2018年01月04日

コミックマーケット93ありがとうございました & 2018年あけましておめでとうございます。

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2018年(平成30年)、あけましておめでとうございます〜。

大晦日のコミックマーケットが無事終わり、打ち上げ宴会を楽しんで、
除夜の鐘が響く中帰路に着き、家に着く頃はもう新年・・・という
慌ただしい年末年始を今年も、というか毎年のごとく送っている私・松風ですが、
この日記をご覧のみなさまにおかれましては
今年も穏やかな新年の日々をお迎えのことかと思います。

私の方はこのお正月、
元旦は、コミケ疲れで一日中寝正月、
2日・3日は、TVで箱根駅伝のわが母校のランナーたちを応援しつつ
部屋の掃除をして、『君の名は。』の地上波初放映を観て
・・・なんてやっているうちに
あっという間に三が日が過ぎてしまったという感じで
いつものことながら、
ここでのコミケのお礼&新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいました(汗)。


というわけで、まずは遅ればせながら、
冬コミ(コミックマーケット93)にて「虹の卵」のスペースにお越しいただいたみなさま
今回も本当にありがとうございました。
今回は東4ホールのお誕生日席(島角)という好ポジションだったこともあってか
早い時間から多くのみなさんにお越しいただき、新刊の売れ行きも好調で
多くのみなさんとお話も出来て、本当にあっという間の楽しい6時間を過ごせました。
天気は曇りでかなり気温も低めで一時は雪もちらついていたようですけど
私としては今回も楽しさと充実感で満たされて、寒さとかはほとんど感じませんでしたね。

コミケ全体でも、今回は3日間の来場者数合計が
55万人(1日目:18万人、2日目:16万人、3日目:21万人)と
昨年の冬コミとほぼ同じ盛況ぶりだったとのことで、
来場者数減が顕著だった前回の夏コミ(50万人)と比べて数字的に大分回復したようです。
・・・というか、今は夏コミより冬コミの方が人がたくさん来るんですね。
特に3日目は、大晦日でとても寒い日であるにもかかわらず21万人もの人が集まるとか
やっぱり凄すぎです(汗)。
前回の夏に「もしかしてコミケは衰退しつつあるのでは?」と感じたのは
何かの錯覚(?)だったのかもしれません。

というわけで、ここで当日の様子をちょっとだけ写真で振り返ってみることにします。

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(↑)国際展示場駅前で早朝から参加者を誘導するスタッフのみなさん、今回もご苦労さまでした。

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(↑)寒い朝にもかかわらず、プロムナードを埋め尽くす待機列は相変らず凄い人でしたね。

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(↑)サークル入場の前にカタログを購入。Dr.モロー氏のキャラももはやおなじみですね。
  当日販売は3日目ということもあってか、いつも並ぶこともなくすぐに買えます。

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(↑)今回のうちのスペースです。島角の席はやっぱり使い勝手が良くていいですね。
  「虹の卵」ブースにお越し下さったみなさん、かさねがさねありがとうございました。

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(↑)あまり買い物はできなかったんですが、いつも2日目配置が多い「鉄道」ジャンルが
  今回は3日目配置だったので、ここだけは重点的に見て回りましたよ。

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(↑)今回のコミケドリンクは、夏に続いてsyroh氏のイラストのレモンティー風ドリンク。
  「身体が潤えば心も潤う」・・・今回は割とオーソドックスな(?)キャッチコピーでした。

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(↑)ビッグサイトのサービスコーナー(売店)では、
  同じイラストのTシャツやタペストリーなどのグッズも売っています。
  ちなみにドリンクもここで4本セットを買うとポストカードのおまけがつくそうです。

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(↑)「森林保護募金」のポスターも毎回のように秀作ですよね。
  「同人誌は紙がないと作れない。紙は木から作るので、木に恩返しをしたい」というコンセプトで
  1993年から続いている募金ですが、毎回80万円から90万円程度集まるようです。
  毎回3日目終了時に一般参加者が待ち構えてこのポスターをはがして持ち帰る風景も
  もはや風物詩となっていますが、ヤフオクとかで売るのはやめましょう(苦笑)。

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(↑)コミケ後はもちろん、仲間内で打ち上げ宴会。
  今回はビール片手にお肉料理に舌鼓・・・
  充実した一日のコミケを終えた後の一杯はやっぱり格別です。
  冬コミ後の宴会はその年一年を締めくくる恒例行事でもあります。

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(↑)イルミネーションで彩られた12月の街の美しさと少し冷たい夜風が
  ほろ酔い加減の身になんともいい感じに染みわたります。
  「今年(2017年)も一年ありがとうございました。」と、清々しい気持ちで家路に着きました。


というわけで、2018年もスタートしましたが、
今年も少しでもレベルアップした作品をみなさまに提供できるよう、精進していきたいと思います。
本年もサークル「虹の卵」、そしてこの「虹の卵のホームページ」をよろしくお願いします。


なお、これも毎年のことながら、年賀状まだ全然出せていません(汗)。
お年賀状をくださっているみなさま方には
この先順次お送りしますので今しばらくお待ちください。




ちなみに昨日は
『君の名は。』をTVで改めて観てましたけど、やっぱり素晴らしい作品ですよね。
映画館で観た時の感動がふつふつと蘇ってきましたよ。
ただ、TVだと途中で入るCMがやっぱ邪魔だよなぁ・・・とか最初は思ってたんですが、
今回はソフトバンク(白戸家のCM・君の名は。ver)とか、Z会(アニメCM「クロスロード」)とか
スポンサーのCMも気合い入りまくりでビックリ(↓)・・・ネット上でも早速話題になってますけど
私も思いっきり楽しんでしまいました(笑)。



posted by 松風あおば at 06:32| 日記

2017年12月29日

コミックマーケット93参加します。

各地で例年以上に厳しい師走寒波のニュースが聞かれるここ数日ですが、
早いもので2017年も年の瀬、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私・松風は、今月がなんだかんだと死ぬような忙しさだったため
この日記も1ヶ月以上にわたって思いっきり放置してしまいましたが、
とりあえず元気に生きておりまして(苦笑)、
すでに始まっております今年の最後を締めくくる冬コミ(コミックマーケット93)にも
もちろん予定通り3日目「創作少年」ジャンルにてサークル参加の予定です。

今回の「虹の卵」のスペースは

 東4ホール モ23a

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今回の新刊は、鉄オタ女子高生のお話の『てつもえO』。
あずみと涼子・・・2人の女の子の鉄ちゃんの水面下バトルがそろそろ始まるかもしれない(??)
という1冊です。
また今回は、うちの手伝いの水瀬のサークル「LavenderBlue」の委託本
碓氷峠の吐くほど濃い本の試食版』(←どこまでがタイトルなのか不明)もあります。
合わせてよろしくお願いします。

なお、前回の夏コミではすっかり宣伝し忘れていたんですが、
サークル「プロジェクトH&A」様(今回は東R16a「イントレピッド」様にて委託販売)の作品、
『○○の向こう側5〜Project H&A Presents Vol.16』(2017年8月発行)に
コミケ抽選の思い出〜1990年代末期の抽選を振り返って」という
文章モノを私・松風が寄稿しています。興味ある方はぜひこちらもお求めになってみてください。

この冬も3日目・大晦日の参加ですが、
今回もサークル席にてみなさまのお越しを心よりお待ちしております。



さて、2年半後にオリンピックを控えた東京・・・。
そのオリンピック開催の前後で、
コミケの会場でもある東京ビッグサイトの利用が大きく制限される問題が
ニュースなどでも幾度となく取りざたされてきましたが、
そのコミケの2020年問題が先日ようやく決着したようですね(↓)。

http://www.comiket.co.jp/info-a/doujinjapan_announce.html

2020年夏に予定していた「コミックマーケット98」はなんと
2020年5月のゴールデンウィークに前倒し開催となるとのこと
(ビッグサイト開催ながらも東ホールは使えないので、西ホールと会議棟、
新たに出来る南展示棟、仮設の青海展示棟などを使用するとのこと)。
中止でもなければ、他の都市の会場での開催でもなく、
まさかのGW前倒し開催!?・・・といっても
毎年5月GWといえば、スパコミ、コミ1、コミティア、例大祭・・・と
もともと各ジャンルの同人イベントが目白押しの期間。
実はこの企画、
これらのイベント主催者たち(赤ブーブー通信社、COMIC1準備会、コミティア実行委員会、
スタジオYOU、博麗神社社務所、character1 )までも巻き込んだ
共同プロジェクト「DOUJIN JAPAN 2020(仮)」の一環として行われるとのことで
各主催者の他、関連企業・団体にもすでに話が付いているみたいなんですね。

