2020年02月16日

お絵描き(恋する小惑星)

今日はお絵描きを一つ。
現在放映中のアニメ『恋する小惑星(アステロイド)』です(↓)。

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  「小惑星を見つける」という幼い頃にある男の子とした約束を胸に
  高校に入学した木ノ幡みらは、天文部へ入部しようとしたが、
  その年から「天文部」は「地質研究会」と合併して「地学部」になっていた。
  しかしその地学部で、なんと彼女はかつてその約束を交わした男の子・・・
  ではなく女の子だった真中あおと再会する。

原作は『まんがタイムきららキャラット』連載中の4コマ作品。
登場人物が地学(天文学+地質学)系女子がというのが新鮮ながら
彼女たちが織り成す人間模様がなかなか爽やかで、
きらら系お得意の絶妙な百合ムード、そして作中の美しい星空とともに
毎回楽しみに鑑賞しております(笑)。
posted by 松風あおば at 23:57 | 日記

2020年02月14日

ごちうさうどん

前回の冬コミ(コミックマーケット97)の企業ブースに、こんなブースがありました(↓)

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(↑)アニメユニバーシティコープ「うどんや」

ここで売っていたのは、なんと「讃岐うどん」。
もちろん、ただの讃岐うどんではなく
アニメ作品とのコラボ商品、キャラクター商品です。
どんぶりと箸、本場讃岐うどん(2人前)がセットになった「年明けうどん」ということで、
讃岐うどん自体は普通のうどんなんですが
どんぶりと箸がオリジナルのキャラクターデザイン商品となっています。

で、そのアニメ作品はというと・・・

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(↑)『ご注文はうさぎですか??』、『ゆゆ式』、『まちカドまぞく』、
   『アズールレーン』、『???』

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(↑)同じデザインのキーホルダーも売っていたようです。

一見、『まんがタイムきらら』系作品のコラボなのかと思いきや・・・
中華艦これの『アズレン』とかも入ってるんで、
作品のチョイスのコンセプトは微妙に謎ですが(苦笑)
なかなか楽しい企画です。

私自身、企業ブースに足を運んだのが4日目(12月31日)だったんですが
この時にはすでに完売していました(↓)。

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(↑)ちなみに、『???』の作品は『五等分の花嫁』だったみたいですね。


なので、私自身は会場で直接買えなかったんですけど
実はその前日に、私の嗜好をよく分かっている(?)水瀬が
『ご注文はうさぎですか??』のうどんセットを買っておいてくれまして
幸運にも手に入れることができました(↓)。

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(↑)『ごちうさ』うどんセットです。
  外箱パッケージも、お正月向けの振袖ごちうさキャラで
  にぎやかにデザインされています。

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(↑)中身はごちうさデザインのどんぶりに箸、
  そして讃岐うどんです。讃岐うどんは普通の讃岐うどん2人前です。

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(↑)どんぶりです。
  側面からの撮影は難しくややピンボケですみません(汗)。
  食べ終わったどんぶりの底にはティッピーが現れます(笑)。

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(↑)お箸には作品名が・・・
  この幅ではキャラクターはさすがに載せられなかったみたいです。


せっかくなので讃岐うどんも調理して、
このどんぶりに盛ったところを写真に収めたかったんですけど・・・
台所に置いておいたら、私がいないうちに家族の者が食べてしまっていました(泣)。
話では「コシがあってなかなか旨いうどんだった」そうです。

どんぶりは小ぶりのサイズでなかなか使いやすく
今は普通に食卓におかずを盛る器として使っています(笑)。

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そういえば、
今年は『ごちうさ』のTVアニメ3期が放映される予定・・・のはずなんですが、
未だに放送開始がいつなのか全く明らかになっていませんね。

 2014年 TVアニメ1期『ご注文はうさぎですか?』
 2015年 TVアニメ2期『ご注文はうさぎですか??』
 2016年 ゲーム『ご注文はうさぎですか?? Wonderful Party!』
 2017年 OVA(劇場版)『ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜』
 2019年 OVA『ご注文はうさぎですか?? 〜Sing For You〜』
 2020年 TVアニメ3期(タイトル未定)

・・・と、
原作の人気ぶりからアニメ化し、アニメが更なる人気を呼び・・・という感じで
まさに萌え4コマの寵児たる存在の『ごちうさ』。
各キャラクターのかわいさがとりわけ人気を呼んでいるんだと思いますが、
肩肘張らずにリラックスして観られる安心感といいますか、
心いやされるほのぼのさも魅力の作品なので、
3期アニメも大いに期待したいと思います。
posted by 松風あおば at 23:06 | 日記

