅雨明けは月明けになる可能性が高いとのこと。
関東甲信地方で梅雨明けが8月となるのは、
1951年以降(特定しなかった1993年を除いて)4回のみで
直近では2007年の「8月1日頃」だったそうなんですが
・・・いやはや
ただでさえコロナに振り回されている夏なのに
その上に長梅雨とは
本当に気が滅入りそうになりますね(鬱)。


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本来なら
今頃は東京オリンピックの真っ最中で
日本は大盛り上がりのはず(?)だったんですけど、
コロナに長雨に・・・まさかこんな夏を迎えることになるとは
今年の初め頃には思いもしませんでした。

コロナに怯えつつGoToキャンペーンが推し進められる中、
各地の観光業が持ちこたえられるよう少しでも応援したいところなんですが、
コロナリスクを考えると、やはり安心して旅行にも出られない今日この頃・・・
私としてもなんとも寂しいというか、もどかしい今年の夏です(汗)。
posted by 松風あおば at 23:00 | 日記

2020年07月24日

Nゲージ レール交換

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私・松風が自宅の階段の吹き抜け部分の段差に作っている
鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトもどき(?)・・・
この日記でも時々その写真を載せていたりしますけど、
実は先日、長年使用してきたこのレイアウトのレール全てを新品のものに交換しました。

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(↑)まずは、レール交換前のレイアウトはこんな感じ。
  レールはTomix(トミックス)の「ファイントラック」を使用しています。
  このレイアウトのレールは
  最初はKATOの「ユニトラック」を使用していたんですが
  規格などから見てこのレイアウトの場合
  Tomixのファイントラックの方が何かと都合が良いことが判明し
  途中からTomixのレールに変更していたんですね。

しかし
そのファイントラックに交換してからもすでに9年近くが経過・・・。
車両の走行そのものには今も支障はないものの、
常時敷きっぱなしだったためか、最近は道床の一部が色褪せてきたり
随所でジョイントの緩みが出じたりし始めていました。
なので、さすがにそろそろ潮時かということで、
今回全面的なレール交換に至ったというわけです。


で、今回新たに付け替えるレールももちろん
これまでと同じTomixの「ファイントラック」・・・にしたんですが、
今回はこれまでのレールとは少し違うタイプのものを選んでみました(↓)。

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(↑)左がこれまで使用していたレール、右が今回新たに導入したレール。

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(↑)下がこれまで使用していたレール、上が今回新たに導入したレール。

両者とも基本的な構造やサイズは同じなんですが、
「枕木」の部分が違うのにお気づきでしょうか?
従来品は木製の枕木、新品はPC(コンクリート)の枕木が
表現されていますよね。
今回選んだのは「ファイントラック」の中でも新しい
「PCレール」タイプのもの。
「PC」とは「プレストレスト・コンクリート」の略で、
要はコンクリート製の枕木の線路を再現したものなんです。

実際の鉄道では
今や田舎のローカル線でもPCレールが一般的になりつつあるので
木製の枕木の線路を見ることの方が少なくなってきていますが
鉄道模型の線路はつい最近まで木製枕木を表現したものの方が
主流だったんですよね。
Tomixのファイントラックに「PCレール」が登場したのは2009年のことでしたが、
当初は幅の広い「ワイドPCレール」のみでバリエーションも少なく、
前回のレール交換時は選択肢に上がることもありませんでした。
しかしその後は従来型のファイントラック(木製枕木タイプ)と
同規格(長さ・幅)のPCレールも続々登場、
今ではポイント線路など含めさまざまなバリエーションのPCレールが
販売されるようになっています。

そんなわけで、
今回のレール交換では従来型(木製枕木タイプ)のファイントラックも含め、
いくつかの選択肢があったんですが、
わがレイアウトもここはイメージの一新を図り
思い切ってPCレールを採用してみた・・・という次第です。


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(↑)PCレールタイプのファイントラック。
  直線レールと曲線レール、長さの違うものを全部で7種類購入しました。
  コスト的には全部で4,000円くらい(?)でしたでしょうか。

もちろん木製枕木タイプであろうとPC枕木タイプであろうと
同じTomixのファイントラックなので、
レールの性能的には両者特に違いはないんですが・・・
実際に従来の木製枕木レールを撤去し、PCレールを敷き詰めてみると、
見た目はもちろんのこと
全体の印象が予想以上にガラッと変わりました。

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(↑)PCタイプは道床の色が白っぽく、なんとも明るい印象です。
  駅の雰囲気も今までとは大分違って見えます。