そもそもこの「DOUJIN JAPAN 2020(仮)」なるプロジェクトは
訪日外国人なども増える2019年〜2020年という期間を通して、
日本の同人誌文化、そしてマンガ・アニメ・ゲーム等を愛するオタク活動を
さらに盛り上げようとの企画だそうで、
まだ漠然とした方針しか示されていないものの
ある意味、制約の多いオリンピックの期間の状況を逆手にとって
同人文化を担う勢力の一致団結を図ろうという動きのようなんですね。
2020年GWコミケ以外にも、いろいろと考えているものがあるようで、
「これまでとは異なる空間も創出することで、日本独自のサブカルチャーを結集し
情報を発信していきたい」とのことですけど、
はてさて・・・一体どんなことをやろうとしているのか?
一同人サークルとしても、とりあえず今後の動きを注目していきたいところです。


とはいえ、2020年の夏コミについては結局のところ、
「この年は5月GWのスパコミ、コミ1、コミティア、例大祭とかをまとめてコミケとしてやろうね」
と言われているのと大差なさそうですので
この年の夏コミはやっぱり「無くなった」と解釈してもよさそうな気もします(苦笑)。
ということで、2020年の夏(7・8月)は私も原稿に追われることなく、
TVでゆっくりオリンピックの応援でもしようかと思います、ハイ。
posted by 松風あおば at 19:16| 告知

2017年11月17日

コミックマーケット93参加のお知らせ

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再放送の『ガルパン』を観ていたら、鹿島臨海鉄道に乗って大洗に行きたくなってきました。
・・・ということで
Bトレインの鹿島臨海鉄道の6000形「ガールズ&パンツァーラッピング車 2号車」を
組み立ててみました(↓)。

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(↑)鹿島臨海鉄道で実際に走っていたガルパンのラッピング車ですが
  Bトレでもしっかり再現されています。

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(↑)しかもIV号戦車のおまけつき。これはさすがに実際には走っていません(笑)。

この作品によって一躍「聖地」と化して大勢の人が訪れるようになった大洗ですが、
そんな『ガルパン』効果は、2016年の鹿島臨海鉄道の経営を黒字化させるまでの勢いだったそうで
改めて人気アニメの底力恐るべし・・・というところでしょうか。



・・・って、
そんなことを話している場合じゃありません(汗)。
冬コミの話を全然していませんでしたね。
冬コミの当落結果はすでに今月の初めに出てたんですけど、奇しくもその頃は
日本シリーズでのベイスターズの戦いぶりに興奮していた最中だったので、
ここでの告知をすっかり忘れてしまっておりました。
ということで大変遅くなりましたが、冬コミ(コミックマーケット93)参加のお知らせです。

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当サークル「虹の卵」は
今回も無事抽選に通りまして、ブースを確保することができました。
「虹の卵」のスペースは

  12月31日(土) 東4ホール モ23a

とのことです。
前々回・前回と、新しくて遠い東7ホールの配置が続いていたので、
今回は久々に元祖東ホールに戻れて、正直ちょっとうれしいですね(笑)。

今回の新刊は、
いつもの鉄オタ女子高生のお話『てつもえ』の続き、『てつもえO』
このところ大分引っ張ってる感のある(汗)この話なんですけど
この先はちょっと新たな展開となっていきますので、
読者のみなさまにおかれましては気長にご期待頂ければ幸いです。

今年の冬コミも大晦日のサークル参加となりますが
今回もサークルスペースにて、みなさんのお越しを心よりお待ちしております。
今回も「虹の卵」をよろしくお願いします。



さて、今年も秋が深まってきましたが、
先月は土日になると天気が荒れていた各地も
今月に入ってからは大分いい天気に恵まれるようになってきましたね。
そんな中、私も先日の日曜日は池袋の映画館に足を運び、
公開したばかりの劇場版『ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜』(↓)
を観てきました。

http://www.gochiusa.com/ova/

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いや〜久々の「ごちうさワールド」、なかなか良かったですよ。
これから映画館で鑑賞するという方も多いかと思いますので、
内容に踏み込んだネタバレになる感想はもちろん控えますが、
ひと言でいえば、いかにも『ごちうさ』らしいお話だった・・・というところでしょうか。
一昔前のヨーロッパのようなエキゾチックな街が舞台ながら、
みんなで浴衣で花火を見に行ったりする世界観のカオスっぷりはもちろんそのままで
チノちゃんは相変らずかわいかったし、リゼさんやモカ姉の魅力も改めて分かったし、
リゼさんの声が種田梨沙さんでホッとしたし・・・って
そんな感想しか言えないのがちょっともどかしいところなんですけど(苦笑)、
とにかく至福の60分でしたね。

全国40館ほどでのコンパクトな上映ながら、すでにかなりの人気っぷりのようで、
実際私が観に行った池袋の映画館もかなりの混雑ぶりでした。
観客の層がよくわからなかったので、
私みたいなのはやっぱり浮くんだろうか?と初めは思ってたんですが、
実際の映画館の席全体を見回すといかにもオタクなおっさん率高くて
全く浮くことは無く、実に居心地よかったですね(笑)。
TVシリーズの『ごちうさ』は、深夜に自室のTVで一人でこそこそ観ていたんで
映画館の大画面に映し出される『ごちうさ』を大勢のみなさん(おっさん多数)と
一緒に笑ったりドキドキしたり感情を共にしながら観るという状況も
なんとも新鮮でしたよ(笑)。

いや〜映画って、本当にいいもんですね(笑)。
・・・ということで、ここは
来月から上映の『ガールズ&パンツァー 最終章』の方も大いに期待したいと思います。
posted by 松風あおば at 21:35| 告知

2017年11月06日

パ・リーグ×アイドルマスターシリーズコラボイベント

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わが横浜DeNAベイスターズが、クライマックスシリーズで
セ・リーグの覇者・広島を破り、迎えた今年のプロ野球・日本シリーズ・・・
パ・リーグの王者・ソフトバンクを相手に
本拠地横浜スタジアムでは崖っぷちから連勝し
再度福岡での決戦に持ち込む意地こそ見せたものの、
相手はさすが選手の層の厚い堅守強打の猛者ソフトバンク・・・
大舞台での硬さからか思わぬミスも目立ち、惜しくも2勝4敗で敗退し、
まさかの下克上日本一はなりませんでした。
でも、19年ぶりのベイスターズの日本シリーズ進出は、
ファンとしては本当に久々の興奮を味合わせてもらえましたよ。
この経験を糧に来季以降の更なるチームの飛躍を期待しつつも
まずは選手・スタッフのみなさん、
シーズン通じて応援し続けてきたファンのみなさんに
心よりお疲れさまと言いたいところです。


さて、とても長かった今年のポストシーズンの応援も終わったということで
大変遅ればせながら、この日記もいよいよ通常(?)に戻ろうということで
今日の話題は・・・・・・すみません(汗)、やっぱり野球絡みの話なんですが、
今シーズンのプロ野球観戦記、8月と9月に観てきました
「パ・リーグ6球団×アイドルマスターシリーズコラボイベント」試合のお話です。


ここ近年、なにかとご当地アニメや漫画などとのコラボが多いパ・リーグの試合ですが、
今年の異色なコラボ作品はなんと・・・アイドルプロデュースゲームとしておなじみの
「アイドルマスター」。
アイマスの作中の765・346・315の各プロダクションがそれぞれ
パリーグ各球団の応援アイドルを登場させるというコラボイベントが
夏のパ・リーグの公式戦3試合(↓)に合わせて開催されていたんですね。

<346PRODUCTION DAY>
  7月4日(火)東京ドーム
  北海道日本ハムファイターズ VS 埼玉西武ライオンズ

<765PRODUCTION DAY>
  8月6日(日)メットライフドーム
  埼玉西武ライオンズ VS 福岡ソフトバンクホークス

<315PRODUCTION DAY>
  9月3日(日)ZOZOマリンスタジアム
  千葉ロッテマリーンズ VS 北海道日本ハムファイターズ


この中で、私が観戦してきたのは、8月6日と9月3日の試合。
応援する横浜DeNAベイスターズの試合でもないのに
ロッテファンの友人の誘いに、今回もパ・リーグの面白イベントについつい惹かれて、
はるばる埼玉・所沢と千葉・幕張へ足を運んでいる自分がおりました。
というわけで、ここではまとめてこの両日の様子を振り返ってみたいと思います。