2020年02月12日

B☆SPIRIT・・・2020 横浜DeNAベイスターズ

プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた
野村克也氏が昨日、84歳で死去しました。
選手としては、球史に残る名捕手、戦後初の三冠王、
指導者としては、データ重視の「ID野球」の生みの親、
伸び悩む選手や他球団で構想から外れた選手を
独自の起用法やコンバートで再び活躍させる「再生工場」・・・など、
数々の呼び名が付くほどに日本のプロ野球界に偉大な足跡を残した
ノムさんについては今さら語るまでもないのですが
一野球ファンとしては「一つの時代が終わったのか・・・」
という気持ちがこみあげてきますね。


というわけで(?)、今日は野球の応援のお話なんですが・・・

毎年、プロ野球の春季キャンプが始まる頃になると
横浜DeNAベイスターズファンの私の手元にはこれが届きます(↓)。

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(↑)横浜DeNAベイスターズ公式ファンクラブ「B☆SPIRIT友の会」の会員証と
 ファンクラブガイドです。

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(↑)ファンクラブに入会すると、
  ファンクラブ割でチケットが購入できます。
  また横浜スタジアムでの観戦(来場登録)した回数に応じてステージがアップし
  ステージに応じたチケット先行販売があったり、
  会員限定のグッズ購入が出来たりと、さまざまな特典があるんです。


これが来ると
「今シーズンも始まるな〜」という実感が込み上げてくるのですが
よく考えると、昨年は全然横浜スタジアムに応援に行けなかったんですよね(汗)。

ラミレス監督の5年目のシーズンである今年は、
22年ぶりのベイスターズ優勝に向けて応援すべく、ぜひとも観戦に行きたいところ
・・・なんですが
はてさて、今シーズンのわがベイスターズはどんなチームなのか?

まず、野手の方は
ここ数年チームの主砲として活躍した筒香が
メジャーリーグに行ってしまったのが痛いところながら
ソト、ロペスに加えてもう1枚大砲候補となるオースティンが入団し、
また佐野や細川、楠本、伊藤裕季也などの打撃センスの高い若手選手も
成長してきているので、いろいろ期待できるものもあります。
内野、外野ともにポジション争いが熾烈になるのが予想されるので
レギュラー予想もなかなか難しいところながら、各選手とも怪我をせず、
それぞれの持ち味をいかんなく発揮するシーズンにしてほしいものです。

投手の方は
左の今永、濱口、東、石田、右の上茶谷、井納、平良
あたりが先発ローテーションに入るかと思いますが
大貫や飯塚、京山、阪口らにもチームの主力メンバー入りしてほしいところ。
中継ぎで三嶋、エスコバー、パットンらを酷使しすぎるのも
そろそろ止めてほしいので、成長中の若手選手を上手く使ってほしいところですが
新加入の助っ人ピープルズやドラフト2位新人の坂本などもいるので
こちらもいろいろ楽しみなんですよね。


ただ、心配なのは・・・

まず、外国人選手2人の加入で、
育成の2選手を含めて、外国人選手が9人になってしまうため
1軍の外国人4人枠に誰を入れるのか? が悩ましいところ。
オースティンとピープルズの活躍次第では
主砲のロペスやソトが2軍へ行かなきゃならないなんてこともありそうで
優良選手の「飼い殺し」にもなりかねないんですよ。

それと、今年はオリンピックイヤー。
このオリンピックによってプロ野球にも大いに影響があり
まず日程的に、開幕が3月20日と昨年に比べ9日も早くなり、
五輪期間中は3週間の休み期間があるなど
かなり変則的なスケジュールとなります。
そのため各選手も調整のタイミングをいろいろ工夫する必要があるんですが
特に今永などは五輪代表にも選ばれるため、ペナントレースと合わせて
いつも以上にパワーが求められる年になるのは必須で
モチベーションなども含めて調子を維持することがシーズンを通じた
大きな課題となります。
くれぐれも肩などを壊さないように身体をいたわりながら
頑張ってほしいところです。

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とまぁ
ベイスターズファンのつまらぬ独り言を書き連ねてもキリがないんで、
このへんにしておきますが(汗)、とにもかくにも
今シーズンも、見ごたえのある試合を楽しみながら
チームの躍進ぶりが感じられるシーズンでありますよう・・・
スタジアムで、そしてTVの画面越しに、応援頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:58 | 日記

2020年02月09日

まったり・・・COMITIA131

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今日は、一次創作オンリー同人イベント(自主制作漫画誌展示即売会)
コミティア(COMITIA131)の開催日でした。

私・松風にとっては、
毎年仕事の多忙期に入る頃に開催されるため、サークル参加は出来ず、
一般参加も出来たり出来なかったりの冬コミティアなんですが、
今年はなんとか参加する機会に恵まれました。

ただ、世間は新型コロナウイルス感染の懸念が広がる真っ最中・・・(汗)。
主催者(コミティア実行委員会)からも異例の注意喚起がなされた上での開催となった
今回のコミティアだったんですが、
はてさて、その会場はどんな雰囲気だったのか?
簡単にレポートしておきたいと思います。


