2020年07月02日

火球? 爆発音?

昨夜、というか
今日(7月2日)の未明(午前2時半頃)でしたか・・・
私自身、夜更かししていて寝床に入って間もない頃だったんですが、
遠くの方から「ドーン」という爆発音のような轟音が聞こえ
少し遅れて地響きのような振動が伝わってくるのを感じて飛び起き、
「近くで雷でも落ちたか?」としばらく唖然としていました。

外を確認するとか、ネットで情報を探すとか
そういうことはせず、またすぐに寝てしまったんですが
あの轟音・・・なんと、うちの近くだけでなく
東京や千葉、埼玉といった南関東全域の多くの人が聞いていたものだったそうで
起きたらTVやネットのニュースにもなっていたので
改めてビックリしてしまいましたね(汗)。

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なんでもその直前には、関東上空で西から東へ向かって
非常に明るい流れ星である「火球(かきゅう)」が目撃されていたとのことで
広域で報告されたその轟音は
火球が大気圏に突入する際の爆発による衝撃波だったのではないかとのこと。

kakyu2020.07.02.(2)JPG.JPG

火球や隕石の話は、世界的にも過去にいろいろな報告例がありますが、
記憶に新しいところでは、2013年のロシアで
隕石が落下した際に、かなりの広範囲にわたって
その衝撃波により建物のガラスが割れるなどして
多くの負傷者が出たこととかありましたね。
今回はそういった被害こそなかったとはいえ、
自分がまさか同じような現象を体験するとは思ってもみませんでした。


梅雨の夜空で起こった一瞬の天体ショーがもたらした珍事・・・と
明るい話題としてとらえたいところですが
今はコロナウイルスの感染者数も(今日は東京で107人報告されるなど)
再び増加傾向にあると報じられている真っ最中・・・(汗)。
昔だったらこういった現象も、天変地異や疫病とも関連させて
不吉の予兆としてとらえられていたかもしれませんね。
posted by 松風あおば at 23:40 | 日記

2020年07月01日

コミケ・コミティア関連情報

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7月に入りました。
早いもので2020年も後半に突入しましたが、
今年の前半は言うまでも無く、
生活のすべてが新型コロナウイルスに振り回された半年でしたね(汗)。

同人誌の世界もその影響は深刻で
すでにコミックマーケットを始め多くのイベントが中止となり
この先のイベント開催も不透明な状況が続いていますが、
うち(虹の卵)がいつもお世話になっている2大同人イベントである
コミックマーケットとコミティアについて
昨日(6月30日)連絡事項がありましたので
その内容についてここでも少し触れておきたいと思います。


コミックマーケット

Circle.msより
「コミックマーケット98中止に伴うサークル参加費の繰越・返金・寄附の対応」において
「C99またはC100の参加費への繰越クーポン」を選択した
オンライン申込のサークル(Circle.msアカウント)向けに
「繰越クーポン」の発行がありました。

この「繰越クーポン」については不明な点も多かったんですが
今回はそれについての具体的な【注意事項】も発表されています(↓)。

注意事項(抜粋)】
 ・東京オリンピック・パラリンピック開催延期による利用制約の影響で、
  C99またはC100の開催規模(開催日数・開催ホール等)がC98と同等ではない可能性があります。
 ・前項ゆえ、繰越クーポンを利用された場合でも、C99またはC100の当選をお約束できません。
 ・C99、C100が通常通り開催され、『繰越クーポン』を利用してサークル申込を行った結果
  抽選洩れとなった場合の返金額については、従来通りサークル参加費全額を予定しています。
 ・万一再度中止となった場合、抽選洩れサークルの返金額についても、
  当選サークルと同様に減額返金される場合があります。
 ・C99またはC100いずれの回においても『繰越クーポン』を使用されなかった場合、
  コミックマーケット準備会より返金させていただきます。その際の返金額は
  今回の返金対応と同様に¥5000-とさせていただきます。



繰越クーポンがC99・C100の当選を約束するものではない、
というのは予想通りだったんですが、使用されなかった場合は
今回の返金対応と同様に5,000円返金してもらえるとのことで、
これならサークルとしてはかなり安心できますね。