8月6日(日)メットライフドーム 765PRODUCTION DAY

夏コミの1週間前にもかかわらず(苦笑)、とりあえず印刷所への新刊原稿の入稿は済ませて
向かうは西武ライオンズ本拠地・メットライフドーム。
この日は妙な動きをする台風の影響で天気も心配されていましたが、午後には晴れ間が広がり、
蒸し暑い中、東京メトロ副都心線から直通の西武の電車に揺られ
はるばる埼玉は所沢までやってまいりました。

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(↑)銀河鉄道999デザインの西武20000系電車を降りると、そこは西武球場前駅。
  多摩湖、狭山湖に近い狭山丘陵の南端部にあるこの駅は、その名の通り
  野球場のためにあるような駅で、周辺は球場以外ほんとに何もないところなんですが
  駅の雰囲気も昔から変わらぬままで、久々に来てもなんかホッとするものがあるんですよね。

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(↑)試合日や各種イベント日には池袋からの臨時列車も来るため、
  駅構内は3面のホームと6本の発着番線を有する広々とした空間となっていますが
  3〜6番ホームは臨時ホームで、通常ダイヤ運行時は南端の1番ホームのみ使用しています。

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(↑)駅のすぐ左手がドーム球場。これが西武ライオンズの本拠地球場「メットライフドーム」です。
  「西武ドーム」が正式名称ですが、命名権(ネーミングライツ)の変遷により、
  その呼称はインボイスSEIBUドーム→グッドウィルドーム→西武プリンスドーム
  →メットライフドーム(現在)と数年ごとに変っています。

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(↑)駅の改札を出れば・・・早速目の前に巨大パネル
  各チームのユニフォームを纏ったアイマスキャラたちが
  アイマスコラボユニフォームを着たプロデューサーさんたちに囲まれていました。

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(↑)元祖「THE IDOLM@STER」から「シンデレラガールズ」「モバマス」「ミリオンライブ」など
  ハード・ソフトの垣根を越えて広がったアイマスのキャラ数は
  すでにポケモンを凌ぐほどですので、もはや誰が誰だかわからない(笑)ところですが、
  ここから各チームの応援キャラを選出することでこのコラボ企画を成立させたのは
  (私のようなオタにしてセ球団のファンからもお金を出させる)
  なかなかの名案だったと言えるかもしれません。

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(↑)一般のライオンズファンの人たちにとっては
  ちょっと異様な雰囲気(?)が漂っていたかもしれませんが、
  実はこの日は、西武のユニフォームもいつもの青いライオンズカラーのものではなく
  「ライオンズフェスティバル2017」に合わせた赤い「炎獅子(えんじし)ユニフォーム」。
  真っ赤なライオンズユニを纏ったファンであふれている風景は
  まるで広島カープの試合でも観に来ているかのような(笑)印象です。

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(↑)さて、今回はアイマスのコラボということで、もちろんのこと
  特設の物販スペースでコラボグッズがたくさん売られています。
  台風がかすめた影響もあって午後のじめじめした気温の上がる中でしたが
  大勢のプロデューサーさんたち(?)が並んでいます。
  私もタオルやらいろいろ買ってしまいました。

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(↑)試合開始は18時・・・ですが、
  コラボ企画のイベントはその試合前にありますので早めに入場します。
  今回の席はなんと西武ベンチ側(3塁側)ブルペンの真ん前でした。

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(↑)目の前には、西武先発のウルフ、キャッチャーの炭谷、ソフトバンクのサード松田、
  両チーム選手たちは試合前の調整に余念がなく、
  フィールドには勝負前の緊張感が漂っていますが・・・

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(↑)スコアボード・ビジョンの方は、
  でかでかとアイマスの765 PRODUCTIONが分捕っています(笑)。

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(↑)この日は西武 × ソフトバンク戦ということで、
  西武応援キャラ・春日未来役の声優・山崎はるかさんと
  ソフトバンク応援キャラ・星井美希役の声優・長谷川明子さん
  そしてなぜか日ハム応援キャラ・天海春香役の中村繪里子さんが来ていて、
  試合前からいろいろ登場していました。

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(↑)この日のスタメン発表ももちろん(?)その春日未来と星井美希が担当。
  それぞれのチームのスターティングメンバーを読み上げます。

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(↑)そしてセレモニアルピッチ・・・
  投手・山崎はるかさん、打者・長谷川明子さん、実況・中村繪里子さん・・・と
  アイマス勢が全て取り仕切っている始球式です。
  球速76.5qは・・・もちろん765 PRODUCTIONのお約束です(笑)。


(↑)ここまでの模様は動画サイトでもいろんな方がアップしておられますので、
  ここでちょっと拝借したいと思います。

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(↑)さて、コラボグッズも買ったし、試合前イベントも観れたし・・・と
  すでにメインイベントの山場は過ぎた感がありますが、本番の野球の試合はここからです。
  18時になり、西武:ウルフ、ソフトバンク:武田の両先発で試合開始です。

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(↑)この日の時点で、パ・リーグはソフトバンクがすでに首位を独走。
  しかしこれを2位で追っている西武も7月末から13連勝と怒涛の勢い。
  この日の試合も西武先発のウルフの快投もあり、
  西武が終始優位に試合を進めていました。
  (3塁側の最前列に近い内野席なので臨場感は抜群だったんですが、
  意外とホームの方が見づらい席で、写真もブレがちになってしまい
  見づらくてすみません。)

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(↑)首位打者・秋山選手に、主砲おかわり君(中村選手)、
  パワーヒッターの片鱗を見せる山川選手、今年のNo.1ルーキーと評判の源田選手
  ・・・と、なんだかんだで選手層の厚い西武ライオンズ。
  この日は春日未来ちゃんの応援を追い風に(?)
  強豪・ソフトバンクと鎬を削るレベルの高い試合を演じます。

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(↑)試合中も、ファウルボールの注意や
  スタンドにプレゼントボールを撃ち込む「バズーカタイム」などで
  アイマスキャラと声優さんがたびたび登場します。
  (『ヤマノススメ』の時とかはあった声優さんの場内アナウンスが無かったのはちょっと残念)

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(↑)この日はこのコラボイベントもあってか(?)、スタジアムはほぼ満員。
  炎獅子の赤いユニフォームとアイマスのコラボユニが混在する応援席は
  いつもとはちょっと違う雰囲気(?)・・・だったかもしれません。

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(↑)にしても赤いライオンズってのは・・・やっぱりどこか違和感があるんですよね(汗)。
  でも、今年の西武はこの炎獅子ユニフォームの時の勝率がやたら良かったんです。

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(↑)西武側のブルペンが目の前なので、投手の投球練習が丸見えで
  その後に継投する投手が誰なのかがすぐわかるのも楽しかったです。

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(↑)この日の試合は結局7回を1失点に抑えた先発ウルフの好投、
  5回の山川の3ランホームラン、8回の外崎のソロホームランなどで
  リードを広げた西武が6−1で勝利。
  いや〜、アイマスコラボに惹かれて物見遊山で観戦に来た
  ベイスターズファンの私としては勝敗の行方は正直どうでもよかったんですけど、
  この時のライオンズの勢いはやはり観ていて気持ちいいものがありましたね。

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(↑)アイマス声優さんたちも、最後まで声援を送っていました。
  私もなんだかんだで、アイマスも試合も大いに満喫した半日でした。

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(↑)でも試合後は・・・西武球場前駅の大混雑の試練(苦笑)。
  電車に乗るのも一苦労です。所沢から家まではおよそ2時間・・・
  家に着いたのは午前0時少し前でした(汗)。



9月3日(日)ZOZOマリンスタジアム 315PRODUCTION DAY

それから1ヶ月近く経った9月初旬。
南関東も少し秋の気配が漂い出した9月最初の日曜日・・・
この日は千葉・幕張の千葉マリンスタジアム(ZOZOマリンスタジアム)にやってきました。
今回のアイマスコラボ試合は千葉ロッテマリーンズ VS 北海道日本ハムファイターズ。
今回はアイマスの「315(サイコー)PRODUCTION」の応援キャラが出てきますが、
なにより私自身久々に観るロッテ戦・・・いろいろ楽しみです。

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(↑)試合前に海浜幕張駅前のマリーンズショップをのぞき見。
  ここにはアイマスコラボグッズはありませんが、
  もともとパ・リーグは遊び心満載(笑)・・・楽しい商品が一杯です。

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(↑)千葉ロッテマリーンズの本拠地・千葉マリンスタジアム。
  こちらも命名権の変遷により今の呼称は「ZOZOマリンスタジアム」。
  「ゾゾマリン・・・」という響きが、なんか微妙なもの(?)がありますが、
  今年は毎年恒例の私とロッテファンの友人のロッテ×横浜DeNA交流戦の観戦が
  都合により出来なかったので、ここに来るのもかなり久々でした。