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(↑)キハ30(KATO)を早速試運転させてみましたが、
  真新しい線路を走る車両もどこか気持ちよさそうでした。
  木製枕木のレールも情緒があっていいんですけど
  PCレールの方がやっぱり綺麗というか、垢抜けた雰囲気になりますね。

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(↑)終着駅のエンドレール(車止め線路)も
  PCレールに合わせて近代的なタイプに置き換えました。
  レールに通電するとLEDの車止めマークが点灯するという優れものです。

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(↑)従来のエンドレールはこちら。
  シンプルなタイプでこちらも好きだったんですが、
  木製枕木のレールとともに、わがレイアウトからはこれにて引退です。
  お疲れさまでした。

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(↑)時代に取り残されたような静かな山間部のローカル線をイメージして作った
  わがレイアウトにもいよいよ近代化の波が押し寄せてきた
  ・・・といったところでしょうか(笑)。


レイアウト全体の見栄えが良くなったばかりか
レールの交換により、レイアウト全体の通電性能も改善したようで
テスト走行させた車両はどの車両も快調に走ってくれてなによりです。
今後はこの高規格化した(?)マイレイアウトで
これまでと同様にNゲージを楽しんでいきたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:57 | 日記

2020年07月21日

お絵描き(まちカドまぞく)

横浜DeNAベイスターズ・・・今日で6連敗(悲)。
打線湿りすぎ、監督の采配不可解すぎ、エラーは論外、ヤスアキもっと身体しぼれ・・・。
オリックスは声優の立花理香さんの旦那(若月選手)のグランドスラムで
連敗脱出かぁ・・・いいなぁ(苦笑)。

ただでさえコロナのせいで鬱なのにベイスターズまでこんな体たらくで
この日記を更新する気力も失せつつあるんですけど・・・(汗)
ひとまず今日はお絵描きです。

今回は『まんがタイムきららキャラット』にて
原作(伊藤いづも)が連載中で、昨年夏にアニメ化もされた『まちカドまぞく』の
メインキャラ(シャミ子と桃)を描いてみました(↓)。

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原作は
ある日突然、まぞく(魔族)の力に目覚めた
闇の一族の末裔である吉田優子(シャミ子)が、
宿敵である光の一族の末裔である同級生の魔法少女の
千代田桃を倒そうと奮闘するも、ドジで弱いシャミ子は勝負にならず、
逆にいつも桃に借りを作ってしまい、なんだかんだで次第に仲良くなっていってしまう
という4コマギャグ作品・・・なんですが、
実はシャミ子と桃の間には先代からの因縁があり、
シャミ子の父親がミカン箱に封印されていたり、
桃の義理の姉で先代の魔法少女・千代田桜が行方不明だったりと
光と闇の勢力にまつわる少しシリアスで複雑なストーリー性もあって
最終的にどう落ち着くのか?
なんだかんだで目が離せない作品でもあります。

TVアニメの方も
シャミ子(CV:小原好美)と桃(CV:鬼頭明里)が実にかわいく
内容的にもなかなかテンポよく面白かったんですが、
原作が未完の作品であることもあって
どうしてもストーリー的には尻切れトンボ感のある終わらせ方に
ならざるを得なかったんですよね。

というわけで、
ここは連載中の原作の展開とともに
TVアニメ第2期にも大いに期待したいところです。
posted by 松風あおば at 23:35 | 日記

2020年07月18日

アマビエ のりチップス

スーパーマーケットでこんな缶(↓)が売っていたんで、つい買ってしまいました。

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(↑)缶に描かれたどこか見覚えのあるデザインは・・・海の妖怪「アマビエ」。
  新型コロナウイルス感染予防のシンボル的なキャラクターとして
  今やすっかり国民的人気キャラとなってしまいましたが、
  それじゃこの缶の中身はアマビエ味の何か??・・・ってそんなわけありません(苦笑)。

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(↑)実はこれ、山本海苔店の「のりチップス」という商品。
  海苔のお菓子、というか酒のおつまみになりそうな「味付け海苔」です。

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(↑)左は梅干し、右は発芽玄米の顆粒をまぶしてあるものなんですが
  なかなか味もしっかりしていてパリパリの食感も良く、ビールのおつまみに最高です。
  コロナで呑み会の自粛ムードが続く中ですので、
  「家呑み用に」というのも意識してるのかもしれませんね。