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(↑)今回の会場はおなじみ東京ビッグサイトの西1〜4ホール。
  りんかい線の国際展示場駅からビッグサイトに向かいます。
  天気は雲一つない快晴。絶好のイベント日和・・・というか、
  どこか遠くにでも遊びに行きたくなるような爽やかな冬晴れです。

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(↑)今日のビッグサイトの開催イベントは、コミティアのみ。
  東ホールは今は使えない状態ですが、南ホールでのイベントも無く
  今日ビッグサイトに来ている人はほぼ全てコミティア参加者のようです。

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(↑)まずはカタログ(ティアズマガジン)を購入します。
  ティアズマガジン売り場は予想外に空いていて、
  今回は並ばずにすぐに購入することが出来たのですが・・・
  この時点でいつもとは少し違う空気を感じました。  

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(↑)会場の中に入ります。一見いつもと同じようにも見えますが
  やはりコロナウイルスへの警戒感から参加を見合わせる人が多かったようで
  明らかに今回は人が少なかったです。
  おかげで会場内の移動はとてもスムーズで楽だったんですけど
  欠席サークルも多く、全体的にちょっぴり寂しさも感じましたね。

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(↑)見本誌コーナーも、人の密度が明らかに低く
  混雑しているところもほとんどなかったため
  多くのサークルさんの本を心ゆくまで拝見出来ました。
  いつもこうだと見本誌をじっくり読めていいんですけど、
  今回は事情が事情だけにちょっと複雑な気持ちにもなります(汗)。

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(↑)おなじみの出張マンガ編集部コーナーです。
  今回は103誌もの編集部が持ち込み受付していたとのことでしたが、
  やはりこちらも今回は持ち込みする人が少なめだったのか?
  私が見て回った時は全体的に人がまばらで、
  ブースによっては編集の人がとても暇そうにしていました。 

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(↑)展示参加サークルのブースも人は少なめでしたが
  各サークルさんの展示作品は今回も力作ぞろいでした。
  大事な作品がもろに写ってしまうため、
  このブースでの撮影はいつもなるべく控えているのですが
  こちらの「空想絵画物語」さんは「写真撮影超OK!」とのことでしたので
  お言葉に甘えて写真に収めさせていただきました。
  色彩が織りなす不思議な空想世界・・・
  印刷物でなく直筆作品を間近に見る醍醐味がここにはあります。
  
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(↑)西アトリウム側の企業出展コーナーです。
  印刷会社や同人誌委託販売書店、電子書籍の出版社、
  漫画制作ソフトや機材、画材や背景素材などの販売会社、
  はたまた蜂蜜屋さんやお菓子屋さんまで並ぶ
  なかなか楽しいカオス空間です(笑)。

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(↑)今回のコミティア会場内企画は
  「ちばてつや教授 マンガの授業」と
  「ゲンロンひらめき☆マンガ教室 特別授業2020」。
  「ゲンロン」の方には
  私の学生時代の先輩にして、私に漫画描きのいろはを教えてくれた
  武富健治師匠も講師として登場していて、それだけで胸熱でした(涙)。

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(↑)『あしたのジョー』などでおなじみの巨匠漫画家にして
  今や文星芸術大学の教授(学長)として学生の指導に当たっている
  ちばてつや先生による特別授業。
  私も少しだけ拝聴しましたが、
  「セリフがないコマの効果」「間の使い方」の講義、
  とても印象的でためになりました。
  私も下手くそながら自分の漫画を磨けるよう、より精進したいと思います。


という感じで
新型コロナウイルスに振り回され、いつもの活気を削がれた感もあった
今回のコミティアでしたが
参加者が減ったことで皮肉にも会場内がまったりとしていたため
いつもよりもイベントそのものを堪能できる雰囲気もあり、
私自身、ひさびさの一般参加を心ゆくまで楽しんでまいりました。

次のコミティアは、5月17日(日)(青海展示棟)とのことですが、
その前に、今年はGWにコミケがありますので
私も英気をもらったところで、自分の原稿も頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2020年02月07日

シュクメルリ鍋定食

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先日、松屋の「創業ビーフカレー」を食べたという日記を書きましたが、
今回もその松屋さんのとある期間限定メニューのお話です。

前回はカレーを食べましたが、実はその時
カレーとどっちにするか迷ったメニューが一つあったんですね。
それは先月1月14日から期間限定で全国販売されているというこのメニュー(↓)。

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(↑)「シュクメルリ鍋定食」(790円)。

「シュクメルリ」・・・というのは
にんにくととろけるチーズを加えたホワイトソースで鶏もも肉を煮込んだ
ジョージアの伝統的な料理だそうで
・・・って
ジョージアという国自体、あまりピンとこない方も多いかもしれませんが、
東ヨーロッパと西アジアの中間、黒海沿岸の南コーカサス地方にある
旧ソ連邦から独立した国で、
日本では2015年までは「グルジア」と呼ばれていた国です。