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(↑)今回も当然アイマスグッズの特設物販会場があります。
  ・・・が、西武ドームの時に比べると、行列も無くなにやらちょっと空いていますね。

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(↑)今日はアイマスの315PRODUCTIONの担当日ですが・・・315プロのキャラって?
  そう、「アイドルマスター SideM」の315プロは男性アイドルグループ・・・野郎どもなんですね。
  今回はホモマス・・・腐向け企画であったか(黙)。いや、それは前もって分かってはいたんですけど、
  やっぱりこちらのは男性の萌えオタ衆の関心は薄かったようで、男性の姿はあまりいませんでした。
  私はもちろん、いろいろ買いましたが(苦笑)。

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(↑)今回も主なコラボイベントは試合前・・・ということで早めに入場。
  今回は3塁側最前列となかなかの特等席なんですが、時はすでに夕暮れ時で
  正面に西日が・・・思いっきり逆光です(汗)。

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(↑)前回のライオンズの炎獅子ユニフォームも赤くてビックリでしたが
  今回のロッテユニもなんと赤・・・最近は赤いの流行って るんでしょうか?
  この日も赤いロッテユニとアイマスコラボユニの混在するスタンドが展開していました。

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(↑)今回もスクリーンは、アイマスが分捕っています。
  今回登場するアイマス声優は
  ロッテ応援キャラの天道輝役・仲村宗悟さんの
  日ハム応援キャラの桜庭薫役の内田雄馬さん、
  そしてなぜか楽天応援キャラの柏木翼役の八代拓さん
  ・・・って、すみません、このへんの声優さん実はあまり知りませんでした。

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(↑)次は、アイマス声優さんたちの始球式。
  焼き鳥を食べながら様子を見ていたら、清田選手がバッターボックスに・・・
  ん?・・・気のせいか清田選手のバットが焼き鳥に見えます(笑)。

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(↑)それもそのはず。この試合、実はアイマスとともにもう一つ、
  「日本一」という焼き鳥・お惣菜屋さんの応援企画も入ってたんですね。
  鳥がマスコットのチームの試合で「焼き鳥」の宣伝ってどうよ(笑)というツッコミはおいといて、
  つくづく、パ・リーグって妙な企画が面白いですね(笑)。

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(↑)今度こそアイマス始球式です。
  ロッテ…じゃなくて、なぜか楽天応援キャラの柏木翼役の八代拓さんが投げます。
  球速315km/hは・・・もちろん315PRODUCTIONのお約束です。


(↑)写真がブレがちだったので、こちらの様子も動画サイトから拝借したいと思います。

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(↑)そして、ここからは本当の野球の試合です(笑)。
  両チーム先発は、ロッテ:二木、日ハム:石川(直)。
  今シーズンは下位に沈んでいるこの両チームですが
  消化試合と言って27,000人の観衆の前に手を抜いている場合ではありません。

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(↑)ロッテの若手成長株の右腕・二木投手。気合いが入っていますが
  1回表、ファイターズの攻撃は、先頭の西川が早速ヒットで出塁。
  1アウト2塁で打席に迎えるは、この日3番DH・・・

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(↑)今やプロ野球界の至宝、二刀流・大谷翔平選手・・・
  日本最速165km/hの投球に打率3割、本塁打20本越えのバッティングで
  投打でベストナインに輝く規格外選手です。。

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(↑)その大谷がタイムリーヒット。まず1点が入ったかと思えば・・・

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(↑)続く日ハムの主砲、4番・中田もファンス直撃タイムリー2ベースヒット!
  日ハムが序盤で2点のリードを奪います。

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(↑)ホモマス・・・もとい315PRODUCTIONで西武応援キャラにもなってるピエールの
  カエルのぬいぐるみ(着ぐるみ)も応援していました。
  普通の人が見たら製薬会社のキャラ?か何かと思いますよね(笑)。

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(↑)日ハム先発の石川直也。
  1回と2回はロッテ打線を封じ込め上々の立ち上がり・・・と、思いきや

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(↑)3回裏、ロッテは荻野のヒット、ペーニャの四球で
  2アウトながら1塁2塁のチャンスを迎えます。

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(↑)ここで角中が左中間へのタイムリー2ベースヒット。
  ロッテがあっさり同点に追いつきました。
 
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(↑)ロッテ先発の二木はその後は調子を上げ、日ハム打線はほぼ沈黙・・・
  一方のロッテ打線もその後は毎回のようにヒットのランナーを出しつつも
  得点にはつながりません。

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(↑)4回裏のロッテのベテラン福浦のヒットは通算1956本目のヒット。
  福浦は続く6回の打席でも1957本目のヒットを放ち
  この日の時点で2000本安打の偉業達成まであと43本となりました。

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(↑)5回には花火も上がり、お祭りムードも盛り上がります。

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(↑)先ほどの焼き鳥屋さん(日本一)のこんな企画もありました・・・
  焼き鳥は好きか?「焼き鳥フェスタ」。
  「あなたはタレ派? シオ派?」という質問の回答集計をとっていましたが、
  ここはタレ派の勝利でした(ちなみに、私はもちろんタレ派です)。

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(↑)さて試合が動いたのは、7回表の日ハムの攻撃。
  レアードが四球で歩いた後、清水がヒットで出塁・・・2アウト1塁3塁の場面。

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(↑)ここで9番・石井一成がライトへ値千金のホームラン。
  日ハムが一挙に3点のリードを奪い、結局これがこの試合の決勝点となりました。

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(↑)他の試合の途中経過も気になるところ。
  この時点で巨人とのAクラス争いが熾烈なわがベイスターズは
  その巨人と闘っているはず・・・スマホで時々チェックしてみます。
  横浜スタジアムではルーキー左腕の濱口君が孤軍奮闘中、
  巨人打線を0点に抑える快投を見せているとのこと・・・!?
  こ、これは大いに気になります・・・(汗)。
  俺は何でこんなとこでロッテ × 日ハム戦とか観ているんだ? とも思いましたが(苦笑)
  ここはとりあえず目の前の試合を最後まで観ることにします。

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(↑)巨人からトレードで日ハムに移籍した大田泰示選手。
  巨人時代は期待されつつもなかなか日の目を見なかった眠れる逸材でしたが
  北海道に移ってから一気に覚醒しました。
  この日はノーヒットでしたが、日ハムのレギュラー選手としてすっかり板についた感じですね。

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(↑)一方、ベテランのこの方・・・ロッテの井口資仁選手は間もなく引退。
  来季はロッテの監督就任が決まりましたが(この時点ではまだ噂話でしたが)、
  日米通算21年間の現役生活お疲れさまでした・・・ということで翌週9月10日が引退試合でした。

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(↑)アイマス声優さんたちも最後まで応援しています。
  声優さんのお仕事もアフレコスタジオのみならず、
  野球場にまで広がりを見せている多忙な時代ですが
  アイマス声優のみなさんの今後の活躍も期待しています。

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(↑)試合は結局5−2で日ハムの勝利。
  ヒーローインタビューは7回に決勝ホームランを放った石川(一)。
  優勝戦線からは早々と離脱した下位チーム同士の闘いながら、
  なかなか見ごたえのある試合でした。

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(↑)日ハムベンチの前の席だったので、戻ってくる選手たちの顔がよく見られました。
  昨年の優勝チームだけに今年の低迷が嘘みたいな感じもありますけど
  こうして見るとなにげに一流選手ぞろいですよね。
  大谷選手や増井投手などの選手がポスティングやFAで抜ける見込みながら
  期待のルーキー清宮君が入団したりもする来季は、
  一気に巻き返して再び日本一を目指して頑張ってもらいたいところですね。
  井口新監督のロッテも。


アイマスとのコラボ試合ということで興味を惹かれて球場まで足を運び、
ミニイベントやコラボグッズを楽しみつつも
いざ試合入ると、基本的にアイマスコラボのことは忘れて試合を見入ってしまう
この不思議なコラボイベント試合・・・
結局2試合とも大いに堪能してしまった私でしたけど、
「スポーツ観戦」と「ゲーム・アニメ」・・・
一見共通点が見当たらないモノ同士の組み合わせにもかかわらず、
レプリカユニフォームを着て応援しているアニメキャラが登場し
その声優さんと一緒に試合を楽しむというだけで、心躍るものがあるといいますか(?)、
少なくとも両者に少しでも興味ある人なら一日で「二度おいしい」イベントになるんで、
こういった試みが多くの人を集めてるのも何かわかる気がしましたね。

自分の中でも、
野球の観戦(ベイスターズ応援)と、漫画(読み・描き)、アニメ(鑑賞)の趣味は
特にリンクさせるつもりはないものの、
たまにはこういうごちゃまぜカオスな(?)日があってもいいよね(笑)、ということで
今後もこういうイベントがあれば(特に好きな作品とのコラボなら)、
きっと球場に足を運ぶかと思います。
モバゲーのDeNAが親会社のわがベイスターズもいずれは何かやるのか?
・・・と別に期待しているわけじゃありませんけど、セ・リーグはやっぱりやらないかな??