7月に入り、東京をはじめ各地でコロナウイルスの感染者が再び急増し
まさにアマビエの力にもすがりたい今日この頃なんですが
最近はそんな民衆(消費者)の切実な想いを察してか
こういった「アマビエ商品」もすでにいろいろ出ているようです。
コロナ不況下にあってはその商魂の逞しさに心強さすら感じますが
これもアマビエのご利益といったところでしょうか。
そのご利益を独り占めすべく(?)「アマビエ」の商標登録まで狙った
電通さんは流石に批判を受けて出願を取り下げたようですが、
21世紀の令和の世に疫病退散キャラとしてここまで愛されるようになって
江戸時代にアマビエの絵を描いた人(目撃した人??)もきっとビックリですね(笑)。



さて、話はそれるんですが
私の住む神奈川県もこのところのコロナ感染者の急増ぶりは凄いようで
昨日は「神奈川警戒アラート」なる独自の警報が発動されました。
・・・といってもこれ、県民に対し
「感染防止対策がされていない場所には行かないように」
と呼びかけるだけのもので、特に強い外出自粛要請をするとか
医療体制にテコ入れするとかいうものでもなく、
正直あまり意味のある宣言とも思えません(汗)。
一方で「Go To トラベルキャンペーン」が東京以外で始まるとか・・・
神奈川に限った話でもないんですが、このところの
国と地方自治体とで足並みの揃わないコロナ対策の混乱っぷりは
目に余るものがあります。

そもそも神奈川県は
アタッシェケース型のポータブル検査機器を開発しただの
スマートアンプ法を活用した新型コロナウイルスの迅速検出法を導入するだの
黒岩知事がテレビで散々自慢げに語っていたにもかかわらず
未だに検査数が少ないのはどういうことかと・・・?

・・・って、コロナ関連のグチを言い出すとキリがないところなので
今日はこのへんにしてきます、ハイ(汗)。
posted by 松風あおば at 23:51 | 日記

2020年07月15日

ファーストキッチン・ファーストクラシックバーガー

今日は仕事での外出中
某駅近くの「ファーストキッチン」(↓)でちょっと遅めの昼食をとりました。

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とりわけ「ハンバーガーを食べたい」とか
思ってたわけでもなかったんですが
ここのお店の前を通りかかった際にふと中を見ると
お昼時と言うにはちょっと遅い時間帯だったせいもあってか
「本当に今営業してるの??」と思えるほど
店内にほとんど人がいなかったんですよ。
コロナウイルスが流行し始めてからはなんだかんだで
外食の機会が激減している私なんですが、今回は
「ここなら「密」もなく、コロナのリスクもあまり無さそう」と
直感的に思わず入ってしまった・・・というわけです。
お店を選ぶ基準として「コロナリスク」が最優先になっているあたり
我ながらかなり寂しいものもあるんですけど
ファーストキッチンに入るのも数年ぶりなんで
ちょっぴりワクワク感もあったりしました。


ここの定番メニューといえば・・・
昔CMでよく宣伝していた「ベーコンエッグバーガー」とかかな?
と思いつつ、メニュー一覧を見てみると

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(↑)レギュラーメニューとはほぼ別枠で
  「ファーストクラシック」なるハンバーガー商品群が掲載されていて
  中でも「ファーストクラシックバーガー(550円)」のところに
  「☆☆☆おすすめ」マークまで付いています。


最近のハンバーガーチェーン店のメニューには
レギュラーメニューとは区別した
「グラン〜」とか「絶品〜」みたいな少しお値段の高い
高級志向のメニューがあったりするところが多いんですよね。
でも、実際はただお肉部分(パティ)が増量されているだけで
味的には通常商品とさして変わらなかったりするケースもあるので
あまりこういうのに乗せられるのもどうかと・・・と思いつつ
他に特に目星をつけていたものも無いので
結局今回はこれを注文することにしてしまいました(汗)。


そんなこんなで初めて食する
ファーストキッチンの「ファーストクラシックバーガー」だったんですが、
はてさてそのお味は・・・?

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(↑)さすがに作り置きはしていないようで、注文してから待つこと10分ほど、
  店員さんが席まで運んで来てくれました。これがファーストクラシックバーガーです。
  バンズよりもパティのほうが一回り大きく、レタスも勢いよくはみ出していました。

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(↑)広告の写真とは若干ビジュアルが違うような気もしますが(苦笑)、
  説明書きによると
  日本人の繊細な味覚に響く和風「うま味」「出汁」を加えた
  「和の旨みを堪能できる新しいご馳走バーガー」とのこと。
  「和」をコンセプトとしたバーガーとは一体どんなものなんでしょうか?