ただ、
クーポン利用時に抽選洩れとなった場合の返金額(「従来通りサークル参加費全額」)
というのがクーポン金額(6,000円分全額)を含むものなのか?
クーポン利用時に中止となった場合のそのクーポンの取り扱いがどうなるのか?
等々
正直まだ不明瞭な点がいくつか残っているような気もします。
準備会としてもルールの詳細を決めかねている部分もあるかと思いますので
そのへんは今後の情報を待ちたいと思いますが
次回の冬コミ(C99)開催についてもそろそろ何らかの発表がほしいところです。


コミティア

9月21日(月・祝)開催の「COMITIA133」のサークル募集を7月1日より開始するにあたり、
現時点での基本的な開催方針(「COMITIA133のサークル募集を開始するにあたって」)
が発表されました。

comitia133 06.30.JPG
https://www.comitia.co.jp/html/133entry.html

緊急事態宣言が解除され、5月25日に発表された
政府の「イベント開催制限の段階的緩和の目安」により、
8月1日以降は十分な対策をとった上であれば大規模イベントの開催も可能となるため
9月21日(月・祝)の「COMITIA133」も予定通り開催すべく
サークルの募集が開始(当初6月15日開始の予定が7月1日開始に変更)されたんですね。

しかし、今なおコロナウイルスの感染状況は予断を許さず
感染再拡大の「第2波」の懸念もある中、状況によっては今回も
前回の「COMITIA132extra」と同様、中止にせざるを得ない可能性もあり、
開催する場合も感染防止のための細心の注意を払わねばならず、
その注意事項もいつものコミティアのものとはかなり違ったものになっていました。
その一部を抜粋しますと・・・(↓)。

 <全参加者に向けた基本対策
   以下の症状がある方の来場をご遠慮ください。
   ・風邪症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)
   ・37.5度以上の発熱がある方、および発熱が数日間続いている方
   ・だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
   ※入場時にサーモグラフィーによる発熱者スクリーニングを実施します。
   会場には出入り口に消毒用アルコールを設置します。
   こまめな手指消毒・手洗いを推奨します。手でご自身の顔(目、鼻、口など)を触る際には
   特にお気をつけください。
   会場内ではマスクの着用をお願いします。マスクをお持ちでない方は入場できません
   (マスク/マウスガードは不問)。
   「咳エチケット」にご協力ください。
   高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で、感染リスクが高いと判断された場合は、来場をご遠慮ください。
   会場内ではシャッター等を出来るだけ開放し、可能な限りの換気を努めます。


 <サークルスペースの人口密度を減らす対策
   過去、青海展示棟A・Bホールでは最大4869サークルを配置した実績がありますが、
   今回の募集規模は3000サークルとしました。
   1スペース内のイスは1脚のみとし、追加イスは受付ません。
   サークル通行証をこれまでの3枚から2枚に減らします。
   スペース内では必要最小限の人数での対応をお願いします。
   サークルスペースのバックヤードを通常よりも広くします。
   以上により、サークルスペース内の人口密度を通常の50%以下にする方針です。
   また、サークルスペースからの呼び込みは避け、アピールはポスターやディスプレイでの
   工夫をご検討ください。

 <一般参加者の入場制限
   会場のガイドラインで定める人数制限に従い、会場内の人数が規定数以上にならないように
   入場制限を行います。
   会場内の通路を通常よりも広げ、場内の人口密度の緩和を行います。


 <企画・出展の制限
   対面で長時間の会話が必須になる出張編集部持込受付は行いません。
   事後に予定していた見本誌読書会は今回はお休みします。
   当日設置する見本誌コーナーは出入り口での手指消毒を必須にするなど、
   対策を行った上で実施する予定ですが、状況を見て慎重に判断します。
   COMITIA133よりサークルスペースへのチラシ配布は出来なくなります。
   チラシ置き場の用意もありません。