大変遅いレポートで恐縮ながら(汗)、この夏の野球観戦イベントのお話でした。

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(↑)なんだかんだで、両球場でいろいろ購入してしまったコラボグッズですが・・・
  中でもこのタオル、質感も良くてとても使いやすいんですよ(笑)。
posted by 松風あおば at 23:57| 日記

2017年10月24日

祝 横浜DeNAベイスターズ 19年ぶり日本シリーズ進出決定!!

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セ・リーグのペナントレースを3位で切り抜け
クライマックスシリーズファーストステージで阪神を撃破する快進撃を見せていた
わが横浜DeNAベイスターズ・・・・
私の方は
「ベイスターズのポストシーズンの戦いが終わったら、この日記も真面目に更新しよう」
・・・なんて、ひそかに思ったりしてたんですが、
なんと、続くセ・リーグ王者・広島とのクライマックスシリーズセカンドステージも
2敗(1敗は広島のアドバンテージ)後の3連勝で迎えた今夜の試合で、
レギュラーシーズンに14.5ゲーム差もの大差をつけられた広島カープに9対3で快勝。
まさかまさかのベイスターズの日本シリーズ進出が決定してしまいました〜(感涙)。


いや〜感激です・・・実を言えば、ここまで勝ち進むとは思ってなかったです(笑)。
相手は10ゲーム差離された2位・阪神、そして14.5ゲーム差離された首位・広島・・・
当初は「当たって砕けろ」という感じに見守っていたポストシーズンだったんですが、
試合ごとに選手たちの勝ちへの執念が一段と強くなっていたといいますか
ベイスターズ全体がどんどん強くなっていくような印象で、
一人のファンとしてはいつしか目が離せないものになっていました。

今日の試合も、16安打9得点(5本塁打)と打線が奮起するとともに、
ラミレス監督の小刻みな継投策で広島打線を翻弄して
終わってみれば「圧勝」していた・・・という感じで、
どちらがセ・リーグの王者なのかわからないような試合でしたね。
いや〜(何度も言っててすみませんが)本当に強くなりました・・・ベイスターズ(感涙)。
必死に戦ってきた選手のみなさん、そして応援してきたファンのみなさん、
(日本シリーズが残っていますが、ひとまずここでまた)
「おめでとう〜」と叫びたいものがあります。


リーグ3位からの下剋上とはいえ、
ベイスターズが日本シリーズに進出するのは、1998年の日本一になった時以来19年ぶり・・・
1998年はわが同人サークル「虹の卵」が発足した年でもありましたので、
個人的にもいろいろ感慨深いものがあります。
3位のチームが日本シリーズに進出する下克上は2010年のロッテ以来ですけど、
今回のベイスターズは、セ・リーグでは初・・・
ましてや14.5ゲーム差を離された首位チームを倒しての日本シリーズ進出は
間違いなく過去に前例のない下剋上と言えるでしょう。


長らく弱い時代のベイスターズを見守ってきた私としては、
今季はここまで来ただけでもうこれ以上何も言うことは無い
・・・と言いたいところなんですが、
何といっても19年ぶりにハマスタで開かれる日本シリーズ・・・
こうなったらこの勢いに任せて、
28日からのパ・リーグ王者・ソフトバンクとの日本シリーズでも
今のベイスターズの持ち味を思う存分に発揮して、
福岡の犬のお父さんたちが宣伝するチームもビックリさせてあげてほしいところですね。

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posted by 松風あおば at 23:37| 日記

2017年10月17日

祝 横浜DeNAベイスターズ 2年連続CSファーストステージ突破!!

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       阪神 1−6 横浜DeNA

このところ日記、サボってばかりですみません(大汗)。
今回もイレギュラーな書き込みで恐縮なんですが・・・
わが横浜DeNAベイスターズが本日(10月17日)、
セ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦で
レギュラーシーズン2位の阪神を撃破し、
2勝1敗で2年連続ファイナルステージ進出を決めました〜(悦)。

初戦は完封負けを期し、
第2戦は土砂降りの雨の中、4時間半にも及ぶ熱戦の末泥まみれで1勝をつかみ取り、
雨天中止の1日を挟んで1勝1敗で迎えたこの第3戦・・・
勝っても負けても引き分けでも敵地甲子園でのファーストステージ最終戦というこの試合で
ベイスターズ打線は相手先発の能見を初回でマウンドから引きずりおろす勢いで
10安打6得点の猛攻、
先発のウィーランドは7回7安打1失点の好投・・・
最後は守護神・山崎が3人で締めてゲームセット!

いや〜・・・強くなりましたね、ベイスターズ(感涙)。
去年のファーストステージで巨人を破った時も感動でしたけど、
レギュラーシーズンで16年ぶりに勝ち越した今年のベイスターズのCSでの戦いぶりは
さらに粘り強くなったチーム力を改めて感じさせてくれています。
先日巨人をクビになってしまった元・ベイ戦士の村田も
今のベイスターズなら戻りたいと思ってるかも・・・(笑)。
ずっと応援してきたファンとしても、かつての弱いチームからのこの躍進ぶりには
胸に熱いものを感じずにはいられないところです。

続くファイナルステージは、2年連続セ・リーグ優勝の広島カープ。
今年のレギュラーシーズンではカープに唯一勝ち越しているベイスターズですので
ここは去年の雪辱を晴らすべく(?)、
堂々と敵地広島・マツダスタジアムに乗り込んで
日本シリーズ出場権を勝ち取ってきてほしいものです。
posted by 松風あおば at 23:30| 日記

2017年10月01日

祝 横浜DeNAベイスターズ 2年連続CS進出決定〜!!

すみません、今回のはまともな日記ではないんですけど、
書き込まずにはいられないところなので、書いておきます(笑)。

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今年のプロ野球のペナントレース終盤・・・
セ・リーグは、巨人とわが横浜DeNAベイスターズがAクラス(3位)攻防戦を繰り広げていましたが、
今日(10月1日)の試合で巨人が阪神に負け、ベイスターズが広島に勝ったため
わが横浜DeNAベイスターズの今シーズン3位が決定〜、
2年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出が決定しました〜(悦)。


今季は、前年よりも高い勝率で、ほぼ常に貯金を維持していたベイスターズ、
一方で、6月に球団史上ワーストの13連敗を期して大失速をしていた巨人・・・
まさか終盤でこの両者が熾烈なCS進出争いをするとは思ってなかったんですけど、
10月に入り残り2試合を残したところで、ようやく決めてくれたという感じです。

ベイスターズファンとしては、先月は巨人に追いつかれるたびに
その後のセ・リーグの対戦カードや先発ローテーションを確認し、
その時点でどちらが有利か?などを考えてばかりで、
なんとも気持ちの落ち着かない日々だったんで(苦笑)、
これでこっちもひとまずホッとした(?)というところなんですが、
来る今年のクライマックスシリーズでも
苦手阪神を撃破して、なんとか広島まで行ってほしいものですね。

とにもかくにも、今レギュラーシーズンもいい形で終われそうで、
ベイスターズの選手のみなさん、ファンのみなさん、ラミレス監督おめでとう〜。
ここまで本当にお疲れさまでした。


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一方の巨人も・・・11年ぶりのBクラスで初めてCS進出を逃すことになりましたが
あの泥沼の連敗から巻き返してよくCS争いにまでこぎつけたものだと
正直感心しております。
敵ながら終盤の乱セを盛り上げた功績は、さすが巨人というところでしょうか。
正直ベイスターズとしては、直接対決で菅野や田口ら表ローテ相手に苦しめられていた
印象しかないんで、あまり「弱い巨人」の印象はなかったんですけどね。
ベイスターズから今季巨人にFA移籍した山口俊の酒乱騒動がなければ
今頃はどすこい(山口)とも闘ってたのかな?
いずれにせよ、あちらさんも波乱万丈の今シーズンでしたね(苦笑)。



ベイスターズファンの歓喜の備忘記録(?)を兼ねた独り言でした。
posted by 松風あおば at 18:47| 日記

2017年09月16日

初秋・奥多摩の旅

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9月も半ば・・・南関東もまだ蒸し暑い日はあるものの
朝晩は虫の音とともに秋の涼しい風を感じるようになってきました。