というわけで、早速食してみたところ・・・

安っぽいどこぞのハンバーガーとはやはり違うものを感じた
というか、お世辞抜きで美味しかったです(笑)。

カリッとした感じに焼き上げられたパティ(お肉)を中心に
ピクルスとオニオン、トマト、レタスそしてケチャップなどのソース、
それぞれの自然な味が引き立っていて食感もよく、
とてもいい感じに味の余韻が残るんですよね。
和風の「うま味」「出汁」というのはあまり感じられなかったんですけど
もしかするとそれらが味のまとめ役としての
重要な役割を果たしているのかもしれません。
メニューの写真からして
「これはそこらのハンバーガーじゃない、ジャンクフードと侮ってくれるな」
という感じのオーラがありましたけど、これは確かに
ここの看板メニューの一つとして誇っていいんじゃないかとも思います。

ファーストフードの定番ともいえる庶民派グルメのハンバーガーですが
たかがハンバーガー、されどハンバーガー・・・
私の想像以上に奥が深いものだったようで、素材や調理法に工夫を凝らすことで
まだまだ思わぬ美味を追求できる余地がある世界なのかもしれません。
・・・そんなことを実感してしまった今日の昼食タイムでした。


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(↑)実は「ファーストクラシックバーガー」の他にも
  「チーズベーコンエッグバーガー」と
  「ジュエルタピオカ(タピオカドリンク)抹茶味」も注文していました。
  チーズベーコンエッグバーガーも久々に食べて旨かったんですが、今日の私的には
  ファーストクラシックバーガーの前に少し存在感が薄かったですかね(笑)。

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(↑)タピオカドリンクは、ミルク味の方が強い抹茶ミルクがベースのようで
  もう少し抹茶味の苦みが強い方がいいかも。
  でも、太いストローで吸い込むたびにズドドド・・・と
  タピオカの弾丸が喉に飛び込んでくる感触はやっぱりクセになりそうです(笑)。
posted by 松風あおば at 23:56 | 日記

2020年07月12日

2020冬コミ中止のお知らせ

本日(7月12日)、コミックマーケット準備会より
次のコミケ(コミックマーケット99)を今年の冬に開催することは困難との
告知がありました。
つまり「今年の冬コミは中止」ということですね(悲)。

5月に開催予定だった「コミックマーケット98」の中止に続き
冬コミも開催できないこととなり、結局今年2020年は
「コミケの無い年」となってしまうようです(↓)。

https://www.comiket.co.jp/info-a/C99/C99EventDate1.html

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新型コロナウイルスの感染拡大により
多くの同人誌即売会イベントが中止や延期に追い込まれ、
各イベントの主催者が会場側と調整をしながら
イベントの再開に向けた準備を始めている中、
コミケ準備会も冬コミ開催に向けさまざまな努力を重ねてきたようですが
結局のところ
いろいろ感染症対策を講じ、開催形態の大幅な変更などを行ったとしても
この状況下でコミケのような巨大イベントを安全に開催させることは
やはり無理・・・と判断せざるを得なかったようですね。
新しい日程については、2021年のGWに照準を合わせて
現在関係各方面と調整中とのことですが、
オリンピック延期に伴う会場(ビッグサイト)の利用制約の延長問題などもあり
実際はまだまだ先行き不透明・・・というところでしょうか。

長年にわたりコミケ参加を通じて創作活動・サークル活動をしている
うち(虹の卵)としても残念の極みなんですが、
この先のうちの活動予定については、
今後の各イベント主催者側の発表内容なども踏まえつつ
また改めてここでお知らせしていきたいと思います。



一方、今月10日からは
イベントの開催制限(収容率・人数上限の目安)が一部緩和され
インテックス大阪では、今日7月12日
赤ブーブー通信社主催の 「七夕FES.2020 」が開催されていたようですね。
GPS技術を利用した入場認証システムの導入や
サークルスペースのパーテーション、仮設手洗いスペースの設置など
感染症対策を十分に施した上での久しぶりの大イベント会場での
リアル同人イベントの開催だったんですが・・・
参加者のみなさんのネット上の書き込みを見たところでは
サークルのほとんどが欠席し(一つの島に数サークルとかしかいない状況で)、
一般参加者もまばらだったそうで、
会場は信じられないほどのガラガラ状態だったんだとか(汗)。

コロナ禍でのイベント開催の難しさを
改めて思い知らされる事例となってしまったようですが、
イベント主催者・スタッフのみなさんの開催まで頑張ってきた苦労を思うと
なんともいたたまれないものを感じますね。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年07月09日