 <参加者の連絡先の把握について
   厚労省のイベント開催ガイドラインにより、参加者の連絡先の把握が求められています。
   こちらは具体的な内容と方法を検討中ですので、いましばらくお待ちください。



他にも、中止・延期になる場合の基準やその対応などについても書かれています。
参加者としてはかなり特殊な注意事項の多いコミティアになってしまうので
正直いろいろ困惑してしまうところですが、
主催側(コミティア実行委員会)もいろいろ苦しい立場に置かれている様子が伺われので
なんとも頭が下がる思いですね。

さらに、続けて
今後のコミティア継続に向けての取り組みとしてこんなこと(↓)も呼びかけています。

 <コミティア継続に向けた対策、支援募集について
   コミティアの運営は営利を目的としないボランティア組織により行われますが、
   それでも「COMITIA132extra」の開催中止による経営面のダメージは深刻です。
   持続化給付金などの行政からの支援に頼りつつ、金融機関からの借入れも行い、
   何とかこの状況を耐えています。もし2020年内のコミティアが全て中止になった場合、
   今後の開催を継続することは難しくなります。
   そこでコミティアの開催以外からの収益を確保する必要があると判断し、
   クラウドファンディングの実施を検討しています。
   これは「COMITIA133」の開催可否に関わらず実施する予定です。
   現在はサービスの選定やリターンの内容を検討しているところです。
   詳細が決まりましたら改めて告知いたします。


経営面(資金繰り)もかなり苦しいみたいですね。
持続化給付金などの給付も受けているようですが
もし年内のコミティアが全て中止になってしまった場合、
イベントそのものの存続も難しくなってしまうとのことで
クラウドファンディングの実施までが検討されているようです。
長年にわたり同人誌作品の発表の場、多くのみなさんとの楽しい交流の場を
提供してもらってきたうち(虹の卵)としても
具体的な話が出ればそのへんは積極的に協力したいところですが
同人イベントとしては伝統もあり
そこそこの規模で安定していると思っていたコミティアも
こちらが想像していたよりかなり厳しい現実に晒されているようで
改めていろいろ考えさせられるものがありますね。

このコロナ禍で
イベント主催者や印刷会社など同人界を支えてくれている
多くの業種が苦境に立たされている現状はメディアでも報じられていますが、
このコロナ不況が長引くことで
廃業や活動停止を余儀なくされてしまうケースが増えることは
その恩恵を受けている立場としても危機感を感じざるを得ません。
一日も早いコロナ終息を重ねて願うばかりですが
今日も東京の感染者は緊急事態宣言解除後最多の67人とか・・・(汗)、
またアマビエとかにすがりたい心境ですね(苦笑)。

posted by 松風あおば at 21:51 | 日記

2020年06月28日

久本薬医門公園

今回は、神奈川県は川崎市高津区にあるとある公園のお話です。

東急田園都市線の溝の口駅、JR南武線の武蔵溝ノ口駅周辺は
私・松風自身が仕事でよく来るエリアなんですが
その溝の口駅の南口から5分ほど歩いた大通り沿いに
小さいながらもちょっと目を引く公園があります。

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(↑)公園の名前は
  「久本薬医門公園(ひさもとやくいもんこうえん)」。
  なにやら仰々しい名前の公園ですが・・・

大通りからパッと見ると
遊具などがあるわけではなく、いくつかベンチが置かれていて
サラリーマン風のスーツ姿の人が腰掛けて缶コーヒーを飲んでいたり
散歩途中と思われるお年寄りが一休みしていたりと、
一見何の変哲もない住宅地の普通の公園に見えるんですが、
その園内を見渡すと、
普通の公園にはまず無いものが目に飛び込んできます。

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(↑)それは・・・昔の「蔵(くら)」。
  とても立派な土蔵で、この公園のシンボルになっています。

実はこの公園、
江戸時代後期からこの地で8代にわたって医師を務めた
岡家という旧家の屋敷(自宅+診療所)跡なんですね。
かつて黒澤明監督の映画『赤ひげ』の撮影の際には、
ここの母屋などがそのモデルになったそうなんですが、
その敷地内にあった門(薬医門)と蔵、庭園の一部を残して
2007年(平成19年)3月に公園として整備したものなんだそうです。