北にロシア、東にアジア、西にヨーロッパ、南に中東という場所がら、
その食文化は様々な地方の特性を含んだ料理が多いのが特徴だそうで
中でもこの「シュクメルリ」は
「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」
とも称されているものなんだとか。

私自身、もちろん初めて知った料理なんですが
松屋の店内に掲げられた広告の写真がなんとも旨そうでして、
前回カレーを食べた後もなにげに気になっていたので、
つい先日改めて松屋に来て、この「シュクメルリ鍋定食」を注文してみました。

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(↑)これがその「シュクメルリ鍋定食」。
  生野菜サラダがつかない「シュクメルリ ライスセット」なら730円です。

「鍋」ですので、直火で加熱されたグツグツの状態で出てきます。
目の前におかれた瞬間、湯気に交じるにんにくの香りが立ち込めてきますが
しばらくすると慣れてしまうのか(?)そんなに気にならなくなりました。

ご飯とみそ汁付きの定食セットになってるのはいかにも日本的ですが、
気になるのはやはり、メインの「シュクメルリ」。
はてさてそのお味は・・・

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とても熱っっついです(汗)
・・・って、味の感想になってませんが
グツグツ状態なのでまずはハフハフしながら味わうしかありません(笑)。
でも口に含むと次第に舌の上にその濃厚な味が広がってきました。

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一見ただのクリームシチューにも見えるこの料理ですが
濃厚なホワイトソースとにんにく、
そしてとろけるチーズの風味が絶妙にマッチしていて
やはりシチューとは違う独特の料理なんだと実感させられます。
一見クドそうにも見えますが、それほどしつこさは感じません。
ローストしてあるパリッとした皮付きの鶏もも肉がごろごろ入っており
鶏肉の肉汁がホワイトソースと相まって、これだけでもなかなか旨いですが
一緒に入っているサツマイモが甘みのアクセントを加えていて、
なんとも重層的な味の世界を作り上げている、という感じでしょうか。
これが本場のスタイルなのか? 
それとも日本人向けにある程度アレンジされてるものなのか?
は分かりませんが、
なかなか日本人好みの味に仕上がっているなとも思えました。

本場ジョージアでは、もちろんご飯とみそ汁ではなく
バゲット(フランスパン)や赤ワインなどとともにこれを味わうそうなんですが、
ネットの話では、ジョージアの駐日臨時代理大使の方が
松屋のこの「シュクメルリ鍋定食」を早速賞味し、
「ご飯にも合う」と絶賛したそうで、
その味も食べ方もすでに本場のお墨をいただいているようです。


にんにくが苦手な方には少しばかり刺激が強いかもしれませんが、
この寒い季節、
790円で見知らぬ異国の鍋料理に舌鼓を打ち、身体もぽかぽか温まって、
私としてもなかなか満足できた一品でした。

松屋さんの回し者ではありませんが(笑)、
前回の「創業ビーフカレー」とともに、こちらもお奨めしておきたいと思います。
posted by 松風あおば at 22:15 | 日記

2020年02月05日

免許維持路線バス

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(↑)「恩田成合」バス停

ここは、私・松風の自宅からそんなに遠くないところにある
国道246号線上にあるバスの停留所です。
主要国道で交通量の多い国道246号線を走る
路線バス(神奈川中央交通)の停留所・・・なんですが、
実は地元でもこのバス停の存在を知っている人はほとんどいません。

その理由は・・・
停留所のバスの時刻表を見れば分かるかと思います。
次のバスは何時何分?と覗き込んでみると・・・

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(↑)一見して明らかにスカスカの時刻表には
  「8時21分」の便が1つあるのみ・・・
  しかもよく見るとこれ、「休日」ダイヤなんですね。
  「平日」ダイヤの時刻表はどこにも見当たりません。

そう・・・実はこのバス停、
休日(日・祝日)の朝に1本のバスが来るのみのバス停なんです。
1週間に1本だけ走っているバスのためにある停留所・・・
利用者どころか、その存在を知っている人の数も推して知るべきかと思います。


せっかくなので、隣のバス停も見てみることにします。
恩田成合バス停から国道246号線を渋谷寄りに5〜6分ほど歩くと、
次のバス停が見えてきました。
「恩田住宅」バス停です(↓)。

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(↑)こちらはバスベイタイプのバス停(退避型停留所)で
  バスが停車する空間が広々と確保されていますが・・・

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(↑)時刻表を見ると、来るバスはやはり休日朝の1本のみ(汗)。
  停留所はそこそこ立派なのに、1週間に1度しかバスは来ないとは
  何かもったいない気もしてきますよね。

休日の朝に1本だけ走る路線バスとそのためのバス停・・・!?
何とも不思議なこのバス路線は、
神奈川中央交通(神奈中)の「市02系統」という路線でして
東急田園都市線・JR横浜線の長津田駅から
同じく田園都市線の市が尾駅の間を
国道246号線経由で結んでいるものなんですが、
この区間は東急田園都市線がほぼ並行して走っています。
電車に乗ればわずか4駅、7分ほどで到達できる距離で、
しかも休日の朝1本のみ運行となれば
利用者がほとんどいないのも当然なんですが、
そもそもなぜこんなバスが存在しているのでしょうか??