お絵描き(オリジナル)

今日はお絵描きです。
夏の新アニメも続々始まっているところですが、
今回は二次モノではなくオリジナルキャラを描きました(↓)。

浜辺の歌1.png

デザイン的には多少変わるかもしれませんが
実は今こんな子が出てくる読み切り話を描き始めていたりします。

浜辺の歌3.png

いずれどこかのイベントで新刊として出したいところなんですが、
今日も東京でコロナ感染者が激増(224人)とか(悲)。
明日7月10日からは5000人規模のイベント開催が可能になるそうですけど、
同人イベント再開への道はまだまだ険しそうな気がしますね(汗)。
posted by 松風あおば at 23:41 | 日記

2020年07月06日

旅チケット

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一昨日、7月4日(土)は
「旅チケット」という同人誌即売会イベントに一般参加してまいりました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
3月以降開催が予定されていた同人イベントの多くが中止や延期に
追い込まれている現状はここでもよく話題にするところですが、
5月末に緊急事態宣言が解除されて以降は、
数十サークル規模で参加人数が限定的な小規模同人イベントに限り
東京でもわずかながら再開し始めていています。

「旅チケット」も、そんな小規模イベントの一つなんですが
これは「旅と地理のオンリーイベント」と称する
旅行そのもの(国内・海外)や公共交通機関(鉄道や飛行機などの乗り物)、
各地のグルメ・・・などなど
「旅」に関連したあらゆる同人作品が集まるイベントでして
今回が2回目なんですね。
私・松風は、昨年6月に開催された第1回「旅チケット」も一般参加しており
この第2回についてもかなり前からチェックをしていたんですが
今回はこのコロナ禍で開催そのものが危ぶまれる中、
なんとか無事に開催され参加できたこと自体に
いつもとは違う、なんともいえない感慨深さがありました。

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(↑)会場は東京・人形町の「綿商会館」の5階・6階フロア。
  ここは数十サークル規模の同人イベントがよく開催される場所なので
  ご存知の方も多いかと思います。

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(↑)6階のフロア入り口にて、検温を受けた上でカタログを購入し入場します。
  カタログはあまり同人イベントのカタログという感じではありません。

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(↑)中身はパスポート仕様、査証(ビサ)仕様と、旅行気分満載です。

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(↑)なんと印刷会社「ねこのしっぽ」さんの広告まで、旅行仕様でした(笑)。

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(↑)参加サークルは60サークルほどでしたでしょうか
  (やはり欠席サークルもちらほらありましたが)。
  会場内は細かいジャンル区分は特にされていないようでしたが
  ブロックの名称は5階「羽田」「伊丹」、6階「成田」「中部」「関西」と
  空港名で5ブロックに区画されています。

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(↑)各階のフロアの様子です(左:6階、右:5階)。
  各スペースには、漫画やイラスト、楽しい文章で綴られた旅行記・探訪記から
  鉄道や航空、船舶など交通関連のテーマ本・研究本、食べ歩きグルメ本など
  とにかく「旅」に関連したさまざまな作品であふれていました。
  今回はそれぞれのフロアで混雑が無いよう人数制限が設けられていたようですが
  入場が制限されるほどの混雑も無く、全体的にほどよい雰囲気でしたね。

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(↑)コロナの影響により今回はアフターイベントなどもありませんでしたが
  旅行そのものの自粛ムードが続く中で
  旅行をテーマにした作品が集うイベントが開かれた意義は
  それなりにあったように思います。


私自身、同人イベントへの参加は
2月のコミティア(COMITIA131)以来およそ5ヶ月ぶりだったんですが
やはり創作作品を通じて多くの交流が生まれるリアル同人イベントはいいな〜と
その醍醐味をつくづく感じましたね(笑)。
コロナの感染状況が再び増加傾向にあるような状況ですので
大・中規模の同人イベントの開催についてはまだまだ先行き不透明なんですが
感染を予防しながらの生活様式が求められる「ウィズコロナ」の間は
こういったテーマもサークル数も絞った小規模同人イベントが
同人誌文化の命脈を繋いでくれるんじゃないか、とも思えてきます。

コミケやコミティアなどももちろん一日も早い復活が望まれる中ですが
こうした小さな同人イベントの存在意義も改めて感じさせられたといいますか、
一つの希望を見出せた今回の「旅チケット」参加でした。


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(↑)ひさびさの同人イベント参加に心躍らせ、会場ではいろいろ買ってしまいました。
  これからじっくり読ませていただこうと思います。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記