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(↑)園内はそれほど広くはありません。
  実は旧・岡家の敷地の北東側エリアのほとんどは
  この地区の再開発に伴い道路となってしまい
  かつての玄関(門)と母屋、蔵のあった南西側エリアだけが
  公園として整備されているんですね。
  中央の広場になっているあたりにかつて母屋があったそうなんですが
  1994年(平成6年)に解体されてしまったそうで
  残念ながら現存していません。

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(↑)この門が、この公園の名称にもなっている「薬医門(やくいもん)」です。
  いつもは閉まっているようで、くぐることはできません。
  こちらは内側ですので、外側の門構えも見に行ってみましょう。

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(↑)いったん公園の外に出て、塀伝いに路地に入っていくと・・・

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(↑)「薬医門」の正面に出ました。
  現存するこの門は1910年(明治43年)に完成したものだそうですが
  百年以上の歴史を刻んだその姿はなんとも重厚感があります。

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(↑)「薬医門」の由来は諸説あり、
  矢の攻撃を食い止める「矢食い(やぐい)」からきたとも、
  医者宅(診療所)の門として使われていたからとも言われているようです。
  ここの薬医門についてはやっぱり後者の方でしょうか。

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(↑)内寸が高く造られているのは、馬で往診に出掛ける際に、
  馬に乗ったまま門を通れるようにしたためなんだとか。
  また門の脇に木戸を付けているのは、
  扉を閉めても四六時中患者が出入りできるようにしていたからだそうで
  やっぱりここは昔の診療所だったんですね。

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(↑)さて、もう一度公園内に入ってみます。
  大通り側の現在の入り口付近には手押しポンプの井戸があり、
  今も水が出るようですが、残念ながら飲むことは出来ないとのこと。

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(↑)公園内に入って南側(薬医門側)は
  かつての日本庭園の一部が保存されています・・・が
  今の季節は一面夏草が覆い茂ってしまっていて
  あまり日本庭園という感じではありません。

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(↑)もともと昔の医者宅(診療所)の庭ですので
  昔は薬草なども植えられていたのかもしれませんね。
  今も赤松や枝垂桜、梅、水仙、バラ、柿、サルスベリなど
  さまざまな種類の樹木や草花が植えられていて
  季節ごとにいろいろな佇まいを楽しむことができるようです。

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(↑)石鉢の中には金魚も泳いでいるようでしたが、
  これらが岡家の時代からここにあったものなのかどうかは分かりません。

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(↑)公園の北側の入り口付近にはアジサイが咲いていました。
  梅雨のこの時期はやっぱりアジサイが美しいです。

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(↑)最後にもう一度、
  この公園のシンボル的な存在である「蔵」を見てみましょう。
  江戸時代の末期に建てられたというこの土蔵・・・
  関東大震災や戦時中の空襲によって破損を受けながらもその都度修復され、
  近年の再開発を経ても取り壊されることなく保存整備されて
  現在に至っているんですね。

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(↑)素朴な造りながら、こちらも歴史と風格を感じさせる建物です。
  通常は扉は閉じられていて中には入れないんですが、
  毎年3月のひな祭りや5月の端午の節句などにはこの扉が開放され
  ひな祭りにはひな人形(ひな壇)が、端午の節句には鯉のぼり・兜などが
  展示されているそうですので、今度はそういった機会に
  ぜひ蔵の中も見学してみたいものです。

 
地域の歴史を見守ってきた旧家の建築物が残る公園・・・
今は地域の人たちの憩いの場になっている、そんなスポットなんですが
立ち寄ってみるとその昔日の面影になんとも心落ち着くものがありました。
地域のシンボルとして、また地域の人々の心のオアシスとして
これからも大事にしていってほしいものですね。
posted by 松風あおば at 00:01 | 日記