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(↑)神奈中バス

実はこのバス路線、「免許維持路線」と呼ばれるものなんですね。

バス会社が、バス路線を設定するのは実は容易ではなく
国土交通省に路線を運行する申請をし、沿道の住民や警察と協議した上で
バス停の位置を決めるといった煩雑な手続きが必要になります。
路線をいったん廃止してしまうと、いざ復活させたい場合に
こうした手続きを最初からやり直さなければなりません。
それゆえにバス会社は、乗客が減って不採算になった路線でも簡単に廃止することはせず、
将来的にまたその路線ルートを活用しようということになった場合に備え、
赤字でもごくわずかな便数を走らせることで、その路線を維持しようとするんです。
そんな免許維持のためだけに走らせている路線(免許維持路線)は
首都圏でも結構あちこちで見られるんですが
この神奈中「市02系統」(長津田駅〜市が尾駅線)もその中の一つというわけです。


この路線も、もちろん最初から免許維持路線だったわけではありません。
実はこのバス路線、東急田園都市線が(長津田まで)開業する
1966年(昭和41年)以前からある古い路線でして、
昔は農村地帯で交通網が未発達だった横浜市北部地域の足として
相応の役割を担っていた公共交通だったんです。
しかしその後、東京方面に直通する東急田園都市線が長津田まで開業・・・。
その沿線の宅地開発の進行とともに道路網も整備され
田園都市線の各駅から周辺地域に向け多くの路線バスが設定されたことで
この路線の利用者は減少しやがてその役割を失ってしまったんですね。

それでも路線自体が廃止されることなく今なお存続しているのは
上記の理由(免許維持)があるからに他ならないんですが、
これが免許維持路線になってからも
すでに相当の年数を経ていると思われます。
長津田駅から市が尾駅までの間のバス停の名称も
ほとんどが田園都市線開業以前からのもののようで
今ではあまり使われていない古い地名のままだったりするので、
ある意味このバス路線がこの地域の歴史の生き証人になっている
といっても過言でないかもしれません。

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(↑)「恩田成合」バス停、「恩田住宅」バス停とも
  東急田園都市線の青葉台駅からほど近いところにあります。
  この地域の地名は今こそ「横浜市青葉区青葉台」なんですが
  昔は「恩田村成合」だったんですね
  (田園都市線の当初の計画では、今の青葉台駅は
  「成合駅」という仮称で呼ばれていました)。
  今はこの一帯を「成合」とか呼ぶ人はさすがにいません。


そんな免許維持路線バス「市02系統」・・・
私自身まだ乗ったことはないんですが、ネットで検索してみるとやはり
休日の朝にあえて乗りに行っているマニアな方がちらほらいらっしゃるようですね(笑)。
私も思い立ったらそのうち乗りに行きたいと思います。
posted by 松風あおば at 23:52 | 日記

2020年02月03日

コミティアからの「お願い」

新型コロナウイルスの感染者が中国のみならず
日本を含む世界各地で急増しますます大変なことになってきました。
今月に入って日本政府は新型コロナウイルスによる肺炎などの病気を
「指定感染症」とする政令を施行しましたが、本日2月3日の時点で
中国内の感染者は1万7205人、死者は361人という発表がされており、
実際にはおそらくその何倍もの感染者がいるのだろうと多くの人が予測する中
このウイルスの感染拡大がこの先どんな影響をもたらすのか、
かなり混沌とした状況になってきています。

国内での感染者も確認され始め
「東京オリンピック中止か?」なんて噂までネット上で拡散してたようですが
7月のオリンピックの中止までが本当に検討されるようなら
その前の5月GWに予定されているコミケの開催はもっと危ういだろ(汗)
という話もちらほら聞こえてくる今日この頃・・・
実際、一部のアイドルグループやジャニーズのイベントなどで
中止や延期の動きが出始めているようですが、
同人活動をしている者としてはやはり
コミケ以外にもこの先の同人イベントが通常通り開催できるのか?
というのが気になるところだったりします。

一次創作の同人イベントとしては
今度の日曜の2月9日に「COMITIA131」が早速開催される予定なんですが
その主催者であるコミティア実行委員会からは
一昨日、こんな「お願い」(↓)が出されました。
https://www.comitia.co.jp/html/131taichou.html