今回の日記は、先月初めと今月初めに観戦してきた
パ・リーグ×アイマス コラボイベントを兼ねた野球の試合のレポートを書くはずだったんですが・・・(汗)
ちょっと予定を変更しまして、
先週末に「青春18きっぷ」で行ってきました、「奥多摩日帰り旅」のお話をしたいと思います。
(パ・リーグ×アイマス コラボイベントのレポ―トは次回お送りします)。


日本の首都であり、世界でも有数の大都市である東京・・・
そんな都内にあって、大都会の都心から電車で2時間ほどの所に
「え・・・ここも東京!?」と、誰もが一瞬思ってしまうほどの
深山幽谷の美しい大自然が広がる観光地があります。
東京の秘境・・・奥多摩。
埼玉県や山梨県と接する東京都西部の山岳地帯で
秩父多摩甲斐国立公園の一部を成すこの地域は、東京の奥座敷的な保養地として、
また、登山や川遊び・釣りなどのアウトドアライフを満喫できる場として、
都民のみならず、多くの人に親しまれている土地ですので、
みなさんの中にも一度は行かれたことがある方は多いかと思います。

神奈川の横浜に住む私にとっても、
奥多摩は手軽に自然を満喫できる日帰り観光スポットとして、たまに出かける場所でして
今回もJR全線の鈍行フリー切符である「青春18きっぷ」の残り1回分の行き先として
JR青梅線の終点である奥多摩を選んだというわけなんですが、
その週末は久々の好天にも恵まれ、絶好の行楽日和でもありました。

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(↑)東京の立川から奥多摩まで伸びるJR青梅線
  (車両は中央線と同じオレンジのラインカラーのE233系、青梅以北は一部を除き4両編成)。
  立川、そして青梅で電車を乗り換え・・・

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(↑)多摩川に沿った緑深い山あいの渓谷沿いをさらに北上すること数十分・・・

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(↑)終点・奥多摩に到着しました。
  東京都の最西端の駅、かつ最も標高の高い駅(標高343m)です。

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(↑)1面2線の大きくカーブした奥多摩駅のホーム。
  土休日は東京からの直通列車「ホリデー快速おくたま」号などもやっています。
  天気に恵まれた週末のこの日の青梅線は、途中駅で下車した人も含め
  多くの観光客やハイカーたちでにぎわっていました。

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(↑)線路の車止めを見ると、終着駅に来たという実感が湧いてきます。
  1944年(昭和19年)に「氷川」駅として開業したこの駅
  (1971年(昭和46年)に「奥多摩」駅に改称)ですが、かつてはこの駅の先にも、
  小河内ダム建設の物資輸送のための線路(東京都水道局小河内線(水根貨物線))や
  奥多摩工業鰍フ石灰石積込設備への貨物線の線路が続いていました。

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(↑)奥多摩駅の駅舎です。
  自然豊かな奥多摩に似合っている山小屋風の駅舎は
  「関東の駅百選」にも選ばれています。なかなか絵になる佇まいですよね。

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(↑)駅の待合室もなんとも落ち着いた雰囲気です。
  駅の2階がアウトドア用品のショップと食堂になっているのも面白いところですが、
  「登山届提出所」などがあるのも、山岳地帯の登山口の駅ならではの光景です。

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(↑)さて、ここからは路線バス(西東京バス)に乗り換えます。
  日原(にっぱら)鍾乳洞方面のバスと奥多摩湖方面のバスが出ていますが、
  今回は奥多摩湖方面のバスに乗ります。

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(↑)バスは「丹波」行き・・・「丹波」は「たんば」ではなく「たば」です。
  丹波山村(たばやまむら)は東京都ではなく、都県境を越えた山梨県北都留郡にありますが、
  バスの便は奥多摩側からしかありません。

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(↑)街中を抜け、多摩川の橋を渡り、山あいの道を奥深く上って行くこと20分弱・・・

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(↑)視界が開けた先にダム施設の一部が見えてきました。「奥多摩湖」バス停に到着です。

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(↑)バス停を降りてすぐ目の前に広がるのは、満々と水を湛えた大きな湖。
  小河内(おごうち)ダムに堰き止められたダム湖、東京都の水がめ、奥多摩湖です。

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(↑)人造湖とはいえ、山々と空とに挟まれた空間に延々と続くダークブルーの湖面は
  実に雄大な景色を作り上げています。
  降り注ぐ日差しにはまだ夏の暑さが残るものの、湖面を渡る風は涼しく、
  わずかながら秋の訪れを感じさせるものでした。

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(↑)湖のほとりには、このダム湖や周辺環境を説明する看板などがあちこちに立てられています。

奥多摩湖・・・
東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村、小菅村に跨る
東京都水道局が管理するダム湖で、正式名称は「小河内貯水池」。  
流域面積は262.88ku、有効貯水量は185,400,000m3(東京ドーム150杯分)。
都民が利用する水の約2割を供給している、水道専用としては日本最大級のダム湖で、
それを堰き止めているダムが小河内ダムです。
東京の水需要を満たすべく、昭和初期に建設が計画され、
1938年(昭和13年)に工事が始まったものの、建設予定地である旧小河内村の
用地買収の難航、着工寸前に起こった神奈川県との水利権を巡る水利紛争、  
戦争激化による建設工事の中断などもあって、その工事は遅れに遅れ、
結局着工から19年もの歳月を経た1957年(昭和32年)に完成したものだそうで・・・
その幾多の苦難の歴史が偲ばれます。

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そして、全くの個人的な話なんですが、
実は私・松風の母方の祖父は、東京都水道局の土木技師だった人で
この小河内ダムの建設工事に深く関わっていたそうで、
そのためか私もこのダム湖には不思議と惹かれるものがあるんですね。
祖父は私が生まれる前にすでに他界しており、私としては会ったこともない人なので
遺影の写真を見たり話を聞いたりしても、正直その人物像はあまりピンと来ないんですが、
この奥多摩湖・小河内ダムに来ると、そんな祖父の生前の職業人としての姿、
祖父の足跡の一端を垣間見ることができるといいますか、
私の中にぼやっとしたイメージが思い浮かばれて、
墓参りなどしたとき以上に祖父に会えたような気持ちになるんです。
まぁ・・・ただの感傷に過ぎないといえばそうなんですが、
奥多摩の大自然に囲まれた奥多摩湖の静かな湖面をしばし眺めている時間は
いろいろなことに思いを馳せる時間でもあります。

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(↑)小河内ダム堤体の方に出てみます。
  巨大なコンクリート造りの堤体上には、エレベーター塔と展望塔があり、
  展望塔の方は自由に見学できるようになっています。

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(↑)小河内ダムの堤体・・・
  重力式コンクリートダムで堤高:149m、堤頂長:353m、堤体積:1,675,680m3 ・・・と
  数字で言われてもちょっとピンときませんが・・・

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(↑)堤体上からダム下を覗き込むと・・・149mの高さに足がすくみます(汗)。

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(↑)堤体上からダム湖側を見渡すと、そのロケーションがよりリアルに実感できます。
  この湖底にはかつて人々が生活していた旧小河内村の集落が眠っているんですね。

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(↑)湖岸を囲む山々には所々寄り添うように人家が建っているのが見えます。
  水没を免れた僅かな土地には今も人々の生活が連綿と営まれています。

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(↑)湖面には水道局の管理用の小船も浮かんでいます。
  静かな湖面を見ていると、船を浮かべて魚釣りとかしてみたいと思う人もいるでしょうけど
  この付近はさすがに禁漁区域みたいです。

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(↑)堤体上の展望塔に入ってみます。展望室は3階にあります。
  3階からの眺めは絶景でしたが、写真に撮るとガラスに反射した自分の姿が
  どうしても映ってしまうので、ここでお見せできる写真が無いのが残念です(苦笑)。  

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(↑)展望塔の2階は、ダム建設工事中の写真、
  ダム建設の物資輸送のための鉄道(東京都水道局小河内線)の資料、
  ダム湖周辺の自然環境を解説したパネルなど、いろいろなものが展示されていました。

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(↑)ダム湖の巨大ジオラマもあり、ここにも解説が加えられています。
  現在は水没している湖底の地形も分かるようになっていて、
  改めてそのスケールの大きさがよくわかります。

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(↑)さて再び堤体上に出て、バス停と反対側の南側の対岸まで出ました。
  先ほどのジオラマ解説では、この付近の水深は142m程度・・・山が一つ沈んでいる深さです。
  
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(↑)南岸の湖面を望む平地には慰霊碑が建っています。
  このダムの建設工事では87人の方が亡くなっているんですね。