2020年06月25日

ベイスターズ4連勝 坂本がプロ初勝利

横浜DeNAベイスターズが、中日戦3タテで4連勝♪
広島戦2連敗で始まった今シーズンでしたが、
やっとチームが調子に乗ってきました(嬉)。

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中日戦3戦目はDeNA・坂本、中日・岡野と
注目のルーキー同士の先発対決だったんですが
ベイスターズドラフト2位投手・坂本はなんと6回1安打0失点という
予想をはるかに超える見事なピッチングでプロ初登板・初勝利。
いや〜今さらながらですが凄い新人が入ってきてくれたもんです(悦)。

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試合もDeNA10−2中日と大勝。
中日の拙攻と迷采配(?)にも助けられましたけど
新外国人のオースティンにも初ホームランが出て
強力打線もいよいよ磨きがかかってきたという感じでしょうか。


さて、明日からは阪神戦。
対阪神戦は、2018年が8勝17敗、2019年が8勝16敗1分と
ここ数年は苦手イメージがありますけど・・・
今年こそは優勝目指して、明日以降も奮闘してもらいたいところです。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2020年06月23日

お絵描き(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)

今日はお絵描きです。
もうすぐ7月・・・番組改編期ということで、
アニメ番組も入れ替わって新番組が一斉に始まるタイミングなんですが、
新型コロナウィルス感染拡大の影響により
春以降のTVアニメの放送スケジュールが大幅に変更されていたため、
今回はその放映延期となっていた作品で
仕切り直しスタートするものが結構多いんですよね。

というわけで、
今回はそんな放映延期作品の一つ、
通称『俺ガイル』こと『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の
女の子キャラたちを描いてみました(↓)。

俺ガイル.png
(↑)一色いろは、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣の3人です。
  3人とも雰囲気出して描くのが結構難しいキャラですね(汗)。

過去のトラウマや独自の思考から
友達を作ろうとも思わず、いつも一人でいる“ぼっち”を極めようとする
男子高校生・比企谷八幡(ひきがやはちまん)・・・
それを見かねた教師によって「奉仕部」という部に入部させられた彼が
その奉仕部の雪ノ下雪乃や由比ヶ浜結衣とともに、
部に持ち込まれるさまざまな依頼を解決していくというストーリー
・・・なんですが、その描かれている人間模様は結構複雑というか
わりとアクの強い作品でもあるんですよね。

私自身、八幡自身のその考え方というか
あまりにもひねくれた思考回路が
正直観ていてどうも感情移入しづらいものがあって
当初は後味的にいまいちしっくりこない作品でもあったんですが、
その後のいろいろなエピソードを通じて少しずつ変化する彼自身と
それを支える周囲の女の子キャラたちの人間味に惹かれ
いつしか話に引き込まれていたという感じでしょうか。

そのTVアニメの方は
2013年の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(1期)と
2015年の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』(2期)と
すでに2期にわたって放映されているんですが、
今回の3期アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』は
その名の通り、いよいよシリーズ最終章となるみたいです。

俺ガイル3期.jpg

今回のキャッチコピーは、
「“まちがい続けた青春”が結末を迎える。」・・・とのこと。
ここは八幡、そして雪乃に結衣、いろはたちが描く人間模様の結末を
じっくり見届けたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:51 | 日記

2020年06月20日

祝 2020プロ野球開幕

新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた今年のプロ野球ですが
昨日(6月19日)ついにセ・パ両リーグ公式戦が開幕しました。

およそ3か月遅れにして、史上初の無観客開催、
開幕が遅れた影響で、交流戦とオールスター戦は中止、
公式戦は143試合から120試合に削減、
クライマックスシリーズ(CS)はセが中止、パは短縮して実施
・・・ということで
なんとも寂しいシーズンではあるものの
コロナ禍の自粛ムードで国内スポーツがほぼ停滞している中、
その先陣を切ってプロ野球公式戦がスタートしたことは
ファンにとってはひとまずうれしいこと・・・といったところでしょうか。

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(↑)横浜スタジアムのスタンドには、応援に来ることができないファンに代わり、
  約5000枚の応援ボードがズラリ。

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(↑)京セラドーム大阪。こちらはポンタがバファローズの応援。