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内容としては

 ・ コロナウイルスの感染拡大が懸念されているところながら
  毒性はさほど強くなく現時点で国内での流行が認められている状況ではない
  という厚労省の見解を踏まえ、2月9日のCOMITIA131は
  今のところ予定通り開催する方向で準備を進めていること

 ・ 季節性のインフルエンザも猛威を振るっているので、
  参加者には風邪や季節性インフルエンザ対策も含めた通常の感染症対策
  (公衆衛生マナーの順守、体調管理など)をしっかりやってほしいこと

等の告知なんですが、
開催を目前にして、主催者側からこういった発表が出ること自体、
今の状況がかなり悩ましい状況であることを物語っているのかもしれません。

実際ここ1〜2日、ネット上(主にツイッター上)では
COMITIA131に参加予定だった多くのサークルさんの
新型コロナウイルスに対する警戒からの
自主的な「欠席」「参加見送り」「不参加」表明が相次いでまして
その様子を見ると、当日はサークル参加者も一般参加者も激減するのでは?
と思わせる勢いなんですよね(汗)。
コミティアからの発表もそういった状況を踏まえてのものかもしれませんが、
内容的には淡々とした参加者への告知文でありながら
読んでいると、行間から
「そんな心配し過ぎなくても大丈夫だから、みんな会場に来て〜」
という主催者サイドの悲痛な叫びも聞こえてくるような気がしてきます。

私・松風自身は(もともとサークル参加申込はしていないものの)今のところ
主催者であるコミティア実行委員会や会場である東京ビッグサイト側から
中止が発表されない限りは一般参加するつもりでいるんですが、
懸念材料が未知の伝染病ウイルスであることや、今の中国の状況を考えると
人ごみに入ることすら躊躇してしまう気持ちも分かるので
参加を見合わせるサークルさんや一般参加者の人が増えるのは
仕方ないのかな・・・とも思いますね。
参加される方はコミティアの発表にもある衛生上、体調管理上の注意事項を守り
今回も楽しい一日を過ごしてほしいと思います。


この先の国内での感染具合、それに伴う社会的動向もいろいろ気になるところです。
伝染病に対しては、個人レベルでは、
自らの衛生管理・健康管理に気を配る以外に対処の方法がないとはいえ、
今後の情報にも留意し、一日も早い流行の終息を願うばかりです。
posted by 松風あおば at 23:59 | 日記

2020年02月01日

コミケドリンクボトル

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コミケ会場でおなじみのコミケドリンク。
毎回コミケ会場の自動販売機などで1本200円で売られている
有名絵師さんによるイラストパッケージのペットボトル飲料
(夏はスポーツドリンク、冬はフレーバー紅茶)で、
私自身毎回のように買っているのは、
ここの日記をご覧のみなさんならご存知かと思いますが、
実は飲み終わった後の空のペットボトルは持ち帰っていまして、
ここ最近5回分は捨てずにとってあったりします(↓)。

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(↑)左から、
 C93(17年冬)、C94(18年夏)、C95(18年冬)、C96(19年夏)、C97(19年冬)。

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(↑)同じく。

「コミケドリンク」・・・と勝手に呼んでいますけど
これが正しい呼称なのかどうか?実はわかりません、というか
そもそもこの飲料の企画自体がコミケ公式なのか非公式なのかすらも
ハッキリしないんですよね。
製造元は潟Tーフビバレッジなる会社で
ビッグサイトのサービスコーナーがいつも宣伝をしており
私自身、毎回のようにコミケに参加していながら
これがいつの頃から販売していたのかすらよく覚えておらず、
「いつの間にか自分もなんとなく毎回買うようになってたもの」
という認識しかありません(汗)。
ネットでちょっと調べてみたところでは、
24耐コミケ(2005年)の頃に登場したとかいう話がありますが、
詳細については確認していません。
中身自体は普通のスポーツドリンク、普通の紅茶飲料なんですけど
以前は「コミケウォーター」とか「コミケ汁」なんて呼ばれていたことも
あったように思います。

飲み終えた後の空ペットボトルは、
特にコレクションするつもりは毛頭なかったものの
私自身どこか捨てるに忍びなかったんでしょうか?
飲み終えた後は家に持ち帰り、洗って水を詰め替えつつ
自分の部屋にある小冷蔵庫に保管していたんですが、
気がつけばいつしか5本もたまっていました。
その冷水は水割り用、カルピス用、そのまま飲む用の
飲料水として利用していますが
有名絵師さんたちの描く萌えキャラを愛でつつ飲むのは
なかなか楽しいです(↓)。

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歴代コミケカタログのコレクターというのは(うちの相方の水瀬とか)いますけど
歴代コミケドリンクのボトルコレクターというのは
まだ聞いたことがないので、
このまま「コミケドリンクボトラー」を目指してみるのもアリか?
なんて一瞬思ったりもしたんですが、これを毎回取っておくとなると
さすがにかさばって保管しにくそうなので、やっぱりある程度たまってきたら
適当なところで少しずつ処分しようと思っています(笑)。