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(↑)碑の裏側にはその87名全員の氏名が刻まれていました。
  生活に欠かせない水を供給し、今なお都民の命を繋いでいるダム湖ですが、
  それが造られたために住み慣れた故郷の地を失ってしまった人々、
  建設工事中の事故で命を落としてしまった人々・・・
  その恩恵が多くの尊い犠牲の上にもたらされているということも
  決して忘れてはならないところです。

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(↑)ダム工事で実際使用されていた「コンクリートバケット」。
  ダム工事の歴史の貴重な生き証人・・・というところでしょうか。

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(↑)奥多摩湖の南岸には「奥多摩湖いこいの路」という遊歩道があります。
  全長は12kmあり、所要時間は約4時間とのこと。
  ダム湖管理用の道を一般向けに開放しているものですが、
  途中整備の行き届いていないやや危険な箇所もあるそうで
  「体力のある人が自己責任で楽しんでほしい」との説明書きの看板が立っています。
  この日の私は・・・当然、入口で引き返しました(苦笑)。

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(↑)南側の展望台からも、ダム堤体や周囲の山々を見渡せます。
  この深山幽谷にこれほどの巨大施設を建造した先人たちの労苦が改めて偲ばれます。

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(↑)さらに奥に進もうと思ったんですが・・・
  この付近では前日にクマの目撃情報があったとのこと(怖)。
  クマと闘う自信は無いのでこの辺りで引き返すことにしました。

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(↑)奥多摩湖バス停付近に戻ってきました。
  バス停のすぐ側には「奥多摩 水と緑のふれあい館」という
  東京都水道局が奥多摩町と共同で運営している奥多摩のPR施設があります。
  奥多摩の歴史や民俗、周辺の森や水などの環境に関する資料が
  いろいろ展示されていてなかなか勉強になります。

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(↑)この施設の2階には特産品を売っている売店やレストランもあります。
  お昼時に差し掛かったので、ここで食事をすることにしました。
  レストランは郷土料理的なメニューも多く、なかなか面白いものがあります。
  「シカ焼肉定食」「奥多摩清流定食」とどれにしようか迷いますが・・・

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(↑)やはり今回はこれにしました。「小河内ダムカレー」です。
  ご飯をダム堤体、カレーをダム湖に見立てて盛りつけたカレーライス「ダムカレー」は
  今や各地のダム湖周辺の観光地の名物となっていますが
  ここのダムカレーはハッシュポテトででエレベーター塔と展望塔、ソーセージでフローゲート、
  ゆで卵で管理用船、パスタと人参・コーンでドラム缶橋を再現するなど、かなり表現多彩です。

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(↑)1日20食限定だそうですが、少し早めの時間だったためかなんとか注文することができました。
   大盛りの注文はできないとのことですが、ダム湖(カレー)を堰き止めるダム堤体のご飯の量が
   結構多めですので、そこそこボリュームがあります。
   ただ、このカレーライス・・・(必然的に)ダムを壊しながら(?)食べることになりますので、
   ダム建設の苦難の歴史に思いを馳せた後に食べるのは、ちょっと抵抗感が・・・(苦笑)。


・・・という感じに、
私自身、ひさびさに訪れた奥多摩湖でしたが、
まだ暑さも残る初秋のダム湖畔は何とも心地よい空気に包まれていました。
奥多摩湖はさらにバスで奥の方に進むと、ますます秘境感(?)の漂うスポットがいくつもあるんですが、
今回訪れなかったエリアはまた今度ゆっくり散策したいところです。

この日は、「青春18きっぷ」の利用を目的としていたこともあって、
昼食後は再び青梅線に乗るべく、バスで奥多摩駅に戻り
その後は、青梅線の白丸、鳩ノ巣、御嶽などの駅で下車して
多摩川の渓谷沿いの遊歩道などを散策してから帰路に着いたんですが、
こちらの方面もまた秋が深まった紅葉シーズンにも改めて訪れる予定ですので
その後にまたここでレポートしたいと思います。


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posted by 松風あおば at 16:21| 日記

2017年09月03日

夏コミの後は、夏コミティア(COMITIA121)

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9月に入りましたね。
南関東もここ2〜3日は突然秋が来たような涼しい風が吹いていましたが、
今年の8月の東京都心は雨が27日間にわたって降り、
日照時間は過去最低の83.7時間だったとかで、
かなりの異常っぷりだったようですね。

他の各地も、例年に比べ軒並み天候が悪かったようで
観光やレジャー関係への影響もかなり大きかったそうですが、
基本的に天気に左右されない屋内イベントである
同人イベントの方はいつもと変わらず・・・ということで、
最近はすっかりインドア派(?)になってしまっている私は
夏コミの1週間後(8月20日)は、今年も一次創作系の最大イベントである
夏のコミティア(COMITIA121)に一般参加していました。

サークル参加の夏コミでは、どうしても自サークルに縛られて
なかなか他サークルの作品をゆっくり堪能できない・・・ということで、
毎年「夏コミ(サークル参加)+夏コミティア(一般参加)」が1セットになっている
私なんですが、今年の夏コミティアの方についても
遅ればせながらここで簡単にレポートしておきたいと思います。


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(↑)国際展示場駅に着いたのは正午頃、
  夏コミの時は待機列であふれかえっていたプロムナードも、この通り
  普段の静けさを取り戻しています。1週間前とのギャップを感じる瞬間も
  夏コミティアの風物詩(?)といえましょうか。

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(↑)「ゆりかもめ」も、コミケ時の殺伐さはなくまったり運行。
  夏コミと夏コミティアの間の1週間は、気候的にも真夏から晩夏への境といいますか?
  場の雰囲気の差ももちろん影響しているとはいえ、
  体感的な暑さもかなり和らいでいる感じがします。

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(↑)コミティアは東の5・6ホール。
  コミケ時は、全ホールがコミケ会場となるビッグサイトもこの日は
  鉄道模型にダーツ、将棋と、様々なジャンルのイベント会場と化していました。

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(↑)「国際鉄道模型コンベンション」(通称JAMコンベンション)。
  夏コミティアとよく日程がかぶるイベントなんですが、鉄ちゃんの私としては
  当然こちらも気になるところで、思わず中に吸い込まれそうになります。
  こちらは3日間開催なので、前日にでも来れたら来たかったところなんですが・・・
  今回も未練を絶ち切ってコミティア優先です(苦笑)。

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(↑)夏コミ(3日目)では創作サークルがひしめいていた東7ホールは
  この日のイベントは無く、1週間前が嘘のように静まり返っています。

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(↑)さて、コミティア会場に入ります。
  前回一般参加した冬コミティアは昼過ぎに『ティアズマガジン』(カタログ)が
  売り切れていましたが、今回はかなり余裕で買えました。

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(↑)とはいえ、会場内はかなりの混雑ぶり。
  コミケにも参加していた人も、コミティアのみ参加の人もいるはずですが
  夏コミ直後ながら、毎年盛況の夏のコミティアです。

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(↑)知り合いのサークル・作家さんに挨拶回りをした後は「見本誌コーナー」へ。
  コミケには無いこのコーナーの良さはやっぱり
  いろいろなサークルさんの作品(主に新刊)を手短にチェックできること
  ・・・なんですけど、ここで読み耽ってしまうと
  予想以上に時間を費やしてしまうこともあります(汗)。
  問題視されていた見本誌の盗難事件は、警備強化の対策などの効果もあってか
  このところは発生していないようで、ひとまずなによりというところでしょうか。

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(↑)こちらもおなじみ「出張編集部」コーナー。
  今回も多くの出版社、雑誌の編集部が来ています。
 
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(↑)ここはプロの編集者の人に自分の原稿を見てもらえるコーナー・・・ですが、
  各ブース前は、各誌の最新刊や掲載作品の単行本などがたくさん陳列されていて、
  自由に閲覧できるようになっています。
  商業誌の掲載作品を一堂に立ち読みチェックできる場というのも結構貴重なんですよね。
  自分の原稿を見てもらうことはしない私も最近はいつもここに来て
  各誌の掲載作品をチェックしているんですが、
  商業作品の方も毎回思わぬ発見がいくつもあります。
  ただし、ここも同人誌の見本誌コーナー同様、読み耽りには注意です(汗)。

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(↑)印刷会社に同人誌委託販売店に・・・企業出展も各社頑張ってます。
  クリスタの講座もおなじみになってきましたね。
  アナログで描く人が減ってきたためか、スクリーントーンなどアナログ画材を売っているお店が
  イベント会場からも無くなりつつあり、アナログ派の私としてはちょっと残念。