無観客の球場では
選手たちのモチベーションもなかなか上がらないのではないかという
心配の声もありましたが、そこはやはりプロスポーツの世界。
各試合とも、開幕戦の緊張感は映像を通じても十分に伝わってきました。


そんな今シーズン開幕戦の6試合の結果は以下の通り(↓)。

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(↑)わが横浜DeNAベイスターズは、広島相手に残念ながら黒星スタート(泣)。

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(↑)広島の先発・大瀬良は9回1失点の完投勝利。
  大瀬良は打撃でも5回に同点のタイムリーヒット、
  9回には2ランホームランを放つ大活躍。
  ベイスターズとしては大瀬良一人にやられた感満載の試合でした(汗)。


今回は絶好調の大瀬良の前に
4安打1得点と抑え込まれたベイスターズ打線・・・なんですが
打線の方はそこそこの粘り強さも見せてくれていたので
正直そんなに心配はしていません。
投手陣も(9回の国吉以外は)みんなそこそこ良く投げていたので
投打に関しては「明日以降また頑張って」というところでしょうか。

ただちょっと心配なのが守備の方・・・
筒香が抜けた今シーズンのチームバランスを考えると
さほど間違っていない守備体形だとは思うものの
この試合を観た感じだと
特に外野陣(ライト:乙坂、センター:梶谷、レフト:佐野)の
それぞれの守備範囲がちょっと狭すぎるというか
かなりちぐはぐ感があったのが気になったんですよね。
やっぱりセンターには神里か桑原が入ってくれた方がしっくりくるんで
彼らも打撃の方でアピールして積極的にポジション争いに加わってくれないと
・・・って、
ベイスターズネタは愚痴り始めると止まらなくなるんで、
ひとまずこのへんにしておきたいと思います、ハイ(汗)。


コロナの影響で、各球団のファンも球場のスタンドで応援できず
もどかしい状況がこの先しばらく続きそうですが、
ひとまずペナントレース開幕までこぎつけたということで、私も
TVの画面越しでも、今シーズンも頑張って応援しようと思います。
posted by 松風あおば at 01:01 | 日記

2020年06月18日

夏の夜は・・・

明け方・・・といっても午前4時前でしたが
ふと目を覚ますとすでに薄明るかったので窓の外を見てみると、
日の出前ながら東の空はすでに綺麗に赤く染まっていました(↓)。

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  夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 
    雲のいづこに 月宿るらむ


よく考えたら、もうすぐ
一年のうちで最も昼の時間が長い「夏至」(今年は6月21日)なんですよね。
「夏の夜は短くまだ宵の内だと思っていたら空が明るみ始めていた」
というシチュエーションは、歌に詠まれるように
やはり昔から印象深いものだったんでしょうか。

よく見ると、その上の方にはうっすら月も輝いていました(↓)。

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(↑)三日月・・・ではなく、逆ですね。
  もうすぐ新月になろうという月齢26日くらいの月、
  夜明けの空に昇る月で「有明月(ありあけづき)」と呼ばれるものです。


静寂に包まれた夏の夜明け前、
その空の色のコントラストはなんとも幻想的でした。

梅雨が明ければいよいよ本格的な夏到来です。
posted by 松風あおば at 23:23 | 日記

2020年06月17日

紫陽花(アジサイ)の咲く頃

梅雨の時期の風物詩といえば、やっぱり紫陽花(アジサイ)です。

関東も梅雨入りしましたが、
うちの庭もアジサイの花が今まさに見頃を迎えています(↓)。

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(↑)梅雨入りしたものの、ここ数日は晴天に恵まれている南関東。
  梅雨空のもと、雨に濡れた姿をイメージしがちのアジサイですが
  初夏の陽射しの降り注ぐ青空のもとで見るアジサイもまた美しいです。