あ〜・・・・・・(汗)、
コミケドリンクのペットボトルを集める人のことを
「コミケドリンクボトラー」
というのは、誤解を招くのでやめた方がいいかもしれません。
今現在、ネット上で「ボトラー」という言葉は
 「トイレに行くのが面倒くさくて、ペットボトルで小用を足す人」
 「ペットボトルに尿をためる人」
という意味で使われることが多いんですよね(汗)。
私自身はもちろんそんな使用の仕方はしていませんので・・・(苦笑)、
ここは
「コミケドリンクボトルコレクター」
に訂正しておきたいと思います、ハイ。

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(↑)以前、『ラブライブ!サンシャイン』の
  某キャラクターを演じている女性声優さんがSNS上で
  「ボトラー卒業します」と言って、とんだ物議を醸したことがあります。
  その意味は
  「ペットボトル飲料は最後まで飲み切って、キチンとすぐに処分する」
  「飲みかけのペットボトルをいつまでもだらだら部屋に置いておかない」
  という決意表明だったそうなんですが・・・、
  「ボトラー」という言葉を使ってしまったがために、彼女がその後しばらく
  とんでもない誤解につきまとわれたことは言うまでもありません(笑)。
posted by 松風あおば at 23:12 | 日記

2020年01月30日

デッサン人形

先日、こんなものを買ってしまいました(↓)。

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(↑)「1/12素材ちゃん」フィギュアの製作、改造用素材

フィギュアの素材・・・?
アニメキャラのフィギュア人形でも作って「ワンフェス」にでも出るつもりなのか? 
と思われそうですが・・・実はこれ、漫画制作用です。
漫画の人物を描く際の、難しいポーズやアングルのアタリをつけるために活用する
「デッサン人形」として購入しました。
「上級者向」とか書いてありますけど、私のような使用法では当然関係ありません。


漫画本文もアナログ制作からデジタル制作へと移行し
私も今は漫画制作ソフトのクリスタ(CLIP STUDIO PAINT)を使っており、
そのクリスタにも3Dデッサン人形素材が収録されているんですが、
これを動かすのは結構難しく、私にはまだ使いこなせそうにないんですよね(汗)。

そこで、ここはアナログ回帰(?)とばかりに、
こんなアナログ素材に目をつけたんですが、
いろいろなポーズをさせることができ、いろいろなアングルからの
関節の動きや手の位置、その見え方が分かるので
実際これが結構役に立つんですよ。

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(↑)もともとはフィギュア人形の芯として使うものなんですけど
  身体の各パーツが球体ジョイントで繋がっており、
  いろいろなポーズをとらせることができます。

IMG_3869.JPG IMG_3875.JPG
(↑)座らせたり、雄たけびを上げさせたり(?)と、
  遊んでいるつもりはないんですけど・・・
  ちょっと本来の購入目的を忘れて遊びたくなったりもします(笑)。

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(↑)手の追加オプションも、グー、チョキ、パーと豊富です。

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(↑)逆に実際の漫画キャラのポーズを取らせてみたりもします。
  頬杖を突いたり、足の間に手を挟むポーズは・・・
  やっぱりちょっと限界がありますかね(苦笑)。

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(↑)ご協力ありがとうございました(笑)。
  タツノコッソ先生の『社畜さんと家出少女』・・・面白いので
  こちらもお奨めしておきます。


というわけで、5月コミケに向けて、私もそろそろ原稿頑張りたいと思います。
posted by 松風あおば at 21:34 | 日記

2020年01月28日

今年のコミティア開催日程ほか

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昨日の天気予報で
「関東南部の平野部でも積雪の可能性」の予報がまた出ていたので
今回もちょっぴり(?)ワクワク期待していた私でしたが・・・
私の自宅の周辺では今日の明け方頃にちょっとみぞれが舞った程度で
またも久々の「一面の銀世界」を見ることはできませんでした。

今日は大阪では最高気温が19.1℃とか、
1月の最高気温としては過去最高を記録したとかいう話ですが
こちら関東はこの先は大雨の予報が出ていて、
雪・・・なかなか降りそうもありません(汗)。
そういえば北国のスキー場や観光地での雪不足の方はその後
多少は解消されたんでしょうか?