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(↑)昼時は行列もできる「コミティア最大手」(笑)の誉れ高い、オムそば屋さんのオムそば
  ・・・お値段はちょい高め(?)ですが、つい食べたくなる一品です。

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(↑)プレミアム生クリームソフトなども売っていますが、
  今回は「電球ソーダ」なるものも売っていました。

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(↑)チラシコーナーもなにげに毎回のチェックポイントになっています。
  印刷会社各社や各種イベントと毎回いろいろありますが・・・

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(↑)今回はコミティア以外の一次創作(オリジナルオンリー)イベントに注目です。
  コミティアより古い「MGM2」(http://mgm2-official.com/)、
  今年発足したばかりの「夢を紡ぐ創作の集い」(https://yumetsumugu.com/
  ・・・かつて「そうさく畑 東京」に参加してした身としては、
  こういうアットホームな雰囲気を楽しめる小規模一次創作イベントの魅力も
  見直したいところですので、次はこちらにも一般参加してみたいと思います。

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(↑)次回の秋コミティア(COMITIA122)は11月23日(木・祝)開催。
  この日は祝日ということもあってか、会場の都合で前夜設営ができないらしく、
  なんと5000サークル分の会場設営を当日早朝に行うことになったとのこと。
  コミティア史上稀に見ぬ緊急事態に、いつもより大々的に協力者を募集しています。
  ここは私も協力してあげたいところ・・・と思ったんですが、
  「当日朝6時30分にビッグサイトに集合できる人」という条件ですでにダメそうです(汗)。
  参加条件に見合う方でやる気ある方はぜひ協力してあげてください。
  

ということで、
今年も「夏コミ(サークル参加)+夏コミティア(一般参加)」を楽しんで、
私の夏は無事終了しました。
季節はいよいよ秋・・・
次は冬コミに向けて、今度こそ(?)早めに原稿に取り掛かろうかというところですが、
その前に、ちょっと画力アップのための練習などもしたいところ。
この夏のコミケ、コミティアで入手した他のサークルさんの力作に刺激を受けつつ、
私も実りある「芸術の秋」を過ごせるよう、頑張ってみたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 00:10| 日記

2017年08月23日

2017年夏コミ(コミックマーケット92) お疲れさまでした〜。

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梅雨の時期には雨が降らず、8月は21日連続で雨模様・・・と
今年の東京の夏は本当に天気が異様ですね(汗)。

そんな異常気象の中でもいつもと変わらぬ夏がある(?)・・・ということで、
先日8月13日(日)は夏のコミックマーケット(C92)にサークル参加してまいりましたが、
今回はコミケが終わった後もいろいろ羽を伸ばして遊んでしまっていて
アフターレポートをするのをすっかり忘れていましたよ・・・(汗)。


というわけで、遅いイベント後挨拶で恐縮なんですが、
今回も当サークル「虹の卵」のブースにはたくさんの方にお越しいただき、
本当にありがとうございました。
今回は曇天〜雨模様が続く中、3日目もぐずついた天気のおかげで
いつぞやの雲が出るような酷暑にはならなかったものの、湿度のせいか
午後にかけてはじわりじわりと汗ばむ蒸し暑さも出てきた・・・という感じでしたが、
そんな中でも多くの読者のみなさまにお会いでき、新刊も搬入分はほぼ捌けて
うちとしてはいつも通りの感謝に満ちた、言うことなしのコミケでした。
全体としても、今回も3日間通じて大きなトラブルなども無くなによりでしたが、
一般参加・サークル参加されていたみなさん、
イベントを支えてくれている準備会スタッフや関連業種のみなさま方、
本当にお疲れさまでした。


ただ、今回のコミケ・・・
叶姉妹のお二人のサークル参加などで話題的には盛り上がっていたものの
来場者数は、1日目:16万人、2日目:15万人、3日目:19万人、3日間全体で50万人ということで
前回の冬コミ(C91)に比べると5万人、昨年の夏コミ(C90)に比べても3万人少なかったとのこと。
申込サークル数がここ数年減少傾向にあることは先日も話題に触れましたけど、
今回は当日の来場者数も昨年に比べてかなり減ったということで、
ネット上では早速、「ついにコミケも衰退の時期に入ったか?」
なんて噂も飛び交っているようですね。
正直、コミケ会場内のあの凄い人・人・人・・・の群れを見れば、
「衰退している」なんて実感はなかなか湧いてこないと思うんですが、
今年の夏コミ3日目の会場は実際どんな雰囲気だったのか?
ここで簡単に振り返っておきたいと思います。


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(↑)13日の朝8:00、国際展示場の駅前。
  いつものごとく駅前から一般参加者、サークル参加者、コスプレ参加者、
  それぞれ道が分かれます。
  サークル参加者はプロムナードを埋め尽くす待機列を横目に延々歩きます。

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(↑)やぐら橋を渡り、会議棟の下まで来るだけで一苦労(汗)
  カタログを買って、いよいよサークル入場。館内に入りますが・・・

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(↑)目指すは東7ホール・・・エントランスホールから一番遠い場所です。
  東西連絡通路を渡り、東ホールに入っても延々歩きます。

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(↑)やっと「東7・8ホール」の表示が見えてきました。あと一息です(苦笑)。

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(↑)東1〜6ホールとを隔てる道路を横断し、ついに東7ホールに到達しました。
  国際展示場駅の改札からここまで軽く1km以上歩いています。

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(↑)水瀬が先に来てチラシの整理など下準備をしていてくれてたので
  設営はスムーズに進みましたが・・・コミケって始まるまでが長いですね(汗)。

そんなこんなで、コミケ3日目本番がスタートしましたが、
入口から遠いわ、トイレは少ないわ、サークルスペースは狭いわと
デメリットばかり目立ってた東7ホールも、新しいためか空調の効きは良いらしく、
午前中はサークル席にいて今回は結構過ごしやすいものがありましたね。
午後に入ると、人が増えてきたのと湿度が上がってきたのとで
やはりいくらか汗ばむ蒸し暑さは感じたものの、
東7・8ホールのすぐ横が海というのが、ビジュアル的に涼しい(?)というか
実際風通しの良さもあったようで
少なくとも東7ホール配置の「創作」ジャンルサークルにとっては
終日そこそこ快適な夏コミだったといえそうです。

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(↑)今回も混雑のピークも過ぎた2時過ぎに、サークル席を離れて会場内を廻ってきました。
  今回サークルの配置は東ホールのみなので、東西の行き来はさほど混んでいなかった(?)
  ・・・かどうかはわかりませんが、この時間でもやっぱり東ホールは凄い人です。

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(↑)東7・8ホールの外はすぐ海・・・ 間近に東京ゲートブリッジが見えます。

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(↑)食べ物の出店もいろいろありました。
  ホール内には秋葉原などでおなじみのケバブが・・・
  ただし、ここではあらかじめ包み紙に包まれたものだけが売られていて
  あの回転させながら焼いた肉を削ぎ切りする風景は見られません。

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(↑)トラックヤード側に出ても
  たこ焼き、焼きそば、フランクフルト、串焼き、台湾まぜそば・・・と、いろいろ屋台があります。

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(↑)「台湾まぜそば」を購入。初めて食べましたがちょいピリ辛でなかなか美味でした。

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(↑)夏コミではカキ氷もいろいろなタイプのものが売っていますが、
  今回はなんと「みかん氷」までありました。横浜スタジアムの名物でもありますが、
  ここのは「極盛」というだけあってなかなかのボリュームでしたね。

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(↑)おなじみのコミケ限定ドリンク(夏はスポーツドリンク)も、もちろん買いましたよ。
  今回のイラストは Syroh氏が担当。
  「この夏 うるおう」・・・今回はシンプルなキャッチコピーですが
  夏らしい清々しいデザインでしたね。


・・・と、いつしか飲食ネタばかりになってますが(汗)、こんな感じに今回も
慌ただしくもサークル参加(+少しだけ一般参加)を楽しんでいた私でした。

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オリンピックが違づくにつれ会場の使い方がイレギュラーになりつつあり
また、オリンピック期間中のコミケ開催についてはまだ何も決まっていないという状況らしいですが、
とりあえず、この夏も無事終了ということで、
次は冬コミに向けて、また原稿描きをぼちぼち頑張ろうと思います。


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(↑)コミケ終了後は、もちろん宴会〜。
  今回は秋葉原のとあるお店で、お酒よりもお肉をがっつり・・・って
  結局食べ物の話題で締めくくってますね(汗)。


コミケの1週間後は、これまた毎年ハンで押したように
夏のコミティア(COMITIA121)に一般参加してきましたが・・・これについてはまた次の日記で。
posted by 松風あおば at 22:30| 日記