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(↑)ガクアジサイも咲いています。
  装飾花(実を結ばない花)ばかりが集まって手毬状の花房を形作る
  園芸種のアジサイ(ホンアジサイ)が今や一般的なアジサイのイメージですが、
  両性花(実を結ぶ花)を中心に咲かせそれを縁取るように装飾花が咲く
  このタイプのアジサイこそが本来の原種のアジサイと言えるものなんですね。
  ガクアジサイの花言葉は「謙虚」。
  これはホンアジサイに比べ装飾花の数が少ないガクアジサイの姿が
  謙虚に見えることにちなんでいると言われています。


うちの庭のアジサイばかりでなく
今回は他所様のアジサイもちょっと見てみることにしましょう。
道路脇や公園、マンションや駐車場の植え込みなど、
今は街中の至る所でアジサイが咲いています(↓)。

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こうしてあちこちでアジサイを見ていると
ひと言で「アジサイ」と言ってもいろいろある・・・といいますか、
咲いている株それぞれに個性があるのに気づかされます。
アジサイの花の色は品種だけでなく土の酸性度(pH)によっても
(青系又は赤系に)変わってくる、という話は
以前ここでも書いたかと思いますが、
それぞれが咲いている環境のさまざまな要素の微妙な違いが
花の大きさや色合いなどに少なからぬ影響を与えていて
それが花ごとの個性となって表れているのかもしれません。


恵みの雨を喜ぶこともあれば、
降り続く雨に少し気持ちが憂鬱になったりもする梅雨の季節・・・。
あちこちで咲きつつも、少しずつ違って見えるアジサイの花々を
一つ一つ愛でるひと時というのもなかなかいいものですね。
posted by 松風あおば at 21:48 | 日記

2020年06月14日

アベノマスク

6月も中旬に入り、関東甲信越も梅雨入りしましたが
一昨日、横浜市の北のはずれにある私の家にもついに
かの伝説のアイテムが届きました。

新型コロナウイルス感染症流行による緊急経済対策に基づいて、
全国の世帯に向けて一住所あたり2枚ずつ配布することが決定した布マスク・・・
俗に言う「アベノマスク」です(↓)。

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コロナウイルスの蔓延によるマスク不足を受けて
4月7日の閣議にて急遽決定したこの事業。
総額466億円(実際の調達費は当初見込みの169億円ではなく90億円とのことで、
当初の予算よりも低く収まる見通し)とも言われたその内容に
国民から激しく批判され、国内外のメディアから失笑されていたのは
記憶に新しいところです。

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(↑)始めは冗談かと思いましたが・・・国は本気でした(苦笑)。


実際の配布が始まってからも
一部に髪の毛や虫、カビなどの異物混入の不良品が見つかったり、
随意契約による受注先企業からの調達プロセスの不透明さを指摘されたりと
この2か月間いろいろ物議を醸したこのマスク。
各世帯への配布も遅れに遅れる中、市場のマスク不足もほぼ解消されて、
もはや自分の家がまだもらってないことすら忘れつつあったんですが
一昨夕、自宅の郵便受けを覗いたところ、夕刊と一緒に入っていまして
「ああ、これか〜」ということで、とりあえず記念撮影しておきました(笑)。

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(↑)三つ折りガーゼシート5枚重ねの平型ガーゼマスクで、
  本当に(私の世代が)小学生の頃、給食当番の時に着けていたマスクそのものです。
  問題視されていた汚れや髪の毛などの異物混入はありませんでした。
  
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(↑)大きさは文庫サイズよりもひと回り小さい縦9.5 cm、横13.5 cm。
  このサイズも昔はそんなに小さいとは思いませんでしたけど、
  今現在一般的に普及している使い捨ての不織布マスクに比べると
  かなり小さいんですよね。

使い捨てではなく「繰り返し洗って使える」というのが
最大の売りのこのマスクですが、
このサイズに関してはもう少し大きくできなかったものか?
とつい思ってしまいます。
これをつけたまましゃべろうものなら、顎に引っ張られてすぐに鼻が出てしまいそうで
ウイルス防御アイテムとしては少々心細いところですが、
安倍首相は毎日これをつけて国会や閣議に臨んでいますので(↓)
まぁこれも慣れなんですかね?