・・・というか
新型コロナウイルスの感染者が国内でも続々と出始めている状況なので、
今はニュースの報道もそれどころじゃなくなっている雰囲気なんですよね(汗)。
ウイルスについては、ますます深刻な状況になってきてますので
今後の情報にも十分注意していきましょう。




さて、1月もそろそろ終わりということで、
今年の「虹の卵」の活動予定(イベント参加予定)も
そろそろいい加減決めとかないと・・・と思ってはいるんですが、
実は現時点でもまだ
5月コミケ(コミックマーケット98)と冬コミ(コミックマーケット99)以外は
どの同人イベントに参加するか、全く決まっておりません(汗)。

今年はオリンピックの影響で
各イベントもその開催をめぐって少なからぬ影響を受けているようで、
一次創作の同人イベントも
6月以降の開催日程がまだほとんど発表されていなかったりするんですが
昨日やっと、コミティアの公式サイトにて
今年の東京開催のCOMITIAの全スケジュールが発表され、
夏以降の回もその日程が明らかになったんですね。

今年の東京コミティアは、すでに申込期間が過ぎているものも含めると、
以下の4つとのことです(↓)。

 2月9日(日) COMITIA131(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール )
 5月17日(日) COMITIA132extra(青海展示棟 A・Bホール)
 9月21日(祝/月) COMITIA133(青海展示棟 A・Bホール)
 11月23日(祝/月) COMITIA134(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール )


5月コミティアが、名称に「extra」というのがついているのは、
青海展示棟での開催が決まったものの、
開場前の一般参加者待機列用のスペースを館外に用意することが出来ず
会場内にそのための場所を確保せざる得なくなり、
サークル募集数も3000サークルに絞らざるを得なかったこと、
それに伴い、出張編集部、企業出展、見本誌コーナーなど
サークルスペース以外の企画部分も大きく減らさざるを得ないこと、
「展示参加」や「グッズ・雑貨」ジャンルの募集もお休みとなること、
などの事情により、かなり変則的な開催となってしまうことから、
通常のコミティアと区別するためだそうで、
主催者(コミティア実行委員会)サイドも今年のイレギュラーな状況に
とても苦労している様子がうかがえます。

夏コミティアも
例年なら8月の後半か遅くとも9月初めまでには開催されるのですが
今年はさすがに8月中〜9月初頭の開催は無理だったようで、
9月の下旬までズレこむ形となってしまったようですね。
実質秋に2回のコミティアを開催することになってしまった感じですが、
9月と11月の間は2か月、その先の冬コミまでが1か月となると
サークル側としても、どの回でサークル参加を申し込むべきか?
結構悩みどころです。

また秋には
関西コミティア、名古屋コミティア、九州コミティアなどの
地方コミティアもそれぞれ開催されるはずで、
各主催者のみなさんも東京コミティアの日程との兼ね合いもあって
いろいろ大変なんじゃないかと思いますけど、
当サークル(虹の卵)としても、ますますどのイベントに参加しようか?
とても迷ってるとこなんですよね。

一応今のところ、
今後の参加イベント(コミケ以外)の候補として考えているのは、

 5月17日(日) COMITIA132extra(青海展示棟 A・Bホール)
 5月24日(日) 関西コミティア58(インテックス大阪2号館)
 9月21日(祝/月) COMITIA133(青海展示棟 A・Bホール)
 9月下旬(?) 関西コミティア59
 10月中旬(?) 名古屋コミティア57
 11月23日(祝/月) COMITIA134(東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール ) 
 11月中(?) 九州コミティア4


あたりでして、
(地方コミティアについてはまだ正式に開催日程が発表になっていないものの)
一応この中の2つくらいに参加申込するつもりでおります。



はてさて、どのイベントに出ようか??
ああだこうだ悩むんなら、いっそのこと片っ端から申し込むのも手か??
・・・なんてことも一瞬だけ思ったんですが
さすがにこれだけ参加したら、
同人イベントだけで精魂使い果たす年になってしまいそうです(苦笑)。


ちなみに、これ全部出たら参加費だけでいくらになるんだ?
・・・と、ふと思ったんで
参考までに(?)それぞれのサークル参加費を書き出してみたところ・・・(↓)。

(1sp(追加イス無し)あたりの参加費)
 5月17日(日) COMITIA132extra ・・・  6,400円
 5月24日(日) 関西コミティア58 ・・・  4,500円   
 9月21日(祝/月) COMITIA133 ・・・ 6,400円     
 9月下旬(?) 関西コミティア59 ・・・ 4,500円※
 10月中旬(?) 名古屋コミティア57 ・・・ 3,500円※
 11月23日(祝/月) COMITIA134 ・・・・ 6,400円  
 11月中(?) 九州コミティア4 ・・・  3,600円※
 ※ まだ開催が正式発表されていないものは、直近の開催回での価格を載せています。

⇒ 合 計 35,300円

合計35,300円・・・(汗)。
地方コミティアは全体的に安いとはいえ、これだけ出るとすればやっぱり結構しますね。
まぁ地方イベント参加に関しては、それ以上に交通費と宿代の方がぶっ飛ぶんで
イベント参加費だけ注目しててもあんまり意味はないんですけどね(苦笑)。

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でも、半ば旅行を兼ねた地方イベント参加もやっぱり楽しいんで・・・
この先も行ける時は大いに行きたいと思います(笑)。
posted by 松風あおば at 23:33 | 日記