abenomask3.JPG

厚ぼったくて
この先の夏場などは蒸れて息苦しそうというのもありますが、
せっかく紆余曲折を経て(?)家まで届けてもらったものですので
ここは装着する場面を選びつつ、
この先のコロナ対策に有効活用させていただこうと思います。


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(↑)同封されていた冊子(ペーパー)には、
  このマスクの利用方法、洗濯方法のほか、新しい生活様式の実践例、
  いわゆる3つの密を避けることなどが分かりやすく図解で説明されています。
  先に配布されたものと後の方で配布されたものとでは
  緊急事態宣言についての記述があったりなかったりと
  若干書かれている文言が違うそうですが、
  一般的に大事なこととされていることが書かれていますので、
  改めて一読しておくといいかもしれません。


諸外国で起きているような感染爆発には至らず、
緊急事態宣言も解除されたとはいえ、まだまだ油断できない新型コロナウイルス。
今日も東京都の感染者数は47人と一時期よりまた増えた感じで(汗)
今まで通りの生活に完全に戻るにはまだまだ時間がかかりそうですが、
引き続き一人一人が意識を高めることで、この未曽有の国難を乗り切りたいところです。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年06月11日

お絵描き(プリンセスコネクト!Re:Dive)

今日はお絵描きです。
人気のソーシャルゲーム『プリンセスコネクト!』の続編としてリリースされた
『プリンセスコネクト!Re:Dive』が今期アニメ化されていますが
そのメインキャラクターを描いてみました(↓)。

プリンセスコネクトReDive (3).png
(↑)コッコロとペコリーヌ、キャルの3人です。

『プリコネ』は、主人公が「レジェンドオブアストルム」という
VRオンラインゲームをプレイしているという設定。
前作では主人公が ヒヨリ、ユイ、レイという女の子たちと
ギルドを結成し一緒に冒険していたんですが
主人公は一緒に戦っている女の子たちの能力を引き上げて
ユニオンバーストと言う必殺技を使えるようにすることが
出来たんですね。
『プリンセスコネクト!Re:Dive』はその続編なんですが
アニメの方は、前作のラストの戦いに敗れた主人公ユウキ君が
その時の後遺症で記憶を失い、精神が幼児みたいになってしまった状態で
ぼーっとしてるところから話が始まります。

前作ゲームのストーリーが複雑な上に
そのバッドエンドの続きからアニメ化するってどうよ
・・・って感じではあったんですが、
アニメの方は完全オリジナルストーリーで
ぶっちゃけ『プリコネ』の世界観や前作ストーリーを全く知らなくても
楽しめるようになっていました。
主人公が幼児みたいになっていてほとんど言葉を発しないというのが
ちょっとレアというか、もやもやさせられる(?)設定ではあるんですが
まぁ雰囲気的には『このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)』みたいな感じ
(監督も同じ人です)ですかね。
メインキャラ(美食殿)以外のギルドの面々など
前作ゲームを知らないと「??」な要素もちらほらあるんですけど
そのへんはすっ飛ばして観ても十分楽しい
異世界美少女ファンタジーアニメといったところです。

かくいう私自身も
『プリコネ』のゲームの方はやったことが無いんですが、
こうなるとゲームの『プリコネ』の方もやっぱりちょっと気になってきますね。
ゲームの方は、アストルムの中のキャラクターとともに
現実世界のプレイヤーとしてのキャラクターも絡んでくるみたいなんで
そのへんは『ソードアートオンライン』とかと同じような感じですが
あっちのアスナをちょっぴりおバカキャラにしてみたのが
こっちのペコリーヌさんとかってとこなんしょうかね?
(・・・んなこと言ってると川原君に怒られそうですが(笑)。)

プリンセスコネクトReDive.jpg

にしても、ゲームにしてもラノベにしてもアニメにしても、
こういう異世界ファンタジーモノの世界ってのは、
どうしてこうも主人公がかわいい女の子たちにチヤホヤされるんですかね?
私もたまには異世界に転生されてみたいもんです(笑)。
posted by 松風あおば at 23:01 | 日記